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ゼロからのアナルセックス!開発・拡張手順と気持ちよくなるコツ・注意点まとめ

PR投稿日: 2021年05月24日

アナルセックスは特別なプレイや変態のプレイと感じ取って抵抗を持つ方も多くいます。 たしかにマニアックなプレイかもしれませんが、SEXプレイの一つとして昔から楽しまれています。
男性は独特の締め付けを味わえ、女性は子宮に伝わる快楽を得ることが出来ます。

実際、あるアンケートの調査によると30%の方がアナルセックスを体験しています。この数字からも判るようにフェラやクンニのようなSEXプレイの一つなのです。

ただし、アナルプレイはちょっとした開発の注意点とコツが必要です。今回は初心者が楽しめるアナルセックスについてお伝えしていきます。

恋メモH 性活編集部

筆者:恋メモH 性活編集部

人間の三大欲求の一つ「性欲」を満たす方法を追求するエロティシズム愛好家たちが、知識と洞察を共有し、より充実感のある性生活を築くお手伝いをします。

アナルの開発

アナルセックスを楽しむための事前作業です。しっかり雰囲気を作ってアナルが性感帯だと認識してもらうために開発作業を行います。

雰囲気作り

いきなり挿入すると痛みを伴いアナルセックスに対して抵抗を覚えてしまいます。
そこでまずはじっくりとアナルの開発を行います。急がず時間をかけて行ってください。

まずはお風呂でも暖房でもいいのでしっかり体を温めます。緊張をほぐして感度を高める効果が期待できます。
次に普段通りの前戯を行います。激しくDキスをして性感帯をじっくり焦らしながら責めていきます。
69でお互いの性器を舐め合いいやらしい雰囲気を作ります。

初めてのアナルへのアプローチ

そしてクンニしながらたまにアナル周辺を下で舐めまわします。ここでそっと温めたローションを指に塗ってアナル周辺を撫でてください。相手が感じているのが判ればたっぷりアナルにローションを垂らしてそっと指を入れてみます。アナルの中を傷つけないよう爪は短く切っておいてください。
そしてばい菌が付かないように指にコンドームを装着して下さい。

痛い素振りをしたらすぐにやめてください。指が入らないと判断したら綿棒を代用して入れてみるのが良いでしょう。

初めは深く挿入せずに第一関節くらいの深さで止めてください。中でかき回すのも我慢です。相手が痛みを感じず気持ちよさを感じるまでこの作業を何度も繰り返します。

二段階目のアプローチ

第一関節まで挿入することが気持ち良いと感じるようになれば第二関節まで挿入します。最終的に人差し指全部が挿入できるまでじっくり時間をかけて開発します。
この作業は1日で済む人も居れば1か月以上かかる人も居ます。相手に合わせて開発を行ってください。

人差し指が全部入れば今度はアナルの中を指でかき回します。痛みを伴わなければそのまま膣に挿入しながらアナルを指でしっかり解すようにかき回してください。膣側に指を押し当てると壁一枚隔てて膣に挿入されているのが指に伝わると思います。その部分を優しく撫でてください。
もし痛みを感じるならすぐに止めるかクリを刺激して気を散らせるそうにします。ここまで開発できれば次の段階に移ります。

おもちゃで開発(拡張)

アナルが性感帯だと認識出来たら今度は開発をさらに進めます。拡張作業と呼ばれるものでアナルに性器が挿入できるよう穴を広げる作業に移ります。

主におもちゃを使用して作業を行うのですが、普段とは違ったSEXの雰囲気が楽しめるので興奮すると思います。

アナルパール

アナルパール

男性の性器は指より太いのでだんだんと太いものを挿入することに慣らしていきます。おもちゃを使用するのです。

初めに使用するおもちゃでお勧めなのがアナルパールと呼ばれる道具です。
たっぷりローションを塗ってアナルに1つずつ挿入します。そしてゆっくり抜き出すことで快楽を得ることが出来ます。

アナルバイブ

アナルバイブ

次にアナル専用バイブを使用します。
細くて挿入しやすいので指入れが出来ていれば簡単に挿入できると思います。しっかり奥までかき回すように使用して痛みが無いか確認してください。

アナルを開くように中でかき回してみて下さい。痛みを感じなければ次の段階に移ります。激しく出し入れするよりも中をかき回す感じで拡張して下さい。
しぜんとアナルの穴が大きく開いてくるのが目で見て判るはずです。緊張がほぐれて良い状態と判断して下さい。

ピンクローター、バイブ

ピンクローター

ピンクローターを挿入してみましょう。奥まで挿入できませんが今までで一番太いサイズの異物です。

問題なければ自分の性器の太さに似たバイブを突っ込んでかき回します。ここで快楽が得られるようならいよいよ挿入の準備です。ここもじっくり時間をかけて焦らず相手の反応を見ながら進めてください。

バイブを抜いたときにしっかりアナルが開いていれば性器を挿入できる準備が出来たと判断できます。抜いた後にアナルがヒクヒクしているのが判ると思います。

いよいよアナルセックス(挿入)

コンドームを指に被せてアナル開発

アナルの開発と拡張が出来ればいよいよ挿入です。しっかり準備してアナルセックスのチャレンジです。
事前の準備とプレイ中に作業について説明します。

挿入前に準備

挿入中に便がでたり付いたりしてしまうと恥ずかしがって二度とアナルセックスをしてくれなくなる女性が居ます。
その為、まずは綺麗に洗浄作業を行います。

まずはトイレで排便します。これだけでも良いのですが念のため浣腸をして綺麗に出し切る方が無難です。浣腸液はドラッグストアに行けば簡単に手に入ります。

グリセリンが配合されているものは腹痛の原因にもなりますので避けた方が良いかもしれません。

浣腸してしばらくすれば便意に襲われますのでトイレで綺麗に出し切れば準備完了です。

ほぐし作業

開発済のアナルと言ってもいきなり挿入すると痛みを伴います。特に初めての場合は必ずと言って良いほど痛みを伴います。

まずはじっくりほぐし作業から始めます。
温めたローションをしっかり使って今まで通りほぐしていきます。この時、アナルの中に少量のローションを浣腸しておくと良いでしょう。少しずつアナルを広げていくとスイッチが入り性感帯を刺激されているような快楽を感じるようになってきます。

膣が濡れてきたらしっかり感じている証拠です。

指入れ

しっかりほぐれてきたら指にコンドームを装着します。この際、2本の指にコンドームをかぶせてください。
そしてたっぷりローションを塗ってアナルを広げるように指を開いて中をかき回します。緊張がゆるんでいればぽっかり口を開けたようにアナルが広がるはずです。相手に優しい言葉来掛けながら痛くないか確認して進めてください。

最終的に指3本の挿入を目標とするのが良いでしょう。

奥まで入れる事よりも入り口を開くイメージでいじってください。

挿入

コンドームを装着したらたっぷりローションを塗り込みます。
体勢はバックからの挿入が目で確認しながらできるのでお勧めです。

そっとアナルにペニスを押し当ててゆっくり挿入していきます。
初めは固く閉ざしていますが、ぬるっと先っぽが入ると思います。この際、肛門が切れてしまうと痛みを伴いますし細菌感染の恐れもあります。そのような場合は即中止して下さい。
亀頭部分が入ったらあとは奥まで挿入するだけなのですが、初めてのアナルセックスの場合は亀頭くらいの深さを楽しむだけで終わるようにしてください。相手の体の負担を考える優しさもアナルセックスには必要なのです。

2回目の挿入からはじっくり奥まで挿入します。
性器が全部飲み込まれたらまずは動かずクリや乳首を刺激して快楽を与えます。そして動く時はゆっくりと。何度もローションを追加しながら滑りの良い状態を維持して下さい。アナルは性器では無いので濡れてきませんからローションの追加が非常に大切です。

ここまでくればもう安心。お互いリラックスして色んな体位でアナルセックスを楽しんでください。

最後に

アナルセックスを楽しむにはアナルだけでなく乳首やクリトリスなど他の性感帯もきちんと責めることが大切です。
また、常に相手への気遣いも必要です。無理やり行うのは止めましょう。

必ず毎回、雰囲気作り、ほぐし作業と順を得て行ってください。恥ずかしい行為かもしれませんがマンネリ防止にぴったりのプレイだと思います。お互いの信頼が得られてこそのアナルセックスは究極の愛のカタチかもしれませんね。