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絶対に盛り上がるLINEセックスのやり方10選と注意点

投稿日: 2022年01月15日

LINEセックスを始める

LINEの普及に伴い、LINEの通話機能を使ったセックスに人気が集まっています。
しかし、「LINEセックスってどうやるの?」と疑問に思っている方や、「前にしたことあるけど全然盛り上がらなかった」という失敗経験を持つ方もいるのではないでしょうか?

そこで今回は、絶対に盛り上がるLINEセックスのやり方10選と注意点について、数々の男性とLINEセックスをしてきた筆者が解説します。

サクッとエッチなことができるLINEセックスに興味があるという方は、ぜひ参考にしてくださいね。

絶対に盛り上がるLINEセックスのやり方10選

LINEセックスを実践する

LINEセックスは、後腐れのない間柄で行われることが多い傾向にあります。
出会い系サイト、マッチングアプリ、SNSなどで知り合った見ず知らずの男女がLINEセックスをするケースが多く、「普段とは違う大胆な自分をさらけ出したい」という願望を持つ層から高い人気を得ています。

お互いの顔が見えない分、対面のセックスとは異なる準備、プレイ、シチュエーションがポイントとなることを覚えておきましょう。

以下は、絶対に盛り上がるLINEセックスのやり方10個の詳細です。

1.事前にお互いの性癖について話しておく

LINEセックスをする前に、好きなプレイや性癖についてお互いに情報共有をしておきましょう。
特にアブノーマルなプレイが好きな場合、LINEセックス中に突然カミングアウトすると「随分ハードルの高いプレイが好きなんだな」と相手に引かれてしまう可能性があります。

お互いの温度差が大き過ぎると満足度の低いLINEセックスになってしまうため、「LINEセックスの時にこんなことしたいんだけど」と前もって相手にきちんと伝えることが大切です。

2.LINEセックス前に下着やおもちゃの写真を送る

LINEセックス本番をより盛り上げるために、身に着ける予定の下着や使うおもちゃの写真を事前に交換しておきましょう。
この準備作業を徹底しておくことで、「今あの下着を着けて体を触っているんだな」「あのおもちゃを挿入しているのかな」と想像力を働かせながらLINEセックスを満喫することができます。

声のみを頼りにするLINEセックスには、お互いに関する情報量があまり多くない状態で自分自身を興奮させなければならないという課題がつきまといます。
そのため、事前に下着やおもちゃの写真を送っておくことで、お互いの様子をよりイメージしやすくなるのです。

3.お互いお酒を飲みながらやる

LINEセックスをする際は、お互いにお酒が入っている方が盛り上がります。

よく知らない相手とLINEでエッチなことをすることから、しらふの状態でプレイを始めてしまうと「何で自分は赤の他人とこんなことしてるんだろう」と現実に引き戻されてしまいがちです。

また、ハイテンションに酔っ払っている方が大胆なプレイに挑戦できるというメリットもあります。

4.声のトーンを意識する

LINEセックスを盛り上げる大切な要素に、声のトーンがあります。

相手の姿形が見えないプレイのため、声のトーンを意識してエッチな雰囲気をつくるように心掛けましょう。

元気いっぱいにハキハキ話しても相手は興奮しないため、ちょっと気だるそうな話し方や余裕のない声色を使うことがポイントです。

LINEセックスが佳境に入って盛り上がりマックスとなっている瞬間も、単にあえぎ声を出し続けるのではなく、声を押し殺しているような演出を加えるようにしましょう。

5.相手の顔写真を見ながらやる

LINEセックスは、主に聴覚を使ったプレイです。
相手のエッチなあえぎ声や物音でも十分な興奮材料となるものの、やはり視覚を刺激するアイテムを揃えておく方が盛り上がります。

聴覚と視覚の両方から興奮を得たいという方は、相手から事前に顔写真を送ってもらうようにしましょう。
その際、エロい表情の写真ではなく、敢えて普通に写っている顔写真をお願いするのがおすすめです。
通常の顔写真を使いながらエロトークすることで、「きっと今は気持ち良くてこんな表情しているんだろうな」と想像力をかき立てながらLINEセックスを楽しむことができるのです。

6.命令プレイを取り入れる

セックスでは、お互いに体を触り合って気持ち良くなります。
しかし、誰かと対面するわけではないLINEセックスにおいて、自分の体を気持ち良くするのは自分自身です。

「結局オナニーと変わらなくてつまらない」というイメージを持たれがちなLINEセックスですが、顔の見えない相手が参加しているという部分がオナニーと大きく異なるポイントです。
そのため、「次はここを触ってみて」とお互いに命令を出しながらプレイを楽しめるというメリットがあるのです。

命令プレイを取り入れることで、「次はどんなことをさせられるんだろう?」とハラハラドキドキしながらLINEセックスを続けることができますよ。

7.おもちゃの振動音を聞かせる

相手の姿が見えないLINEセックスでは、性器を触る音、感じて漏れる声、シーツや下着が擦れる音など、さまざまな音声が興奮を煽るポイントとなります。
そのため、普段はただの機械音としか感じていないアダルトグッズの振動音も、LINEセックスではとても重要な役割を果たしてくれるのです。

バイブ、電マ、コックリングなど、音が鳴るおもちゃを積極的に活用し、相手にエッチな音を聞かせることでエロい雰囲気づくりに役立てましょう。

8.動画でイク瞬間を見せ合う

見ず知らずの相手とLINEセックスをする際、男女ともに警戒して音声通話のみでプレイを行う傾向にあります。
しかし、LINEセックスが盛り上がって双方が興奮している最中は「もっと気持ち良くなりたい」という願望が強くなり、警戒心が薄れがちです。

LINEセックスの締めくくりで最高潮の性的快感を得たいという方は、イク瞬間だけ動画モードに切り替えることを相手に提案してみましょう。

「顔は見せずにお互いの性器のみ写す」といった条件を付けることで、意外と簡単にOKしてくれる可能性が高くなっています。

9.車内でやる

LINEセックスをする場合、人目につかない自宅をプレイ場所に選ぶ傾向にあります。
しかし、敢えて人から見られるかもしれない車内で実施することで、スリルを感じながらLINEセックスを楽しめるのです。

とは言え、通報されないように細心の注意を払う必要はあるため、人気のない駐車場などに車を停め、常に周りの様子を気にしながらLINEセックスを行うのがポイントです。

「よく知らない相手とLINEでエッチなことをしている」という背徳感にプラスして、「公共の場でオナニーするなんて恥ずかしい」という羞恥心も芽生えるため、より満足度の高いLINEセックスにすることができますよ。

10.LINEセックス後に体液の画像を送る

卵子に集まる精子のイラスト

イッた後は、男女ともに冷静な状態になりがちです。
せっかくLINEセックスでエッチな時間を共有しても、プレイ後に気まずい時間を過ごしてしまっては意味がありません。

次回も同じ相手とLINEセックスをしたいと思っている場合は、事後の時間の使い方にこそ気を配りましょう。

自分の精液や愛液の写真を相手に送り、「こんなにドロドロになっちゃった。そっちのも見たいな」と最後までエッチな雰囲気を継続することで、次回以降も盛り上がるLINEセックスを楽しめるのです。

LINEセックスでの注意点

LINEセックスには、実生活に影響のない相手をパートナーに選べるという特徴があります。
しかし、ネット社会と言われる現代において、軽い気持ちで送った顔写真や裸の写真が悪用されるリベンジポルノなどの犯罪も頻繁に起こっています。

相手がネットに精通している場合、本名、住所、職場、学校など個人情報が相手に知られるリスクもあるのです。

不特定多数の相手に対して性器が写り込んだ顔写真を送らない、動画で顔を晒さないなど、自分自身を守りながらLINEセックスを楽しんでくださいね。

まとめ

今回は、絶対に盛り上がるLINEセックスのやり方10選と注意点についてご紹介しました。

聴覚を使って自らを興奮させる必要があるLINEセックスですが、お互いの様子が見えないからこそ盛り上がれるプレイでもあるのです。
しかし、いくら後腐れのない相手であっても、羽目を外し過ぎてリベンジポルノやストーカー被害などに遭わないように十分な注意を払うようにしましょう。