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行く前に確認!ハプニングバーとは?常連の私が楽しみ方を教えます

投稿日: 2019年09月10日

執筆者: ブラックベリー

ハプニングバーの店内

ハプニングバーとはノーマル・アブノーマルを問わず様々な性癖を持った男女が集まり、コミュニケーションを取る場です。

気と性癖が合えば来店客同士で性行為を行う場合もありますが、必ず両者の同意あってです。

店によって店員さんのサポートがあるところ、基本ノータッチなお店などさまざまですが、女性に嫌な思いをさせてはいけない、と言う認識はどのお店でも共通です。

この記事では私が遊んできた中で感じたことや心得ていたことを紹介したいと思います。

ハプニングバーのお店選び

ハプニングバー お店入口

ハプニングバーはどこにでもあるお店ではありません。基本、田舎にはなく首都圏や大きな都市に集中しています。
言い換えるとお店がある都市にはいくつかのお店があり、それぞれ特色があります。

私がハプニングバーに行く最大の目的は、『みんなでおしゃべりが楽しめてその中でかっこいい人がいれば行為に至りたい』でした。

なのでかっこいい人がいる確率が少しでも上がる大箱のお店を選んでいました。

初めは都内最大級に行っていましたが、人の出入りが激しく、毎回一期一会的な出会いになり自己紹介から始めるのが面倒になり、最終的には若めな人が入りやすい綺麗なお店で中箱に行くようになりました。

私は毎回、土曜日に行っていたのでみんな行ける曜日は決まっているのでおなじみのメンバーが一定数いて、わいわい話す中で新規さんもいるのがいいと思いました。

ハプニングバーに来る目的

ハプニングバーに来る目的はさまざまです。男性はやはり『できればセックスしたいのが本音だけど、口説き落とすのを楽しむ』が大半です。女性は『とにかく誰かとセックスしたい派』と『いい人がいればセックスしたい派』に別れます。
私は後者でした。普段の生活ではできないような人やプレイ(具体的には3P以上の複数プレイ)をしたいと思っていました。

普段の生活だと相手の職業やらスペックをどうしても気にしてしまいます。現実世界ですから当たり前です。
しかし、ハプニングバーは非日常世界。かっこよくて性癖が合いそうなら職業やスペックなんて気になりません。

と言うかハプニングバーにおいて職業や詳しいプライベートの話は基本、御法度。禁止事項ではないので常連同士で仲良くなってきたら話すこともあります。私は特に気にしないので聞かれたら答えていましたが。

私がハプニングバーであえてしていたこと

バーにいる女性

先ほども述べたように私は行為においては『(性癖が合いそうな)かっこいい男の人とする』が目的であり、かっこよくない・普通以下の人とは行為はしない、が徹底していました。わざわざ非日常世界にきてそのような男性とする意味を私は感じなかったからです。
もう少し言うならばその『かっこいい男の人からアプローチを受けて行為をする』ことに意味を感じていました。

ハプニングバーの暗黙の了解で女性からの誘いを男性は断ってはいけない、があります。

うまくかわすのはOKです。

それを利用してガンガン行く女性もいますし、そうすれば容易にかっこいい男性とできるでしょう。

でも私はそれでは意味がない、相手から『したい』と思ってすることが私にとって意味があり『誘われたから仕方なくした…』と思われたくなかったからです。

そこで、かっこいい男の人に誘ってもらえるよう私があえてやっていたことがいくつかあるので紹介したいと思います。

来店予告をしない

どこのお店のHPにもほぼ必ず『掲示板』と言うものがあり、ここでは多くの方が『◯日行きます』や『今日、行きます』などの来店予告をハンドルネーム(店内での名前)と共にします。

ハプニングバーでは連絡先を交換してはいけないので、お店側の目的は多くの人に来店予告をしてもらって人が来ることのアピールになりそれを見たお客さんがまた来るメリットがあり、客側のメリットとしては来店予告をするとドリンクがサービスになるのと、『気になるあの人が私(僕)の来店予告を見て来てくれたらいいな』と言う心理です。

しかし、私はあえてこの来店予告をしません。絶対にしません。それは自分に『レア感』を出すためです。

お店で『私は来るとしても土曜しか来れない』とは言います。でも土曜と言ってもあえて毎週も行きません。月に2、行っても3で『私ちゃんはいつくるかわからないレアキャラ像』作り出します。

実際に『私ちゃんも来店予告しくれたら俺、狙ってくるのに』って言ってくれる方はいました。 レア感を出すことで安売りせずかっこいい男性の『落としたい感』や『落とした時に感じるであろう達成感』を刺激します。

かっこいい人としか行為をしない、を徹底する

私は話す分には色んな方と楽しく話したいので、常にソファー席で複数人でルックス・性別問わず楽しく話します。男女問わず敢えて近づきやすい雰囲気と空気を作ります。

男性の中には『仲良く会話ができただけでセックスできる』と思っている人もたくさんいるので当然、そのように接していると誘いもたくさん受けます。

私はかっこよくない人とは絶対にしないですし、かっこよくない人からお誘いを受けてもかわしたり、相手の方を不快にさせないようにお断りします。

そのような事を繰り返すと、お店の中で『私ちゃんはかっこいい人しかしない説』が広まります。

私が複数人で話すのには、『かっこよくない人の誘いを断っている姿』を見てもらうためです。カウンターなど二人きりでこれらの行為が行われていても闇に葬られ誰も気づかないからです。
このような噂をさり気なく広めてもらうことでかっこいい男の人の自尊心を刺激します。

コスプレはしない

コスプレをする女

どこのお店にも女性用のコスプレ衣装がフランクな物から過激なものまであります。
これは女性が男性にアピールする為や、会話のネタ用、コミュニケーションを取りやすくする目的で置いてあり、多くの女性が利用しています。

例えば、同じ女性がいたとしてコスプレしている女性と私服の女性ではどちらが触りやすいでしょう?
当然、コスプレしている女性です。コスプレしているだけで門戸を広げています。

私は話すのは誰でもいいのですが、かっこよくない人にも『触られる』が嫌だったのもありますが、自分の価値を上げる為にコスプレは絶対しません。

性にはフランクな印象と経験豊富なことをアピール

ここまでで『自分の価値を上げ、気安さを出さない』を書いてきましたが、最後は少し違います。

ハプニングバーは非日常な世界。男性も真剣な交際を望んでいるわけではありません。よりセックスを望んでいます。

私はもともとプライベートでもかなり経験があったので、日常世界ではそれはあまりいい印象を与えないのですがここでは大いに武器になります。

気をつけなければいけないのが『私はセックスが上手いよ』と言ってはいけません。

正直なところ、私は今までの経験上、上手いと自分では思っていますが、感じ方は人それぞれなので、『上手いかどうかはわからないけど経験が多いのは確か』と言う視点でアピールします。

また、かっこいい人と行為をしたい、があるので単純に『私ちゃんてこうゆうお店に来てるけど結局は誰ともする気がない、性に潔癖な子なんだろうな。』と思われてしまったら今までのセルフプロデュースが無駄になってしまいます。
なので今までプライベートでしてきたぶっ飛んだプレイや経験の多さは複数人でお話する中で惜しむことなく発揮します。
そうすることで『そんなに経験豊富な子ってどんな子だろう』と興味を持ってもらいます。

まとめ

ハプニングバーは完全に女性優位な世界です。奢っているわけではなく、単純に来店する女性より男性の方が多いからです。

そこで楽しむのは行為をするかしないかより、たくさんの人に口説いてもらってモテることが楽しいです。

もちろん、この『モテる』はあくまで疑似体験であり、日常世界での『モテる』とは違います。オンオフはしっかり区別し、日常生活の疲れをこの疑似モテる体験で癒し、時には店内行為でストレス発散です。

ハプニングバーに通っているとこちらが日常生活になってしまって抜けられなくなってる女性もたくさんいます。

非日常世界とは言え、こちらも若い女の子が有利なことには変わりありません。いつか終わりがくる、終わらなければいけないと割り切って自分を見失うことなく楽しく遊ぶことが鉄則だと私は思います。