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ヤリ部屋は誰でも作れる!運用のコツとメリット・デメリット

PR投稿日: 2024年06月27日

ヤリ部屋

ヤリ部屋」という言葉に憧れを抱いたり、あるいは一種の警戒感を持つ人は少なくないでしょう。

ヤリ部屋はフィクションの中の存在だと思っている人もいるかも知れませんが、実際に愛人との逢引場所やナンパ相手を連れ込むラブホテル代わりとしてヤリ部屋を確保している男性はしっかり実在しています。

この記事では世間一般にはあまり広まっていないヤリ部屋の実態に、各種データや体験談も踏まえた上で迫っていきます。

ヤリ部屋を持つための具体的な方法やそのメリット・デメリットについてもベテラン風俗ライターの立場からわかりやすくまとめていますので、ヤリ部屋に興味を持った人はぜひ参考にしてみてください。

恋メモH 性活編集部

筆者:恋メモH 性活編集部

人間の三大欲求の一つ「性欲」を満たす方法を追求するエロティシズム愛好家たちが、知識と洞察を共有し、より充実感のある性生活を築くお手伝いをします。

ヤリ部屋とはどんなもの?

考える男たち

ヤリ部屋とは「女とヤるための部屋」という意味で、要するにセックスをするためだけに用意された部屋のことを指しています。

とはいえ単に自室に連れ込んでセックスをするだけならヤリ部屋と呼ばれることはないので、厳密な定義を考えていくと意外とややこしいのも確かです。

まずはヤリ部屋とはどんなものなのかについて、さまざまな例を元に紹介していきましょう。

ヤリ部屋は「女を連れ込む」ことに特化した隠れ家

男なら誰でも一度は「あの空き教室はヤリ部屋として使われている」「先輩の家は週末になるとヤリ部屋になるらしい」といった噂話に興味を惹かれた経験があるのではないでしょうか。
しかしこうした噂に上がってくるヤリ部屋は、あくまでお金を払わずに女の子を連れ込める場所を示しているに過ぎません。
さらに特定の建物や人物に依存しているので、使える人も状況も限定されます。

一方で「最初から女の子を連れ込むことを目的に作った部屋」を指してヤリ部屋と呼ぶこともあります。
専用の部屋を借りてその内装を女の子が喜ぶように改造し、さらには周囲に密会がバレないようにこっそり通えるようにした「秘密の隠れ家」こそ世の男性が憧れるヤリ部屋のイメージと言えるでしょう。
そしてこのタイプのヤリ部屋なら工夫次第で誰でも持つことが可能です。

実際に芸能人や性犯罪者が「ヤリ部屋」を持っていた例がある

芸能人やスポーツ選手のゴシップ記事にはよくヤリ部屋が登場します。
特に不倫や下半身トラブルで話題になっている人になると「あいつは港区や品川の高級マンションにヤリ部屋を持っている」と真偽不明のまま書き飛ばされるケースも少なくありません。

大抵の記事はただの憶測で信用することはできませんが、事件化した場合には捜査や裁判の過程で本当にヤリ部屋の存在が明かされることもあります。

また一般人が起こした性犯罪の報道でもヤリ部屋の存在がクローズアップされる事例は多く、それだけ世間一般にヤリ部屋の運用が広がっていると考えることもできるでしょう。

一般人でも密かに「ヤリ部屋」を持っている人は多い?

SNSをチェックしていくと「ヤリ部屋」というワードに言及しているアカウントは数多く見つかります。
ヤりたい盛りの大学生や20代社会人だけでなく、中高年以降の世代も不倫やパパ活といった目的に応じて専用のヤリ部屋を持つパターンが目立つようです。

かつては「愛人部屋」といって自分の愛人(情婦)に生活拠点となる自宅を丸ごと提供することが男性のステータスになった時代もありましたが、最近は密会場所となるヤリ部屋を確保するのに留めるのが主流と見ていいでしょう。
また複数人で協力して乱交パーティー用のヤリ部屋を作るのが流行った時期もありますが、これも警察の手入れを受けるリスクが増大したことから下火になっています。
つまり現在のヤリ部屋の大半は「個人が趣味の範囲で」用意しているものと考えることができます。

誰でも作れる理想のヤリ部屋

理想のヤリ部屋に女性を誘う男

ここからはヤリ部屋の作り方について実践的に解説していきます。
基本的には自室を改造するのではなく別に部屋を確保して、そこを連れ込みに適した形にカスタマイズしていく方向で考えておきましょう。

家賃とアクセスのバランスを取る

部屋を確保するならまずアパートやマンションを借りることを検討しましょう。

家賃の目安は?

自室とは別にヤリ部屋を借りる場合には家賃は低ければ低いに越したことはないでしょう。
たとえば週に3日ラブホテルを使うことを想定するとそれだけで月に5~10万はかかってきますから、時間を気にせず自由に使えるヤリ部屋を同程度の予算で確保しておくことにはコストパフォーマンスの面でも合理性があります。

ヤリ部屋として活用するなら居住性はある程度無視できるので、格安物件を探すこと自体は意外と簡単です。

アクセス性にはこだわりたい

極端に家賃の低い物件だとアクセスも悪くなりますが、女性を連れ込むことを考えると一定のアクセス性にはこだわりたいところです。

車があるなら少し予算をプラスしても駐車場のある物件を探した方がいいでしょう。

駅からの距離については徒歩20~40分程度まで妥協するとバランスの取れた物件を見つけやすくなります。

借りるときは「セカンドハウス」として申請

部屋を借りる際には「セカンドハウス」という名目で申請すると余計な詮索を受けにくくなります。
より具体的な利用目的を聞かれた場合には「趣味部屋」や「仕事用の拠点」と答えておけばそれ以上怪しまれることはまずないでしょう。

またセカンドハウスを借りるにあたっては本居と合わせた家賃総額を「手取りの1/3以下」に納めておくと審査を通りやすくなります。

部屋は広すぎない方がいい

家賃を抑えると必然的にあまり広い部屋を借りることはできなくなりますが、ヤリ部屋として運用するならむしろ少し狭いくらいの方が使いやすくなります。

「セックスしか娯楽がない」部屋が理想

たとえ部屋まで連れ込んでも、その部屋が広くて快適すぎると女の子は別のことに夢中になってしまいベッドインまでにさらに時間がかかってしまいます。
そのためヤリ部屋は「セックス以外することがない」のが理想です。

テレビ・ネット・雑誌といった他の娯楽要素は意図的に排除しておきましょう。

広さについてはワンルームの四畳半や六畳間で十分なので、部屋の広さよりは内装など別の部分に予算を使うのがおすすめです。

防音対策は必要?

部屋が狭いと問題になるのが音漏れです。
特に木造アパートだと周囲にセックス中の音が丸聞こえになってしまう恐れがあるため、ヤリ部屋としては非常に使いづらいものとなってしまいます。

可能な限り防音性能の高い部屋を選ぶべきですが、予算の問題でそれが難しい場合には別の防音対策を施しておきましょう。

Sun Zero ソーホー(Soho) 遮光カーテン

窓に防音カーテン「Sun Zero ソーホー(Soho) 遮光カーテン ブラック 防音 防寒 無地 断熱 おしゃれ 100×200cm 2パック リビング寝室用」を設置したり寝具のクッション性を上げてプレイ中の振動を軽減するだけでも音漏れはかなり緩和することができます。

また逆にスピーカーから音楽を流すようにして、プレイの音をかき消してしまうアイディアもあります。
ただしその方法だと結局は騒音トラブルに発展することがあるので、特に夜間は気をつけましょう。

寝具だけはNG!インテリアにも程々にこだわる

たとえヤリ部屋であっても入った途端に目に入るのが汚い布団だけでは、その場で女の子に逃げられてしまう可能性もあります。
最低限、玄関口から見て女の子が自然に上がっていけるような雰囲気は備えておくようにしてください。
またプレイに必要なものがすぐに取り出せるような工夫もしておくと安心できます。

レイアウト

狭い部屋になると間取りやレイアウトの自由度はほとんどなくなってしまいます。
テレビや本棚といった余計な家具は置かないで極力シンプルにまとめることを意識しましょう。
その際には床と壁から生活感を消す方向で整えていくとオシャレな部屋を作りやすくなります。

外観は木造アパートなのに入った瞬間まるでイメージと違うモダンな光景が飛び込んでくると、大抵の女の子は魅力に引き寄せられて自分から室内へと上がってくれるようになります。

フロアタイル 置くだけ 配送込み 大理石

剥がせるリメイクシート「CHICHOME リメイクシート コンクリート調シール」や、置くだけで済むフロアタイル「フロアタイル 置くだけ 配送込み 大理石 床 シート厚手1.8mm」を使うと簡単に原状回復ができるので、手軽に部屋の雰囲気を変えたいときには試してみましょう。

寝具

ベッドサイズはダブル以上である方がいいのは確かですが、狭い部屋に巨大なベッドがドンと置かれているのはいかにも異様です。
そのため寝具は部屋のサイズを考慮して選び、一箇所ではなく自然に相手を押し倒せるポイントを複数作ることを考えていきましょう。

【ベッドアンドマットレス】 クッション シングルサイズ

たとえばローテーブルの横にソファー代わりのマットレス「【ベッドアンドマットレス】 クッション シングルサイズ(幅97cm)」を置いておくといったレイアウトにすると、会話からスムーズにプレイに入ることができます。

Feallive LED ブラケットライト

オシャレな部屋を作るのに間接照明は非常に重要です。
メインの照明は薄暗い程度にして壁に当たる間接照明「Feallive LED ブラケットライト」で部屋全体の光量を調整するようにすると流れに合わせた柔軟なムード作りも可能となります。

ディスコライト

また部屋の方向性や連れ込む相手にもよりますが、ミラーボールのような華やかな光を放つ「ディスコライト」を導入してみるのも面白いでしょう。

家電と小物類

生活感を出さないために家電製品は目に付く場所に置かないのは鉄則です。
ただしヤリ部屋としての快適性を考えるとミニ冷蔵庫と電子レンジ程度は設置しておいた方がいいでしょう。

なるべく部屋の雰囲気に合わせたカラーの製品を選ぶとインテリアとして無理なく馴染ませることができます。

また部屋全体の小物類を特定のブランドで統一しておくと、それに合わせて家電デザインも選びやすくなります。
IKEA・無印良品・ニトリなどの定番ブランドは値段と品質のバランスが良く、どんな部屋にも合わせやすいので積極的に活用してみましょう。

ゴミの処理には要注意

実際にヤリ部屋を使う上で思わぬ落とし穴となるのがゴミ問題です。

部屋の中にゴミを放置しているとせっかく整えたインテリアも台無しなので、ゴミは可能な限り隠すように収納するのがコツになります。
しかし、そうすると今度はそのゴミをいつどうやって捨てるのかという問題が出てきます。
常駐するわけではない部屋では特定曜日の早朝にゴミ出しをすることが難しく、いつの間にか大量のゴミが溜まってしまうことも珍しくありません。
小まめに持ち帰って処分するにもヤリ部屋で出るゴミには使用済みのティッシュや避妊具なども大量に含まれるため、自宅まで持ち帰るのもそれはそれで苦労します。

結局のところ「なるべくゴミを出さない」「ゴミ収集日の前日に泊まるようにする」といった方法で対処するのが現実的と言えるでしょう。

まとめ:ヤリ部屋はメリットとデメリットを理解して運用しよう

メリットとデメリット

ヤリ部屋は工夫をすれば誰でも持つことが可能です。
しかし運用にはメリットとデメリットの両面があるので、特徴を理解した上で準備に取り掛かるようにしましょう。

ヤリ部屋のメリット

  • ラブホテル代を節約できる
  • 自分好みのプレイルームを自由に作れる
  • 女の子からの好印象を稼ぎやすい

ヤリ部屋のデメリット

  • 頻繁に利用できないとコスパが悪い
  • 管理が大変(契約、騒音対策、ゴミ出しなど)

当たり前の話ですが、使う予定のないヤリ部屋を持ってもまったくの無駄になります。
そのため最初は部屋探しよりも相手探しをしっかり行い、デートのたびにラブホテル代を払うのが負担になり始めたら改めてヤリ部屋作りを検討するようにしましょう。

また部屋の契約やその後の管理にも一定の苦労があるので、それを差し引いてもメリットが上回ると判断できた場合に実行に移すのがおすすめです。