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主婦は精力の強い男を求める?28歳の子持ち主婦が性欲の実態を赤裸々告白!

投稿日: 2021年10月13日

欲求不満でムラムラして苛立つ主婦

主婦が精力の強い男を好む理由はいくつかあります。5つの項目に分けて、28歳、3歳の子持ちの私の経験ではありますがお話いたします。

まず、前提として若い頃の私は年上とセックスする事が多く、人よりも性の開発は進んでいました。しかし、性欲はあまりなく、セックスが無いなら無いで別に構わないと思っていました。

主婦は出産を境に性欲が強くなる

23歳で結婚しました。その当時の私は、胸では感じずむしろ痛いので触らないで欲しかったのが本音です。
そんなだったので、夫とはレスになり半年に1回程度の頻度でした。

ところが25歳で出産をすると、子供に乳首を吸わせる為に、陥没乳頭を乳首が外に出るようになりました。
すると、胸の感度が上がり気持ち良く感じるようになりました。それに比例してかあんなにイキにくかったのに、何回もイクようになりました。

出産のような命の危険すら感じる痛みに直面し、大抵の痛みは感じなくなりました。
これがよく表現される、熟れた体なのかもしれないと思いました。
熟れた体が疼くとはまさにその通りで、毎日したくてしたくて仕方なく、少しでも好みの男性を見るだけで濡れるようになりました。

また、痛みや苦しさを感じにくいおかげか、人生でしたセックスの中で産後が一番気持ちよかったです。
そんな気持ちよさを知ってしまうと、何年経ってもしたくてたまらなかったり、思い出してはムラムラします。

産後3年たった今、またレス気味ですが、常にムラムラしている事は変わりないので、主婦は性欲が強いかもしれません。
すると、必然的に精力の強い男の人が望ましくなります。

主婦は性欲を発散する場所が無い

妻が求めているのに拒否する夫

主婦とは結婚しています。夫が居るのです。
通常の倫理観を持っている人であれば、不倫はしないので性欲や女としての欲求は夫に向かいます。

年々体は熟れ、モンモンとする女性とは逆に、男性は年齢と共に性欲が下がったり、妻の女としての振る舞いが減り、母としての強さを見ると性欲は下がっていきます。
そうすると、発散場所を無くした主婦の性欲は、日に日に積もっていき常に疼くようになります。

また、主婦と言うとお子さんを抱えてるご家庭が多いかと思います。
子供都合で出来ない事も多く、酷い場合はしてる途中やイキそうな瞬間に中止しなければならない事もあるのです。寸止めでおわられることほど、疼くことはありません。
直ぐに解消出来れば良いですが、タイミングが悪ければそのまま何日も放置されてしまいます。
それもまた、欲求不満を常に抱える原因となり、主婦の性欲が強くなる要因でしょう。

一方男性は上で述べた通り、性欲は下がっていくので、精力が強い男性だったら、下がったとしても問題無いと思います。
なので、精力が強い男性は好きです。

主婦になると恥じらいが無くなる

若い頃は、自己主張したり、自分から積極的に誘うなんて恥ずかしくて出来なかったりします。
なので、自分の性欲、性癖をさらけ出せる人は少ないと思います。

人生経験を積み、男慣れをし、世渡りをしてきた主婦はやはり若い頃より精神が強くなっています。
なので、自分をさらけ出せる勇気は若い頃よりあるように私は感じます。

どうせするなら、最高のセックスをしたい。
マンネリした日々に刺激が欲しい。
そういった思いから、性癖は少しずつマニアックになって行くように感じました。
かく言う私も、緊縛系やソフトSM等興味がありましたが、若い頃はひた隠しか、相手が求めてくれれば照れながらみたいな感じでしたが、今では自分から求めたり提案できるようになりました。

また、自分の気持ちいい場所がわかったり、何回も抱かれることで体が感じやすくなってきます。
そうすると、妄想や想像も膨らみ、自分の敏感な所を直接触られていないのに、期待で濡れやすくなります。
焦らされて焦らされて触られた時は、たまらなく気持ち良く、たくさんぐちゃぐちゃになるまでイかせて欲しくなります。
精力が強い男性なら、そんな欲望も叶えてくれるどころか、期待以上に応えてくれる気がして、求めてしまいます。

主婦は女扱いされなくなる

夫が女扱いしてくれない様子

長い夫婦生活の中で、女として生きていれる方は極小数だと思います。
忙しい日々に追われてなのか、子育てに熱中しているのか、夫から女として求められなくなったからか…
やはり、結婚すると恋から愛に。愛から家族愛に。家族愛から情に。変わっていきます。

人の行為というのは、更新制で3ヶ月が限度と心理学者が言っていました。
3ヶ月の更新を常に最高ランクでくぐり抜けられる人間は少ない。それが、女として求められなくなる原因でしょう。
しかし、その事を分かっている女性は少ないです。
なので、何となく求められない。何となくして貰えない。そういう状況が生まれてしまいます。
すると、心にポッカリ穴が空いてしまい、虚しさだけが募ってしまいます。
結果、より性欲が強い男、どんな理由でも自分を女扱いしてくれる人にトキメクようになり、手っ取り早い女扱いは抱かれることなので、主婦は性欲が強いように感じてしまいます。

満足行くまで抱いてくれそうな精力の強い男性なら、心の穴も埋まりますし、体の疼きも沈められ、一石二鳥です。

満足したい欲求、我が強くなる

若い頃は相手に嫌われたくなかったり、相手に満足して欲しくて、パートナー本意のセックスをするので、男性からすると性欲はあまり無さそうに感じる方もいるかと思います。
さらに、相手のフィニッシュに合わせた演技もするので、早漏だろうが、精力が低めだろうが関係ありません。

しかし、主婦という苦難を乗り越えた人にとっては相手本意のセックスでは納得出来なくなってきます。
損した気持ちになってしまったり、自分も満足したい欲求が出てきますので、自己表現や我が強くなって行き、パートナーも満足し自分も満足したくなってしまいます。
なので、精力の強い男性ならば色んなテクニックでイかせてくれるかもしれない。満足行くまで抱き倒してくれるかもしれない。たくさんついて貰いたい。気持ちいい時間を少しでも長く感じたい。
そんな理由からか、精力の強い雄々しい男性に抱かれたくなります。

歳と共に男性特有の骨ばった体で抱かれることもなくなります。
なので、精力=男らしさ、雄らしさに直結してしまい、自然とそういう男性に惹かれてしまうような気がします。

テレビ等でやっている、セックスレスの夫婦でありがちなのが、疲れているから、今日は出来ないという夫が多いかと思います。
疲れた顔した夫、老けた夫に魅力どころか哀愁さえ漂います。
そんな中、精力に溢れ、やる気に満ち、明るい表情の方が居れば、より良い遺伝子が欲しくなるのは当然です。
自ずと、精力が強い男性に引かれてしまいます。

余談ですが、元々M気味ではありますが、女王様気質でもあった為、よく見るAVは痴漢モノだったり、イキ狂いだったり、クリイキだったり、デンマ使用だったり…自分がめちゃくちゃになるほど気持ち良くなるようなものをよく見ていました。

憧れが強く、やってみたい欲求はありましたが、恥ずかしかったり、嫌われたくなくて彼氏やセフレに誘えたことは1度もありませんでした。

結婚してからも無理でした。
出産後、ストレスから解放されたい欲求や、現実逃避の意味もあって、思い切って夫に提案出来ました。
とても気持ちよく、今思い出してもまたやりたく思います。
最近夫は疲れたと言い抱いてくれません。精力の強い男を求めずにはいられません。