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挿入を超えるフェラのテクニックまとめ!男性が喘ぎ我慢汁を出す気持ちいいやり方

投稿日: 2021年12月30日

挿入を超えるフェラのテクニックを掴もうとする女

彼に満足してもらいたいからフェラがうまくなりたいと思う女性は多いです。しかしフェラは、舌や口を動かすスピードを早くすればいいわけではありません。フェラは前戯段階で行うものなので、上手くなればなるほどセックスもより盛り上がります。

もっとフェラがうまくなりたい、もっと男性を喜ばせたい女性に向けて簡単にできるテクニックを、夜のお仕事で数え切れない男性たちを虜にしてきた筆者がご紹介します。

フェラ好き男性は本当に多い!

フェラは挿入にはない魅力がたくさんあります。丁寧なフェラによって奉仕されている、愛されていると感じる男性は多く、精神的な充足感を得られます。

また口の中には舌があるので、思い通りに動かして気持ちいいところをピンポイントで刺激できるのも特徴。挿入によって膣内をコントロールするのは難しくても、フェラなら唾液を出したり動かし方次第でやり方は無限大です。

知ってるだけで快感倍増のフェラテク

キャンディーでフェラテクを磨く女

ここからは実際にフェラが上手くなるテクニックをご紹介。フェラが上手くなると、相手男性の声や我慢汁の出方に差が出ますよ!ぜひチャレンジしてみてください。

あえて周囲から攻める

フェラですぐ気持ちよくさせたい!といきなり咥えるのは避けましょう。フェラも愛撫の一部なので、低感度な太ももやお腹、ペニスの根元から攻めてみるのが効果的。最初から敏感な亀頭部分を攻めずにエロい気分を高めると、より快感が上がります。

女性もいきなり乳首を触られるより、肩やデコルテを触ってから乳首に移る方が気持ちよくありませんか?
それと同様に内腿を撫でる、睾丸や根元から舐め始めるのがおすすめです。

もちろんパートナーとの関係が深まってきてすぐ咥える流れであれば構いませんが、そういったパターンは稀です。あえて敏感な部分を避けて、じっくりと快感を貯めるように舐めてみましょう。

唾液たっぷりが基本

乾いた口内は滑りが悪く、ペニスの皮が張ったり歯が当たったときに痛みを感じやすくなります。そのためフェラをするときは、唾液をたっぷり使って舐めたり咥えるのが基本。唾液は口内のクッションになるので、万が一歯が当たっても痛みを感じにくくなります。

また唾液がたくさんあると、エロい音が出やすくなるのも魅力。AVで女優さんがかなりわざとらしく音を出しているのは、唾液による音が興奮を促すからです。

大げさに音を出す必要はありませんが、水っぽい音を響かせると興奮させやすいことは覚えておきましょう。

普段から唾液が出にくい人は、水分をよく摂る、口呼吸やドライマウスを改善させる、食事のときによく噛むと唾液が出やすくなります。

歯を立てないようガード

フェラのときに最も気持ちよさを削いでしまうのが、歯の当たりです。これを防ぐには、当たらない舐め方や口の使い方を身につけるしかありません。

舐めるときは舌を思いっきり出す、咥えるときは唇を口内に巻き込んで歯をガードしましょう。

AVのフェラシーンでは、女優さんの口元は必ず歯をガードするよう軽くすぼませています。すべての歯をガードする必要はなく、最も尖っている犬歯あたりまでで十分です。

気持ちいいフェラをしたいなら、痛くない咥え方の習得は必須。魚肉ソーセージやちくわなどで歯が当たらない唇の巻き込み具合を練習してみましょう。

スピードはゆっくりで大丈夫

気持ちいいフェラ=とにかくスピード勝負というのは間違い!スピード重視のフェラは射精を早めるには効果的ですが、気持ちいいかどうかは別問題です。

気持ちのいいフェラとは、口の中の柔らかさと唾液の滑りによって引き出されるもの。口内の気持ちよさを十分に堪能できるよう、フェラのスピードはゆっくり行いましょう。
目安は1往復に5秒程度。頭の中で3数えたら、咥えた唇が一番奥にたどり着くくらいで十分です。このくらいのスピードでも、かなりの快感を与えられます。

クンニされるときに早くペロペロされるより、クリトリスを唇で包み込んだり上下左右にねっとり動かされる方が気持ちいいのと同じです。

スピードは一定だと飽きるので、最初はゆっくりで徐々にスピードを上げましょう。

声掛けでさらに興奮

フェラをするときは口が塞がっているので、どうしても無口になりがちです。しかしセックスはコミュニケーション、ずっと無言で舐め続けていると作業のような無機質な行為に感じられてしまいます。
そのためフェラの最中はずっと舐めたり咥えるのではなく、「ここ好き?」「気持ちいい?」「おっきくなってきた」など積極的に声をかけてみましょう。

フェラのテクニックは、すべてが必ずあなたのパートナーに効くわけではありません。気持ちいい箇所ややり方はひとりひとり違うので、適度にコミュニケーションを取りながら行うのがおすすめです。

舐めパターンはいくつか用意

ワンパターンなフェラでは、舐める方も舐められる方も飽きてしまいます。そのためいくつかパターンを用意しておき、同じ動きをしても反応が薄かったときは舐め方を変えるのがおすすめ。
逆に反応がいいときはその舐め方が気持ちいいときなので、そのままのリズムで引き続き行いましょう。

以下に簡単なフェラを紹介するので、参考にしてください。

ペロペロ舐め

最もポピュラーなフェラで、舌でペロペロと舐める方法。睾丸の袋部分や根元、竿から亀頭まですべての部分で使えるマルチな舐め方です。

舌先でペロペロすればピンポイントで、舌表面でベロンとさせれば広範囲に刺激を与えられます。

なお刺激するときは舌を固くせず、柔らかいまま触れると◎。唾液が絡んだ温かい舌は、抜群の気持ちよさを与えます。

口で包み込む、咥える

一般的なフェラと言えば、咥えることをイメージする人が多いのではないでしょうか。口内で咥えて上下に頭を動かせば、挿入でピストンしているかのような刺激があります。
このときに口の中に隙間ができないように、頬の内側や舌をペニスに密着させるのがポイント。ペニス全体に接着面があることで、より気持ちよさがアップします。

咥えたまま舌を動かせば、フェラでしか味わえない独特の快感を与えられます。

亀頭責めで射精一直線

亀頭は最も敏感な部位なうえ複雑な構造なので、上手く責めれば一気に射精させるほどの威力があります。

裏筋の部分を上下に舌を添わせる、笠を周回する、先端をペロペロなどやり方は無限大!亀頭全体を咥えて、小さめのスパンで上下に動かすのも効果抜群です。

亀頭は先端部分なので、竿の部分を握って手コキするとより快感が増幅します。

乳首責めで感度アップ

乳首の感度が高い男性もたくさんいます。そういった男性ならば、フェラしながら乳首責めが効果的。ペニスを咥えたまま腕を伸ばし、乳首を触って刺激を与えましょう。

乳首責めは人差し指を使うのもいいですが、基本的にくすぐったい部位は快感に繋がりやすいので、肋骨に手を当てて親指で触るのもおすすめ。触れるか触れないか程度の優しい刺激で触る、乳輪の円に沿って触る、乳首をつねる、上下に指を往復するなど色々な触り方を試してみましょう。

意外と敏感な腰への愛撫

フェラの最中に乳首など敏感な箇所を攻めるのも良いですが、男性によっては腰への愛撫が好きな人も!腰は股間に近いので快感がペニスに流れやすく、女性も手が伸ばしやすいのでやってみる価値アリです。

やり方はフェラをしながら骨盤や腰のあたりからおしりにかけてを撫でるだけ。指だけでなく、手のひらの温かさを伝えるように触るのがコツです。

男性が喜ぶフェラを知って彼をもっとメロメロに!

フェラが上手くなれば、男性をもっと満足させ、喜ばせられます。生理のときや挿入が難しいときでもできることなので、フェラのテクニックを知っておいて損はありません!

紹介したフェラテクは、AVや風俗などの現場で用いられているものもたくさんあります。男性が喜ぶフェラテクを習得して、さらに充実したセックスライフを送りましょう。