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【リアル体験談】アラフォー主婦が初めて女性用風俗へ行ってみた話

更新日: 2020年09月22日

女性用風俗 イメージ

「女性用風俗」ってご存知ですか?
私、40代目前にして女性用風俗を利用して、初対面の男性とめちゃくちゃHなことをしてしまったんです。
ちなみに、夫も子ども(2人)もいます。絶対秘密。だけど、正直言ってハマっちゃいました。

この記事では、私の初めての女性用風俗の体験談を、リアルに、赤裸々に語ります。
これから利用を考えている方の参考になれば幸いです。

女性用風俗ってどんなもの?

まず女性専用風俗店とは、ざっくりどのようなものでしょう?

女性用風俗店(女性向け性感マッサージ)

女性が、おもに男性セラピスト(キャストとも呼ばれる)に、身体へのマッサージの施術や性的なサービスを提供してもらえるお店のこと。
店舗を持たず、女性の指定するホテルや自宅等にセラピストが出張するシステムが多いです。
サービス料の相場はおよそ、1時間あたり1万円程度。ホテルを利用する場合はその実費も負担します。
性のプロによる合法的なサービス、ともいえるでしょうか。

私自身、初めてこの女性専用風俗店というサービスの存在を知って驚愕しました。
お金を払えば、見ず知らずの男性に(本番行為NGとはいえ)エッチなことをしてもらえるなんて。
しかも、施術してくれるセラピストさんは軒並みイケメンじゃないか!

女性用風俗を利用した理由

欲求不満になっている女性

独身でも、結婚してても、子どもがいても、女性はいつも性的な欲望を密やかに抱えているもの。
私もそんな一人でした。
夫とのセックスは、嫌いじゃないけど、いまいち相性が合ってる気がしない。
本当の「イク」ってどういうこと?
なんて、悶々とした欲求不満が募る日々が続いていました。

そしてあるとき、軽い気持ちで検索したのが「女性専用風俗」というワード。
欲求不満だからと言っても、浮気や婚外交渉はしたくない。そんな私が利用すべきサービスじゃないのかと、がぜん興味がわいてきました。

そして夏のある日。私はとあるお店に意を決して予約をしました。
私が初めて利用したそのお店も、無店舗型の出張サービスでした。

私の女性用風俗リアル体験談

ここからは、私のリアルな体験談を赤裸々に綴ってまいります。

予約から当日待ち合わせ、そしてホテル入室

お店の予約フォームから希望の日時、セラピストさんを指名して連絡。
ほどなくオーナーさんから予約完了のメール。
続いてセラピストさんと直接メールで当日の場所などについてやり取りしました。
思っていた以上に、丁寧に対応してもらえたので、不安な気持ちはかなり軽減されましたね。

そしていよいよ、待ち合わせ。
緊張しまくりの私の前に現れたセラピストさんは、イメージ通りの好青年。ほっとしました。

そのまま、近くのホテルまで徒歩移動。このエスコート感がたまらない。
場所は、小さめのビジネスホテルのダブルの一室でした。

コース前にちょっとおしゃべり

緊張がやばい。ガッチガチの私…。
だって、初対面の男性(年下爽やか好青年)が、目の前。これからこの部屋のベッドで繰り広げられることを想像すると、どうしても動悸が激しくなってしまいます。

そんな私の横に座って(適度な距離を保って)、とにかくいっぱい話をしてくれるセラピストの彼。
お店のことやマッサージの内容、どんな感じでほぐしてほしいか?とか、私がこのお店を選んだ理由、とか。けっこう長い時間、お話してました。
私のほうがすこし年上なんですが、とても気さくに、間を作らないように話しかけてくれて。でもその雑談が楽しくて。勉強になることもいっぱい教えてくれました。
お店の方針なども聞かせてもらって、改めて「いいお店を選んだなぁ。最初がこのお店でほんとラッキーだった。」と実感していました。

シャワー入室(コース時間スタート)

緊張がほぐれてきたところで、シャワーへ。ここからコース時間スタートになります。
身体を入念に洗いながら、ああもう後戻りできないんだなと覚悟を決めます。

これから初対面の男性の前で、裸になるんだなー。
普段の生活ではありえないシチュエーション、非日常。
楽しみたいという気持ちのほうが、大きくなっていきました。

裸にバスローブという姿でベッドへ。
部屋は照明を消して、ベッドメイキングもきちんとしてくださっている状態でした。一気に雰囲気が出る。

最初はうつぶせになって、バスローブとタオルで覆ってもらう形で施術がスタートしました。
こちらのお店の施術は、まず全身のマッサージ。
これが、ほんとに丁寧に時間をかけて、お客さんに合った強さや手技でじっくりとほぐしてくれるんです。めちゃくちゃ気持ちいいー。

マッサージの気持ちよさに浸っていると、ちょっとずつムードが変わってくるのを感じました。
セラピストさんの口調が、次第に敬語じゃなくて、恋人同士みたいな、ため口に。きゃああー。(冷静を装いつつ内心絶叫)
これっ、これだけでもやばい…ぎゅーんってなります。

いよいよ性感サービスに!未体験の快感に襲われる

パンツを脱がすセラピスト

全身をほぐしてくれるマッサージの手も、いつのまにか、普通のマッサージでは触れられない場所まで…。
普通なら下着で隠れてるような、おしりとか。仰向けになって、デコルテ→バストぎりぎりとか。あと、おなか。

だめだめだめ…
私、おなか出てるし、胸も垂れてるし…
見ないでほしい。。

でも気持ちいい!もっとしてほしい。そんな心の中がないまぜになりながらも、彼の手に一切身を委ねます。

「ここから、だんだんセクシャルな部分も触っていきますね」と囁かれました。
(わーっ、とうとうきたっ。)

覚悟は決めてきてるし、もうここまでの流れがほんとうに自然で、優しすぎるから。不快だとか、いやだとか、全く感じないで受け入れられました。

最初は、胸への刺激から。焦らすように、敏感な部分の周りに指先が触れて、ゆっくりゆっくり、真ん中に触れられる。
私の身体も少しずつ反応しているのが分かりました。熱い息と、声が漏れ始めます。

(こんな優しい触れ方、今までされたことないかも。)

それから、彼が「体にキスはしてもいい?」と尋ねました。
「うん」と私。

(えっえっ、そんなことしてくれるんだ…嬉しい。)
手だけじゃなく、唇で身体に触れられるのって、すごく気持ちいい。慈しまれているような感覚に、深く心が悦んでいるのを感じました。
そんな私の反応を見ながらなのかはわかりませんが、彼の手が次第に、私の身体の下のほうへ。

そこが、潤んできてるのが、自分でも何となく分かる。彼の指が、優しく触れて、次第に中へと潜り込んできます。
もう恥ずかしいっていう意識はほとんどなくて、期待感が勝ってた気がします。

「あぁ、すごいね・・・」って彼がつぶやいてた気がします。
(え、すごい濡れてるってこと?)
潤んだ部分を掬い取って、敏感な部分を刺激されると、私の身体は素直に反応して、抑えなきゃと思っていたのに、声をあげてしまいます。

「舐めてもいい?」
また、彼に囁かれて「うん」と返すのが精いっぱいの私。

今度は舌先で刺激されて、その甘い電気信号が脳天まで届く。
声が我慢できない。抑えようとしても止められない。
だって、彼が止まってくれないから。

しかも舐めながら、声を響かせてくれてるので…その、声の微細な振動がダイレクトに伝わって、初めての感覚。もう、プロってこういう事。

さらに、指で中を触られていきます。焦らしとかありません。も、すっごいピンポイント。またしても、初めての快感の波に貫かれます。
(一発でこのピンポイントを決められるのって、やっぱりプロなんだぁ…)
冷静に見守っているもう一人の私がいるみたいに、そんな風に思ったり。

「気持ちいい?ココ?」
「うんっ」

気づいたら、私の手を彼が握ってくれていました。安心する。

そのまま中のいちばん感じる部分を刺激されて、気持ちいいのが止まらなくて。
一瞬、何か、弾けるような形容しがたい感覚が。
「イク」とは少し違う気がするけど、快感が達して開放されたような感覚。

私、人生で初めて「潮吹き」しちゃってたみたいです。

そこで、彼の指が私の身体から離れて、施術終了。
荒くなった呼吸を落ち着かせるように、隣に寄り添ってくれました。

そのまま、ベッドの上で、私が落ち着くまで話をしてくれました。その間も、頭をなでてくれたり、腕にキスしてくれたり。
まだ冷め切らない熱と、じんわりと広がる悦びと安心感に満たされていました。
大満足の、初・女性用風俗体験でした。

バイバイした後の余韻…恋しちゃったかも

部屋を出る直前、「じゃあ最後に、ハグさせてもらってもいいですか?」って、彼が言ってくれて。
私は照れながら、笑顔で「はいっ」と答えて、ぎゅってしてもらいました。
また会えたらいいな、って思いながら。

そして駅構内でお別れのとき。私は、はっきりと伝えました。
「今日は本当に楽しかったです。ありがとうございました。またチャンスが来たら、絶対〇〇さん(彼)を指名して会いに行きます。」
ほんとに心からそう思って、もう次に会える日のことを考えていました。

そのあと、帰り道のあいだも、帰宅して夫と子どもたちの顔を見ても。ずーっと終わらない余韻。

「ダメだぁ、恋しちゃってるかも。」

そう気づいた私は、今も日常生活を何食わぬ顔で回しながら、彼との甘い時間を反芻しては妄想に浸っているのです。

これからも女性専用風俗を利用します

女性専用風俗に嵌ったマスクをする女性

以上が、アラフォー子持ち専業主婦の私による、初めての女性用風俗体験記でした。
プロのセラピストさんの手に導かれて、未体験の性の快感を味わうことができました。
この経験は人生観を変えるほどの大きな衝撃で、忘れることができません。

子育て中の専業主婦にとって、女性用風俗を利用するには金銭的にも時間的にもハードルは高めなのかもしれません。
ですが、私は勇気を出して踏み出して本当に良かったです。
これからも、家族にはバレないように細心の注意を払いながら利用していきます。

ハマりすぎにはご用心

子育てや家事、仕事に忙しく、女性としての深い悦びを忘れかけているあなた。
なんとなく悶々と欲求を持て余しているあなた。
とにかくイケメンとパーっと気持ちよくなりたいあなた。
少しの勇気をもって、女性専用風俗の世界に一歩踏み出してみませんか?

でも、あくまでもその体験を、現実の日常生活や夫婦生活に活かすという目的をお忘れなく。
私のようなハマりすぎにはご用心を。