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男が感じる正しい乳首の攻め方!開発方法から快楽を得るコツ

投稿日: 2021年11月26日

男の乳首を攻める女性

男性だって乳首で感じることができるってご存じですか?
でも自身のパートナーは乳首に触れても変化が無いという方、正しい攻め方ができていない可能性があります。

男性だからこその理由がある場合も。乳首へのアプローチ方法や、男性にとっての乳首攻めの意味をご紹介します。
女性も自分自身に置きかえて考えれば、気持ちはよく分かるはずです。

乳首は男性の性感帯?

女性にとってはクリトリスの次に感度が高いとされる乳首。セックスの際もどちらも攻められるはずです。
では男性は?
実は男性だって乳首が性感帯なのです。

乳首でオーガズムに達する女性がいるように、男性だってイクことは可能です。
ペニスに比重が行き過ぎているだけ、性感帯が多い方がセックスライフを楽しむことはできます。ぜひ乳首でもイケるようになりましょう。

乳首で感じないのは開発されていないから

乳首が感じない理由が分からない

第二次性徴で乳房が発達する中で、女性にとって乳首は感度が高い場所へと変化します。ブラジャーを付けるのは、乳首が見えないようにというだけでなく、衣類で擦れて痛みを感じるのでガードしているのです。

それに対し、男性もまた第二次性徴はあるのですが、その際に乳首の感度への変化は訪れないのです。ですから自身で開発する必要があります。

開発しなければ感度を上げることはできない

女性の中にも乳首への刺激がそれほど気持ちよくないという方もいます。どちらも開発し快楽が得られるようにしましょう。

まずは衣類の上から軽く指で刺激していきます。男性からのアプローチでも、服を着た状態で・ブラジャーの上から、そして直接にと段階を踏んでいるはずです。

初めは気持ちよくもなんともないかもしれません。ですが、乳首は刺激を少しずつ蓄積していくといった特徴を持つ性感帯なのです。

人それぞれどれくらいの時間がかかるかはバラバラ、でもいつかは気持ちいいと感じられるようになるはずで、継続してアタックを続けていくことです。

開発された乳首の感じ方

男性にとっての快楽は、射精と共にフィニッシュを迎えます。
一方で女性はというと、オーガズムに達してしまったらイきっぱなし、そういった点でも男女の違いが見られます。

乳首の快楽は射精を伴わないドライオーガズムです。場合によっては女性のようなイキっぱなし状態が得られます。セックスにおけるまた違う喜びが享受できるわけです。

開発を頑張ってこそのごほうびは格別です。

乳首攻めの正しい方法

オーガズムまで達するのは女性ばかりとは限りませんが、男性がドライオーガズムの境地まで届くには遠い道のりとなっています。
でもそれまでは楽しめないわけではなし、ほどほどの感度でも刺激となるやり方を知っていれば、即実践できますし、乳首開発に対する抵抗感も弱まります。

そう難しいやり方では無く、女性へのアプローチを参考としてください。
例えば勃起した乳首をぐっと押し込み圧を掛ける。その後にその乳首をくるくると転がす。これらは布で妨げられない直接的な刺激が合っています。

性器をいじっている時に同時に乳首にも刺激を与える。乳首に触れられることが気持ちいいと身体に覚えさせて、少しずつ性器への刺激を減らしてやる。そうすれば乳首だけでも感じるようになります。

大人のおもちゃを使ったり、舌で乳首を転がしたり、自分がやってもらって気持ちよかったらぜひお返しに、パートナーにも同じようにやってあげましょう。

「こんな感じでしてほしい」と直接口に出して言うのは恥ずかしいという女性の方も、これなら男性が自身で実感できるので、これからはこのアプローチを参考に、より刺激的におこなってくれることとなるかもしれません。

乳首攻めが効かない男性もいます

乳首攻めが効かない男

相手が「性器だけを攻めてほしい」、あるいは「性器以外もアプローチしてほしい」と口に出して言ってくれるなら、その通りにやってあげたら良いでしょう。そういう方は、気持ちよかったら「気持ちいい」とちゃんと口に出して言ってくれるので、分かりやすいです。

相手が奉仕してくれたのだから自分もと乳首を攻めて、でも感じている姿を見せてくれないという時には、2つのタイプがあるのでご注意ください。そこには、乳首を攻められて感じるのは女性といった世の中の固定観念があるのです。

1.感じているけれど出したくない、女性性の抑圧

「男らしくしなさい」と小さなころから言われ続けてきた世の男性たち、映画館で女性は泣いてしまう場面でも、男性は我慢しているはずです。

女性が感じる場所を攻められて感じてしまっている姿を見せてしまうなんて恥ずかしい!そんな感情があるのでしょう。

世間ではそうでも、自分の前では弱い姿も見せてほしい。それならそれを伝えることです。そして徐々にでも、本来の自分をさらけ出して来てくれるのを待つしかありません。

2.女性性の抑圧が極端すぎて、本当に感じない

女性性を抑圧しなければといった思いが強すぎると、本当に感じなくなることもあります。

人体の神秘、分かりやすく男性らしさをアピールしようとする方に多い状況です。

「ペニスだけを攻めて、乳首とかは攻めなくていいから」と初めから拒否してくるのは、もしも女性性が出てしまったらといった不安もあるのでしょう。
弱い部分を見せてくれるならそれを受け止めるのもパートナーとしての役割、ですが本人が必死に隠そうとしているのに無理に暴き立てるのは良い事とは言えません。

乳首への正しい攻め方をしたところで効果なしなので、言われた通りにペニスだけに集中しましょう。そういった方を好きになったのは自分、相手を丸ごと受け止めるのです。

「逆に全身を攻めて・乳首を舐めて」と言ってくるのは女性性が強い方、日本人だと珍しいです。
抑えきれないほどの女性としての自分。更にアナル攻めも要求されてエスカレートしていくかもしれませんが、欲求をそのまま飲むかほどほどにしておくかは人それぞれです。

イクと潮吹きする女性もいますが、その成分はおしっこに近いものです。お漏らししそうなほどの快感を得た時に出るもの。本当におしっこが出てしまったらどうしようという考えが根底にあったらつい身構えて快楽に酔い切ることができません。
男性が乳首でイケないのもそれと同じ、理性を吹き飛ばすほどの快感が得られれば、潮吹き状態になるし、男性も女性性とか男らしさとかなんて考えていられず乳首でイッてしまいます。

男性の三大性感帯は?攻め方はどこも同じ

男性にとってはペニス・タマ、そして一応乳首も三大性感帯としてまとめることができます。乳首だから、ペニスだからと考えなくても基本的な攻め方は同じなのです。

まずは性感帯から遠いところから愛撫を、少しずつ近づいていくのです。いつ触れられるかといったドキドキ感やじれったさが、性的刺激となります。

目的の場所に到達しても、すぐに望む刺激が得られるわけではありません。
まずは弱い刺激から、徐々に強くしていきます。その際に相手の反応をチェックすること、どの部分が良いのか、どういった刺激の与え方に快感を覚えているのか、強さはどれくらいが適当かを調べ分かったら第3段階です。
そのちょうど良い刺激をキープ、気持ちよさを継続。同時に他の部分への愛撫も加えてやると気持ちよさは更に高まります。

男女での身体の違いはありますが、男性への三大性感帯の攻め方はそのまま女性に実践することもできます。
自分が気持ちいいやり方を、ぜひ相手にも、互いに気持ちよくなることをしましょう。

ただし、男性としてのプライドはあるので、乳首に関しては引くことも考えておけば完璧です。