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痩せるエッチの体位は?セックスの個別消費カロリーとダイエットするコツ

投稿日: 2021年08月27日

痩せるエッチをするカップル

筋トレや有酸素運動などダイエットの方法は様々ですが、エッチも十分痩せることのできる機会です。

エッチでどのくらいカロリーを消費できるのかについてご紹介していきますが、どんなことをするかによっても異なりますし、男女ですることも変わってきますので、その辺も細かくお伝えしていきます。

どんな体位をどのくらいの時間やったら効果的なのか、痩せるエッチをする際に注意する点についてもご紹介します。

今後は「これから一緒にカロリー消費しない?」とエッチへのお誘い文句としても使えそうですね。

痩せるエッチの個別消費カロリーを知っていこう!

カロリー消費のイメージ ヘルスメーター

では、実際にそれぞれの行為別でどのくらいカロリーを消費できるのかにいついて見ていきましょう。

カロリーの消費量についてですが、これは年齢や性別、体重や筋肉量の違いによって変動します。
なので目安として参考にしていただけたらと思います。

服を脱ぐ行為

付き合っている頃は「服を脱がしたい」と言われ率先してやってもらいましたが、どんどん自分で脱ぐようになっていきました…という余談はさておき、服を脱ぐという行為でもある程度のカロリーは消費できちゃいます。

服を脱ぐだけなので少なめではありますが、8~10キロカロリー(キロカロリー/時)の消費ができます。

もちろん、私のお付き合い期間にあったように、相手の服を脱がせたりするのも積極的にしていきましょう!

イチャイチャし合いっこ(10分くらい)

イチャイチャも色々ありますが、エッチをする前のイチャイチャは興奮状態であるのに加えて心拍数が上昇していることもあるので、男性・女性ともに大体70キロカロリーを消費できます。

体温を上昇させてイチャイチャすると息があがり汗もでるので、更に効果が高まります。

キスする(10分くらい)

普段10分もキスをすることはないのですが、エッチの時は積極的にしています。
興奮も高まりますし、パートナーとのキスは大好きです。

10分くらいのキスで、大体男女ともに10~17キロカロリー消費できるとのことです。

運動で消費できるカロリー数としては少なめかもしれませんが、ドキドキがすごいときは心拍数が高かったり血流が活発になっているので、脂肪燃焼の効果を高めてくれます。

ディープキスは運動量も上がり、もっと消費カロリーは高くなります。
キスはエッチ中は必ずしたいですし積極的に行いたいです。

前戯、オーラルセックス

エッチに入る前に盛り上げる行為とか、相手を喜ばせる前戯があったりしますよね。

それぞれどのくらいカロリーの消費ができるのでしょう。

フェラチオする(10分くらい)

男性の性器をフェラチオする場合に消費できるカロリーはおよそ50キロカロリーです。

手で男性をイカせてあげる(10分くらい)

少なめではありますが、およそ17キロカロリーです。

オーラルセックスや前戯は90~110キロカロリー(キロカロリー/時)消費できると言われています。

相手がイクまでの時間が遅ければ遅いほど、お口や手の疲労は増加しますが、その分より多くカロリー消費はできます。

フェラチオするときの体勢次第ではより鍛えることが可能です。
私は足側からではなく服を着ていても69(シックスナイン)のときのように相手の顔にお尻がくるような体勢にしてフェラチオするようにしていますが、腕と肩が必ず筋肉痛になります。
結構鍛えられますよ。

一緒にマッサージ

イチャイチャするのとはまた別ですが、マッサージからのエッチというシチュエーションもありませんか?

マッサージする行為だけでも、80~90キロカロリー(キロカロリー/時)の消費ができてしまいます。

マッサージをされる側と、する側両方にメリットがあるので嬉しいです。
手や腕を使うことになるので、マッサージをする側はカロリー消費できることがわかります。

そして、マッサージされる方も筋肉のコリがほぐれて血流が良くなります。
なので、基礎代謝が上がりますし、脂肪燃焼の面でしっかりと効果があります。

私も相手とマッサージでのスキンシップはよくとっています。

体位別での消費カロリー

続いて、エッチする際の体位別でどのくらいカロリーを消費できるのかを見ていきましょう。

正常位のとき(10分くらい)

  • 男性→およそ59キロカロリー
  • 女性→およそ34キロカロリー

男性がより動くので高めです。

騎乗位のとき(10分くらい)

  • 男性→およそ40キロカロリー
  • 女性→およそ68キロカロリー

こちらは女性が主に動きますので、女性の方が高めなのがわかります。

後背位、バックのとき(10分くらい)

  • 男性→およそ66キロカロリー
  • 女性→およそ42キロカロリー

両方とも結構高めです。

69、シックスナインのとき(10分くらい)

  • 男性→およそ30キロカロリー
  • 女性→およそ35キロカロリー

オーガズムに達したとき(1回)

男性・女性→およそ100~110キロカロリー

一人エッチした場合(30分くらい)

  • 男性→およそ75~110キロカロリー
  • 女性→およそ60~80キロカロリー

イクまでの時間を伸ばせば伸ばすほど、より多くのカロリー消費を望めます。

40分間エッチしたら消費できるカロリーは?

男性の場合

イチャイチャ(10分)やキス(10分)、正常位(10分)、騎乗位(5分)、後背位(5分)、オーガズムを得た場合で消費できるカロリー合計(先程紹介した数字をもとに計算)40分でセックスした場合を出しました。

その結果、男性の場合は297キロカロリーであることがわかります。

女性の場合

女性の場合は、先ほどと同じような内容で40分セックスした場合のカロリー消費の合計を出してみたところ、274キロカロリーであることがわかります。

コツとしては喘ぎ声や吐息を吐くこともカロリーをより多く消費するには大事になってきます。
子供がいたり環境のせいでそういったことが難しい場合には、もう少し低い消費量になります。

また、30分セックスをしたときというのは、15分ジョギングをしたときとカロリーの消費量が一緒くらいと言われています。

セックスを40分した場合にはジョギングを30分間したときよりもカロリーを消費できるのです。

ですが、思う存分喘ぎ声を出したり、長時間汗を流しながらセックスをしたかどうか、セックス最中にどのような体位でしたかによっても、消費できるカロリーの量は変わってきます。

エッチをすることでもう一つメリットになるのは、ドーパミンと言われるホルモンが分泌されることによって、食欲抑制に繋がる効果があるという点です。

消費カロリーを上げるコツやポイントは?

およその消費カロリー量がわかりましたが、更に消費カロリーを上げるコツやポイントについてご紹介していきます。

積極的に自分から動くこと

相手に任せきりにしてしまうのではなく、自分からも積極的に動くことです。
特に女性の場合はマグロになりすぎないようにしましょう。
男性はあまりマグロ女子を好まない傾向にありますので、ぜひ積極的に動いていきましょう。

足を曲げたり伸ばしたり、腰やお腹をひねったり反らせてみたり試してみましょう。
騎乗位の機会を多くすれば、あまり積極的にするのが苦手な女性でも、騎乗位は女性がリードできる体位なので、気軽に動かすことができます。

「見られている」ことを意識してエッチに挑む

エッチをすることで痩せることを考える人もいますが、エッチの時に裸を見られても恥ずかしくないように痩せたい!という人も多いです。

見られているということを意識して痩せるというのもありですね。

数多く回数をこなすこと

一日一回で終わりではなく、2回目や3回目があればより多くカロリー消費を望めるので、回数を重ねるのもおすすめです。

ダイエットや快感もUPさせてエッチするコツ

ダイエットに効果的なだけではなく、快感も更に高まるのであればぜひ試したいですよね。
そんな方はこちらをぜひ実践してください。

フェラチオは、時間をかけて丁寧にしてあげる

フェラチオをしてあげるときですが、男性器をなるべく口の奥の方で咥えるようにし、唇には力を入れるようにします。
これは結構疲れますよ。

更に頬の部分をへこませながらゆっくりと丁寧に時間をかけてしてあげると、相手にとっても非常に気持ちがいいですし、カロリー消費量もかなり上がります。

頬や喉の筋肉が鍛えられて、二重顎や小顔に効果が期待できます。
二重顎には、舌を出しながら男性器を舐めるのが効果的でおすすめです。

腹筋、背筋、太ももを鍛えるなら正常位

正常位ですが、これをするときには女性は脚を開き仰向けに寝ている状態ですね。
仰向けの状態で脚をあげたり広げたりすることは結構筋トレになります。なかなか日常生活ではしませんよね。
この時にぜひ太ももの筋肉を意識しましょう。

腰を浮かせるというのも背筋と腹筋を鍛えられるだけでなく快感もあがります。

また呼吸も意識します。
深めに呼吸し、へそ下を特に意識します。
そして腰を浮かせて相手の腰の動きと連動してあげると更に効果が高まります。

二の腕、骨盤底筋を鍛えたいなら後背位(バック)

四つん這いの体勢は自分の体重を腕で支えるため、二の腕を引き締めるのに効果的です。

顔側を地面につけたりしたりもするでしょうが、背筋をピンっと伸ばすことで背筋を鍛えることもできます。

相手が挿入で突き上げてくるときのタイミングで下腹部に力を入れると骨盤底筋という部分にも効きます。

左右に体をひねってみたりすると、腰回りの脂肪を落とすのにいいのでぜひ試してみてください。

代謝アップなら騎乗位

騎乗位のとき、女性がリードして動くため全身の筋肉を使います。
なので体を引き締めるのに気軽で一番効果のある体位です。

腹筋と背筋を意識してうまくバランスを取ります。
太ももの筋肉を鍛えることでこの部分の筋力が上がると代謝が上がることにも繋がります。

代謝が上がると痩せやすい体に変化するので、積極的に行ってください。

上下にスライドするのもいいですが、左右前後に動かすほうが女性にとっては気持ちもいいですし、お尻周りや背中の筋肉トレーニングをすることができます。

もちろん気持ちのいい角度を探りながら楽しんでやりましょう。

痩せるエッチの体位はどれ?

エッチをする時に痩せると言われている体位があるのですが、1位~5位までを今回は紹介していきますので、できそうな人は是非試してみましょう。

1位:御所車(ごしょぐるま)

別名で花時計やナイアガラの滝落とし、他にもヘリコプターと言われています。

通常の騎乗位では男性が仰向けに寝て向かい合わせに挿入しますが、男性器を挿入したあとは女性が男性器を中心軸として回りながら刺激をしていくという体位です。

最中はバランス感覚が必要となるため、腰にも力を入れる必要がありますし、気を抜くと体勢が崩れてしまいます。

こちらの体位で下半身を痩せることにかなり効果を期待できます。
とはいえ筋肉痛ではなくしびれるような痛みだったりした場合はやめて、負担をかけすぎて腰を傷めないように注意が必要です。

2位:乱れ牡丹(みだれぼたん)

男性は座った状態で、その上に脚を広く広げた女性が後ろを向いた状態で座るという体位です。

下半身に効き目抜群です。
特に腰やおしり、太ももを鍛えることに効果が期待できます。

腹筋にも力を込めながら意識的にやると更に効果が高まります。

3位:時雨茶臼(しぐれちゃうす)

騎乗位と言われている体位です。

男性に下から上に突き上げて動いてもらったり、女性側も前後左右に動いたり上下に動いたりできます。

私は毎回この体位で前後に動かす時は中イキできるときもあります。
私にとっては今のところ唯一中イキできる体位です。

そして上下に動く動作はやはりきついです。

男性というよりも、女性側のほうが腰やお腹、背筋などを鍛えることができます。

4位:こたつがかり

男性が脚を伸ばした状態で座り、その上に女性が男性と同じく前方向を向いた状態で股がって座ります。

腰の筋肉や背筋にも効果がありますし、骨盤底筋や腹筋にも効果があります。

5位:本駒駆け(ほんこまがけ)

背面騎乗位に似ているのですが、深く挿入することができますので、女性にとってとても気持ちがいいと感じることができます。

女性側は膝立ちで前後左右や上下に動くので太ももがきついでしょう。
結構ハードなので筋肉痛になるかもしれません。体幹を鍛えることも可能です。

痩せるためのエッチをするときに注意すること

バツの札を出す女性

自分本位なエッチにしないこと

もちろん痩せるポイントや意識するポイントはお伝えしてきましたが、かといって相手の気持ちや相手のことも考えつつ互いに気持ちよく行為することが大事です。

痩せたいということだけを意識しすぎて、自分中心なエッチにならないようにしましょう。

身体を傷めないよう注意

痩せる効果を高めるためには激しくしたり息が上がれば上がるほどいいですし、きつい体勢もありますが、無理をしすぎてしまうと腰を痛めてしまったりします。

体力もそうですし、柔軟さというのは人それぞれ個人差があることを忘れてはいけません。

疲れたら休憩を取るのも大事です。
体調を確認しながら痩せることを意識してダイエットしていきましょう。

身体を冷やすのは避ける

体を冷やすのは男女ともに避けましょう。
エッチしている最中は、心拍数も上がりますし汗をかいたり体が火照り熱くなりますよね。

でもすぐにシャワーを浴びたりはせず、火照りがおさまってからにしましょう。

パートナーと一緒にいる時間にもなりますし、汗が気になるのであればタオルで拭くようにすれば冷えることを防げます。

セックスを終えた後のケアやフォローも忘れずに

暑い日や寒い日は室温の調節に気をつけてエッチを行いましょう。
脱水症状や熱中症もそうですし、寒すぎて体調を壊さないように注意します。

私は飲めるものをそばにおいておいたりしますし、途中で休憩を挟んだりもします。

エッチで気持ちよさを感じるのはメンタルや疲れを癒やすのにもいいですし、ぜひ無理のない範囲で行っていきましょう。