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亀頭オナニーとは?正しいやり方と注意点、ドライオーガズムに達するコツを紹介

投稿日: 2021年08月07日

亀頭オナニーをする男

男性なら、より気持ちよくなるオナニー法を追い求めるものです。男性のペニスへのオナニー法は、多種多様にあります。男性の皆さんは、数々のオナニーを実践してきたことでしょう。その中でも、亀頭オナニーは非常に気持ちいいと聞いたことはありませんか?

この記事では、亀頭オナニーの正しいやり方について紹介します。男性でもドライオーガズムを体感したい、亀頭オナニーをやる上で注意することを知りたいという方は、ぜひ読んでみてください。

亀頭オナニーとは

亀頭オナニーは、通常のオナニーと何か違うのか?
亀頭オナニーの特徴を説明します。

男性器のオナニー法

男性器のオナニー法は、さまざまな方法があります。基本的な包皮を上下に動かす、手コキによるオナニー方法。床にこすりつけて、オナニーをやる床オナという方法もあります。

オナホを使う方法や、ローターやバイブで振動を与える方法など、挙げればキリがありません。その中の一つに、亀頭オナニーがあります。

亀頭オナニーは長時間の刺激

亀頭オナニーは、基本となる手コキよりも時間がかかるオナニー法です。射精する快感を味わうだけでなく、射精するまでの快感を楽しめます。

手コキのみの快感しか経験がないという人は、射精する以外にも快感が得られるのかと、疑問に思うかもしれません。
最後まで読み進め、実践すれば、その疑問もなくなります。

亀頭オナニーのメリット

亀頭オナニーは普通の手コキとは違い、複数のメリットがあります。そのメリットを紹介します。

通常の手コキオナニーの倍の快感

亀頭オナニーは、手コキオナニーの倍の快感を得られます。亀頭オナニーの快感は、射精だけでは得られないものです。

まず亀頭を撫でると、体のどこかに電気のような感覚が走ります。筆者の経験から、主に足に電気が走り、そこから体が火照るような感覚があるのです。

最初は痛いような感覚ですが、慣れてくれば体が浮くような快感に変わります。それが倍増し、射精の瞬間の快感が、手コキの倍となるのです。

仮性包茎の改善

亀頭オナニーは、包茎の改善にも効果が期待できます。亀頭の大部分は海綿体と呼ばれる血管の集まり。亀頭オナニーによって、快感を亀頭に集中させ、血流量を増やすと、その結果、亀頭は膨張、大きくなることで、仮性包茎を改善を目指せます。カリ部分が高ければ、包皮も戻りづらくなります。
これを習慣化し、自然に仮性包茎の改善していくのです。

早漏の改善

亀頭オナニーは、早漏の改善にも役立ちます。亀頭オナニーは、男性のオナニーのなかでも、強い刺激を与え続ける方法です。

長時間の刺激を我慢し続け、自然に鍛えられていきます。すぐに射精しては、亀頭オナニーの真の快感は得られません。この快感を操れれば、すぐにイッてしまうこともなくなります。

ドライオーガズムを体感できる

亀頭オナニーには、女性のようなオーガズムを体感可能です。女性のオーガズムは、女性器であるクリトリスや膣内を長期的に刺激して快感を倍増させ、オーガズムに達するというメカニズムです。

男性のオナニーは、基本的に射精の快感を味わうウェットオーガズムがほとんどとなります。男性が女性のように、何度も快感が続くオーガズムは体感できないと、普通は思いますが、実は男性にも、ドライオーガズムというものがあり、練習次第でこの快感に至れます。

ドライオーガズムは、普通アナルから前立腺を刺激し、体感できるものです。アナニー愛好家なら一度は経験したことがあります。

筆者のアナニー経験から、亀頭オナニーだけでもドライオーガズムのような、下腹部が開放される快感を得られています。体得に長い期間を要したので、上級者向けです。

亀頭オナニー入門編

実際に亀頭オナニーの手順を解説します。何度も行って、この方法をマスターしてください。

ローションを用意する

亀頭オナニーには、ローションを用意するのが一番です。亀頭オナニーは、勃起していないペニスの状態から、楽しめます。

潤滑剤を使わずに刺激しても、気持ちいい場合もありますが、摩擦によりペニスを傷つける危険があるのです。興奮状態なら少量の我慢汁でも代用できますが、ローションで最初から刺激したほうが長く楽しめます。

適量を手に取り、亀頭全体に塗ります。人によって気持ちのよいローションの量があります。何回も実践するうちに、ちょうどよい量がわかるようになるでしょう。

亀頭の敏感な部分を探す

亀頭オナニーをする上で、亀頭の一番敏感な部分を探っていきます。どの部分が自分にとって心地いいのか、把握しておく必要があります。

撫でると電気が走るような感覚があり、体のどこかが火照るような部分があります。敏感な部分は人それぞれ違うので、一概には言えませんが、筆者の経験から次の部位が感じます。

包皮小帯の両脇部分

裏筋と呼ばれるゾーンに、包皮小帯というペニスの皮と亀頭のつなぎ目のような部分があります。その両脇のカリと呼ばれる、亀頭冠の下側が敏感な部分です。

ここをゆっくり優しく撫でることで、電気のような感覚を感じられます。

亀頭側面

亀頭側面の亀頭冠の下側も、敏感な部分です。人によっては感じないかもしれませんが、筆者はこの部分の刺激に気づくのに時間がかかりました。

最初はくすぐったい程度の感覚でしたが、刺激を続けるうちに快感が倍増していくのがわかったのです。

尿道口

尿道口を人差し指で上下に撫でることで、快感を得られます。この部分は亀頭オナニーの中でも、快感を感じるのがわかりやすいです。

オナニー法の中には、尿道口オナニーというものもあり、ペニスの中でも特に敏感な部分となります。

尿道口はデリケートゾーンになりますので、傷つけないよう優しく刺激しましょう。

カリ全体

亀頭オナニーは、カリと呼ばれる亀頭冠が主役となります。亀頭冠に快感を感じる神経が集中しているため、女性のクリトリスに似たような場所であると言えるのです。

手コキオナニーも亀頭冠を刺激することで、射精欲を促しています。指先でゆっくりと沿わせていくのが、ポイントです。

できるだけ長く刺激する

亀頭オナニーで敏感な部分を見つけたら、できるだけ長く刺激することを意識してください。早く手を動かしてしまうと、すぐに射精してしまい、普通のローションオナニーと変わらなくなってしまいます。

ゆっくりと指先を動かして、刺激するたびに生まれる快感を長い時間楽しむのです。射精してしまいそうになったら、ちょっと休憩するなり、すぐに射精することは控えます。

セルフ焦らしプレイのように、本当にもう我慢できないとなった瞬間に、射精するのです。手コキオナニーの倍の快感で射精ができ、腰が浮いてしまうほど気持ちいいです。

亀頭オナニーの注意点

亀頭オナニーする上で注意点があります。これを守らないと十分に楽しめず、怪我をしたり、菌の侵入を許してしまいます。
大事なペニスを守りながら、気持ちよくなりましょう。

ローションの適量を知る

亀頭オナニーで大事なのは、ローションの適量を知ることです。ただ大量に塗っておけば、怪我しないだろうと思っている人は、亀頭オナニーを極めていると言えません。

塗りすぎると、指の感触がペニスに伝わらず、ただヌルヌルしているだけの快感となってしまうのです。これでは普通のローションオナニーと変わりません。

あまり粘液性が高くなく、乾かないものを選ぶのがベストです。

我慢汁は短時間で乾く

亀頭オナニーではローションの代わりに、我慢汁で行うことも可能です。ですが、我慢汁ではすぐに乾いてしまい、快感よりも痛みが走ります。

連続で出している必要があり、我慢汁はある程度興奮しないと出ないものです。射精もしやすい状態ですので、長く楽しめません。

亀頭オナニーは、ペニスが小さい初期段階から長時間楽しみたいので、ローションを使うことをおすすめします。

乱暴にしない

亀頭オナニーは、乱暴にしてはいけません。乱暴にすると、傷を作り、痛みしか感じません。刺激するときは、ソフトタッチを心がけましょう。

すぐに射精欲が強くなってしまい、早漏改善にもなりません。ゆっくり優しく、自分のペニスを愛するように刺激してください。

爪を切る

亀頭オナニーするときは、爪を伸ばしすぎないでください。ローションで守られていると言っても、爪で亀頭を傷つけてしまいます。

適度の爪の伸びは、爪で尿道口をなぞるという楽しみがあります。

あまりにも伸びているようなら、行う前に爪を切りましょう。

ペニスの清潔を保つ

亀頭オナニーした後は、十分にペニスを洗いましょう。塗ったローションや、出した精液をそのままにしないでください。

ローションによっては、肌に合わないものもあります。放置しておけば、荒れたり、菌が入るのです。ペニスは常に清潔に保ちましょう。

亀頭オナニー応用編

亀頭オナニーを何度も行うことで、その気持ちよさを理解できます。さらに快感を倍増させる、ドライオーガズムを体感するための応用テクニックを紹介します。

アナルへの刺激

亀頭オナニーと、アナニーによる前立腺への刺激を組み合わせることで、より強い快感となります。前立腺というのは、子宮の痕跡器官です。女性でいうGスポットの快感と、前立腺の快感は同じなのです。

アナニーによる前立腺への刺激をしながら、射精する気持ちよさは、アナニー経験者ならわかります。アナルプラグを入れながら、亀頭オナニーを試してください。

ほどよく前立腺を刺激し、亀頭を触っただけで敏感すぎるほどの快感が走ります。うまく亀頭オナニーの快感をコントロールできれば、ドライオーガズムを体感できます。

深呼吸をしながら亀頭オナニーをする

亀頭オナニーは深呼吸をしながら行うことで、ペニスではなく前立腺で感じられます。快感を全身に巡らせた後、下腹部の前立腺に集中させます。瞑想する人なら、話がわかりやすいです。

前立腺と瞑想呼吸法は切り離せない関係にあるのです。第一チャクラである、性エネルギーを活性化させる器官が前立腺です。

瞑想呼吸法で、全身を催眠状態に持っていきます。快感を前立腺に送り続けることで、骨盤底筋群の痙攣を誘発させるというのが、ドライオーガズムのメカニズムです。

腰にある仙骨が浮くような感覚に襲われ、ドライオーガズムに達せます。

亀頭オナニーをマスターしよう

亀頭オナニーを何回も実践することで、オナニーは亀頭でないと満足できなくなります。長時間の快感なので、手コキオナニーと比較にならないほど、満足感も違うのです。

この記事を参考に、自分のペニスの敏感な部分を見つけてください。ドライオーガズムに達する感覚を身につければ、より満足の行くオナニーライフを楽しめます。