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処女がオナニーで出血!処女膜や安全なオナニーに関する基礎知識9つ

投稿日: 2021年12月25日

処女のオナニーを学ぶ女の子

処女の状態で「オナニーってどうやるのかな?」と興味をもったり、実際にオナニーをして血が出てしまったというケースを経験することは珍しいことではありません。

セックスを経験する前にオナニーをしている人は割と多いです。幼少期の頃から、それがオナニーだとは知らずに経験していた人もいます。

「処女でもオナニーして大丈夫かな…」と悩んでいる人は安心してください。最初はなんでも不安に感じるものですし、決して処女だからといってオナニーがダメなわけではありません。
なので、きちんと処女でもできる安全安心なオナニーのやり方や知識をこちらで身につけましょう。

また、処女の状態でオナニーをして出血してしまった場合に、「処女膜が破れた?」「処女ではなくなってしまうの?」と非常に不安になりますよね。そのことについての正しい知識もご紹介していきます。

1.指だけで処女膜は破れない!

まず初めに「指で処女膜は破れてしまわないの?」と、不安に感じているあなたに結論から言いますと、指を使うだけのやり方では処女膜がそう簡単に破れることはありません!

その他、コンパクトなローターで傷つける可能性も低いのですが、処女の方が太めのバイブを挿入したりする場合には処女膜を傷つける可能性があるので注意が必要です。

こういった不安を感じる人は多くいますが、オナニーのやり方によって傷つける可能性はあっても、指だけで破れるほど傷つけることはなかなかないと思っていただいて大丈夫です。

処女膜とはどういったもの?どこにある?

膣の内側にはヒダがあるのを触ってみたり鏡で見てみるとおわかりになると思います。これがまさしく処女膜と呼ばれている部分です。

また処女膜は決して薄い膜ではなく、そのような薄い膜が腟内に張ってあるわけではないのです。

小さな穴が中央部分に直径数ミリ程度の大きさで開いている状態となっており、この処女膜であるヒダは伸縮性が弱いです。
よって処女がペニスを挿入する際に粘膜やヒダが傷つくので、痛みが生じたり出血したりすることがよくあります。
一般的には、このことを「処女喪失」と呼びます。

2.処女膜が破れても処女喪失ではない!

本当の処女喪失を経験する女の子

では、オナニーによって処女膜が「傷ついてしまった」「破れてしまった」という状況がもしもあった時「処女喪失したことになってしまうの?」と疑問を抱くと思います。

セックスの時以外で処女膜が傷ついてしまうことがあっても「処女喪失したということにはならない」というのが答えです。

処女喪失というのは初めてセックスしたことを意味しているので、処女がただ単にオナニーをするだけで処女喪失した、ということにはなりません。

ですから、処女だからといってオナニーを不安に感じる必要はありませんので安心してください。

更にいいますと、処女膜はオナニーやセックスとは関係なく破れるというケースが存在します。そのことについて詳しく説明していきますね。

処女膜が損傷するケース

こちらの方のように実際に初体験の時に出血がなく、処女だと信じてもらえなかったというケースが時々あります。

オナニーのやり方にもよりますが、指だけの場合は破れるほど傷つく可能性は低いです。

実は、処女膜が損傷してしまうケースというのが性行為以外でも存在します。

  1. 激しい運動、スポーツ(陸上・柔道・体操など)
  2. 何かしらの事故

これらの理由によって処女膜が損傷してしまう、破けてしまうということはあります。

「オナニーが原因で破れたのかな?」と思う方もいるでしょうが、このように激しい運動やスポーツでも破れてしまうことはあるということを覚えておきましょう。

とはいえ、指で激しくしたり、太いバイブを挿入したりと、オナニーのやり方によっては腟内を傷つけたりします。

ここからは、処女でも安全に正しくオナニーできる為の知識についてご紹介していきます。

3.バイブや指を挿れてするときは優しくする

処女でなくともぜひ実践していただきたいのが、自分の性器がどのような構造なのかを触ってみることで知ることです。

クリトリスや膣の周りを優しく撫でてみたりしてみましょう。気持ちいいと感じた場所があれば、触り方や力加減を調節しながらいじってみてください。

では実際に膣の中に指を挿れる際のことについてお話していきます。

指を中に挿れてみる

処女となると「怖さ」から、なかなか指を中に挿れずにクリトリスでイクって人も多いです。

ではクリトリスでイクということが既にできている処女の方は、さらなるステップアップとして膣内に指を挿れてみるというのをやってみましょう。

ですがまず大前提に、指を挿れる場合には、「優しくする」ということを必ず守りましょう。

つい激しくなってしまうこともあるかもしれませんが、腟内を傷つけてしまうと炎症を起こしてしまったりするリスクがあるからです。

膣内はデリケートであまり痛み自体は感じていなくても、出血してしまうということがあります。なので優しく行うということを意識してください。

クリトリスでイクという感覚を掴んでいる人であれば中イキできる可能性も上がります。

とはいえ最初は中イキすることよりも、中に指を挿れて気持ちよくなることから初めてみてください。

無理に2本指とかを挿れたりせず、人差し指や薬指だけで試してみるのがいいです。

そして膣の穴をゆっくりと広げるように挿れます。

より膣が濡れて挿れやすくなるために胸を最初に刺激したり、クリトリスを指で下着の上から刺激したりしてみてください。

膣が濡れて挿れやすくなったら、雑に激しくせずに優しく挿したり抜いたりをやってみましょう。

中指を挿れたときに、曲げると第二関節の部分がちょうど「Gスポット」と呼ばれる場所があり、そこも感じやすい部分です。
膣壁をなぞるようにして優しく刺激してみましょう。

普通に出し抜きして気持ちいいと感じられるのであれば続けてみて、Gスポットがわかればそこを刺激してあげることで中イキすることもできる場所です。

バイブを使う場合のやり方

腟内編

処女の方がバイブを使うという場合には、太くて体に負担がかかるようなバイブを選ばずに、細めのタイプを使用しましょう。

まずはバイブの振動でクリトリスを刺激して気持ちよくなるところから始めます。

そこで興奮を高めて腟内を濡れた状態にして、うまく濡れない場合はローションを使ってみるのもいいでしょう。

バイブを使う際にはゴムをつけてあげると後処理も楽です。

ゆっくりと挿入して奥まで挿れることができたら、動かすときもゆっくりとやっていきましょう。

そのまま気持ちの良いポイントを探す、というような順番でやってみてください。

クリトリス編

私も処女の頃は膣内に何かを挿れるのは抵抗がありました。なので、処女の状態で膣内でのオナニーに抵抗があるという方はクリトリスをバイブで刺激してみましょう。

強弱の設定ができるようであれば、初めは1番弱い状態でクリトリスに当ててみてください。

下着を最初から脱いで行わずに、下着の上からバイブを当てて刺激をしていきます。

感度が上がってきたところでクリトリスに直接当ててみましょう。

刺激が強すぎる場合には、下着の上から刺激を与え続けてイッてみるのでも大丈夫です。

そのまま動かしたりクリトリスに押し付けてみたりなぞったりと当てる場所を調整しながら、気持ちが良くなってくると心拍が上がってきます。

そのままイクという経験をしてみましょう。

指でなかなかイケなかった人でも、バイブを使えばイキやすくなるので、絶頂に達したときの感覚を体験することができます。

清潔にすることも忘れない!

正しくオナニーするために、必ず清潔な状態ですることを心がける必要があります。

オナニーする前には、手や性器をしっかりと泡で洗って、雑菌を落としておきましょう。

そして、手を使うので爪の状態も長すぎないほうが好ましいです。爪が長すぎて腟内や性器が傷つくということがよくあります。

4.足ピンでオナニーする

クリトリスや膣内を指やバイブで刺激するオナニーの他にも、足を伸ばした状態でオナニーするというやり方があります。

処女であれば指でするよりも、手をクリトリスのところに当てて足を伸ばして張ることで圧迫しながら刺激を与えてイク、というやり方をしている人が多いです。

このやり方のメリットはイキやすいことで、膣に何かを挿れたり性器を触れるのが怖いという気持ちがある方であれば、まずはこの方法でイッてみるのがおすすめです。

ですがイキやすいからこそ癖になりやすく、セックスのときに足ピンの状態でできる体位はそんなにないため、足ピンの状態以外でもイケるようにしておきましょう。

このようにクンニされててイキにくいと感じている人もいます。

直接性器を触るのが最初は怖く感じるかもしれませんが、このオナニーをやりすぎずに、指で直接クリトリスを刺激したりして、足を張った体勢以外でもイケるようにしておいてください。

5.シャワーを使ってオナニーする

シャワーオナニーをしてスッキリした女性

シャワーをクリトリスに当ててオナニーするやり方も、処女のオナニーでおすすめのやり方です。

ただし、当てるときの水圧は弱めにしてください。

強い刺激で慣れすぎてしまうと弱い刺激ではイキにくくなり、セックスのときになかなかイケないという可能性もあります。

自分でオナニーするときは、シャワーやバイブを使うときは強く刺激しすぎないように意識することをおすすめします。

立ったままするのもいいですし、M字開脚してみたりと体勢や当て方を変えてみましょう。

6.ウォシュレットオナニーは避ける!

ここからは避けたほうがいいオナニーや注意したほうがいいことを紹介します。

まずウォシュレットでオナニーするやり方ですが、私も経験がありますがシャワーオナニーのときのような刺激がありますから、ついハマってしまうかもしれません。

ですがこのやり方は絶対におすすめしません。

シャワーオナニーを紹介する際も「水圧を弱めに」とお話しましたが、ウォシュレットも同様に水圧が結構強めなのです。なのでこのような強い刺激でイクことは、弱い刺激ではイキにくくなるため本当におすすめしません。

7.押し付けオナニーや強い刺激も避ける!

机のかどやクッションなどの何かしらを足に挟んで股間に押し付けることで強い刺激を与えてオナニーするやり方をする方も結構いますが、こちらもおすすめしないオナニーのやり方です。

やはり刺激としては強すぎてしまいますので、先程までにおすすめしたオナニーのやり方で行なっていきましょう。

8.生理がちゃんと終わってからやる!

生理中の女性

続いて、生理が終わってすぐだったり、始まりそうなときにオナニーを行う人がいたりします。

この時期に性欲が高まるという人もいるので、生理中にしてしまうということもあるでしょう。

ですが指などでしたときに出血し、「生理の血なのか腟内で傷がついたのかわからない」という悩みを抱える人がいます。

生理が終わってすぐや生理中は、性器がいつも以上にデリケートになっており、傷つきやすかったりします。

生理中にオナニーする場合には、ナプキンや下着の上からすれば問題ありません。

ですが直接指や器具を挿入したりするのは、経血が膣内で逆流する現象が起きてしまう可能性があるので、生理が完全に終わってからにしましょう。

9.オナニーには安全なものを使う!

バイブなんかの器具がなかったりすると、野菜や棒状のものを使ってみたくなるかもしれません。

処女のときですと、男性器を挿れたらどんな感じになるのか興味津々ですよね。

男性器に見立てたものを挿入したくなる気持ちはわかるのですが、食物を使う場合は農薬などの危険なものが付着していたりするリスクもあります。それから膣を傷つけてしまうことにも繋がってしまうのです。

時々、無理に挿入した異物が抜けず来院する方もいるとのことですので、くれぐれも注意が必要です。

まとめ

処女でも正しく安全なオナニーのやり方を知っていれば安心して行うことができます。

傷つけるリスクを下げるために手や性器、使うバイブは清潔にしておいて爪も短く切ることを忘れないようにしましょう。

処女膜はオナニーや性行為以外でも破れてしまうことがありますが、性行為以外で破れてしまっても処女喪失にはなりませんので安心してください。

処女だからといってオナニーをしてはいけないわけではありませんし、イクという感覚を掴んでおけばセックスの時にも活かすことができますよ。