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ヘルスとソープの違いとは?それぞれのメリットとデメリットまとめ

更新日: 2020年09月22日

ヘルスでサービスを受ける男

はじめまして!風俗に毎月の給料の半分以上を使っている YURINと申します。
ヘルス・ソープランドに使った金額はなんと高級車が買えるほど!

そんな風俗上級者の私が今回「ヘルス」「ソープランド」についてご説明していきます。
ヘルス・ソープランドに興味があるけど情報が不足しているために不安で行けない方、風俗初級者の方には有益な情報となりますので是非最後までご覧ください。

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ヘルスとは?

ヘルスでサービスを受ける男

そもそも、「health」って健康という意味ですよね?
英和辞典を開いてもhealthで風俗なんて説明は出てきません。
完全に和製英語です。
語源は性感マッサージのことを「ヘルスマッサージ」と婉曲表現したところにあり、本来マッサージの部分を強調すべきなのに、「ヘルス」の部分がエッチなサービスをするという意味で広まってしまったのです。
さすが変態王国“ニッポン”デスね。

ヘルスは、箱ヘル、デリヘル、ホテヘルの総称になります。
箱ヘル、デリヘル、ホテヘルどれもプレイは基本的に同じで、本番以外のプレイで抜いてもらうものとなります。具体的には手コキ、フェラチオ、素股、69、パイズリなどのプレイ内容となります。
もちろん女の子を舐めまわしたり、アソコを指でいじるのもオッケーです。
オプション料金を払えばマニアックなプレイをすることも出来ます。
例えば、コスプレ・バイブ等の道具類・ごっくん・聖水・AF(アナルファック)等です。
女の子によってはNGオプションもあるので、オプションを付けることを前提にするのであれば、事前にお店に確認しておいた方が良いでしょう。

箱ヘルとは、店舗型のヘルス店のことで、受付とプレイルームが一体になっています。

受付~プレイまでは下記の通り

  1. 店舗に行って受付をする
  2. 番号札を渡されて待合室に案内される
    ※店によっては希望プレイを記載するアンケートがあります。
  3. 女の子とご対面
  4. 2人でシャワーを浴びる
    ※女の子が体を洗ってくれます。イソジンによる口内洗浄があります。
  5. ベッドに移動してプレイ開始
  6. 女の子に見送られて退店

箱ヘルはファッションヘルスという呼び方をする地域もあります。
また、九州地方では「トクヨク」※特殊浴場の略語と呼んでいるところもあります。

デリヘルとは、店舗を持たないヘルス店のことで、電話で受付をして女の子をホテルや自宅に派遣してもらってヘルスプレイをする業態となります。

デリヘル店によっては懇意にしているラブホテルがあり、指定されたラブホテルを使用すると割引きになることもあるので、店のHPは要チェックです。

ホテヘルとは、受付をする施設はあるものの、プレイルームが無い業態のことで、受付後、指定されたホテルに移動してからプレイをするものとなります。
女の子と一緒にホテルに移動する場合もあれば、客が先にホテルに行ってから女の子の到着を待つ場合もあります。

余談ですが、数年前まではマンションヘルス(通称マンヘル)というものもありました。
受付を終えたら、地図を渡されて指定されたマンションに行きます。
インターホンを押したら女の子が出てきて部屋に招き入れてくれるというシステムで、普通のマンション(ライオン〇マンションのような)だったので衝撃を受けたことがあります。さすがに摘発を受けてほとんど壊滅してしまいました。

もしかしたら新大阪付近でまだこっそり営業している店があるかもしれません。

ソープランドとは?

ソープランド 象徴する風呂

ソープランドは1980年代以前には「トルコ風呂」と呼ばれていました。
本場のトルコにあるトルコ風呂は普通の公衆浴場で、健全な垢すりをするサービスがあったのですが、それを見た日本人が勝手にHなサービスを加えてトルコ風呂と売り出したそうです。
日本に留学していたトルコ人がこの事実を知り、激怒して当時の厚生大臣に直訴したため
ソープランド」に改名する運びとなった訳です。
トルコ人にとっては迷惑この上ない話ですね!

さて、ソープランドは、湯船付きの部屋で女の子が男性客に対して性的なサービスを行う風俗店の総称です。
ヘルスとの最大の違いは、本番行為(セックス)迄、出来るところにあります。
そのため、数ある風俗の業態の中でも「風俗の王様」と言われています。
地域によっては「特殊浴場」「個室サウナ」などと呼ぶところもあります。

ここである疑問が浮かびますよね?
そう、風俗で本番行為は禁止だったはず…何故、ソープランドでは本番行為が許されているのでしょうか?

そもそも、売春防止法という法律があり、風俗店で本番をすると法律違反になってしまいます。処罰の対象は店だけではなく客にまで及びます。
違法風俗店とは知らずに遊んでいると、突然警察が乗り込んできて、半裸のまま取り調べを受けるということだってありえます。
ソープランドは「風呂屋」いう名目で営業しており、お客様と入浴補助をしている女性がたまたま恋に落ちて、風呂屋でセックスしてしまったという言い訳をすることで認められているのです。
言い訳に無理がありますが、警察と風俗業界の癒着によるものでしょう。
そのため、警察との関係をおざなりにしてしまうと摘発されてしまうことが実際にあります。
尚、関西地区で有名な飛田新地などの“新地”は料亭として営業しています。
“女将と客が恋に落ちてそのままセックスしてしまった”という言い訳をしています(笑)

ソープランドでハードルの高いところが総額の料金の分かりづらさです。
既述の通り、「風呂屋」として営業しているので、店の外には「入浴料」としか書かれておらず、例えば5,000円とあるので、その金額でエッチなことが出来るのと勘違いして入ってしまう若人がいます。
サービス料は入浴料の2~3倍と言われているので、入浴料が5,000円の場合の総額は、入浴料5,000円+サービス料10,000円~15,000円となります。
正確な料金を知りたければ、お店に直接問い合わせるか、ネットで検索してみましょう。
ちなみにこの例で紹介した総額は、“超”激安店です。
パネル通りの女の子が出てくることはまず無いと考えてください。
一般的にソープの総額で大衆店が30,000円前後、高級店になると60,000円以上にもなります。

一般的なサービスは下記の通り

1.店舗に行って受付をする
2.番号札を渡されて待合室に案内される
※店によっては希望プレイを記載するアンケートがあります。
3.女の子と部屋に移動する

ここまではヘルスと同じです。
この先のサービスがソープ特有のものが多いです。

4.服を脱がしてもらう。店によっては即尺、即プレイ
即尺とは、洗っていないアソコをフェラチオしてもらうこと。即プレイとは、風呂に入る前に一発Hすることです。

5.洗体 
風呂場に移動して、客はスケベ椅子という股間の辺りが空洞になっている特殊な椅子に座ります。
背後から女の子が穴に手を通して、股間を優しく洗ってくれます。
その後、女の子が体全体を使って隅々まで洗ってくれます。
腕は股間に挟んで洗ってくれたり、背中はおっぱいで洗ってくれたりと大変気持ち良いです。
また、イソジンによる口内洗浄も行います。

6.湯船に移動
客は浮力を利用して体を浮かせ、アソコを水面から出します。そして女の子がフェラチオするという、通称“潜望鏡”プレイが定番になっています。

7.マットorベッドでプレイ
店によってはマットが無く、ベッドしかないところもあります。
両方ある場合、どちらを選ぶかは基本的に客が決められます。長時間のコースを選んでいる場合は両方味わうことが出来ることが多いです。
マットではローションで全身ぬるぬるになって、本番行為を含むエッチなサービスを受けられます。
大変滑りやすくなっていて危険なので、客は動かず受け身で、女の子が責めてくれます。
ベッドを選んだ場合は、客も女の子を責めることが出来ます。
マットでプロのテクニックを味わうか、ベッドでガツガツ女の子を責めるか悩みどころですね!

8.女の子に見送られて退店

また、基本的にソープランドでは、時間が許す限り、2回戦、3回戦…も可能です。
さすが風俗界の王様といったところです。

長くなってしまいましたが、以上がソープランドのご紹介でした。

ヘルス・ソープランドのメリット、デメリット

ヘルス、ソープランドにはそれぞれメリット・デメリットが存在します。

ヘルスのメリット

ソープに比べて料金が安く、システムが単純明快

ヘルスは入浴料といったものがなく、店頭に表示されている料金が基本プレイの総額となります。
前述した通り、口内発射や聖水等は別途オプション料金がかかります。

ジャンルが多彩で特殊な性癖も満たせる

店がそれぞれコンセプトを持っています。
(例)

  • 若い娘を中心に揃えている店
  • 人妻、熟女を中心に揃えている店
  • 女子高生やナースのコスプレを売りにしている店
  • SMプレイを売りにしている店

風俗未経験者に当たることがある

女の子が風俗業界で働こうと考える時、最初にハードなプレイになるソープランドを選ぶことは少ないです。
そのため、ヘルスでは高校を卒業したばかりの女の子に当たったりすることがあります。
初心な感じは誰でも興奮しますよね!

ここで注意点ですが、他店から移籍してきた女の子もその店にとっては新人になるので、必ずしも新人=未経験者ということではありません。

ヘルスのデメリット

基本的に本番行為が出来ない

店や女の子によっては暗黙の了解で本番行為を出来るところもありますが、摘発されるリスクがあります。

サービスは女の子によって当たり外れがある

店舗型でしっかり女の子を教育しているところは大丈夫ですが、デリヘル等は教育が出来ていないところがあり、手コキで適当に抜いて終わりという悪質な女の子に当たることがあります。

日本人を指名したはずが出てきたのは外国人

これは激安のデリヘル店によくあるのですが、日本人の名前で日記も確認したのに、出てきたのはカタコトを話すおばちゃんなんてことがあります。

明らかに相場より安いのに掲載されている写真が全員芸能人レベルに可愛かったり、出勤人数が異常に多い店は怪しいです。

こんなことを避けるために、インターネット上で情報を収集しましょう。
おすすめのサイトは「バクサイ」「したらば掲示板」です。
“お気に隠し”のため、デマを流す輩もいますが、根気よく情報収集すると店が安全なのかどうかが分かってきます。

尚、ソープランドは基本的に外国人が出てくることはありません。
これは警察が許可していないからでしょう。
また、店側も外国人が不法滞在等で摘発を受けるリスクを負えないという理由も考えられます。デリヘルは施設を持たないので簡単に店を潰せますが、ソープランドはそうはいかないですよね。

ソープのメリット

本番行為が出来る(これが最大のメリットでしょう)

セックスして射精することこそ、最強の快感であることは言うまでも無いですよね。

本番行為以外のプレイも大体出来る

ヘルスだとNGオプションがある女の子がいますが、ソープでは風俗慣れした女の子がほとんどのため、大体のことは出来る女の子が多いです。
例外としてAF(アナルファック)は肛門を拡張していない女の子が多いので、NGにしている女の子が多いです。

至れり尽くせり感が凄い

ヘルスでは女の子次第でサービスが手抜きなこともありますが、大衆店レベルのソープでも女の子全員に教育が行き届いており、最初から最後まで尽くしてくれます。

ソープのデメリット

料金がわかりづらい

第2章で説明した通りです。最大のデメリットと言えるでしょう。

料金が高い

サービス内容が濃いので、仕方ないことですが庶民が頻繁に通えるような金額ではありません。

ヘルス・ソープそれぞれのメリット・デメリットをご紹介してきました。
では結局どちらを選ぶべきかというと、あなたのその日の気分と経済状況によって変わってきます。
「今日は抜いてもらいたい気分だな」と思えばヘルスで十分満足でしょうし、「セックスしたい」と思っているのではヘルスだと不満足でしょう。
懐が暖かいのであれば、思い切ってソープに行こうと思いますが、逆に懐が寒いのであれば仕方なくヘルスで済ませることになります。

私の場合は、ソープは月に1回と決めて、それ以外はヘルス等で欲求を満たすサイクルにしていました。
ヘルス・ソープどちらにでも言えますが、お気に入りの店を見つけておくと良いでしょう。

冒険していろいろな店に行くと、地雷を踏む可能性が高くなるので、信頼できる店を見つけることこそが充実した風俗ライフを送る秘訣です。

おわりに

ヘルス・ソープの概要からそれぞれのメリット・デメリットについて説明してきました。
世界的にここまで性産業がバリエーションに富んでいる国はありません。
せっかく変態大国ニッポンに生まれたのですから、とことん楽んでしまいましょう!

この記事を読んでくださった方が充実した風俗ライフを送ることが出来ることをお祈り致します。