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女を満足させるセックスのやり方!まんこの仕組みを知るのが近道

投稿日: 2021年07月12日

まんこの仕組みを確認する様子

その女性ははじめて?それとも○回目?それともそれとも歴戦の美女?
実はそんなの関係ない!女の子のそこはデリケートで未知の世界!女性は男性の陰茎の事情は知りませんが、男性も女性のまんこがどうなっていて、何に感じるのか知らないことでしょう。
ここではその一端をご紹介します。双方気持ちの良い最高のセックスを!

開発に焦りは禁物

ウブな女性、いくらか開発されている女性。
どちらにしろ、貴方とのセックスは初めてです。
今まで経験を踏んでいる女性相手でも、十分「開発」と言えるでしょう。
楽しくお互いの気持ちいいところを探っていきましょう。

女性のまんこの内部は、実は最初は何も感じなくてすぐ性感帯に変わるわけではありません。
なぜならそこを通って子供が生まれるので、ある程度鈍感にできています。
鼻の穴をスイカが通る感覚、なんて例えられることがありますが、実際鼻の穴をスイカが通ったら痛いどころの話じゃありませんよね。泣いてしまうどころか失神モノです。
女性はそれを力みながら意識を保って出産するので、開発前は鈍くできています。

しかしゆっくり慣らしていけば、腰をふれば振るほどエロく乱れる女性が出来上がるでしょう。

実際どうなってるの?女性のまんこ

まず女性の穴も穴の入り口も、男性の陰茎と同じく形が個性的です。
股を割り開くとすんなり穴が見える子、穴までもう1段階「ひだ」がある子など様々。

それを判断するにはまず形状を見たいですよね。
しかし見られるのが恥ずかしいという女性は多いはず。
目視することができない場合、入り口を愛撫もかねて指でしっかり形状を確かめておきましょう。

ゆっくり愛撫して中に指を入れたら、お腹側を撫でるとざらりとする部分があります。ここがいわゆるGスポット(位置には個人差があります)。
それより奥は、指だけではなかなか届かないかもしれません。なぜなら中の奥行きも個人差が大きいからです。奥行きもですが、もちろん幅も、肉感も全く違います。

女性によってはぐっと指をさしこむと、外子宮口に触れられます。
医療向けの図解を見るとわかるのですが、その外子宮口の両サイドにくぼみがあります。
そのくぼみはまたざらりとしている場合があるので、すぐわかるでしょう。
ここを撫でられることによって快感を得られる女性もいます。

よく勘違いされがちなのは、陰茎が大きければ大きいほど女性は気持ちいいということですが、そうとは限りません。

小さい膣を立派すぎる陰茎が力一杯突き上げても、女性は痛いだけどころか子宮を傷つけてしまいます。
指で探る、実際に入れてみて相手にどのくらいまで入れると痛いかを確認したりして、ちょうど良い深さを確かめましょう。
くれぐれも陰茎が全部入らなくても文句を言ったりしないこと!
子宮口には侵入できないので、突き当たったらそれ以上入らないようにしてくださいね!

逆にいうと「自分の陰茎は小さい」とコンプレックスを持つ必要も全くありません。
万が一どこかで誰かにからかわれても、絶対にコンプレックスを感じることはありません。
もしかしたら、お互い最高にちょうどよくて、最高に気持ちいい形の相手に出会えるかもしれませんよ。

根気といろいろ試すことで「次」のセックスへ

まず乳首やクリトリスが開発されやすいのは有名ですが、乳首・クリトリスから開始して段階を踏んで開発していくのがベター。
感じるようになった部分を刺激しながら、Gスポットやもっと奥に進んでいくと効率がいいです。

おすすめはしっかり挿入した状態で、少し揺さぶりながらキスや乳首など相手の感じる場所を愛撫することです。

ポリネシアンセックスに似た感じです。
お互いに触りっこをしてラブトークを用いればムードを最高に高めてくれるでしょう。

ちゃんと開発していけば、奥を突くだけで甘い声が聞けるかもしれませんが、いきなり激しく突き上げるということはしてはいけません。

もちろん個人差が大きくありますが、突き上げられて外子宮口へ加わる衝撃で快感を得る女性もいれば、大きなものが中に入ってきた圧迫感で感じる女性もいます。
奥で感じることができる女性はただ突き上げるだけではなく、めいっぱい腰を押しつけ挿入した状態で揺さぶるだけで気持ち良くなれることでしょう。
緩急をつけて腰を振るのも効果的です。

よく成人向け作品だと、感じるたびにつながっている穴や下腹部が「きゅんきゅん」締まるなんて描写がありますが、そうなる女性と、実はそうでない女性もいます。
「きゅんきゅん」締まらない女性は、快感がこわくて中を緩めることで必死に逃げている場合もあるので、「何度セックスしても緩んでくなぁ、気持ち良くないのかなぁ」と落ち込むことはありません。
気持ち良くて締め付けちゃう女の子も可愛いし、快感を怖がっちゃう女の子も可愛いですよね!
そういう時こそラブトークの出番です。気持ち良くなることが怖い相手の緊張を甘く優しく解してあげましょう。
「締め付けてほしい」と言ってみると、少しづつ意識してくれるのではないでしょうか。

ムードも快感も良い感じ!でもちょっと濡れなくなった?

男性が立て続けに何度もイけないのと一緒で、女性もセックスが長時間になると、最初は気持ち良くてぐしょぐしょに濡れていたまんこもすこし乾いてしまいます。
乾いたからといって気持ちが良くないわけではありません。
もっとしたいのにと自分でがっかりする女性もいることでしょう。

乾いたまま出し入れするのは粘膜がひきつれて痛いので、快感が得られません。
そこでローションの出番なのですが、焦っていきなりまんこにかけたり塗りたくったりは禁物です。なぜならローションの冷たさで女性側の気分が下がってしまうから。
是非手のひらで人肌に温めてから塗ってあげてください。
あたたかいローションで潤えば、少し愛撫する手が止まっていても気持ち良さを持続させてくれるかも。

余談ですが、あまりにたっぷりローションを塗りすぎると、あとでお風呂が大変ですので適量を。

乱暴だと女性もただの演技に?

愛する相手を満足させたい。
もしくは、継続的なセックスフレンドになりたい相手がいる。
そんな女の子に力任せに乱暴に腰を打ちつけるのは逆効果です。

そのくらい激しいほうがいい、激しくなきゃイけない女性も確かにいます。
しかし「気持ち良くないけど今は気持ちいい振りをしてやりすごしておこう…」という女性も少なくないはずです。

喘いでいる女性の様子を演技かどうかを見分けるのはとても難しいことです。
でも軽快に腰を振りすぎて相手が気持ち良くなかったことで「次回」がなかったらがっかりですよね。
その場の雰囲気によっては、気持ちいい振りをしないとあとで何か言われるかもなどの防衛本能が働いている可能性があります。

単純に面倒くさい、なんて切ないことを思われていることもあるでしょうが、セックスにおいて力の差など身体的な問題で圧倒的に女性は弱者です。
気持ち良くないどころか、本気で「怖い」と怯えられているかもしれません。
あなたがよっぽど嗜虐嗜好出ない限り、そんなの悲しいですよね。

テクニック磨きも大事ですが、まず相手を労ったセックスをするのが、相手の女性を満足させられるコツです。
テクニックは後から必ずついてきます!
自分ばっかり我慢して尽くしてる…、などの気持ちが浮いてきてしまったら、勇気を出して打ち明けてみましょう。
どうしたらいいのかわからずずっとマグロで…という女の子もいます。
労りのあるセックスをしてきたのなら、上に乗って欲しいなどの要望にも答えてくれるかもしれませんよ。

相手の女性を満足させる近道があるとするなら、まず女性のまんこの中の情報収集です!
別に正確に分析する必要はありません。ひとつとっかかりを見つけると、相手はあっという間にあなたにメロメロになっていくでしょう。