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実体験!濡れすぎによるセックス中のデメリットと具体的な対策方法

投稿日: 2021年08月08日

濡れすぎてセックスが上手くいかなかったカップル

みなさんセックスで濡れすぎてしまった経験はありませんか?
私は実際濡れすぎてしまいティッシュで拭かれた経験や、色々セックス中なのにと思うような出来事があります。

愛液がいっぱい出ていたら、男性も嬉しかったり、気持ち良くなってくれていると思う人もいますが、そうではないパターンの人が多くいます。

濡れすぎていると男性側も女性側も実はデメリットがあり、セックスの途中なのにセックスに集中できないと言うことも起きます。

そこで濡れすぎて困っている人に、実体験したデメリットと一緒に対策方法を解説します。

濡れすぎによるセックス中のデメリット

膣の締まりが悪いと思われてしまう?

適度に濡れて程よいヌルヌルは必要ですが、あまり濡れすぎてしまうと摩擦がなくなり、挿入していてもガバガバだと思われてしまいます。

あまり滑りが良すぎると摩擦が生じず、締まりが上手く伝わらないため、お互い気持ちよくありません。

自分でも実際実感したのですが、挿入されていても擦れている感じがせず、膣に力を入れても濡れすぎているせいで上手く締めることも出来ず、パートナーにも締まりが悪いと思われてしまいました。

普段から締まりが悪くない人も濡れすぎてしまっているせいで上手く締まることが出来ない場合は、膣収縮クリームなどを使用するといいです。
一時的ではありますが、膣を収縮してくれる効果が見られますが、セックスの最中に塗るのではなく、事前に塗っておくのがおすすめです。

ローションと同じように滑りもよくなるので、出来るだけ愛液を拭いてから使用するのがおすすめです。

ペニスが抜けやすくなる

先程も説明したように濡れすぎてしまうと滑りがよくなり、摩擦が少なくなります。
そのためペニスが膣から抜けやすくなってしまい何度も挿入することになってしまいます。
何度も同じように抜けて、挿入してを繰り返しているとその場の雰囲気も何だか白けてしまいます。

特にストロークが長いほど抜けやすくなってしまいます。
その際はストロークを短くしてもらったり、騎乗位をして奥まで挿入したまま小刻みに動くと抜けにくくなります。

また変わった体位も出来ません。後背位や正常位ですら抜けてしまうので変わった体位でセックスをするのは難しいです。

コンドームが外れてしまう可能性がある

濡れすぎでコンドームが外れてしまうことがあります。コンドームの輪の部分は挿入してピストン運動をしていると膣の中に入ってしまうことがあります。
その際に愛液がコンドームの中に入ってしまうと滑りがよくなり外れてしまう危険性があります。

それが膣の外であれば再度新しいコンドームを付けて挿入することが出来ますが、膣の中で外れてしまった場合は取り出さなければいけません。
コンドームが外れてしまったという人は意外に多く、膣の中で外れてしまい病院を受診する方もいます。

私も実際、膣の中でコンドームが外れてしまったことがあり、その際は本当に焦りました。
コンドームが外れないようにするには、ペニスにしっかり合ったコンドームを使用してもらうか、脱落防止に適しているコンドーム「SAGAMI シックスフィットV 10個入」の使用をおすすめします。

SAGAMI シックスフィットV 10個入

このコンドームはしっかりペニスにフィットするので、中にピストン運動をしても輪の部分がずれてしまい愛液が中に入る心配がありません。

手マンがしづらい

よく濡れすぎてクンニがしづらいという声を聞きますが、クンニが好きな人からしたら濡れすぎているくらいがちょうどいいと言う人もいます。

しかし手マンの場合は、濡れすぎて膣に指を入れると滑りやすくなっているのでGスポットを責めたくても、上手く責めることが出来なかったり、膣の中を傷付けてしまう可能性もあります。

また濡れすぎている膣に指を入れて手マンをしたところ、指がヌルヌルになりすぎて彼氏に指摘されたという人もいます。

私も実際パートナーに手を洗ってくるとセックスの最中に言われて場が白けたことがありました。
そこで使用したのが指用コンドーム「フィンガーグローブ・findom 12個」です。

フィンガーグローブを持つ椎名そら

指用コンドームをして手マンをしてもらうことで、濡れすぎていても手を洗いに行く必要がありませんし、滑りすぎて傷付けてしまったりする心配もありません。

中折れしてしまう可能性

濡れすぎていると摩擦が減るため、膣が緩く感じてしまうと説明しましたが、膣が緩く感じてしまうと、ペニスが折れてしまう可能性があります。

挿入していても気持ちよくないと、いくら頑張っても射精することは出来ず、だんだん気分はセックスどころではなくなり、中折れの原因になります。

私のパートナーも、私があまりにも濡れすぎてしまった時はなかなかイクことが出来ず、中折れしまったことが2度ほどありました。
その際に濡れすぎていると全然感じないと指摘をされてしまい、挿入を諦めたこともありました。
そのままイケナイと性欲が溜まったままになってしまうので、フェラをしてあげたり手コキをして射精を手伝ってあげると男性も喜びますが、再度挿入するのは諦めた方がいいです。

また挿入しても中折れの原因になってしまうと男性側に負担が掛かり、また今後心因性のストレスによって中折れが治らないことも考えられますので、日を改めて行うのがベストです。

バイブや電マなどの玩具が使えない

濡れすぎているとペニスが抜けやすくなっていると説明しましたが、バイブやディルドを入れても同じく抜けやすくなっています。

手に持ってピストンをしたりするのであれば抜けやすくなっていても、気にしながら使っていたらもちろん抜けませんが、抜けないようにしたいと言うのであれば、バイブなどはペニスバンドで固定するのがいいです。

ペニスバンド

今はどんなバイブやディルドでも固定することの出来るペニスバンドが売っているので活用するのがおすすめです。

私自身バイブをパートナーが何回入れてもすぐに落ちてしまい、ローターを入れてもすぐ出てきてしまい玩具を使うのを諦めた時もありました。

バイブや電マやローターは電池式の物が多く、濡れすぎていると膣に挿入したことが原因で故障の原因に繋がります。

私自身、前戯の際にバイブやローターや電マをよく使うのですが、濡れすぎていたせいでローターを3つ程壊してしまった経験があります。

バイブに至っては、電池部分に愛液が入ってしまい気付かずに使用していたら、白く塩のようなものが電池に付着し使えなくなったこともありました。

バイブなどを挿入する際、壊れてしまわないようにコンドームを付けたり、電池部分をマスキングテープなどで塞いでおくと中に愛液が入ってしまうのを防いでくれます。

マスキングテープが汚れてしまったらすぐ剥がすことが出来るのでおすすめです。

まとめ

濡れすぎていると男性にも女性にもデメリットはありますが、しっかり対策を行えば楽しくセックスすることは可能ですし、デメリットだけではありません。男性は濡れすぎていることで興奮してくれているのかなと自信がついたりもします。

濡れすぎるのは体質だったり、その日の体調にもよりますが、2人でしっかり対策を行えば、いつだって楽しいセックスをすることが出来るので、ぜひ参考にしてください。