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女性器はセックスしないと変わる?男性が理想とする形とは?

投稿日: 2020年01月06日

執筆者: shingosf

女性器について説明する医師

セックスは恋愛においては重要な要素の一つです。

女性器は男性にとって興味の尽きないものですが、セックスをしないと、果たして女性器の形が変化するのでしょうか。
また男性にとって理想の女性器とはどんなものでしょうか。

女性器の形の見た目と、機能性いわゆる名器と、どちらがより男性にとっての関心事になりうるのか考察してみます。

女性器は多種多様である

多種多様な女性器を象徴

女性にとって、年代に関わりなく、女性器の見た目は気になるものです。
形、色、大きさなど。
特に更年期世代の女性器に関する悩みは尽きないものです。
黒ずんできたとか、膣が緩んできたとか、性行為の時痛いとか、乾燥して痒みが増えた、陰毛に白いものが混じってきたなどです。

更年期になると、女性ホルモンのエストロゲンが急減するので、色々体調不良が生じるのです。
それで粘膜が乾燥したり、膣周りの筋肉が緩んだりします。
これらが原因で、最近ではセックスレスになってしまうケースが増加しつつあるようです。

しかしながら、セックスレスは何の解決にもならないのです。
男女関係を損なったり、自身がストレスに陥ったり、精神的にも良くないのです。

当然女性器もセックスしないといわゆる放置状態で、巷間で言われるように「蜘蛛の巣がはる」ことにもなりかねないのです。
手入れしたり運動したりなどしてケアする必要があります。

あるアーティストの考察

イギリスの芸術家Jamie McCartney氏は20ヶ国で18歳以上の女性400人の女性器を型取った作品を完成しました。
「The Grea Wall of Vagina」という作品で全部で10枚で長さ9メートルの巨大なものです。

アーティストの結論

女性器の形は多種多様で、小陰唇の形に左右されるようです。
大きさや形が変わっても機能的にはそれほど変わらないのです。

このアーティストの貢献したことは、女性の心配の種を除去したことです。
それまでは多くの女性にとって生殖器の外観とはどんなものか不明だったからです。

男性が理想とする女性器

女性は見た目を気にするようですが、男性にとっては、たいした問題ではありません。

よく女性の口から「グロテスクでしょう」と言われることがありますが、それほど気にならないものです。
女性に触れあえるだけで幸せ状態ですから。

形よりも機能性に関心を持った時期がありました。
その際に、女性の名器のことを知ることになったのです。

ところで女性器の名器には膣内タイプと膣口タイプの2種類があります。
ヴァギナの壁のヒダの多い膣内タイプは先天的なものです。
女性のヴァギナの壁は出産する時に赤ちゃんの頭がスムーズに通れるように、特有のヒダがあります。
すべての女性にあるのですが、ヒダの多さには個人差があります。

女性器の名器ミミズ千匹とは

女性器の膣の内部にミミズが千匹動き回っている感じです。

男性がペニスを挿入すると絡みつき、うごめく感触で男性は我慢できずあっという間に昇天するようです。

女性器の名器カズノコ天井

女性器の膣の上部付近にカズノコのように粒粒が数多く、男性器の特に亀頭部分に触れるとザラザラ感が堪らなくなり思わず発射してしまうそうです。

女性器の名器キンチャク

女性器の膣の入り口付近の締りが凄まじく、まるで巾着の紐で締められるような感触で、
女性器に挿入したペニスの根元がギュッと締まるので、快感が並外れているようです。

女性器の名器タコツボ

女性の性的興奮が高まってヴァギナ周辺の血流が一か所に集中し、充血した状態になるのです。
すると、まるで蛸壺にペニスが吸い寄せられ、引っ張られていく感触と、さらにヴァギナの入り口が締まっていくので男性は二度ビックリで、極めて大きな快感を生じるのです。

女性器の名器雷(洗濯)

女性がオーガズムの寸前に下腹部からゴボゴボという、まるで洗濯機のような不思議な音が聞こえるのです。

男性が腰の動きを止めると、ペニスに熱湯をかけられたような感触があるようです。
下腹部からの不思議な音は連続して聞こえてくるのです。

小さすぎる女性器

成人女性であっても女性器の入り口が狭く、男性のペニスがギンギンに勃っていないと
挿入できない場合があります。
私の体験したことですが、関西の尼崎の熟女倶楽部のある女性がそうでした。
中肉中背で30代女性でバツイチとのことでした。
何回チャレンジしても挿入できず全身汗ダラケになってしまいました。

行為の後、話を聞くと、子供を産んだ経験はあるとの事なので、万に一つ挿入できたのでしょう。
男性は挿入した途端あっという間に発射するというのは想像できます。
私も何とかして挿入し、快感を味わいたかったものです。

講談社文庫の『夫のちんぽが入らない』という20万部以上売れた本があります。
まさしくそのような女性が居るんだということを実感しました。
作者によると、入らないという悩みは誰にも理解できないと思っていたそうです。
ところが同じような女性はいるとのことで大きな反響を呼んだのです。
この小説はエロ小説では決してなく、愛と性の問題を追及した恋愛小説の域に達しています。

女性器の開発方法

女性器の開発をする女性

女性の名器と言われる膣口タイプのキンチャクやタコツボは訓練すれば、開発できるようです。

基本的には、筋肉の作用の強弱だと思われるからです。
要するに女性器の締りを良くするということになります。

アメリカの性医学者であるケーゲル博士が、もともと尿失禁治療法というものを考案していたのですが、それを基本にして性感アップのためにケーゲル運動というものを提唱しました。

8の字筋を訓練するのです。
いわゆるヴァギナとアナルを連動させる運動です。
ヴァギナを締めたりアナルを締めたり、同時に締めたりするのです。
具体的には、両足の開閉とブリッジと足の上げ下げがあります。

ケーゲル運動:両足の開閉

太いゴムを両足に巻き、何度も開閉を繰り返す運動です。

ケーゲル運動:ブリッジ

仰向けになって、約10回ブリッジをします。
その際、肛門をギュッと締めます。

ケーゲル運動:足の上げ下げ

椅子に座って、つま先をそろえ、片足ずつゆっくりあげていきます。
片足を上げる時に、肛門をギュッとしめるのです。

まとめ

幸せなカップルになる秘訣は意外と単純で、普通の性生活ができてコミュニケーションを欠かさなければ、容易にゲットできます。

無理に女性が名器作りに励まなくても、身近に幸せの種はいくつもあるのです。

女性の名器について長々と書いてきましたが、そのような名器の女性は100人に1人と
言われます。
私たちは足元を見つめて、物事に対処していかねばなりません。

女性が名器の持ち主であろうがなかろうが、重要なことは人生のパートナーとして選択した女性を大事にすることです。
最近セックスレスのカップルが増えているのは異常事態です。
一般的なフランス人のように年をとっても、いつまでもセックスパートナーとして扱っていく態度が日本人男性にも必要です。

男性にとって理想の形は女性器の形ではなく、お互いに相手を思いやることです。
初めて女性がオーガズムを感じてくれた瞬間は、男性にとって大いなる喜びです。

セックスでパートナーに満足感を与えるのは必要不可欠です。
まだまだ女性の性器の形に固執しているようでは埒が明かないということです。

私たちの過去を振り返ってみても、セックスについて勉強する機会がなかなか無いのが現状です。
私がこうしてこの記事を書きたくなったのは、世の男性諸君があまりにもセックスについて、真の情報を得ていないことです。

ポルノビデオのようなものでは、本当のセックスの勉強にはならないのです。
まだ、風俗、ソープランドの女性たちの話を聞いた方が勉強になります。

恋人関係、夫婦関係には様々な課題があります。
少なくともセックスについて不満が解消されたら、課題解決の一助になるかもしれません。

セックスして男女ともに一度はオーガズムに達すれば、お互いの関係が良好であり続けるでしょう。