1. 男磨き
  2. 現在のページ

自宅で簡単!勃起力を高めるトレーニング10選

投稿日: 2021年06月29日

勃起力が高まった男

男性の自信につながる要素はさまざまありますが、その中の1つに勃起力があります。
年齢もあるし仕方がない。最近、疲れているからなどと諦めてはいないでしょうか。自宅で簡単にできる勃起力を高めるトレーニングを実践するだけでより大きな自信につながるのです。

ここでは、そんな勃起力を高めるトレーニングを10つご紹介します。

1.1日10分のスクワット

勃起力を高めたいという方にオススメなのがスクワットです。

ダイエットやしなやかな筋肉を作るために注目を浴びている筋トレ方法。
勃起力を高めるためには、下半身を鍛えることが大切です。
中でもスクワットは太ももにしっかりとアプローチをしてくれるので勃起力が高まりやすいといえます。
また、筋力アップばかりではなく、男性ホルモンにも良いとされています。

継続がポイント

気合を入れてスクワットをと思い立った方もいるかもしれません。
気持ちを前向きにして取り組むのは良い姿勢でもあります。
しかし、三日坊主では意味がありません。
負担のない時間で習慣化しやすいアプローチで取り入れていきましょう。

時間の目安ですが、1日に10分前後で構いません。
10分程度でしたら、テレビを見ながら・入浴前になど個々のスケジュールや生活サイクルに合わせやすい時間でもあります。

スクワットの方法

まずは肩幅くらいに足を広げます。
地面と垂直に両手をピンと伸ばし、ゆっくりと息を吐きながら膝を曲げて下さい。
この時、腰がそれたり前かがみにならないように意識をしましょう。
その後、出来れば数秒間キープし再びゆっくりと元に戻ります。

これが一般的なスクワットの方法です。
慣れてくれば、より効果の高いワイドスクワットにチャレンジしてみましょう。
ワイドスクワットは、足を肩幅の倍近く広げて行うスクワットを指します。
少し辛く感じるかもしれませんが、勃起力を高めるにはピッタリの方法です。

2.骨盤底筋を鍛える

認知度が高くない骨盤底筋。
実は勃起力を鍛えるにはこの骨盤底筋に注目するのがアップのポイントです。

筋トレというよりも、よりライトな感覚で実践できるストレッチの要領で取り入れられますので、運動が苦手な方や腰が悪い方にもオススメ。

イスに座ってできるのが大きな魅力

骨盤底筋を鍛える方法ですが、とても簡単です。
イスに座ったまま、ながらストレッチができるので、お仕事終わりで疲れている方にもピッタリ。

準備をしておきたいのは「イス」と「タオル」です。

骨盤底筋ストレッチの方法

まずはイスに腰かけて下さい。
この時、背筋をピンと伸ばして背もたれには寄りかからないようにしましょう。
腰をかけたら、タオルをまたに入れて息をゆっくり吸って吐いてください。
これをできれば30回くらい繰り返してください。

簡単にできる方法のため、ある程度の回数は必要となってしまいますが、身体的負担がかかりにくいので習慣化させやすいでしょう。

3.PC筋を鍛える

勃起力を高めるといえば、PC筋といわれるほどとても大切な筋肉です。
PC筋とは簡単に言えば、肛門周辺の筋肉。
ここをしっかりトレーニングすることで勃起力もアップするのです。

PC筋トレーニングの方法

姿勢については立っていても座っていても構いません。
肛門に意識を向けて「キュッ」と肛門を締めて10秒ほどキープしてください。
その後、締めた肛門を緩めます。
この動作を繰り返すだけで構いません。

できれば10分前後行うのがオススメではありますが、最初は疲れを感じることもあるでしょう。

もし、強い疲れを感じるのであれば少しずつ時間を延ばすように心がけてください。

ながらでもOK

1回に集中してPC筋トレーニングを行うのも良いのですが、例えば通勤時間帯や休憩時間などの隙間時間を有効活用させてトレーニングをするアプローチでも構いません。

1日のルーティンの中で、歯磨きをする時間はPC筋トレーニングをする、電車に乗っている間はPC筋トレーニングをする、などと決めておくと実践しやすくなります。

4.平滑筋トレーニングを行う

平滑筋とは動脈の血管を構成している大切な筋肉です。
この部分を鍛えることで、勃起力を高めることができます。

あまり聞きなれない平滑筋トレーニングですが、実は簡単な方法で行うことができるのです。

オナ禁が平滑筋ダウンに繋がる

勃起力を高めるためにオナ禁を行う方もいるかもしれません。
しかし、実は逆効果となってしまうのです。
もし、オナ禁を行っているのであれば今すぐにやめて下さい。

オナニーは平滑筋トレーニングになぜつながるのか

オナニーは海綿体の動脈血管が鍛えられます。
ですから、平滑筋トレーニングに繋がるのです。

勃起から射精までの流れを想像してみて下さい。
この流れは「血管筋肉系」を使った行為。
だからこそ、オナニーを日ごろから行いましょう。

気になるのは「ペース」。
目安としては1週間に2回程度がベターです。

5.ツボトレーニングで勃起力を高める

「〇〇を改善するにはこのツボ」などというフレーズを聞いたことがあるかもしれません。
人の身体には経絡(ツボ)が沢山あります。
その中に、勃起力に関係するツボがあるので、ぜひともトレーニングの1つとして取り入れてみて下さい。

気海を刺激する

勃起力を高めるツボとして代表的なのが、気海です。
毎日、数分で良いので刺激をしてみて下さい。

気海の場所ですが、おへそから約3センチほど下にあります。

刺激の方法

気海を指などで刺激をするのが最も簡単な方法です。
ツボ押しの棒なども売られていますが、あまり強く刺激をしてしまうと痛みが残る可能性があるので要注意。
指で刺激をする程度でもじゅうぶんな効果が期待できます。

また、気海に意識を向けてゆっくりと腹式呼吸を行うのもオススメ。
この方法でしたら、休憩時間や通勤時間を利用して行うことが可能です。

6.温冷トレーニング

身体を動かさずにできるのが温冷トレーニングです。
この方法は、血行を良くすることで勃起力を高めます。

血流が悪くなってしまうと勃起力や維持力が低下してしまいます。
ですから、日頃から行いたいトレーニングでもあるのです。

タオルで簡単にできる温冷トレーニング

まずはタオルを2枚準備してください。
1枚のタオルは温かく。
もう1枚は水に浸して冷たいタオルを作ります。

温かいタオルと冷たいタオル。
これを交互に使いながらペニスを包んでいきましょう。
それぞれ3分~5分程度包み、出来れば簡単なマッサージをしてみてください。

温かいタオルを作るのが面倒という方へ

蒸しタオルを作るのが面倒だという方もいるでしょう。
この場合「レンチン」で簡単に温かいタオルが準備できますので、試してみて下さい。
加熱時間が長すぎてしまうと火傷をしてしまう可能性があります。
熱さを確認してから使用をして下さい。

7.ローションを使ったトレーニング

ローションを使って簡単に勃起力を高めることができます。
このトレーニング方法は「ミルキング」と呼ばれています。
準備をするのはローションだけですから、手軽に取り入れることもできます。

ローションを使ったトレーニング方法

まずはローションを手に取ってください。
そしてそのままペニスを握ります。
この時「親指」「人差し指」の2本で握るのがポイントです。

乳しぼりのような要領で中指から小指へと段階的に握りこんでいきます。
亀頭に血液を集めるような感覚で行ってください。
亀頭まで集まったら、そのまま10秒間キープ。
1回につき2~5回ほど繰り返しましょう。

ローションについて

もし、普段からローションを使用しているのであればお手持ちのもので構いません。
これから購入をするのであれば、男性器サポート成分が配合されているものがオススメ
店舗で買うのが恥ずかしい場合、インターネットでも購入可能です。

8.勃起時に試したいトレーニング

毎日、勃起をしているとは限りません。
もし、勃起をするタイミングがあれば実践していただきたいのが牽引です。
準備するものは自分自身の手のみでとても手軽です。

トレーニング方法

勃起状態のペニスを指で引っ張ってください。
埋没している部分があれば、それを露出させてください。

根元を持ち、上下それぞれ30秒を目安に引っ張ります。

注意点

注意点は、強く引っ張り過ぎないことです。
ペニスにはワナじん帯と呼ばれる大切な部分があります。
これを傷つけないためにも強く引っ張らないように心がけて下さい。

ペニスがほぐれた状態が理想的。
温感のあるローションを使用したり、入浴後の暖かな状態で行うのがオススメです。

9.食事管理も立派なトレーニングに繋がる

トレーニングと聞くと、身体に負荷を掛けたり刺激を与えたりというイメージが強いもの。
しかし、そればかりではありません。
食事管理も立派なトレーニングに繋がります。

勃起力を高めるのに意識して摂取したいのが「オメガ3脂肪酸」「ビタミンC」「レスベラトロール」です。

オメガ3脂肪酸について

これが含まれている食品群ですが、アジやサバなどの青魚が代表的です。
調理をするのが面倒であれば、水煮缶などでも構いません。
このほかには、ナッツ類やアボカドにも含まれています。

ビタミンCについて

ビタミンCはさまざまな果物や野菜に含まれています。
イチゴやパセリなどが代表的なものです。

レスベラトロール

抗酸化作用があるレスベラトロール。
赤ワインなどに含まれています。

10.長時間同じ姿勢をとっている時に取り入れたいトレーニング

座りっぱなしだなどという場合にオススメしたい勃起力を高めるトレーニングもあります。

デスクワークが多い方は、精巣を圧迫し血流悪化に繋がるのです。
その結果、活性酸素が増えて勃起力が低下してしまいます。

たまに立ち上がるだけでOK

同じ姿勢を長時間とっているなと感じたり立ち上がったり少し動いたりして血流を浴するようにしてください。
気負いなくできるトレーニングですので、実践しやすい方法でもあります。

トイレに立った際に個室内で合わせて簡単なスクワットなどを1回~3回程度行うのもオススメです。

健康のために自転車を乗っている方へ

運動にもなると人気の自転車。
身体を鍛えることにも繋がりますから、勃起力が高まるイメージもあります。
また、お部屋で簡単にできるエアロバイクに乗っている方もいるかもしれません。
しかし、1時間以上など長時間にわたり自転車をこぎ続けるのはオススメできません。
サドル部分で精巣を圧迫してしまうからというのがその理由です。

クッション性のサドルに交換するのも良いですし、時折股間を浮かせるように意識してみて下さい。