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偽物おっぱいの確実な見破り方!本物か豊胸かを見分ける方法まとめ

投稿日: 2021年10月17日

豊胸した偽物おっぱい

男性にとって女性のおっぱいって、興奮する材料として大事なパーツだったりします。柔らかさなどの感触や形などの見た目、人によっては大きさにも目がいってしまいます。

あなたが好きだと思っている子、あるいは付き合い始めた子のおっぱいがやたら大きくて偽物おっぱいなのか気になる…そんな悩みを今回は解消できます。

これで、雑誌に載っている子が偽物おっぱいかどうかも判断できてしまいます。

最近は豊胸手術を受ける女性も珍しくはありません。女性の目で見ても、なかなか偽物おっぱいかどうかを見分けることが困難なほど自然だったりします。

ですが、チェックするポイントさえわかっていれば見破ることは可能です。なぜなら、偽物おっぱいにはいくつかの特徴があらわれてしまうからです。

ではどんな所に注目して見分けていくのか、5つの項目に分けて、計9つ方法についてご紹介していきます。

服の上からチェックする方法

まずは服の上からチェックする方法についてです。

偽物おっぱいを見破るには直接見るしか方法がないと思いましたか?

実はある程度服の上からもチェックできる項目はあります。

揺れ方を確認する

偽物おっぱいの場合は脂肪を注入していない限り異物が入っていることになりますので、本物のおっぱいのようには揺れません。

胸は乳腺もありますが、ほとんどが脂肪からできており、二の腕にも脂肪が付きやすいため、二の腕の揺れ具合と自然のおっぱいの揺れ具合は非常に似ています。

振動を受ける度に柔らかい脂肪が繊細な動きをしつつ揺れます。

揺れ方についてはこちらを参考にしてください。

このような柔らかいイメージの動きで揺れます。

おっぱいの形

服の上から見るのは難しいと思うかもしれませんが、偽物おっぱいの場合は服の上からおっぱいの形を見た時に半球状に見えます。

こちらの画像を御覧ください。

このような形になるのはかなりの確率で偽物おっぱいの可能性があります。

最近は自然なものも多いですが、写真に写っているのはヴィクトリア・ベッカムさんですね。彼女は過去に豊胸手術を受けた方です。形も綺麗ですしハリもすごくあります。

風船のように膨らんだ感じもしますが、相当ヌーブラで盛ったりしない限りはお椀型のように上に丸くラインを描いた綺麗な形は本物おっぱいでは作れません。

どちらかというと重力が働くため、下に綺麗なラインが作られるのが本物おっぱいの特徴です。

体の大きさとのバランス

体が全体的に細くてスラッとしているのに関わらず、おっぱいだけが異常に大きいという女性は偽物おっぱいの可能性を疑ってもいいです。

おっぱいは脂肪なので、痩せているとおっぱいも脂肪が減り小さくなりがちです。

遺伝的に細くてもおっぱいが大きめな人は存在します。

ですが大抵ふくよかな女性はそれだけおっぱいにも脂肪がつくので、巨乳になる傾向があります。

そして、身長が低い女性もおっぱいが大きくなる傾向になると言われています。

私自身、低身長の女の子の知り合いが結構多いのですが、みんなおっぱいはなぜか大きめな子がほとんどです。

もちろんみんなに当てはまるわけではないので、低身長でも貧乳の子はいます。

というわけで、あまりにも体全体的に細いのにおっぱいがデカいという場合には偽物おっぱいを疑ってみましょう。

こちらの方は細いですが、豊胸手術をされていていますのでおっぱいにハリがあります。

水着や胸元が見えやすい時にチェックする方法

続いてもう少しおっぱいが見えている状態から分析します。

水着のときならよりおっぱいの形などの特徴を掴みやすいですし、胸元が見えるような服装をしている時も偽物おっぱいかどうかをチェックするチャンスです!

早速チェックする箇所をご紹介していきます。

谷間の形

おっぱいが大きい場合には自然と谷間ができますが、この谷間の形でも偽物おっぱいか本物おっぱいかを知ることができます。

チェックするポイントは、谷間がY字かI字かどうかです。

それぞれで違いをみていきましょう。

Y字になっているおっぱい

これはかなり盛って大きく見せているおっぱいか、偽物おっぱいの可能性が高いです。

元々あんまり胸が大きくないという人が無理やり寄せて盛ろうとすると、どうしてもY字の谷間になってしまいます。

つまり谷間に隙間ができてしまうのです。

ただし、巨乳だったとしても、おっぱいのケアのために寄せあげ効果の高い下着をつけている人もいますので、その場合に本物で巨乳の方でもY字になっていることはあります。

ですが大抵Y字になっていて胸が小さいわけではないという場合には、偽物おっぱいの可能性があります。

I字になっているおっぱい

元々大きいおっぱいの人の谷間で作られるラインです。

普通におっぱいが大きい人は、ちょっと寄せただけでも谷間ができるのでI字になります。

あまりおっぱいが大きい人でなくても、ハリも少なくて垂れ気味のおっぱいは寄せあげることでI字になります。

これらの違いについてわかりやすく説明しているツイートをご紹介します。

こちらも違いがわかります。

おっぱいの横部分の丸み

偽物おっぱいは丸くハリがあります。なので水着などをきている時はおっぱいの横部分に注目してみましょう。

不自然なほど丸いのであれば、それは偽物おっぱいの可能性が高いです。

自然に大きい人のおっぱいは横側が潰れてしまうので綺麗な丸みはできません。

ボールが入っているかのように丸みを帯びている場合は、偽物おっぱいであることを疑いましょう。

この方は豊胸していることをおっしゃっています。

ご覧の通り、確かに横乳の部分が丸みを帯びてきれいな形ですね。

本物ですとこのように丸くはならず潰れた感じになります。

おっぱいの左右差

本物であれば、人間は左右のバランスが全く一緒というわけではありませんので、多少違うほうが自然です。

顔であれ左右差はあるものです。

なので、あまりにも左右差がなく綺麗に整っている場合には偽物おっぱいの可能性があります。

バストマッサージなどで左右差をなくすために努力をする女性もいます。だとしても完全に左右の違いをなくすことはかなり難しいです。

元々の左右差が大きかった人に関しては、豊胸でも完全に綺麗に左右差がなくなることはないとのことです。

横になった時に平らになるかをチェックする

おっぱいが大きければ大きいほど横になった時におっぱいが横に流れていってしまうので、本物であれば平になってしまいます。

横になっているのにも関わらず綺麗におっぱいの形をキープし続けている場合には偽物おっぱいを疑いましょう。

下着をつけていない状態で見る必要があるので、裸にならなければ確認しにくいですね。

裸になった時にはこれで偽物おっぱいを見分けることができます。

おっぱいが横に流れてしまっているようであれば、少なくともシリコンが入っていることはありません。

とはいえ、脂肪を注入していたりすると本物と同じく横に流れたりしますし、バレにくい豊胸をしているということもあります。

その場合には実際に偽物おっぱいでも見分けにくかったりします。

シリコンの場合にはくっきりしますので一目瞭然です。

直接触って硬さをチェックする

直接触るのはなかなか難しいかもしれませんが、もしそういった機会があった場合には触った時の感触でも判断することはできます。

結論を言ってしまうと、おっぱいが硬く感じるのであれば偽物おっぱいの可能性が高いです。

これに関しては、シリコンバッグを入れている人に限定されてしまいます。

実際に硬いということを書いている人がいました。

こちらに関しても、脂肪注入やヒアルロン酸を入れて硬くならない豊胸手術をしている人もいますので、このように触ってもバレないやり方も最近は多いのです。

そして生理前に張るタイプの人もその時期は硬くなったりすることもあります。

その他ですと、乳腺や筋肉による硬さということもありますので、必ずしも硬いからといって確実に偽物おっぱいとは断言できません。

筋肉や乳腺による硬さ、生理前の張り以外でも硬いようであればシリコンバッグが入っているということも考えられますね。

先ほどまでにご紹介したことを総合的に判断すると、より確信が持てますので確認してみましょう。

LEDライトを当ててみる

これは、実際にやってしまうと偽物おっぱいを疑われているとバレる可能性が大なので、あくまでも情報として覚えていただきたいです。

もしも、女性側が豊胸していることをオープンにしている方で気にしないのであれば、試してみてもいいかもしれませんね。

LEDライトを当てて部屋を暗くするだけです。

どのようになるのかについてはこちらの動画を参考にしてください。

0:46あたりから光っている姿を見ることができます。

まとめ

偽物おっぱいを見分けるにはいくつかの特徴があらわれるので、見分けることは可能です。

ですが最近は脂肪注入や極めて自然に近い豊胸手術も増えており、なかなか見分けにくいという現実もあります。

こちらで紹介させていただいた方法を総合的にみて、偽物おっぱいかどうかを判断していくことをおすすめします。

LEDライトを当てたり明らかに豊胸を疑う行為は、必ず相手から豊胸しているということを話されている時だけにしましょう。