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射精の絶頂感の秘密とは?あの一瞬の快感を最高にする方法

投稿日: 2018年12月11日

執筆者: しゃんしゃん

マスターベーション 射精

ずっと叫んじゃうような快楽が続く女の子と違って、男の快感は射精のその一瞬にかなり絞られていますよね。

しかも男性は射精を終わらせると気持ちは穏やかになってしまい、また射精するには充分な時間が必要となります。

では男の「快楽の中心」となる最高の瞬間のクオリティを上げていくためにはどうしたらいいのでしょうか?

射精の気持ちよさの秘密とは

妄想オナニーをする男性

まず「射精の質を高めていきたい」と思うなら、射精の仕組みについて簡単に知っておくことは無駄にはならないと思います。

射精とは、基本的に「反射」と呼ばれる活動の一種です。

精神的な興奮や物理的な刺激が高まると、脳内の射精中枢という場所に少しづつ信号が送られていきます。
この信号が一定値に達した時、ノルエピネフリン・セロトニン・オキシトシン等の物質が放出され、射精運動が起き、強烈な快感とともに筋肉を激しく運動させ、絶頂に至るのです。

そしてそれらが去ると、いわゆる「賢者タイム」と呼ばれるような、性的関心があまり起こらないような状態がやってきます。

【肉体への刺激編】射精のクオリティ高くするためには

それでは、この男性の快楽の中心部分となる射精のクオリティをあげるにはどうしたらいいのでしょうか?

射精のクオリティがあがるには、精神的な部分と肉体的な部分両方での工夫が必要になります。

それではここではまず、肉体的な刺激をもちいて、どうやって射精の質を高めていくかについて書きたいと思います。

セックスやオナニーの刺激を弱くする

動画を見てオナニーをする男性

これは何か矛盾のような気がします。「気持ちよくなりたいのなら快楽は強いほうがいいに決まってる」と思うのが当然のことですよね?

しかし、先程述べたように男の快楽は「少しづつ快楽メーターが溜まっていってある数値を超えると射精するもの」です。

実はこの射精に至るまで少しづつメーターをためていったほうが気持ちよくなる傾向があります。

めちゃくちゃ強い刺激を10回続けて射精するより、弱い刺激を100回受けて射精にいたるほうが、快楽は全然強いと言われています。

なので、射精への待ち遠しさを抑えて、刺激は「萎えない程度に少しづつ」としていくのが強い快楽をもたらします。

内股の筋肉を鍛える

これも先程の復習で射精に至るときには、脳が内股付近にあつまっている筋肉を総動員させて射精運動を作り出します。

なので、下半身の筋肉がシェイプアップされている状態ではこの運動は安定して行われ、より強い快楽をもたらします。

また刺激を受けたときにもこれらの筋肉がペニスを支えるので、その刺激を適切に受け入れることができやすいと言われています。

イク寸前に亀頭攻めを行う

男性の射精直前には、亀頭中心に快楽の高まりが出てくると言われています。
そのため、「射精が近いな」と思ったときには、刺激の中心部分を亀頭のさきっぽ部分あたりに集約させてみてください。
そうすることで、射精までの快楽が一気に高まり、その続きで非常にクオリティの高い射精をすることが出来ます。

寸止めを何度かする

射精を我慢する男性

射精の直前には肉体は「もうそろそろ出るな!」と快楽を一気に高めます。
その時、寸止めをすると、肉体は高い快楽を抱えたままもう一度射精前の状態に戻ります。
これを何度か続けていくと、ペニスは質の高い快楽を沢山蓄積していき、射精の時にそれらをすべて解き放ちます。

寸止めは、あまりに何度もやりすぎると萎えてしまうことがありますが、適度な回数行うと上記のような仕組みで射精の快楽を極めて高めることができるのです。

風俗嬢などの話を聞くと、寸止めは5-6回ほど行ってあげると、一番高い快楽が得られるそうです。

色々な快楽を混ぜる

「早く射精したい!」とばかり考えていると、ついついペニスの一番気持ちのいいところへの刺激ばかり求めてしまいます。

でも、これはなにも女の子に限ったことではなく、男だって体中で性的快感を得ることが出来ます。

そして、体中で快楽を受けたあとの射精は、ペニスだけの射精より桁外れに気持ちがいいと言われています。

なので、ちょっとまどろっこしいかもしれませんが、まずは自分の体のどこがよわいのかということを見極め、普段のペニスだけの刺激から、自分の体中を喜ばせてあげるということを意識してみてください。

栄養をきちんと取る

これはセックスやオナニーに限らずそうですが、人間の活動はすべてが食べたもの、飲んだものから出てきます。
特に射精行為はよく、100メートル走全力疾走などと例えられますが、下半身を中心に、沢山の筋肉を使うばかりではなく、先程のべた沢山の脳内分泌物質を発散するため、脳が沢山のエネルギーを消費します。

なので、普段の栄養が足りていないと、射精する時に脳は「これはエネルギー不足だ、射精も大事だけど生命維持のほうが大事だからそちらにパワーを余しておこう」というふうに判断し、快楽も勢いもセーブされた射精に自動でコントロールされてしまいます。

精力と食べ物というとにんにくや肉というのを想像する人が多いかと思いますが、バランスの取れた栄養がやはり必要になってくるでしょう。

【精神的刺激編】射精のクオリティ高くするためには

例えば何もみずに、何もないところでペニスだけをしごいて射精したとしてもあまり気持ちよくなさそうですよね。

女の子には特にそれが大事だと巷では言われますが、男性にとっても精神的な環境づくりというのは、射精にいたるのにとても大事なことだと言えます。

精神的興奮を作り出す環境づくりが、安定して最高の射精を作り出すのです。

それではここでは、精神的な刺激を高めて、より気持ちのいい絶頂にいたるための方法を解説します。

まずマンネリに落ち込まない

セックスフレンドとの楽しい時間を過ごす男女

オナニーやセックスにおいては、セックスレスの問題もそうですがマンネリに落ち込まないということが大事になります。

セックスにおいては、いつもの相手といつもの状況で愛し合うという状況では、段々と作業が事務的になりがちで、そういう状況では興奮も得にくいですし、射精もその事務手続きのひとつに取り込まれてしまいそうですよね。

またオナニーであっても、毎回同じポルノサイトばかりみていると、なんだか全部おんなじことしてるようで、だんだん萎えてきてしまいます。

まずは自分なりに、どうやったらマンネリを克服できるのかということを考えてみるといいでしょう。

毎回違うことを取り入れてみる

それではこのマンネリを取り除いてやるにはどのような方法があるのでしょうか?

まずは、毎回違う興奮要素を取り入れてみるというのが対策としてあげられるでしょう。

セックスであれば体位を変えてみる、いつもとぜんぜん違うアブノーマルなことをやってみる。といったことが挙げられるでしょう。

こういった、いつもと違うことをするだけで、自分の快楽が高まるだけでなくて、相手も恥ずかしがったり、興奮することが多く、それを見ることで自分自身もより興奮し、その興奮がよりレベルの高い射精感を作り出すでしょう。

またオナニーについても、普段おかずにしているポルノサイトやDVDから離れ、例えば普段AVだったらエロアニメを観てみるなど、普段と違う刺激を取り入れることによって、飽き飽きしていたエロスとは違う別次元の興奮が得られ、大変気持ちいい射精に至ることができるかもしれません。

まとめ

射精に関しては上にあげたように、心身両面の高まりを作り出すことによってよりクオリティの高いものにすることができます。

この記事をよんで、今まで経験したことないような、最高の射精をすることが出来たら幸いです。