1. 男磨き
  2. 現在のページ

男のオナニー場所10選!各場所のメリット・デメリットも徹底解説

PR投稿日: 2024年07月10日

オナニー場所に困っている男

男にとって安心して快感に浸れるオナニー場所の確保は重大な問題です。
性欲を効率的に発散することは精神の安定にも繋がりますから、大袈裟ではなくQOL(生活の質)の向上に直結する要素と言えるでしょう。

しかし男同士でも他人のオナニー事情を聞く機会は滅多になく、他人がどんな場所でオナニーをしているのかまったく知らない人も少なくないはずです。

この記事ではそんな男性に向けて男のオナニー場所をランキング形式で10選紹介していきます。
各種データと筆者の風俗ライターとしての取材経験を織り交ぜながら、それぞれの場所が持つメリットとデメリットについてもわかりやすくまとめていますのでぜひ参考にしてみてください。

恋メモH 性活編集部

筆者:恋メモH 性活編集部

人間の三大欲求の一つ「性欲」を満たす方法を追求するエロティシズム愛好家たちが、知識と洞察を共有し、より充実感のある性生活を築くお手伝いをします。

男のオナニー場所ランキング10選

自室でオナニーを堪能する裸の男

早速、男のオナニー場所ランキングを発表していきます。

自分のマスターベーションの参考にする際にはメリットとデメリットの項目をよく見比べて、リスクや注意点を理解してから挑戦するようにしましょう。

1位. 自分の個室

男のオナニー場所として圧倒的1位とされるのは自分の個室です。
というよりも一般的には「逆に自室以外でオナニーなんてできるの?」と思っている人達が多数派なのではないでしょうか。

メリット

  • リラックスできる
  • 安全性が高い
  • オカズやグッズの準備が簡単

自室は最高のプライベート空間であり、欲望を吐き出してリラックスすることを目的とするマスターベーションとは当然ながら相性抜群となっています。

自分好みの空間で誰にも邪魔されずに自慰に没頭できるのは自室ならではのメリットです。

またパソコンやアダルトグッズなどオカズになる道具を揃えておけるのも自室の大きな強みと言えるでしょう。

デメリット

  • 家族の同居する家や壁の薄いアパートでは気を遣う
  • 鍵の掛からない部屋は危険
  • 体勢が固定されることが多い

同居家族がいる環境では「安全でリラックスできる」という自室のメリットは大半が打ち消されてしまうことになります。
特に鍵の掛からない自室は急に家族にドアを開けられたときのことを考えると非常に危険です。

一人暮らしの場合も壁の薄いアパートなどに入居していると、音漏れを気にして満足なオナニーができなくなってしまうこともあります。

また自室ではパソコンやスマホを操作したりテレビでアダルト動画を見ながらの手淫が主流になることから、どうしても自由な体勢を取りにくいというデメリットも生まれます。
体勢によっては思い切り射精ができないと感じることもあるので、リラックスできる自室の強み活かせなくなってしまう可能性もあるでしょう。

2位. 寝室のベッドや布団

自室と若干被ってしまいますが、寝室のベッドや布団をオナニー場所としている男性も同じくらい多く見受けられます。

メリット

  • 自分の世界に没頭できる
  • 入眠直前や寝起きにもオナニー可能
  • 刺激の強い「床オナ」と相性がいい

ベッドや布団は自室の椅子以上に落ち着ける場所と言えるでしょう。

一発抜いてスッキリした状態で眠りたい人や、起き抜けの朝勃ちで自慰をしたい人にとってもベッドや布団はベストな環境です。

オカズの準備に関しては本棚やパソコン机のある空間には劣りますが、スマホ・タブレット・ノートパソコン・アダルト雑誌といったものなら比較的簡単に持ち込めます。

何よりも自分自身の妄想をオカズに使いやすいのはベッドや布団でするオナニーの最大の長所です。

デメリット

  • 下着やシーツを汚しやすい
  • 妄想や床オナのやり過ぎは問題が多い

寝具に横になった状態は陰部を床に擦りつけて刺激する通称「床オナ」をやりやすい点も特徴となりますが、床オナにはメリット・デメリット両方の側面があります。
床オナでは強い快感を得られる一方、油断するとすぐに先走り汁や精液で下着やシーツを汚してしまいます。
また床オナの刺激に慣れ過ぎると膣内射精障害に繋がるとされている点も無視できないデメリットです。

妄想と床オナを組み合わせたマスターベーションばかりしていると生のセックスにまったく対応できなくなってしまうこともあるので注意しましょう。

3位. お風呂場

自宅内のオナニー場所として根強い人気を誇るのがお風呂場です。
自然に全裸になるお風呂場はペニスを刺激するのに抵抗感が少ない場所でもあります。

さらにお風呂場が持つ機能を活かすことで独特のオナニーを実現することも可能です。

メリット

  • 精液の処理が楽
  • 家族同居だと自室よりも自由度が高い

お風呂場では射精後の精液をそのまま洗い流せます。これは単に後処理が楽というだけでなく、ティッシュの中に精液を納めようとするあまり射精の勢いが遠慮がちになってしまうというよくある失敗を防ぐ効果も持っています。
そのため一度お風呂場で欲望のままに思い切り射精する経験を味わってしまうと、ティッシュでチマチマ処理するのが馬鹿らしくなるとの声も聞かれます。

また家庭の雰囲気にもよりますが、自室や寝室よりもお風呂場の方が家族に勝手に覗かれる心配がなく安全というメリットも考えられるでしょう。

デメリット

  • オカズを持ち込むのが難しい
  • お湯で精液が固まることがある

お風呂場に持ち込めるのは完全防水に対応したスマホやタブレットくらいで、雑誌系のオカズは使うことができません。
そしてお風呂場オナニーでもっとも気をつけておきたいのが、精液を排水溝に詰まらせてしまうトラブルの存在です。

精液はお湯では溶けず逆に固まってしまうことがあるので、流す際には必ず冷水を使う必要があります。

また髪の毛などのゴミと精液が絡まって排水口を塞いでしまうこともあるので、そうした細かい部分に注意していると後処理が楽というメリットを帳消しにしてしまうことにもなるでしょう。

4位. 自宅のトイレ

トイレもまた男が自然にペニスに触れられる場所です。

ただし他の場所と比べるとオナニーの自由度は大きく下がるので、十分に楽しむためには工夫や割り切りが必要になります。

メリット

  • 精液の処理が一番簡単
  • いつでも使える

トイレでの精液処理はトイレットペーパーに包んで流すだけなので、ティッシュを使うよりも簡単です。
さらにお風呂場のようにお湯で固まる心配もないので、精液処理の問題についてトイレは最適解になると言えるでしょう。

またトイレはいつでもすぐに使える場所なので、性欲をさっと短時間で解消したいときに向いています。

デメリット

  • 匂いが残ることがある
  • 短時間で終えないと怪しまれる

トイレに芳香剤などを置いていても、精液の独特の臭気はそのまま残ってしまうことがあります。
同居人がいる場合には痕跡を残さないよう配慮する必要があるでしょう。

またトイレにあまり長居をすると心配されるので、オナニーは短期間に終えることが大切です。

こうしたデメリットは一人暮らしなら特に問題にはなりませんが、使えるオカズがスマホなどに限られることや体勢の自由が利かないことを考えると、やはりトイレはスピード重視で使う場所と思っておいた方がいいでしょう。

5位. 押入れやクローゼットの中

隠れ支持者が多いのが押入れやクローゼットの中になります。
その理由には単純な利便性だけでなく、少年期のエッチな思い出を忘れられずに大人になってからも押入れやクローゼットを愛用している場合も少なくないようです。

メリット

  • 集中できる
  • ある程度の防音が期待できる
  • こっそり使いやすい

暗くて狭い場所は隠れる場所としても集中するためのスペースとしても最適です。
子どもの頃に家族の目を逃れて押入れやクローゼットの中でエッチなコンテンツに触れていた男性も多く、その経験がさらに暗がりでのオナニーを魅力的なものにしている背景もあるでしょう。

また家の中でも比較的防音性が高い場所であることも隠れオナニーとの相性を高めています。

デメリット

  • バレたときに逃げ場がない
  • 暗くて狭いと後処理が大変
  • 視力に悪影響

押入れやクローゼットに隠れてしまうと、見つかったときに完全に逃げ場がなくなります。
たとえば自室のドアを開けられても咄嗟に股間とオカズを隠してごまかせる可能性はありますが、押入れやクローゼットでオナニーしている場面を発見されたらその時点で一巻の終わりです。
現在進行系で家族から隠れる目的で押入れやクローゼットをオナニールームにするのは、非常にハイリスクな行為と言えるでしょう。

また暗い場所だと射精の瞬間に対応するのが難しくなり、うっかり飛び散らせてしまうと掃除も大変になります。

他に、暗がりにスマホやタブレットを持ち込んでオカズを見ていると視力が悪くなるというのも忘れてはいけない重大なデメリットです。

6位. リビングなど自宅内の広い場所

目立たず落ち着ける狭い場所やプライベートな空間ではなく、敢えて広い場所でのマスターベーションを好む男も一定数存在します。

自宅中での個室以外の場所だと、リビングを筆頭に台所・廊下・玄関・ベランダといったところが自慰行為に使われることがあります。

メリット

  • 開放感と安全性を両立できる
  • 大画面テレビやプロジェクターを使える

広い空間といってもあくまで自宅内であれば他人に迷惑をかけることなく自由にオナニーを楽しむことができます。

安全を保ちながら普段は味わえない開放感も堪能することができるのがリビングなど広い空間ならではの魅力と言えるでしょう。

そして広い空間では自室には置けない大型テレビやプロジェクターを使うことも可能です。
スマホ画面やパソコンモニターとは比較にならない大迫力のアダルト映像を見ながら行うオナニーには、同じオカズでするとは思えない新鮮な興奮があります。

デメリット

  • 家族同居だとほぼ不可能
  • 他人にも気づかれるリスクがある

家族と同居している場合には自室から出てのオナニーには危険が伴います。

外出中や寝静まったタイミングを狙って実行に移すことはできますが、基本的には不可能と考えておいた方がいいでしょう。

一人暮らしであっても他人を入れることの多い空間で自慰をすることには一定のリスクがあります。
映像やグッズをそのまま放置してしまったり、窓越しに目撃されてしまうことがないように常に意識しておきましょう。

7位. 個室ビデオ店

自宅以外のオナニー場所として定番なのが個室ビデオ店です。

個室ビデオ店はオナニーに特化した男のオアシスとも言えるスポットですが、メリットばかりというわけでもないので、特徴はしっかり理解しておきましょう。

メリット

  • 音や人目を気にしなくて済む
  • 大量のオカズを借りられる

個室ビデオ店はAV・アダルトPPV・有料アダルトサイト・エロ本など、多種多様なオカズを貸し出しています。
自分で揃えるのとは次元の違うオカズの宝庫となっているので、自慰の質を飛躍的に高めることができます。

また自宅ではどうしても映像の音量や自分の出す音を抑えめにしようと気を遣ってしまいますが、個室ビデオ店の防音ブース内なら普段のリミッターを解除して快感を味わうことができるでしょう。

デメリット

  • お金がかかる
  • 入るのに勇気が要る
  • 潔癖症には向かない

個室ビデオ店の利用料金は2~3時間で1,500円前後です。
休憩施設としてはかなりリーズナブルではありますが「お遊び(オナホール)」をつけたりすると平気で数千円になるので頻繁に通うとなるとさすがに苦しくなります。

しかし個室ビデオ店のもっとも重要なデメリットは「入るのに勇気が要る」点でしょう。
風俗店ほど露骨ではないとはいえ特有の怪しい雰囲気はあるので、興味はあっても入口で躊躇して結局引き返してしまう男性もよくいます。
それと店内の清掃は徹底されていますが、潔癖症気味の人だと他人がオナニーをした空間ではリラックスできないと感じることもあるかも知れません。

8位. ネットカフェ

明るく入りやすい雰囲気を持つ最近のネットカフェは、個室ビデオ店の空気感が苦手な男性にとって代替となり得る場所です。

ただしネットカフェで自慰をすることには大きなデメリットが伴います。

メリット

  • 個室ビデオ店よりも安い
  • 店舗数が多くて使いやすい

ネットカフェは2時間1,000円程度で使える店舗もあり、全体的に個室ビデオ店よりもコスパにおいて優れています。

何より個室ビデオ店と比べて店舗数が圧倒的に多く、気軽に使いやすいのは大きなメリットと言えるでしょう。

デメリット

  • オナニーがバレると出禁になる
  • オカズになるものが少ない

ネットカフェでは店内での自慰行為を禁止しています。
店員や他の客にバレると出禁を言い渡されるだけでなく、最悪の場合は賠償請求をされたり警察に突き出されるケースもあるので十分に注意しましょう。

自分ではこっそりやっているつもりでもネットカフェの通常ブースは音や振動が素通りになるので、やるならせめて防音ブースを選択する必要があります。

ただしネットカフェは個室ビデオ店と比べてオカズになるものが少ないので、事前にネットのお気に入りサイトを覚えておくといった工夫も大切になるでしょう。

9位. 公共トイレ

調査してみると性欲が有り余っていた学生時代に学校や公園の公共トイレでオナニーをしてしまったとの告白は驚くほど多く見つかります。

さすがに社会人になって以降も公共トイレでオナニーしている男性はほとんどいませんが、皆無というわけでもないようです。

メリット

  • 無料で使える
  • 独特のシチュエーションが興奮に繋がる

公共トイレを使う男性達の言い分として多いのは「無料である」ことや「非日常的なシチュエーションに興奮する」といったものです。

確かに公共施設とはいえトイレの個室内であれば誰に見られるわけでもなく、他人に迷惑をかけない範囲で自慰を楽しむなら問題は起きないのも確かです。

使用率の低い公共トイレを探して利用すると、さらに安全性は高まるでしょう。

デメリット

  • 見つかると犯罪に問われるリスクが高い
  • 自分が犯罪に巻き込まれるリスクもある

公共トイレでのオナニーは個室内であっても音や気配でバレる可能性があります。

店内トラブルと異なり公共施設でのオナニーバレはそのまま警察直行になるので、社会的なリスクはきわめて高いと考えておくべきでしょう。

もっと言うと自分が犯罪に問われるならまだマシで、犯罪被害に巻き込まれるケースの方がより深刻です。
公共トイレは実は地元の誰かの「縄張り」になっていることが多く、そこで勝手なことをして制裁を加えられる事例は決して珍しくありません。
調子に乗るといつか必ず痛い目を見るので、公共施設でのオナニーは程々にしておくのが肝心でしょう。

10位. 公園や路上

公園や路上といった野外での自慰は、たとえ他人に見せつける気がなくてもほぼ犯罪行為となります。

それでも調べてみる限り、そこに禁断の魅力を感じる人がいることも間違いないようです。

メリット

  • 背徳感を味わえる
  • お金はかからない

男性の野外オナニーは陰部を露出して擦るだけで可能なので、服を脱ぐ露出行為と比べると実行のハードルが低いことは確かです。

ファスナーを下ろしてペニスを外気に晒すだけでも独特の背徳感があるとの意見も見られるので、変態行為を無料でお手軽に楽しむ方法としては理に適っているとは言えるでしょう。

デメリット

  • 通報リスクが非常に高い
  • 癖になってしまうと人生終了

言うまでもなく公園や路上でのオナニーを目撃されると一発で通報されます。

こっそりと行えばバレずに済むかも知れませんが、あまり成功体験を重ねてしまうと癖になってしまいそれこそ軌道修正不可能な状態になってしまうでしょう。

公園や路上でのオナニーが習慣化してしまうと、控えめに言っても人生終了は避けられません。

くれぐれも興味本位で実行しないようにしてください。

男のオナニー場所まとめ

オナニーに最適な場所を求める男

世の中の男性諸君は実にさまざまな場所でオナニーを行っています。

大抵は周囲の目を気にしながら自宅内のお気に入りポイントでこっそり実行されていますが、一部には誰かに見られるかも知れない緊張感をオナニーに取り入れてしまっている人もいるようです。

しかし、どんなに興奮や快楽が増すとしても自慰と人生を天秤にかけるのはいくら何でも問題があるでしょう。

自宅以外の場所でオナニーをしたいなら、せめて個室ビデオ店や公共トイレの個室など他人に覗かれる心配が比較的少ないスポットを選ぶことが大切になります。