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男友達とエッチした経験のある女子たちの本音7つ

投稿日: 2018年06月21日

執筆者: 町田ひろ

男友達とエッチした理由を話す妖艶な女性

お互い高校生のときに知り合った私の妻が、実は過去、私の女友達でした。私の当時付き合っていた彼女の友達でもあり、また、当時の彼女を通して友達となりましたが、友達関係が始まった当初は、「単なる女友達の1人」としてしか見ていませんでしたが…。

人生、わからないものです。あの女友達とエッチして、結婚し、子供まで作るとは。 誤解がないように話しておきますが、その当時の彼女と付き合っているときは、当然、妻とはエッチしておりません。

この記事は、実際に私が妻の言動から分析した内容と、「何で、俺とエッチするの?」と最初に妻とエッチしたときに、妻から得た答えをもとに作成致しました。 今後のご参考になれば幸いです。

1.面倒臭いこと抜きでエッチできるのは、1番仲がいい男友達

芝生に寝転がる友達以上恋人未満の男女

当然、女性にも性欲はあります。でも、その日だけのエッチをしたいなら、クラブへ出かけてナンパ待ち、のような面倒臭いことはしたくない。

「ちょっと、相談あんだけど…」
と電話一本で来てくれる男友達が、面倒臭くなくエッチできる、適当な相手ということです。

「あんた、面倒臭くないから」
と実際に、エッチ終わったあと、私は妻から言われましたよ。

ショックは無かったですよ。友達としてボランティアも必要と思いましたから。
私 : 「じゃ、1回だけでいい?」
妻 : 「おめえ、朝まで一緒に過ごせよなあ! ヤリ逃げすんのかよ!?」
あんたが俺呼んでおいて、ヤリ逃げ?
さすがに、それはちょっと違うと思いましたけどね。

2.セックスの話がしやすい、していて楽しい男友達と実際にセックスしてみたくなる

屋外で笑顔で会話する若い男女

当時、妻にも私にも、彼氏、彼女はいませんでしたが、お互い、カレカノがいるときにも、よくお互いのセックスについて、
あいつこうされたら弱いんだけど、おまえはどう?
うちの彼氏はこんなのが好きなんだよねえ。
へえー、俺も今度やってみよっかなあ。
とか、お互いのカレカノには言えないようなことを友達同士として話ししていました。

彼氏がいたときも、「こいつのエッチ、興味ある」と妻は思っていたようです。

私は、妻とセックスしようとしてセックスの話をしていた訳じゃありません。エロ話で相手を興奮させて実際のエッチに持ち込むような、そんな姑息な手は使いません。しかし、妻には、セックスの観点からも私から興味を引き出させた会話になったようです。

妻 : 「思ってた以上に、よかったよ」
私 : 「そう? 俺は思ってたとおりかな」
妻 : 「殴ってやろうか! おめえ」
こんな感じに、初エッチ後に会話していました。
私 : 「嘘だよ。俺も想像以上だったての」
とベッドの上で拗ねて私に背を向ける妻を後ろから抱きしめてやりました。

3.元彼を早く忘れたいなら男友達と乱れたセックス

エッチの時だけ豹変する男

らしいですよ。
女性にもよる、との大前提ですが。元彼を忘れるなら別の男を作るのが1番いい。でも、今は、そんな精神力も体力もない。それなら、最低のセックスをしよう。では、最低とは? エッチなんてあり得ない、と理性を働かせていた男友達セックスして元彼を忘れよう、となるようです。

確かに、妻から「相談あるから、部屋来てくんない」と呼び出されたときは、その別れた男の話だろうと思いました。最初は、元彼との悲しい失恋話を聞いて、相槌打っていた私でしたが…。
妻 : 「最低な女になって、あいつのこと…忘れられそ」
私 : 「そっか。まあ、俺でよかったら最低の道具になってやるよ」
と逆に私が妻に背を向けましたよ。
妻 : 「違うっての。意味違うっての!」
私 : 「はいはい」
妻 : 「もーっ!」
妻が私に抱きついてきました。

4.過去、悪ふざけでした1度きりのキスが忘れられない

ディープキスをする男女

お互いカレカノがいるのに、悪ふざけでも何でも、キスは浮気になる。と思われる方にとっては下品な話になりますが、それまでに、1度だけ酒に酔って妻とキスしたことがありました。

妻は覚えてたらしく、「あのキスよかったから、今夜こいつと浮気してやろーかな」とそのとき思わずそう感じたようです。

そんな大したキスでもなかったし、私はそんな印象は残ってないのですが…。妻からすると忘れられないキスだったみたいです。

これは、聞いた話ですが、キスほど性感を刺激するものはない、と言われる女性が結構多いとか。男性にとっては印象に残らなくても、女性にとっては、たとえ相手が男友達であっても、性欲を醸し出す材料になるようです。

妻 : 「あれは、こんな感じのキスだった」
いきなりの舌絡ませディープキス。
女友達に? 酔ってても、絶対、有り得ない。
私 : 「違う、違う、こんなんだよ」
チュッと軽く、妻にフレンチキス。
酔ってても、女友達には、こんなもんに決まってるじゃん。
妻 : 「おめえ、記憶ぶっ飛んでんのかよ! こうだったての!」
妻は私に伸し掛かり、また舌絡ませのディープキス。
記憶ぶっ飛びはおまえの方だって、これ、さっきより激しいしい。

キスの記憶って、男女に格差があるようです。

5.一瞬の沈黙が、やる気、を起こす

男性に甘える女性

普通に妻が話ししていて、私は主に聞き役だったあの夜。話が途切れて、一瞬の沈黙のあとに妻に抱きつかれたことをよく覚えてます。

これは、セックスだけじゃない、その沈黙が、静けさが、最終的になプッシュになることは、仕事やスポーツでもあることだと思います。それまでのルールやモラルを打ち破るのにも、この一瞬が大きく作用しますね。

男友達とはエッチ禁止、を妻は一瞬の沈黙で打ち破りました。
妻 : 「あそこで黙ったあたしが、よくなかったね」
私 : 「黙らせた、俺が悪いんだよ」
妻 : 「ごめん、ね」
私 : 「謝んなって」
でも、これは、こんな感じに、エッチのあと少しの間だけですが暗くなりますね。できれば、このような沈黙、静けさは作らないほうがいいと思います。

6.セフレになりたい

セフレになる女性イメージ

「昔からあんたとは、友達よりセフレになりたかった」
と妻が言いました。

できるなら男友達というより、気軽にエッチできるセフレになってほしいという願望がある女性が、そのきっかけにセックスを求めてくるパターンもあるでしょう。

してやられた、と思われる男性もおられると思います。私の場合も心境は、複雑でしたよ。高校生のときから、大学を出て、社会人3年生になるまでずっと友達だった子に、そんなこと言われたら、さすがに、どうしよ? でしたね。

でも、妻と初エッチしている最中に、あの制服の下は、あの体操服の下は、あのスクール水着の下は、実はこうなってたんだ、と不粋なことを感じていたのも、正直、事実です。
私 : 「セフレは、ちょっとなあ」
でも、嫌々セフレになるのは、逆に、相手に対して失礼だと思いました。
妻 : 「じゃ、どうする?」
私の腕枕の中、妻が顔を上げました。
私 : 「もう、俺ら、付き合おうよ」
セフレが嫌なら、これが最良です。
振られれば、今夜のことは忘れればいいだけです。
妻が一瞬目を見開き、すぐに笑顔になってくれたのを覚えてます。
妻 : 「そう、しよっか。長かったねぇ、うちら」
と私の胸に、妻は顔を埋もれさせました。

7.結局、1番好きだった。

好きだよと彼女に囁く男性

色々と理由を並べてきましたが、全てに当てはまることは、嫌いじゃ友達にもなれないし、況してや、セックスしょうとは思いません。

これは私見になりますが、女性が男友達とセックスする結局の理由が、1番好きだった。
と思います。

本当か嘘かはわかりませんが、妻曰く、妻が私に惚れたのは、そのときの私の彼女が、私を妻に紹介したその日だったようです。

「あんたに当て付けるために、あんたにこれ以上惚れないように、どれだけの男と付き合ってきたかわかるー!」
とその夜、妻は私の胸で号泣してましたね。

よく考えたら、私も極悪人で、好きな人を見つけてから、付き合っていた彼女と別れるタイプだったので、結構、インターバルなしに次に行ってました。だから、妻は私に告る時間がなく、結局の所、友達関係を継続するしかなかったようです。

妻 : 「最初に言っとくけどな。浮気なんてしやがったら、ここ噛み切るからな」
私 : 「しねえよ、浮気なんてさ」
妻 : 「あんたの浮気がどれだけ、元カノにバレてたかわかってねーのかよ。いつも泣いて相談受けてたんだよ、あたしは」
私 : 「その頃、1番浮気したかった相手が今度の俺の彼女だ。もう浮気なんてする気起こんねーよ」
何だよ? その気味悪い笑いは。
妻 : 「じゃあ、あのときから、お互い、エッチしたかった訳だ」
私 : 「ぽいな」
妻 : 「今まで、できなかった分。今夜…いっぱいしようよ」

私も満更でもなかったです。