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お風呂セックスを全力で楽しむためにトライすべきこと10選

投稿日: 2021年07月07日

お風呂セックスを楽しむカップル

お風呂セックスは、お風呂場で行う性的プレイを指す言葉です。
「聞いたことはあるけど、お風呂でセックスって気持ち良いの?」「以前したことがあるけど、別に楽しくなかった」など、お風呂セックスにマイナスイメージを持っている方も多いのではないでしょうか?

お風呂でのプレイで充実度を高めるためには、その特徴と注意すべきポイントをしっかりと押さえる必要があります。

そこで今回は、お風呂セックスを全力で楽しむためにトライすべきこと10選をテーマに解説していくので、お風呂セックス初心者の方や再トライしてみたいという方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

お風呂セックスでトライすべきこと10選

お風呂セックスは、ベッドプレイとは根本的に異なるという点を理解する必要があります。

お風呂場と寝室という場所の違いについてはもちろん、できるプレイ内容や気持ちの面に関してもベッドプレイとは全く違うということを意識するようにしましょう。

お風呂セックス独特の特徴を知ることで、実践すべきポイントの理解度が深まりますよ。

1.脱がせ合う

服を脱ぐ瞬間から、お風呂セックスは始まっています。
それぞれが服を脱いでお風呂に入っていく姿はロマンティックな光景ではないので、ぜひお互いの服を脱がせ合ってみましょう。
だんだん相手が裸になっていくというドキドキを味わえると同時に、ボディタッチも取り入れられるおすすめのテクニックです。

お風呂に入る前からお互いに興奮することができるため、エッチな雰囲気をそのままお風呂場に持ち込むことができます。

ただし、男性が女性の服を脱がせる場合は、レースやシルクなど繊細な装飾や素材に気を付けながら脱がせるようにしましょう。

2.泡風呂やバラ風呂にする

お風呂セックスに特別感を出すためにも、泡風呂やバラ風呂を取り入れてみましょう。
泡やバラを使って愛撫をすることで通常とは異なる摩擦が生まれ、肉体的な気持ち良さを体験することができます。

ゴージャスな入浴剤はお風呂場の生活感を消すことにも一役買ってくれるので、ロマンティックなムードづくりに最適です。

泡風呂やバラ風呂は香り付けがされていることも多く、嗅覚からも非日常を味わえるというメリットがあるのも特徴です。

3.お風呂場の照明を落とす

官能的なムードをつくるなら、お風呂場の照明を調整してみましょう。
明るいお風呂場は生活感が出てしまうため、ロマンティックな雰囲気をつくりにくいというデメリットがあります。
少し照明を落とすことで、いつもと違った空間を演出することができ、男女ともにお風呂セックスに向けての興奮を高めることができます。

もしお風呂場の照明が調整できない場合は、脱衣所の電気を付けたままにしておくことで、お風呂場の灯を消しても真っ暗にはなりません。

仄暗い空間でお互いの体を触ることになるため、目隠しされているような興奮を味わえるおすすめのテクニックです。

4.敢えて着衣で入る

裸になることが前提のお風呂セックスですが、敢えて水着やコスプレ衣装を着て入るのもおすすめです。

着衣状態でお風呂に入るという非現実的な体験をすることで、お互いの性的興奮を視覚的に刺激することに繋がります。

水着やコスプレ衣装を身に着けた状態で体を愛撫されると、摩擦によりいつも以上に体が敏感に反応してしまいます。
ベッドプレイとは全く異なる快感を得られるので、ぜひ男性も水着や下着を着用してお互いに体を触り合ってみましょう。

お風呂の中で徐々に脱がせていく興奮も味わえるので、きっと楽しい時間を過ごせるはずです。

5.音楽を流す

お風呂セックス初心者の場合、生活空間であるお風呂でのプレイにいまいち盛り上がれない傾向にあります。
そんな時におすすめの方法が、音楽をかけることです。

ムーディーな音楽やナイトクラブ調の音楽など、自分たちがエッチな雰囲気に持って行きやすい音楽をチョイスすることがポイントです。

無音の状態よりも自然とノリが良くなるため、恥じらいを捨てて積極的なプレイをしやすいという特徴もあります。

6. ローションやオイルを使う

お風呂セックス最大のメリットに、後片付けが簡単というものがあります。
シャワーですぐに洗い流せるため、普段ベッドでは躊躇してしまうようなプレイもできるという特典付きのセックスなのです。

せっかくのお風呂セックスを全力で満喫するなら、AVに登場するようなヌルヌルプレイにトライしてみてはいかがでしょう?
お気に入りのローションやオイルを体に塗り付けながらセックスをすると、お互いの体の密着度を上げることができ、いつも以上の快感を得ることができます。

たっぷり使っても簡単に洗い流せるため、ヌルヌルプレイがお好きな方にぜひおすすめしたいプレイです。

7. 対面座位をメインの体位にする

お風呂セックスの際、さまざまな体位を楽しみたいと考えている方もいるかもしれません。
しかし、お風呂場は床が濡れているため非常に滑りやすく、立った状態でセックスをすることはとても危険です。
お互いにバランスを取りながら体を動かすことになるため、全力でセックスを楽しむことは難しくなってしまいます。

安全面に配慮しながらお風呂セックスを満喫するのであれば、対面座位をメインにプレイしてみましょう。
浴槽の中で座ったままできるため、滑る心配もなく安全にセックスができます。
また、水の力で体が浮遊しやすくなっていることから、上に乗っている女性も軽快に体を動かすことができ、いつもよりもアクティブにセックスを楽しむことが可能です。
女性が激しく積極的に動く様子は男性にとっての興奮材料になるため、途中で中折れするリスクが減らせるのも嬉しいポイントです。

8. 防水加工のおもちゃを持ち込む

お風呂場でのプレイのバリエーションを増やしたい方は、防水加工が施されたおもちゃを使ってみるのもおすすめです。

お風呂場は後片付けが簡単な反面、寝転がれるほどの広さがない場合が多く、床が滑りやすいという特徴があります。
ベッドと比較して挑戦できるプレイや体位の幅が狭くなっているため、ぜひおもちゃを活用してプレイの充実度をアップさせてみましょう。

防水加工が施されたおもちゃは多く、お互いにお気に入りのものを見つけられるはずです。
水中でおもちゃを使う機会も普段多くないことから、いつもとは違った特別なシチュエーション楽しむことができますよ。

9.いつもより積極的に声を出す

お風呂場は声が響きやすいため、喘ぎ声がよく聞こえるという特徴があります。
普段は恥ずかしくて声を抑えているという方でも、お風呂セックスなら相手にハッキリと喘ぎ声が聞かれてしまいます。
恥ずかしがっても相手には聞こえてしまうので、いっそのこと積極的に声を出して楽しんでみましょう。

お風呂場に響き渡る喘ぎ声が自分自身にも聞こえるため、客観的に自身のセックスを傍観しているような非日常的な気分を堪能することができます。

また、セックス中に乱れて喘ぎ声を出す女性の姿は、男性にとってもエッチで興奮する要因となります。
男性を喜ばせるためにも、お風呂セックスの間だけ羞恥心を捨てて声を出してみてはいかがでしょう?

10.後戯まで気を抜かない

お風呂場でのセックスが終了したら、後戯も積極的に楽しみましょう。

普段は潔癖気味でお掃除フェラやセックス後のクンニに抵抗があるという方でも、お風呂場なら清潔な状態を保つことができます。

プレイ後にお互いの性器をお湯で簡単に洗い、簡単に汚れを落としてから後戯にチャレンジしてみましょう。「普段ベッドではしてくれないことをしてくれている」と相手を喜ばせることができるため、最後までラブラブな状態でお風呂セックスを満喫することができます。

まとめ

お風呂場でセックスをする場合、ベッドプレイとの相違点を抑えておく必要があります。

生活感が出やすくプレイの幅も狭くなりがちなお風呂プレイですが、メリットを最大限に活用することで十分満足度の高いセックスを楽しむことができます。

お風呂セックスに挑戦してみたいという方は、ぜひ今回ご紹介したポイントを抑えて、安全で充実感の高いプレイをパートナーと満喫してくださいね。