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身長差20cm以上のカップルのセックスあるある10選!おすすめ体位は?

投稿日: 2021年06月06日

身長差20cm以上のカップル

身長差が20センチ以上あるカップルは身長差のないカップルに比べセックスをする際の悩みがたくさんあります。実際に私も身長差23センチカップルですが、やはり身長差がないカップルに比べセックスをする際の問題、悩みは多いと感じます。

身長差カップルのそんな問題、悩みあるあるを今回、解決策と共に10選紹介し、身長差セックスの経験からおすすめ体位を紹介していきます。

身長差カップルのセックスあるある10選

セックスをする際の悩みとして挿入する前から身長差の悩みはあります。

1.子供とセックスしているようで罪悪感を感じる

赤ちゃんや小学生はかわいいですよね。人は小さいものを見るとかわいく思えてしまい、そのせいで自分のパートナーが子供のように思えてしまう瞬間があり、その時に罪悪感を感じてしまいます。
特に前戯の際にそう感じてしまいますので、身長差カップルは普通のカップルより雰囲気、ムード作りを大切にしてパートナーを大人の女性として意識するといいです。

2.乳首とペニスを同時に攻めてもらえない

普段からアダルトビデオをよく見ている人なら女性に乳首とペニスを同時に攻めてほしいと思ったことが一度はあるのではないでしょうか。
乳首で感じるのは女性だけではありません。

しかし、身長差がある女性は腕が短く、男性は胴体が長い状態になっているので舐めてもらいながら触ってもらうことができません。どうしても攻めてほしい時は女性に背後から両手で乳首とペニスを触ってもらうといいです。

3.シックスナインができない

シックスナインもやりたいと思っている男性は多いと思います。

実は女性にもシックスナインが好きなひとはたくさんいます。
でも男性の胴体が長く、女性は短い状態ですのでお互いの性器に届かないといったことになってしまいます。

普通は女性が上になることが多いですが、胴体の長い男性が上になって背中を丸めてあげると届くかもしれません。それでも届かないときはお互い性器ではなく乳首を刺激しあうのもいいです。

4.挿入しずらい

これには二つの要因があって一つ目は腰の位置が合わないということです。特に身長差が大きくなればなるほど腰の高さが合わなくなり挿入できても無理な体勢でピストンを続けなければならなく男性に大きな負担がかかることがあります。
二つ目はお互いの性器の大きさにギャップがありすぎるということです。身長の高い男性は性器も大きく逆に身長の低い女性は性器が小さい傾向にあるからです。男性は最初に挿入する際はパートナーに気を遣ってあげましょう。

ここからは挿入後です

5.正常位の時に胸を舐めにくい

これは後述するキスができないと理由は同じですが、正常位で挿入している状態だと男性の腰の方が女性の腰よりも少し高い位置になってしまい、更に男性の胴体が長いので同時に刺激をするのは相当大変です。

ペニスが抜けるか抜けないかのところでキープして体を少し下げてあげると同時に攻めることが可能です。

6.挿入したままキスができない

こちらは女性の乳首ではなく口にキスするので胸を刺激するよりは楽にできます。

逆にめいっぱい挿入して体を高くし、女性に男性の乳首を刺激してもらうのも新鮮でいいですよ。

7.バック、立ちバックがやりずらい

当然足の長さ、腰の高さが違うのでバックは大変難しくなってきます。
立ちバックなんてさらに腰の位置に差が出来てしまいピストンはおろか挿入すらもままならない状況です。たとえ挿入できたとしても男性が常にスクワット状態になるか、女性が背伸びをしている状態か、さらにはその両方というパターンになってしまいます。

女性の足元にクッションを置いたり台に乗ってもらうなどして高さ調節が必要になってきます。
しかし、女性の足場が安定しなくなるためあまりお勧めできません。

男性側が筋力をつけるか、二人でバックの練習をして体制になれることをお勧めします。最初は難しいですが、慣れると上手に動くことができるようになります。

8.ペニスを奥まで入れるのが怖い

お互いの性器の大きさに関することは前述していますが、どうしても男性の性器が大きくて奥まで挿入すると女性は痛いのではないかと心配になってしまいます。

ゆっくりと少しずつ挿入していき女性にいたくないか確認しながら挿入しましょう。

9.挿入しているときに相手の顔が見えない

特に男性はこれが結構重要だったりしますよね。ペニスがこすれて興奮するのもありますが、やはりパートナーの女性が自分のペニスとテクニックで感じている表情を見ることでさらに興奮します。

胴体を重ねるように挿入してしまうとどうしても顔が見れなくなってしまうので、一度体を起こしてみるとパートナーの感じている顔をみることができますよ。

10.セックス後添い寝するときに手を繋げない

最後になりますが、セックスそのものの行為が終わってからもまだ余韻に浸って布団の中でお互いの愛を確かめ合うカップルは多いと思います。
しかしこのタイミングでもキスをしようとすると手が繋げず、手を繋ごうとするとキスが出来なくなってしまいます。

これは実践されている方も多いと思いますが、腕を組んだり、男性に腕枕をしてもらって、空いている手で手を繋ぐとキスもできて、手もつなげている状態になれます。

身長差カップルのおすすめ体位

さて、先に身長差カップルのあるあるで悪いところがたくさん出てきましたが、ではどうしたら身長差カップルはセックスを楽しめるのか身長差カップルのおすすめ体位を紹介していきます。

対面座位

一番に紹介したいのが対面座位です。男性が不通に座って女性がその上から向かい合うように乗って挿入する体位です。

身長差のデメリットばかり挙げてきましたが、対面座位に関しては身長差があった方がいいです。女性が男性の膝の上に乗ることで挿入時、お互いの顔の高さが同じくらいになりお互い見つめあいながらセックスすることができます。

駅弁

駅弁も身長差カップルにはもってこいの体位です。この体位はペニスを挿入したまま男性が女性を抱っこして前後、上下に動かす体位です。

女性の身長が低いということは体重もその分軽いということなので、そこまで鍛えていなくても女性を持ち上げて挿入することができます。

騎乗位

これまでの体位は女性が動く体位は紹介していませんでしたが、騎乗位は女性が横になっている男性の上に乗って上下運動する体位です。男性ばかりが動いていても疲れますし、マンネリ化してしまいます。

騎乗位であれば女性が動くことができるので、自分自身で好きなところにペニスが当たるように動けますし、何より身長差が関係ない体位なのです。女性の向きを変えればバックをしているような感覚にもなります。

寝バック

寝バックとはそのままの意味で、お互いが横向きになり男性が後ろから挿入する体位のことです。

二人とも横になっているので、足の長さが関係なく動きやすさに欠けるものの普通のバックにはない密着感を味わうことができます。

やっぱり正常位

あるあるの方で正常位のデメリットを述べましたが、身長差カップルだからこそできることがあります。

セックスの王道といえば正常位。その正常位が身長差があるってだけで楽しめないなんて嫌ですよね。

男性の方が身長が高いのであれば挿入している状態で体を伸ばすと女性の口の前にちょうど自分の乳首が来るようになります。特に乳首が性感帯の男性、さらには攻められながらも自分も攻めたいという女性はぜひ試してみてください。

最後に

これまで身長差カップルの悩みについて書いてきましたがいかがだったでしょうか。

まだまだ身長差カップルの悩みはたくさんあると思います。結局は周りと比較するのではなく自分たちがどれだけ満足のいくセックスをできるかが大切です。
パートナーと自分たちにあったセックスライフを送るための手助けになれば幸いです。