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母乳プレイのやり方と注意点!性的興奮を覚える理由とは?

投稿日: 2022年09月09日

母乳プレイ好きの男

皆さんは母乳プレイをご存知でしょうか? 名前だけは聞いたことがあるけれど、実際にプレイしたことのある方は少数かもしれませんね。

筆者はレンタルビデオ店にて、AVコーナーを担当しておりますが、母乳プレイを扱った作品は案外多いです。
どうして母乳プレイは人気ジャンルとなったのでしょうか?

今回はそんな謎に満ちた「母乳プレイ」のやり方と注意点についてご紹介します。

母乳プレイという性癖について

巨乳好きのルーツは口唇期

母乳プレイに興味のない方でも、巨乳好きは多いのではないでしょうか?
実際にAV女優さんには巨乳が多いですし、女性向けの雑誌やメディアには常に巨乳サプリメントの広告が溢れています。
貧乳好きや微乳好きな方も勿論いますが、やはり巨乳人気は不動と言えますね。

こうして巨乳人気が高まったのには、いくつか理由があります。今回は、フロイトが唱えた「口唇期」についてご紹介しましょう。
「口唇期」とは、我々人間が母乳を吸う際に快感を得る時期のことです。
0歳~1歳くらいまでの赤ちゃんは、お母さんの母乳を吸ったり、またはミルクで栄養補給を行います。
歯が生えていない内は、食べ物が噛めないので、こうやって母乳やミルクで栄養摂取する必要があるのです。
このように、乳首や哺乳瓶から吸い取るという行為に対して、無意識の内に口唇は快楽を覚えているとフロイトは主張しました。
だから、母乳が必要のない時期に入っても、しばらく子どもは母乳に執着するようです。

赤ちゃんの時に、何度も味わった口唇的快感が忘れられないのでしょう。実際に、子どもの乳離れに母親が苦労しているケースは多いです。

乳離れ出来ない人たち

とはいえ、大人になっても口唇期に取り憑かれているケースは少なくありません。
その代表格がまさに喫煙者。よくタバコを吸っている人に対して「乳離れ出来ていない」と表現する声がありますが、この主張もあながち間違いではないのです。
実際に調査によると、喫煙男性のほとんどが胸に対するフェティシズムを持っていたといいます。
そのため、喫煙者の男性は巨乳好きになりやすいといいます。

赤ちゃんに授乳する際、ほとんどの女性は胸が大きく張ります。
その大きさが、成人にとっては普通サイズだったとしても、赤ちゃんにとってはとても大きく感じられた。
母乳を与えてくれる大きな乳房には、自然と安らぎを覚えてしまうのが男性の性なのです。

豆知識ですが、マクドナルドのシェイクも口唇期を意識して設計されています。
マックシェイクを吸う速度と感覚は、母乳を吸うものとほぼ同等だというから驚きです。
マックシェイクの人気が根付いたのも、口唇期あってなのですね。

母乳が飛び出る描写に性的興奮を覚える

男性の精子を女性が飲むという、いわゆる「飲精」はAVやアダルトコンテンツでよく見られるプレイです。

水しぶきのように激しく精子が出る様子は、AV視聴者の目にも刺激的ですし、エロ漫画でも大袈裟に表現されていますよね。
この女性バージョンこそが、母乳プレイという声もあります。
精子を女性に飲ませて、顔射するように、母乳でも同じことが出来ますよね。
乳首から勢い良く、母乳が出される様子は迫力がありますし、非日常的です。

飲精と似たプレイに「飲尿」がありますが、こちらは拒絶反応を抱く人がほとんどでしょう。
いくら女性器から噴射されるといっても、マゾヒズムの男性やスカトロ趣味がない限り、女性の尿を飲むという行為はハードルが高いです。
ですが、母乳ならば幼少期に飲んでいたものですし、そこまで不潔感もありません。
こういった流れと心理的側面もあって、母乳プレイは普及していったのでしょう。

母乳プレイを行うには?

そんな母乳プレイですが、実際に楽しむにはどうすれば良いのでしょうか?

残念ながら、普通の風俗店には「母乳」というオプションはほぼ存在しません。
母乳プレイを楽しみたいのならば、あらかじめ、そちらの方向に特化した店舗を探すのがベストです。
あるいは、パートナーが授乳を行っている場合は、母乳プレイを行えるかもしれませんね。

本当に稀有なケースですが、体質的なこともあり、出産後でも長期間に渡って母乳を出せる女性も存在しています。
こういった女性がその特性を活かして、風俗店やAVで活躍しています。
リアルでそんな女性とお目に掛かれる機会は、中々無いでしょう。

母乳プレイのメリットとデメリット

母乳から栄養を摂取できる

母乳を飲む赤ちゃん

母乳には脂質、タンパク質、鉄分、ミネラルなどが含まれています。

実際に赤ちゃんも母乳から栄養摂取しているので、基本的に母乳は人体には無害です。

女性の中には、自ら出した母乳を健康のために飲む人もいます。
これは珍しいケースですが、ハンバーグなど牛乳が必要な料理に母乳を加える女性も存在しています。
母乳を加えても、大量に投入するなど余程のことがない限り、料理の味に影響ありません。

パートナーとの仲が深まり、胸が張るのを防げる

母乳を出さないでいると、胸が張る場合があります。
こんな風に胸が張って痛むのを防ぐために、女性自身が容器に母乳を出して処理することが多々あります。
それを手伝ってあげるためにも、男性自身で母乳を飲むという愛あるプレイがおすすめです。

パートナーが拒否感を覚えた場合は、無理強いしてはいけませんが、パートナーの同意が得られた場合は母乳プレイを行ってみましょう。
普段は出来ないプレイですから、互いの興奮度も高まりますし、胸の張りも解消してあげられます。

パートナーにドン引きされる可能性がある

母乳プレイに好意的な女性もいれば、もちろん否定的な女性もいます。
特に母乳を「赤ちゃんの食事」として受け取っている女性にとって、それを性的な目で見られるというのは恐怖に近いです。

また、出産後の女性はメンタルも不安定になりがちです。
ただでさえ子育てで疲れているのに、無理やり男性に求められると、それだけで関係が悪化してしまうこともあります。
そこで母乳プレイを無理強いしてしまうと、女性にますます嫌われてしまうでしょう。

自分の性癖を満たしたいという気持ちは、もちろん理解できます。しかし、全てはパートナーとの合意の上だという感覚を持ちましょう。

性病のリスクも考慮しよう

母乳は、血液を元にして作られています。
なので、母乳を元にして感染症に罹患するリスクがあるのです。

飲む以外のプレイでも、粘膜を通して性病に感染する可能性も十分あります。

母乳プレイだけではありませんが、どんな性的関係を結ぶ時にも、お互いの身の安全を証明できるようにしましょう。
定期的に性病検査を受けることで、リスクを回避できます。

乳糖不耐症の男性は母乳プレイに注意

乳糖不耐症とは、牛乳を飲むと下痢をしたり、お腹にガスが溜まってしまう症状のことです。
これは普通の牛乳だけでなく、もちろん母乳も該当します。

牛乳を飲むと、お腹がゴロゴロしてしまうという男性は、母乳プレイを控えた方が良いでしょう。

性的好奇心を満たすことより、身の安全を優先してください。

母乳プレイのやり方

M男性に成り切って母乳を掛けて貰う

飲精がM女御用達のプレイのように、母乳プレイをM男に成り切って楽しむのも良いでしょう。

母乳を体中に掛けられたり、飲まさせられる好意で、女性に支配される感覚を味わえるはずです。

とはいえ、女性にばかり気を使わさせてもいけません。きちんとM男の自覚を持って、女性の快楽のためにご奉仕しましょう。

S男性に成り切って女性の母乳を味わう

逆に、S男性に成り切って母乳プレイをするのも良いですね!
女性の胸を揉みながら「いっぱい出たね」などと言って、言葉攻めするのも、M女性には堪らないでしょう。

Sと言っても、ただ女性にキツイ言葉を浴びせることがSではありません。
Sは「サービスのS」と言われているように、きちんとパートナーを楽しませる精神が求められています。

赤ちゃんに成り切って母乳プレイを楽しむ

かなりマニアックですが、赤ちゃんプレイと母乳プレイを同時に楽しむツワモノも存在しています。

女性がお母さん役を務め、オムツを履いたり授乳してもらうというプレイは、案外、社会的地位の高い男性も楽しんでいるようです。
仕事で責任を持つポジションだからこそ、母性に全てを委ねたくなるようです。

色んな魅力に溢れた母乳プレイを、是非、あなたも楽しんでみてくださいね。