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男の潮吹きの仕組みと正しいやり方!オーガズムを迎えるコツは?

投稿日: 2021年07月27日

潮吹きして驚く男

オーガズムを迎えた時に尿道口より勢いよく液体状のものが噴射される潮吹き、実は男性もまた似たような状態となることがあることをご存じでしょうか。

どういった仕組みで起こるのか、そういった状況を作り出すにはどうすれば良いのかなど詳しく解説します。
せっかくならパートナーに気持ちよくなってもらいたいものです。

潮吹きとはどういう状態

女性の潮吹きとは

膣上壁にあるスキーン腺より出てくる白濁系の液体、それが潮の正体です。ただ尿失禁の場合もあります。尿であればアンモニア臭がするものの、スキーン線からの液体は基本的に無臭、量が多ければ透明に近くなり少ない時に乳白色で粘り気を帯びるのです。

実はあまり解明されておらず、しかもすべての女性が経験するわけではありません。
女性3000人にアンケートを取ったところ、潮吹きを経験したと答えた方はほんの20パーセント程度に過ぎなかったようです。分からないといった答えも30パーセント弱、何度もGスポット周辺を攻められて、イキまくってる状態ですから、尿が漏れてもおかしくなく、冷静に判断する心も失っていて当然です。

男性の潮吹きの仕組み

膣ではなく尿道口から出てくる以上は、男性だって同じく潮吹きをしても不思議ではないのです。こちらも女性同様に尿が漏れ出ている可能性もあり、ただ通常は尿でも精液でもない無色透明な液体が勢いよく飛び出してくるようですが、どこで作られるのか・どういった目的で出てくるのかなど詳しい事情はまったく不明です。
無臭で粘り気もないそう、量が少なかった場合に乳白色で粘り気が出てくるのかどうかさえも分かりません。どうやら前立腺分泌液が少量含まれてはいるようです。

男性の潮吹き、正しいやり方

しごき地獄の後に幸せあり

女性の場合は、主にGスポットを刺激してやることでタイミングは特に関係なく突然にスイッチが入り噴出してきます。

男性はというと、射精後といった制約はあるようです。放っといて突然出てくるわけではありません。
射精したのちもそのまま陰茎を刺激し続けることです。それも10分から20分程度、場合によっては30分以上頑張らねばならないのです。
すでに性行為で疲れ果てているはずです。オナニーにしても自身で陰茎を激しくこすり続けて、腕はだるくなっているでしょう。それなのに30分、また射精直後はとにかくペニスが敏感になっていて精液で汚れてるのをティッシュで拭く刺激だけでも痛みを感じるようなこともあるはずです。そこに激しいしごきが待っているのですから、地獄の荒療治です。
こういった状況ですから、男性の潮吹きが知られていないのも当然でしょう。試そうとする方はごくわずか、でもとにかく30分頑張ってください。苦労の先にあるからこそ喜びもひとしお、一度経験すれば2回目からはもう少しコツも分かり、やる気もアップして時間短縮でできるかもしれません。

事前にやっておくこと

痛みに耐えながら30分、しごき続ければ誰でも潮吹きできるとも言いきれません。まさにクジラのごとく噴射するためにも、事前にやっておきたいことがいくつかあります。

潮吹きかと思いきや尿失禁といったこともよくあること、ただ液体であればすでに周りを汚さないように準備をしているはずでしょう。しかし固体・うんちが出てきてしまったらやっかいです。
体内から液体が噴出する際に、体全体が弛緩し力が抜けてしまいます。肛門だって緩む、悲しい事態とならないために事前にうんちを済ませておくことにしましょう。

詳しい成分は分からないものの、液体を出すのに体内の液体が不足していたら出てくるはずもありません。水分を多めに取っておくことです。それでおしっこが出てきてしまっても、それはしょうがないと思うしかないのです。

30分もペニスをこすり続けていたら、痛みが出るのは当然ながら皮がむけたり傷ついたりと実際に傷ついてしまうこととなります。少しでもお肌への負担を減らすためにも、ローションは必須です。

潮吹きのための心構え

思いっきり噴出させるために心構えもお教えします。努力・根性を胸に昭和を生き抜いてきた世代なら特に、快楽が待っていると分かれば少々の痛みは我慢して擦り続けることはできるはずです。
でもおもらししてしまうかもしれない、そんな不安を抱えている限りは潮吹きは成功しません。だって尿意が出てきたとたんについついしごきを止めてしまうからです。
もしかしたら潮が吹きだそうとしている前兆なのかもしれないのに、そんなことでは潮吹きの域まで達せません。これこそが潮吹きの難関、おもらししちゃってもしょうがないと理性を捨てるのです。年を取って紙おむつを付けるようになってもオムツの中におしっこするなんて恥ずかしいと外してしまい、なんとかトイレでやろうと頑張ってその結果おもらししてしまうといったお年寄りの方はけっこう多いそうです。
ましてやパートナーとの性行為をしたりオナニーをしたりといった方はまだ枯れていない年齢の方ばかり、もしも潮ではなくおしっこが出てきてしまったらといった気持ちが強いのも分かります。

ただ女性だってAV女優の方々がやってることなんですから、同じように試してみてください。もしもおしっこが出てきたところでオナニーしているなら大丈夫です。片付けするのは自分です、性行為なんて人に見られていなかったらどんなことをやってるのかなんて周りには分からないのです。

常に職場で偉そうにしている上司が、もしかしたら赤ちゃんプレイなんてやっててもおかしくはありません。

最近の研究により男性の潮吹きを解明

性に関するプライベートな内容、なのでずっと神秘のベールに包まれたままだった男性の潮吹きですが、少しずつながら研究は進められていっています。そして、2018年日本性機能学会より医学的に研究され、絞り出されたおしっこというのが正体なのではといったことが発表されました。
おもらししてしまったらどうしようと悩んでいた方、潮吹き自体がおもらしの変化形というわけなのです。
出てきた液体を採取し検査するとおしっこと同じ成分だったとか、よくそんな研究に協力してくれた方がいると感心してしまいますが、性に関する商品販売大手の会社の社員さんがボランティアで行ったようです。

極限まで我慢して排尿すると気持ちいいですが、男性の潮吹き・オルガズムはその感覚と射精後の開放感が合体したような心持ちにさせられるそうです。
でも一気に噴出する尿はまさにそういうことですから気持ちよくとも当然です。射精後も継続的に陰茎を刺激し続けることで、前立腺が強力に収縮しそして拡張する・それで膀胱にある尿がクジラの潮吹きのごとく噴出してくることとなるのです。研究がすすめば、もっと楽に潮吹きできるやり方が見つかるかもしれませんね。

まとめ

オナニーもおかずとするAVビデオをいろいろ変えてみたところでマンネリ化するもの、一度挑戦してみてもよいでしょう。

すぐにうまく行くとは思わないこと、事前にやっておくことを試して精神統一したうえで何度も挑戦してみるのです。もしもうまく成功すれば、第2ステージへと進むことができます。確実に世界は広がります。

自身におこなうのには抵抗があるというなら、パートナーに潮を吹かせるのを頑張ってみるのもいいでしょう。クリトリスやGスポットをとことん攻め抜くのです。

メカニズムはほぼ同じ、仕組みやポイントが分かれば自身に活かせるかもしれません。全身がしびれるような快感、何度も何度もイクような快感は普通には感じられないもの、きっと病みつきになります。まさにオーガズム状態が男性だってちゃんと得られる可能性はあるわけです。苦しさの後には喜び有です。