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昼間セックスの魅力7つ!夜のエッチにはないメリットとは?

更新日: 2019年02月06日

執筆者: まっくん

昼間からセックスをする男女

皆さんは、パートナーとのセックスというと、やっぱり夜のイメージが強いのではないでしょうか。しかし、愛し合っている体の相性が良いパートナーがいる限り、セックスは別に夜だけのものではありません。むしろ昼間のセックスのほうが大好きなカップルもたくさんいるのです。

夜のエッチと比較して、昼間からセックスするメリットにはどんなものがあるのでしょうか?ここでは、そんな昼間セックスの魅力を紹介します。

1.最高のコンディションでセックスを楽しめる

昼間セックスの魅力には、昼間の仕事の疲れや、一日中デートした後の、ちょっとお疲れな気分を持ち越した状態の夜のセックスとは違い、体が元気いっぱいの時に最高のコンディションでセックスを楽しめるというメリットがあります。

平日に、仕事の後で待ち合わせをして食事して、その後でホテルに行ってセックスをするのも、もちろん気持ちいいです。
でも、どうしても昼間の疲れが残っていて最高のパフォーマンスをお互いに発揮できないことも、やっぱりあるのではないでしょうか。

そして、週末のデートでも、昼間に二人で色々な場所をデートして歩き回って晩御飯を食べた後で、いいムードでエッチをしたとしても、昼間張り切って動き回りすぎたせいで身体の満足度は思ったほどでもなかったり、そんな経験もあるのではないでしょうか。

しかし、昼間セックスの場合はそんな心配はご無用です。
お互いに体が一番活動的になっている時に、そのエネルギーを全部注いでセックスに当てることができるのです。お互いがセックスにかける情熱を、全部パートナーに注ぐことができます。
そんな最高のコンディションでのセックスが、お互いの体の満足度に結びつかないはずがありません。

もちろん、お酒を飲むといまいちだったり、中折れしてしまう彼とのセックスも、昼間であればそんな心配はご無用です。

普段夜しかセックスしないカップルが、一度昼にしてしまうと、お互いのコンディションの良さを感じてやみつきになってしまうのも無理がないですね。

2.ホテル代を安く抑えられるのでお財布にも優しい

料金が安いイメージ

現実的な話、昼間セックスの魅力には、経済的な側面もあります。
ご存知のように、ラブホテルの料金は、夜なら休憩2時間から3時間、それ以上なら宿泊料金がかかります。
しかし昼間のフリータイムは最長で10時間くらい滞在しても、夜の休憩料金より安いなんていうプランはざらです。

他のカップルが外でデートを楽しんだり、平日なら他のカップルがそれぞれ仕事に勤しんでいる時間に、自分たちがまんまとフリータイムを利用できてしまえば、たっぷりの時間でとってもお得です。

時間が長いということは、夜のラブホでのエッチで、時間を気にして追い立てられるようにシャワーを浴びて前戯を初めて、挿入して、シャワーを浴びてバタバタと帰ってたところを、自分たちの好きなように時間をかけてセックスできるようになるというメリットがあります。

フリータイムをマックスに利用すれば、まず1回セックスを楽しんで、ゆっくりその余韻を楽しみながら腕枕でお昼寝して、目覚めたらもう1回なんていう、贅沢な楽しみ方もできますね。

経済的なメリットはラブホテルに止まりません。
ビジネスホテルでもデイユースのプランが充実しています。
いつもなら宿泊料金で敬遠してしまうようなビジネスホテルを、デイユースで利用して、二人だけの時間を楽しむのは、ラブホに抵抗感のある初々しいカップルにもオススメです。

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3.たっぷり時間を取ってセックスできる

昼間セックスの魅力には、時間をたっぷり使えるというメリットがあります。
ラブホでのセックスに限らず、お家デートでのセックスでも、夜になってからセックスをスタートすると帰る時間を気にしながらしなければいけません。
そのままお泊りの予定だったとしても、あんまり長々と夜中過ぎまでセックスを楽しんでいると、睡眠時間が短くなってしまいます。
どちらかがやる気満々でも、パートナーが「ちょっと眠くなってきたな。」「長くて疲れたな。」「明日があるな。」なんて気にし始めると、やっぱりそれは伝わってしまって、最高のセックスが楽しめなくなってしまいます。

でも昼間セックスの場合には時間がたっぷりあります。
夜にはできなかった、時間のかかる前技を試したり、途中でイチャイチャを休憩する時間を作りながら、お互いの気の向くままセックスを楽しむことだってできてしまいます。
お互いの気持ちが高まれば、1日中昼から夜までずっと、服を着ないでセックス三昧なんていう贅沢な時間の使い方ができるのも昼間セックスの魅力です。

4.真っ昼間からセックスしているという背徳感がたまらない

相手を気遣いエッチをする男

昼間セックスの魅力は、その背徳感だってもちろんあります。
他のカップルが、ロマンチックな映画やきれいな公園で健全なデートを楽しんでいるのに、自分たちは昼間からお互いの体を求め合ってセックスをしている、というのはやっぱり背徳感を感じます。

そして、その背徳感は「俺たちはこんなに愛し合っているんだ!」「私達はこんなにエロいんだ。」「自分達はこんなに本能の赴くままに行動しているんだ。」というたまらない満足感に結びつきます。

昼間セックスが好きなカップルは、夜にしかセックスをしないカップルよりも、プレイ内容も積極的だしお互いに全てをさらけ出しているはずです。

5.パートナーを独占している満足感が得られる

昼間セックスの魅力には、お互いの独占欲を満たせるというメリットがあります。
平日の仕事帰りのセックスなら、自分のパートナーを独占できる時間は夜の時間だけ。
昼間はよそ行きのパートナーの姿があります。
もちろん仕方ないこととはいえ、よそ行きのパートナーの姿に嫉妬してしまうこともあるかもしれません。
週末のお出かけデートでも、外歩いてる時は恥ずかしさもあっていちゃいちゃできないし、店員さんと礼儀正しく会話したりとか、道行く人に向けたよそ行きの顔で過ごします。

それに対し昼間セックスは、真昼間から二人っきりで恋人同士の顔をさらけ出しあうのです。
よそ行きではクールで冷静に振舞っている彼も、昼間セックスでは少年のような積極性を見せてくれたり、赤ちゃん言葉を使って甘えてきたりしますね。
昼間からパートナー同士の間でしか見せない、お互いのパートナーとしてのモード全開で触れ合うことができるというのは昼間セックスならではの魅力です。

6.満足感を感じながら夜でも楽しめる

彼女と食事をする男

昼間セックスの魅力には、昼間のうちにパートナーとしての一番大切なイベント、素肌を重ね合わせてのスキンシップで愛情確認をできることがあります。
会ってすぐ昼間のうちに、お互いの愛情や求め合う気持ちを確認してしまうことで、その後の夜のデートはお互い安心しながら楽しむことができます。

もし夜から会ってデートや食事をして、その後にセックスという流れだと、デート中もお互いに「今日のデートが盛り上がらなかったらエッチがなくなっちゃうんじゃないかな?」「どういう流れで夜のエッチに持って行こうかな?」ということが気になって、夜のデート自体も素直に楽しめなくなるカップルもいます。

しかし昼間のうちにエッチをして、お互いの愛情確認してしまっていれば、夜はロマンチックな夜景や美味しい食事やお酒に集中できるので、お互いに安心です。
もちろんそこで盛り上がったらまた夜もセックスすればいいのです。

7.明るいところでエッチができる

昼間セックスの魅力には、明るいところでエッチができるというメリットがあります。

彼の側にとってみれば、いつも恥ずかしがって電気を暗くしてしまう彼女の、体の隅々までまじまじと見ながらエッチできるという興奮要素があります。
もちろん恥ずかしがり屋の彼女だって、いつもは暗がりの中でぼんやりと目にしていた彼の表情をばっちり見ながらセックスを楽しめるというメリットがあります。

元々明るい所でするのが好きなカップルでも、夜に電気全開でセックスするのは相手に対して遠慮してしまったり、自分が変態だと思われると思って避けていることがあるかもしれません。
しかし昼間セックスの場合は、たとえ電気を消したとしても部屋の明るさは段違いです。
恥ずかしがったとしても明るい中でセックスをするのは、昼間セックスの宿命なのです。そしてその恥じらいの姿が相手にますます興奮を与えます。

夜のセックスでは淡白だったカップルが、昼になるとどういうわけか積極的になってしまうのも、その明るさがもたらす興奮要素からですね。