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奢ってもらえる人の特徴8選!奢られ上手な女性になるポイントは?

投稿日: 2022年02月15日

奢られ上手な女性

デートの時、支払いはお相手にしてもらいたいというのが女性の本音。奢ってもらうと特別な感じや大切にされている感じがして、気分がいいですよね。

また、奢ってもらえる人は人生得している気もします。奢られ上手になると金銭面だけでなく恋愛面でもプラスな人生になるでしょう。

では、いったいどんな人が奢ってもらえるのか、ついつい奢ってあげたくなってしまう人の特徴をまとめてみました。

1.異性として意識されている人

自分のことを相手が異性としてみているかどうかで、相手が奢るか奢らないかを決めていることは否めません。

完全に友達だったり、相手の眼中になかったりした場合は、割り勘になる可能性が高くなります。

男性は気になる人や意中の人には、自分の価値を上げるために奢ってしまうものです。

本気で落としたい相手には初めから真剣な交際に発展させようと奢るのは当然のこと。奢ることでポイントを稼ぐことができるし、相手に奢ってもらえる場合には、あなたを異性として意識している可能性が高いです。

2.甘え上手な人

甘え上手な人

甘え上手な人と一緒にいると、相手は気持ちよく奢ることができます。甘え上手な人の特徴を見てみましょう。

人を疑わない

相手と知り合った時から比較的早い段階で相手に心を開き、信用します。すぐに距離感を近づけることができます。

親近感が湧くと気持ちを許せるようになって、自然体で楽しめますよね。

しかし信用しているとはいえ、甘えながらも相手の腹の内を探っていて、実はとても頭を使っていて賢いのです。

相手の弱さを熟知している

相手が何に弱くて何をすれば喜ぶかを知る能力があります。

こんなタイプの人にはこのように接する、といった甘え方も熟視しており、さまざまな方法であらゆる方向から甘えることができます。

自分の弱さを見せる

弱さを武器にできる人は、それを理由に相手の心に入りこむことができます。そして弱さをみせるだけでなく、相手に何をしてほしいか、何をカバーしてほしいかを伝えることができるのは、甘え上手です。

弱さだけを全面に出すと引かれてしまい、元も子もなくなるので、引かない程度のテクニックも必要です。

3.外見が良い人

人は見た目が大事とよく言いますが、やはり目に入る情報は好意を抱くのに充分な理由となります。

隣に座る相手がとても美人であれば、たとえ好みのタイプではなくても、気分がいいのは間違いありません。男性は自信が持てますし自分のステータスも上がりますよね。

一緒にいる人が、容姿やファッションのレベルが高いと周りから羨ましがられることもあります。すると一層カッコつけたくなるのが男の性。スマートに支払うといった流れになります。自分の格が上がる感じがするとつい奢ってしまいたくなるというわけです。

外見やセンスの良さは得することが多いですね。

4.話についていける人

相手の女性がいくら外見が良かったり、笑顔が可愛かったり、性格が良くても、自分の話に興味がなかったり理解されなかったりすると、残念な気持ちになり、もう食事したり会話したりしたくなくなるでしょう。

話の内容に興味をもとうとする

男性というのは女性よりも強いこだわりがあり、自分の意見や得意な話、酒や食の知識などを相手に伝えたいのです。

そのことについて自分に知識がなくテーマに疎くても、興味を持とうとしっかり話を聴いたり、相槌をうったり、男性への尊敬の意が伝えられると、好感度が上がり気に入られます。

相手の視点に反応する

男性は同じレベルの知識の持ち主と話したいと思っているのではありません。同じレベルの相手を求めているわけではなく、自分のこだわりある話題について「そこまでこだわるの?「それで?」と話しに反応してくれる人を求めているのです。男性は自分に自信が持てて、気分があがり、一緒に居ると気持ちがいいと感じます。

このように、自分の欲を満たすために奢ることがあるので、相手の話にうまく食いついていきましょう。

内容がよく理解できない場合は、「わたしには難しいけど、すごく興味のある話だから、もっと詳しく教えて」など、なるべくたくさん相手に話をさせる機会を作っていきましょう。

5.食の話や食べることが好きな人

同じ釜の飯を食うとグッと距離が縮まるように、人間の三大欲求である食欲を満たす時間を共にする相手は、たとえ他人でも距離感が近く感じます。

そんな大事な時間を、表情一つ変えないで、静かにもくもく食べたり、何を食べてもコメント一つなかったり、またはほぼ手をつけなかったりされると、気分が下がって一緒に過ごしたくなくなりますよね。

逆にニコニコと美味しそうに食べる姿や、食べっぷりの良い相手と食事すると、男性も嬉しくなり奢りたくなります。

6.お礼がしっかりできる人

お礼がしっかりとできる人

人は何かを相手に無償でしてあげるとき、見返りを求めなくとも、搾取されるリスクを負うことになります。

奢ってもらう側は、お返しをするという行為によって、「あなたのリスクを解かっていますよ」という意思を表せます。見返りは求めていないものの、感謝の気持ちは実質的に求めています。

奢ってもらったあとのお返しがマスト

恋人関係にあろうがなかろうが、男性に奢ってもらえる女性は、奢ってもらった後にお返しを忘れません。その都度ではなくとも間隔をあけてもお返しをします。

高級品とかではなく、ちょっとした手土産や荷物にならないもの、消耗品などの手軽なものがいいです。趣味じゃないものをもらって家に置いといても実際は迷惑になりますからね。

また、敢えて奢ってもらった金額よりも低い品を送ることで、相手のプライドを傷つけず、敬意を示すことができます。
「次はわたしに奢らせてね」なんて一言があればなおいいです。気遣いだけでなく、さりげなく「また一緒に食事したいです」といったアピールにもなります。

敬語でのお礼の言葉

男性に奢ってもらったら、お礼の言葉を言うタイミングは2回がベストです。

  1. 会計時に、奢られることが決まったとき
  2. 会計が終わった直後

「ご馳走様です!」「ご馳走様でした!」と語尾は敬語がいいです。たとえ友達や年下でも、恩恵を受けた側の常識として、お礼は敬語にしましょう。
「ありがとう」と感謝の言葉も忘れないように。しっかりと2回、声に出してお礼を伝えることで、奢ってあげて良かったなと思ってもらえるはずです。

7.褒め上手

奢る側は、相手の外見や立ち振る舞いだけでなく、会話の中で奢りたくなるきっかけを持つことも大いにあります。

日本人は昔からの風習か、やはり自分を立たせてくれる相手には、少なからず自分の優位性を感じますし、そんな相手には好意を抱きます。

トーク力のある人

奢りたくなる人とは話が弾むはず。奢られ上手な人は、相手を楽しませる会話の中に、相手を持ち上げるトーク力を持っています。

会話が盛り上がると、自然と食事やその時間が楽しくなりもっと一緒に居たい、また一緒に食事したいと思いますよね。

持ち上げ上手な人

「すごい!」「さすが!」と相手を褒めるリアクションを取れたり、相手を否定しないで聞き入れたり、相手が話したいであろう話題を振ったり、うまく相手を立たせることができる人は、相手に気持ちよく奢らせることができます。

オーバーリアクションはわざとらしく感じてしまう場合もあるので、さりげないリアクションがミソ。

8.相手のカウンセラーのような存在になれる人

聞き上手で受動的な人は相手にとって一緒に居やすかったり、扱いやすいかもしれませんが、悩みや愚痴に対してアドバイスや意見を言ってくれる人も頼りがいのある特別な存在になり得ます。

一緒に居ることで、自分の本心が出せますし、自分のことを親身になって考えてくれていると感じることで、その時間は有意義なものになります。

この人といるとなんでも話したくなる、自分がさらけ出せると思った相手には奢りたくなります。