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イクのが怖い!女性が快感に対する恐怖心を克服する5つの方法

投稿日: 2021年06月11日

セックスでイクのが怖い女性

「イクってどうなるの?怖い!」「勇気がでない!」そう思ってしまって、せっかくのパートナーとのエッチを楽しめていないのではないですか?
または、エッチをすること自体が恐怖心から億劫になってしまっている人はいないですか?
私の経験から言わせていただきますと、「イクことができれば、エッチの世界観が変わります。」そのために今回は快感への恐怖心を克服する5つの方法をお伝えします。

1.エッチな漫画やアニメをみよう

まず、『エッチに対して興味を持ちましょう。』
イクことに恐怖心がある人は、あまりエッチに興味がないのではないでしょうか?「エッチ楽しそうだな」「気持ちよさそうだな」と思い興味を持つことがまず大事です。

そのための入り口にエッチな漫画、アニメをおすすめします。
興味がない人がいきなり男性用のAVをみてしまうのは危険です。それは、AV女優さんたちは見ている男性の興奮を煽るように意識してお仕事されています。そんなエッチを見てしまったら、ただただ自分の中のハードルが上がってしまうだけです。
「こんなに何回もイっちゃうの?」「こんなに痙攣するの!?」と恐怖心が倍増してしまう可能性があります。

まず、女性と男性では興奮に発展するポイントが違います。
女性は男性からの行動や言動、シュチエーションなどそれまでの流れによってキュンとしてからエロに発展するパターンが多いです。そういった要素を描いてるのがTL漫画ですね。
また、エロ漫画でも良いエピソードからのエロ発展で、胸をくすぐりつつ濡れてきてしまうような漫画も多々あります。AVの生生しさがないエロアニメも見やすいです。
なので、入りやすいエロ漫画、アニメを見て、自分の好きなジャンル、濡れるテイスト、シュチエーションなどを楽しみながら探してみましょう。

また、今は女性向けAVもあります。女性のための女性がつくった女性向けのAVは、男性向けとは違い、男優さんもイケメン揃いですし、前戯やシチュエーション、カラメワークまで女性目線で作られているのでこちらも見やすいと思います。お好みの入り口からエロに興味を持っていきましょう。
そこから、恐怖ではなく「楽しそう」「気持ちよさそう」というプラスの考えに変えてみてください。

2.ひとりエッチの時間をつくる

『エッチに対して興味を持つ』ことができたら、次は『自分の体を知りましょう。』
「ひとりエッチなんて恥ずかしい!」と思っていらっしゃる方もいるでしょう。ですが、ひとりエッチを恥ずかしがる必要はありません。みんな言わないだけでやっています。
それに、誰かがみている訳でもありませんからね。
ひとりエッチ=自分を見つめる時間と思ってください。

なぜ、ひとりエッチが大事かと言いますと、自分の気持ちいいところ、感じるところを知ることが大事だからです。
自分がわからないことを他人に伝えられますか?
自分の気持ちいいところ、感じるところが分からなければ、パートナーに伝えることができません。それでは、パートナーとのエッチはパートナーだけの独りよがりになり、楽しくありません。

だからまず、エロ漫画、エロアニメ、もしくはAVのほうが濡れるという人はAVをみて、時間をかけて1人で気持ちよさに没頭してみてください。
夢中になっていいんです!むしろのめり込みましょう!怖いという感情を忘れてしまいましょう。

パートナーにされるより自分でやる方がソフトにゆっくりじわじわ快感にのめり込めます。そうしているうちに、いつの間にかブワッとイってしまうかもしれませんよ。

ひとりでイクほうがパートナーとのエッチでイクよりも難易度は低いです。

ゆっくりでいいので時間をかけてみてください。ひとりで一度イケてしまえばもう何も怖くないです。エッチが気持ちよくて楽しくなります。
もし、イケなくてももっと気持ちよくなりたいという意欲は湧くはずです。そこが大事です。もっともっとという快感に対する意欲を持ちましょう。
そして、パートナーにも「こうされたい」「こうしてほしい」と伝えてみましょう。
これで、「ひとりエッチが恥ずかしいもの」から「自分を見つめる大事な時間」というプラスの考えに変わりましたね。

3.パートナーとコニュニケーションをとろう

自分の気持ちいいところ、やってほしいことをパートナーに伝えるためにコミュニケーションを取りましょう。それが、パートナーとのエッチでイクための近道です。

まず、知ってほしいことは、エッチ自体がコミュニケーションの1つだということです。ただの行為ではありません。エッチは愛を深め合い、お互いを知るためのコミュニケーションです。そこを理解しているのと、していないのとでは、エッチの楽しさの度合いが変わってきてしまいます。

「こうされたい」「こうしてほしい」と伝えられないがためにイケないというケースは多いです。
男性ばかりスッキリして、女性はただ不快なだけ…そんなのはただの男性の贅沢すぎるひとりエッチです。

「正直に伝えたら引かれるかもしれない」と思った方もいるでしょう。そうでしょうか?男性があなたに「エッチしたい」と言ってきたらあなたは引きますか?
男性が行為中に「すごく気持ちいい」と言ってきたら引いてしまいますか?
引かないですよね。逆に「よかった」とか「嬉しい」と思いませんか?
つまり、男性も「そこがいい」「もっとソフトに触ってほしい」そう言われたほうが「あ、感じてくれてる」「もっと気持ちよくさせたい」と興奮していき、エッチが盛り上がっていくのです。
コミュニケーションも気持ちを盛り上げてイク恐怖を打ち消す方法の1つです。積極的に言葉にしましょう。

コミュニケーションがあるか、ないかでエッチの時の安心感が変わります。安心感は恐怖を緩和させてくれる大事な要素です。
また、安心感が信頼に変わり、より快感への躊躇もなくなります。

もう1ついえば、「イクのは怖いけど本当はM気質で強引にイカせてほしい」と思っている人も中にはいるでしょう。そういった性癖も打ち明けてしまったほうが断然イケますし、楽しいエッチができます。
でも、そこまで持っていくにはやっぱりコミュニケーションをとり、安心感と信頼をつくっていくことが大事です。

4.お酒の力を借りよう

これは20歳以上の方しか使えませんが、「頑張ったけど、どうしても怖い!」という方もいますよね。「あと、一歩の勇気がどうしても出てこない!」という方は、お酒の力を借りてみましょう。
頭のネジを一本取ってしまいましょう。イクことは怖いことではありません。体がおかしくなることもありません。
頭ではわかっているんですよ。でも、考えちゃうんですよね。

では、お酒の力を借りて思考を制限してみましょう。気持ちいいことしか考えられなくしましょう。お酒は正常な考えをできなくする飲み物ですよね。エッチに正しいも正しくないもないのです。少しバカになるのもイってしまえるコツ、楽しむコツですよ。

5.とにかくセックスを楽しもう

冒頭からずっと伝えてきた通り、『エッチを楽しむ』ことがとにかく大事です。

エッチは怖いものではないです。イクことは怖いことではないです。
冒頭でもいいました『イクことができれば、エッチの世界観が変わります。』と、それはつまり、『エッチを楽しむことができれば、今までとは全く違う世界になる。』ということです。

最悪、エッチが楽しめていれば、イケなくていいんです。楽しめていれば満足感が違います。イクことがどうしても怖いなら楽しむだけでも世界は変わります。
パートナーはもっとあなたに魅力を感じるでしょう。「イクの怖いからエッチもしない」それはもったいないです!楽しいエッチをすれば、パートナーとの仲も良くなり、自分を磨けて、気持ちよくもなれます。マイナスなイメージではなく、プラスなイメージを持つことが大事です。
考えすぎることなくエッチを楽しんでくださいね。