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騎乗位で男を虜にする女性の動き方5選とコツを掴む練習方法

投稿日: 2021年08月11日

騎乗位が好きな男性は多くいますが、一方女性は逆に男性を喜ばせることが出来ているのか不安な女性もいます。

実際、女性は騎乗位が苦手だと言う人もいますし、動き方がイマイチ分からないと言う人もいます。
しかし、男性に喜んでもらえるテクニックや、動きを覚えることが出来たら自信を持って騎乗位をすることが出来ますし、男性を虜にすることも可能です。

頑張って騎乗位をしている姿が好きな男性が多くいるので、今までチャレンジしてこなかった人でもチャレンジしようと思ってもらえたら嬉しいです。
そこで男性を虜にできる騎乗位の動き方と練習法を紹介します。

騎乗位の種類と動き方のコツ

騎乗位にも種類があり、一般的に知られている騎乗位は対面騎乗位ですが、背面騎乗位と言って後ろを向いてする騎乗位もあります。
他にも顔面騎乗位などもありますが、今回は挿入した場合の女性の動き方について、コツを交えて5つ解説します。

1.前後に動く騎乗位

騎乗位で一般的に最初にする動きは前後に動く動き方です。しかし前後に動く動き方を嫌う男性も中にいます。それは女子の動き方が激しいからです。

女性は無意識に自分の気持ちいいところを探してしまうため、どうしても動きが激しくなってしまいます。
そのため前後に動く場合は、ゆっくり大きすぎない動きで動くのがコツです。

あまり大きい動きで動いてしまうと、男性はペニスが痛くなってしまうので、気をつけてください。
またこの時、少し抜き差しをしながら前後に動くのがコツです。

私自身体験したのは前後に動いたときに騎乗位を激しくしすぎて、ペニスが抜けてしまうことが何度もありました。そのため抜けないように注意しながら行いましょう。何度も抜けてしまうと場が白けてしまうので気をつけてください。

また背面騎乗位ではあまりこの動きは気持ちよくなく、ペニスもすぐに抜けてしまうのでおすすめしません。

2.抑揚をつけて上下に動く騎乗位

男性が一番騎乗位でイキやすい動き方は上下に動くことです。

最初はゆっくり上下に動き、徐々に動きを激しくしていくのがコツです。さらに亀頭くらいまで抜いて一気に挿入したりすると男性は喜びます。

上下運動の時に女性は足を閉じた状態でする人が多いのですが、この時M字開脚をすると更に男性に喜んでもらえます。
男性は膣からペニスが抜けるところを見るが好きですし、興奮しますので、視覚でも男性には楽しんでもらえます。

最後に高速ピストンを行うと、男性は確実にイッテしまいます。

ずっとM字開脚は女性も疲れますので、その際は男性に体を預けて抱き合うような形になった状態で上下にゆっくり動くのがコツです。
M字開脚で動いた時とは違う角度のため、また違った快感を覚えます。

背面騎乗位の際は、ペニスが勃起している方向とは別の方向を向きながらピストンされるため普段とは違う刺激があり、イキやすくなっているので、焦らしながら動くのがおすすめです。

背面騎乗位で動く際は男性に足を開いてもらって、女性が男性の足の内側に入って動くのがおすすめです。

そうすると後ろからペニスが抜けるところが丸見えで男性は興奮します。

3.回すように動く騎乗位

膣の中を掻き回すように動く動き方で、女性はクリトリスが擦れるのですごく気持ちのいい動き方です。

男性も膣の中を掻き回している感じがするので女性がやらなくても、男性が女性のお尻を持って円を書くように動かす人も多くいます。

騎乗位は基本的に女性が主導権を握っているのですが、掻き回す感じは男性が興奮する動きのため、男性が我慢できず下から突いてきたりする可能性が高まる動き方です。

焦らしている感じが堪らなくなり、男性側が主導権を握りたくなるため、男性に突かれたいという人は抱きつきながら回すように動いてみるのがおすすめです。

4.8の字を書くように動く騎乗位

あまり騎乗位の動き方で知られていないのが、8の字を書くように動く動き方です。
私も以前は知らなかったのですが、パートナーが見ていたAVでやっていたのでやったところすごく好評な動き方でした。

あまり大きすぎないように8の字を書くように動くだけです。ペニスを全部入れた状態で行うのがおすすめです。

この動き方は最もいやらしい音が鳴り響きますし、膣の中でペニスに刺激を与える動き方です。
何よりもピストンをした時とは違ったいやらしい音がすごくいいと好評で、女性側としては恥ずかしいものの、すごく興奮する動き方です。

5.中腰で動く騎乗位

中腰で騎乗位する動き方もあり、これは女性が少し疲れてしまうのですが、亀頭を責める時におすすめの動き方です。

ペニスは気持ちよく感じる部分とそうではない部分があります。人の性感帯などにもよりますが、一般的にペニスの根元は性感帯の人が少ないです。
そのため感度のよい亀頭だけを責める方法が中腰で動く方法です。

わざわざ騎乗位で亀頭を責めなくてもと思う人もいるかと思いますが、実はこの動き方が好きな人や、やって欲しいという人が多くいます。

中腰で騎乗位をする際は、パートナーに手を繋いでやるとやりやすいですし、パートナーに上半身を起こして貰うと更にやりやすいです。

騎乗位の練習方法

5つの女性の騎乗位での動き方を紹介しましたが、実践ですぐに上手く出来るとは限りません。
むしろ上手く出来なかったらとやはり不安になってしまう方もいると思います。

そこで、今は自分で騎乗位の動きを実際に玩具で練習することが出来ますので、初めてやる人や、騎乗位の動きに自信がない人はぜひ練習して見てください。

専用ディルドで練習する

ピンクアングルは騎乗位の練習をすることが出来る玩具です。
実際に挿入して練習することが出来ます。

騎乗位のやり方を教えてくれるのでおすすめですし、自分の感じるところを見つけることが出来るので、初めての人でも自信が持てるようになります。

挿入してみないと自分の気持ちいいところは分かりませんし、ペニスをどうゆう風に動かしていいのか分からないと思うので、動きが分かるようになるまで練習するのがおすすめです。

専用枕とディルドを使った練習

枕やタオルを男性の体と同じ幅と仮定して、跨り動きを練習する方法がありますが、実は専用の枕が売っています。

専用の枕

こちらの枕はちょうど真ん中に穴が空いているため、ディルドやバイブを固定することが可能で、形もふっくらしているので、よりリアルな感じで練習することが出来ます。足を閉じながらの動きから、M字開脚での動きまで練習することが出来ます。

騎乗位の練習ができるクッション

こちらのSEX用クッションは最初に紹介した商品よりも長く、男性に抱きついた時の体勢や背面騎乗位を練習もすることが出来ます。
段階を踏んで練習することが出来るのでおすすめです。

どちらの商品も、使用する時は出来るだけ男性のペニスに近い柔らかさのディルドを使うと、どんな風にペニスが動くのか分かるので、ディルドは柔らかいのを選ぶといいです。

家にある方はロデオボーイを使う

一時期ダイエットをするためにロデオボーイが流行り、家にある人もいるのではないでしょうか?

家にロデオボーイがある人は、ロデオボーイで腰の動きを練習することが出来ます。

ロデオボーイの前後に動く動き方が騎乗位の時の動きに似ているため、腰使いを覚えることが出来ます。
ディルドを固定して入れたら更にリアルに動きを学ぶことが出来ます。

まとめ

騎乗位の動きを練習したら男性に満足してもらえたと言う人は多くいます。

今まで騎乗位をする時どう動いていいか分からなかった人でも、上記の動きをぜひ実践し、男性に満足してもらいましょう。

もし自信がなければ、練習をしてから実践すると、満足してもらえるのは間違いありません。