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オナニーの消費カロリーは?効果的なオナニーダイエットのやり方を紹介

PR投稿日: 2022年10月16日

腰振りオナニーをはじめる

ダイエットと聞くとランニングや筋トレを思い浮かべますが、仕事が終わってからしようとすると外は暗くなっていますし、疲労から続けることが難しくなってきます。
騒音問題なども考えると、自宅でできる運動も限られてきます。
そんな環境でもできる運動があります。それはオナニーです。

性欲は発散しないとストレスが溜まりますし、オナニーは誰でも行う自然なことです。
これがダイエットになるなら、普通にするダイエットの使用時間も短縮するので一石二鳥の効果を得ることができます。

今回は、オナニーの消費カロリーや、オナニーダイエットを成功させる効果的なやり方を紹介していきます。

恋メモH 性活編集部

筆者:恋メモH 性活編集部

人間の三大欲求の一つ「性欲」を満たす方法を追求するエロティシズム愛好家たちが、知識と洞察を共有し、より充実感のある性生活を築くお手伝いをします。

オナニーの消費カロリーは意外と低い

消費カロリーを計算機で算出

オナニーの消費カロリーの計算式

オナニーの消費カロリーを知るためには計算式が必要になります。

男性:体重(kg)×0.0464×時間(分)=消費カロリー
女性:体重(kg)×0.0464×時間(分)×0.87(補正係数)=消費カロリー

体重と時間の間にある0.0464はアイロンがけのカロリーです。
体重1kgの人が1分間アイロンがけをすると0.0464カロリーになり、手の前後運動がオナニーに近いので用いられています。

女性の計算式にある「補正係数」とは、女性は男性とは違い筋肉量が少ないので、補正係数を入れることで消費カロリーを正確に出せるようにしてあります。

これを元に計算すると、体重70kgの男性が20分オナニーをすると約65カロリーの消費になります。
ミルク入りコーヒー1杯が10カロリーなので、約6杯分を消費したことになります。

体重50kgの女性が20分オナニーをすると約40カロリーの消費になります。
ミルク入りコーヒーなら約4杯分の消費になります。

ここで唯一自分で変えられることはオナニーに費やす時間なので、短時間でオナニーを終わらせないように気をつけましょう。
長時間オナニーをするようになると、その分だけ消費カロリーが上がっていきます。

1ヶ月で1kg痩せるためのオナニー時間

オナニーの消費カロリーがわかっても、オナニーに費やせる回数や時間には限界があります。
効率よく痩せるためには、1ヶ月に1kg痩せるために必要なカロリーを知る必要があります。

1ヶ月に1kg痩せるためには毎日240カロリーを消費するか抜かなくてはいけません。これは茶碗1杯のご飯を抜くことに等しいです。
つまり、オナニーだけで痩せようと思ったら、体重70kgの男性なら毎日75分のオナニー、体重50kgの女性なら毎日119分もオナニーをしなくてはなりません。

独身でなにもすることがない男性ならまだしも、女性は2時間もオナニーをしなくてはならない辛さがあります。
1回を20分として6回に分けても、朝、昼、帰宅後、夕食後、お風呂、就寝前とかなりハードなことになります。

これでは体が持たないので、効率よくカロリーを消費するために、自宅で静かにできる筋トレと組み合わせていきましょう。

オナニーと筋トレを組み合わせる

筋トレの辛さが快感に変わる

辛いキツイ筋トレ

筋トレだけをすると例え10秒であったとしても辛く感じてしまいますが、オナニーと同時にすることで筋トレもオナニーの一部として脳が認識するので、自然と1分でも5分でも続けてしまうメリットがあります。
オナニーをするときに筋トレをする習慣が付いてしまえば、体も引き締まって美ボディになっていくでしょう。

この時に気をつけなくてはならないのは、オナニー時間を気にして長時間筋トレをしてしまうことです。
騎乗位で例えると、女性がディルドにまたがり騎乗位オナニーでダイエットをしたとします。この時にスクワットの要領で上下運動をすると1回あたり0.4カロリーの消費になり、1秒間に1回こなせば1分間で24カロリーの消費になります。
しかし、同時に膝関節への負担も増えてしまうので、長時間の騎乗位オナニーはオススメできません。

同じ運動だけではなく、さまざまな姿勢で筋トレとオナニーをしていくことが大切になります。

オナニーと相性の良い筋トレ

筋トレにも腕立てや腹筋などがありますが、ぜひ取り入れてほしいのはスクワットになります。
スクワットは先述した通り膝関節に負担が掛かりますが、正しい姿勢ですれば最小限に抑えられますし、太ももは筋肉量が1番多い場所なので、ここを鍛えると新陳代謝が上がり相乗効果でさらに痩せやすくなるのです。

女性は床にディルドを設置してスクワット状態で騎乗位をしてください。そのままだと足腰に負担がかかるので、椅子などに掴まり体を安定させるとだいぶ楽になります。

男性はテーブルにオナホールを設置して1回スクワットに対して1挿入で回数をこなしていきます。ゆっくりではなかなかイけないので自然とスピードの付いたスクワットができるようになります。
アナニーに抵抗がないなら、女性と同じ方法でオナニーに取り組むのも良いでしょう。

次はプランクをしましょう。
プランクとは、うつ伏せで肘を立て状態を起こします。その状態を維持する体幹トレーニングになります。腕立て伏せの肘付きバージョンといえばわかりやすいでしょうか。
この状態でオナニーをします。

女性は電動バイブを挿入した状態でプランクを維持します。
最初は辛くなるので20秒ほどで良いですが、慣れてきたらイくまで我慢してみましょう。イくことに集中するようになるので、意外と1分以上プランクを維持できてしまいます。

男性はオナホールを床に立てて、プランク状態で腰を振ってオナニーしてください。
腰を振ることで姿勢が不安定になるので、普通のプランク以上に体幹が鍛えられるようになります。
オナホールが倒れてしまう場合はテープなどで床に固定すると良いでしょう。

次はヒップリフトを行います。
ヒップリフトとは、仰向け状態で膝を90度に立ててお尻を浮かせる体幹トレーニングになります。

女性は電動バイブを挿入した状態でヒップリフトを維持します。
この時にお尻を上げ下げするとお尻周りの筋肉が鍛えられるのですが、挿入状態で動くと奥に当たり痛みが発生することも考えられるので、心配な時はむやみに動かないで体幹のみ鍛えましょう。
こちらもイくまで続けることで、しらないうちに長時間のオナニーをしていることになります。

男性はヒップリフトを維持した状態でオナニーをします。
手やオナホール、どちらでも良いですが、ヒップリフトを維持しなくてはなりません。
本来ヒップリフトは両手を床に広げて体勢を安定させるのですが、オナニーをするために片手を使い姿勢が崩れるので、普通より難易度の上がるヒップリフトになります。

最後は女性限定で、腹筋を鍛えながらのオナニーになります。
電動バイブを挿入した状態で仰向けになり足を立てます。そこで首を起こして電動バイブをイくまで見ます。
この時に腹筋に負担が掛かっていることを感じながら続けると、消費カロリーが格段と上がるので痩せやすくなります。

筋トレとオナニーを同時にする時に大切なのは、筋トレをしながらオナニーをするのではなく、オナニーをしながら筋トレをしているという意識になります。

筋トレはどうしても辛く苦しいものなので、楽しくオナニーしている感覚で筋トレをすると楽しく続けられるでしょう。

オナニーダイエットで気をつけること

水分補給をしっかりとる

人間の身体は水分がほとんど

オナニーと同時に行う筋トレでは、イくことに集中してしまい水分補給を忘れがちになります。

終わったあと我に帰って脱水になっていたなんてことも考えられるので、イく前に水分補給をしてわざとオナニー時間を伸ばすと良いでしょう。

オナニーを長時間こなすと傷がつきやすくなる

オナニーを長時間続けると、分泌液が乾いてきて傷がつきやすくなります。
この場合はローションを使うと良いでしょう。
唾液でも良いですが乾きやすいので、長時間こなすならローションを使うと安心です。

傷がつくと痛みでしばらくオナニーすらできなくなってしまうので、その前に予防をしましょう。

まとめ

オナニーだけでは消費カロリーが低いのでダイエットを成功させることは難しいですが、筋トレと組み合わせることでダイエットの成功率がかなり上がります。

オナニーが大好きで何回でもできる人なら、オナニーのみのダイエットに挑戦してみるのも良いでしょう。

1人でランニングや筋トレをすると長続きしませんが、オナニーは1人でするものなので、筋トレと組み合わせることで継続しやすくなります。
オナニーでダイエットを成功させて、気になるあの人をゲットしましょう。