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男が初エッチでAVとの違いを実感する10のこと

投稿日: 2018年04月13日
初エッチが上手くいかない様子

男はだれでも初エッチを体験する前にいろいろなAVを見てエッチへの幻想をどんどん膨らませていきます。

ところが、実際に初エッチを経験すると現実とAVは全然違って、AVはあくまで演技、妄想、ファンタジーだとやがて気付いていきます。

逆に、それに気付けないと女から幻滅されたり、現実のエッチとAVのギャップに苦しむことになります。

ここではそんな男が初エッチでAVとの違いを実感する10のことを紹介します。

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1.自分からフェラする女は少ない

男が初エッチでAVとの違いを実感するパターンその1は、自分から進んでフェラしてくれる女の子なんて殆どいないということです。まして、初エッチでフェラしてくるようなエロい女の子なんていません。

AVだとどういうわけか男女が絡んで、男優が一通り女優を触って服を脱がした後、当然のように女優が膝をついて男優のペニスを口に含みフェラ、その後挿入という様式美のような流れがあってどんなAVでも当てはまります。

AVだと最初は男を拒んでいた設定でも、途中のフェラのくだりは必ず盛り込まれています。理由はよく分かりませんが、「一応合意の上でエッチしてます。レイプじゃないよ。」というアリバイづくりでしょうか?

そんなことはどうでもいいのですが、とにかく現実の女の子はフェラが特に好きじゃありません。抵抗がある女の子が殆どなので、初エッチでひととおり前戯が終わった後に男がペニスを女の子の顔の前に突き出しても困った顔をされて終わりです。

初エッチの時に初めて、AVと違って現実ではフェラしてくれる女の子は少ないことに気付く男は多いです。

2.おっぱいを揉んでも女は気持ちよくない

男が初エッチでAVとの違いを実感することはまだまだたくさんあります。

男は初エッチまでにAVで男優が女優のおっぱいを揉みしだいて、女優が気持ち良さそうに喘ぎ声をあげるシーンをたくさん見ています。そして、初エッチまでは女の子のおっぱいを触ったことなんてないので、どれくらい柔らかいのか、どれくらいのサイズなのか興味津々です。

それで、初エッチの時に一生懸命女の子のおっぱいをわしづかみにしてモミモミしまくるわけです。

もちろん男の側は始めて触るおっぱいの感触に大興奮なわけですが、女の子の側は乳房そのものが性感帯なわけではありません。モミモミばっかりしていないで、乳首とかクリとかをもっと刺激して欲しいと内心思っているのですが、男の側は揉むだけで女の子も気持ちいいとAV受け売りで勘違いしています。実際のところはただマッサージされてるだけか、むしろ揉まれて痛いと思っている可能性もあります。

男は初エッチでおっぱいを揉んでも揉んでも女の子の反応が微妙なのを見て初めてAVとの違いに気付きます。

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3.思ったより臭いがクサイ

男が初エッチでAVとの違いを実感するのは臭いです。

AVを見ても当然臭いは感じません。見た目がきれいな女優と男優のエッチを画面で見て映像だけのイメージを膨らませているのでAVの世界のエッチは無臭です。

実際はどうかと言うと、どんなに清潔にしていてもエッチの臭いがあります。アソコの臭い、愛液の臭い、女の子の汗の臭い、それだけでなく自分のアソコ、汗、精液の臭いも混ざり合います。

もちろんエッチに慣れて何度も繰り返していれば、そこでフェロモンとか、エッチのときしか感じられないその臭いに興奮するようになっていくけれど、とにかく初エッチでは想像していなかった生々しい臭いにショックを受けます。

AVで視覚情報の予備知識があってもそこにいろいろ混ざり合った独特の臭いがあることは、初エッチを経験しないと分からないので、そこで初めてAVとの違いに気付きます。

4.電気を点けたままエッチすると女に嫌がられる

嫌がる女性

男が初エッチでAVとの違いを実感するのは、相手の女の子の身体を初めて隅々までガン見したいし、当然のように電気を全部つけっ放しでエッチしようとすると、女の子からきっぱり「電気消して」と言われてしまうことです。

AVの世界でのエッチは、電気を消さずに照明が全開の状態で最初から最後まで行われます。もちろん映像作品なので当たり前です。

でも、初エッチでいきなり身体の隅々までジロジロ見られるのを我慢できる女の子なんて少数派です。処女ならもちろん嫌だし、処女じゃなくても相手の童貞と初回のエッチで恥じらいゼロの可能性は低いです。

慣れてくれば、敢えて電気がついたままエッチしてお互いに興奮マックスとか、いろいろありますが、基本的に初エッチでそれはありません。

AVを見て流れをイメージトレーニングしていても、「電気を消して」という一言はシナリオにないのでそれで調子が狂ってしまう男は多いです。

5.女をイかせるのは難しい

男が初エッチでAVとの違いを実感するのは、女性をイかせることの難しさです。自分たち男の側はエッチして中折れしなければ最終的には必ずイって終わります。

AVの中での女性も、短いエッチ中に何回も「イクイク!」と言って簡単にイってくれます。AVしか見た事がない童貞の男はエッチすれば男も女も当然イクものだと思い込んでいますが、現実はそんなに簡単ではありません。エッチ中でも外でイかないこともあるし、中でイッたことがない女性もいっぱいいます。

自分がイクのは簡単でも、女性をイカせるのは相性とテクニック、経験が必要ですが、AVしか見ていない男はそれを知らなくて簡単に出来ると思い込んでいるので、初エッチで相手をイカせられなくて悩むことがあります。

6.イク時に絶叫する女は少ない

男が初エッチでAVとの違いを実感するのは、女の子は初エッチでそんなに大声を出さないし、ましてやイク時に「イク!イク!イっちゃうーーーー!」なんて絶叫する手馴れた女の子はいません。

エッチ中に大声を出したり白目をむいたりするのはAVの世界の演技なわけですが、初エッチ前の男にはそんなことわかりません。

初エッチの相手の女の子の反応が小さいので、「自分が下手なんじゃないか。」「全然気持ちよくないんじゃないか。」と勝手に心配しがちです。

実際は最初から大声で絶叫して乱れるほうが、女の子の側の演技の可能性大です。

7.顔射は嫌がられる

男が初エッチでAVとの違いを実感するのは、最後に射精する時に顔にぶっかけるいわゆる顔射の評判が女の子に最悪だということです。聞けば99%断られます。無理に掛けてもドン引きされます。

AVではひととおりエッチが終わって最後に顔射して汁に濡れた顔で女優が満足そうに微笑んでいるパターンが多いけれど、完全なフィクションです。初エッチでそれは問題外だし、長く関係を続けてもそれで喜ぶ女の子はまずいません。メイクは崩れるし、臭いし、カピカピになるし。

AVしか見ていない男は、なんとなく顔射でフィニッシュというシナリオを妄想していますが、それはAVの中だけの演出だと初エッチを経験すれば大体気付きます。

8.コンドームをつける時に間が持たない

男が初エッチでAVとの違いを実感するのはコンドームの装着です。

AVでは動画の枠内で、前戯→挿入→フィニッシュの流れがめちゃくちゃスムーズだし、コンドームを装着するシーンはありません。演出上リアリティを追求するためにコンドーム装着シーンがあっても、プロの男優と女優なので一瞬でスムーズに装着します。

しかし現実はそうではありません。暗い中でコンドームの表と裏が分からない。コンドームを初めて装着するので破らないで着ける方法がわからないわけで、前戯が終わってさあ挿入となってから、あたふたする時間が長くなります。時間が掛かれば女の子のムードも段々冷めてきてしまうし、自分も流れが一旦途切れて不安になります。

慣れてくればコンドーム装着も早くなるし、女の子を触りながらゴムを付けてその気まずい間を切り抜けるテクニックも身についてくるのですが、とにかくAVにはないコンドーム装着の過程が難関だということは、男は初エッチで初めて気付きます。

9.女はそんなに動かない

男が初エッチでAVとの違いを実感するのは、女の子はそんなにエッチ中に積極的に動かない、いわゆるマグロが殆どということです。

AVだと、清楚でおしとやかな女の子もいざエッチが始まってみるとメスの本性を発揮して、男に馬乗りになって騎乗位で腰を振りまくるなんてシーンがよくありますが、それはAVの中だけです。

実際のところはどんな体位でも男が動いてお互い気持ちよくしないと先へ進めません。とはいってもAVと違ってそんなパンパン激しく動かなくても充分気持ちよくなれるのですが、AVばかり見ていて現実をしらない男は初エッチで女の子が全然動かない現実にショックをうけがちです。

10.緊張して勃たない

どうして立たないのと責められる

男が初エッチでAVとの違いを実感するのは、AVを見ている時はあんなに毎回押さえきれないくらいペニスが固くなっていたのに、本番では意外と繊細だということです。

AV男優はプロなのでビデオのしょっぱなからギンギンに勃っているのはもちろん、一回戦が終わった後も二回戦三回戦とどんどん続けてできます。

でも現実の初エッチは、入れたい気持ちまんまんで目の前にチャンスがあるのに緊張して勃たないパターンがたくさんあります。

女の子の裸を見たら速攻でギンギンというイメージをしていても、緊張状態次第で残念な結果になりがちというのも、男が初エッチで初めて気付くAVとの違いです。