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初旅行はダブルベッドでOK?恋愛経験別の彼女と彼氏の心理まとめ

投稿日: 2021年03月09日

ダブルベッドの部屋

付き合って初めての旅行は、男女ともお互い嬉しくてワクワクしている反面、夜の営みのことも必ずと言って良いほど頭をよぎり、ソワソワするものではないだろうか。

今回は、初旅行で初めて一晩を共に過ごす男女の寝床は、果たしてダブルベッドでOKなのか、彼女と彼氏の心理を様々なパターン別に分けて解説していきます。

初旅行の彼女の心理

初旅行を楽しむカップル

彼女も彼氏もセックスをした経験がある場合

このケースに関しては、初旅行でダブルベッドであったとしても、特段抵抗はなく、「今夜はきっとここで初めて身体を重ねるんだろうな…ドキドキ。心づもりしておこう。」と、前向きに思えると推測出来るので、OKと言えるであろう。

お互いセックス経験がある場合は、セックスをすすめていく上での流れも分かっているので安心感があるし、「この人は、この体位が好きなんだ。こうしてあげると気持ち良くなるのか!」等と探り合ったり、「前は自分はこの体位は好きじゃなかったけど、この人となら相性が良いんだ!」とか、「自分はこの体位が好きだけど、相手はそうでもなさそうだな、これは相性が良くないのか」等と言ったように、相手が今の彼氏だからこそ気付くことが出来る発見もあって、それもそれで面白そうに感じるのではないだろうか。

彼女は処女、彼氏はセックスをした経験がある場合

このケースに関しては、彼女側は間違いなく興味はあるものの、不安も抱えている。
初旅行からダブルベッドはおススメは出来ない。

彼女の心理としては恐らく、「ダブルベッドってことは、一緒に寝るんだよね。ということは、夜の営みもきっとあるよね。どうしよう。実際は全然分からないよ。何されるのかな。気持ち良くなるのかな。でもやっぱり痛いのかな。出血とかもあるみたいだし。ドキドキではあるけど、怖いって思っちゃうところもあるな。」といった気持ちではないだろうか。

そもそも、処女だった女子が初めて最後までセックス出来るようになるまでには時間がかかる。
個人差や、彼氏と会う頻度にももちろん違いはあるが、よく耳にする話だと、早い人でも1ヵ月、遅い人だと8カ月近くかかる人もいるくらいだ。
それを踏まえた上で、初旅行でダブルベッドだった場合、彼女はプレッシャーを少なからず感じてしまうと思われる。

筆者個人の見解で言うならば、ダブルベッドは緊張するし、かといってツインベッドだと距離が空くから寂しいとも感じるので、旅館の和室で二人横並びで布団を敷いて寝るのが、一番自然で無難だと考える。
横並びなら、一緒に寝ているくらいの距離感で、別に営みに発展することがなかったとしても自然に就寝出来るし、良い雰囲気になってきた時には自然に体を寄せ合うことが出来て、そのままの流れで営みに進めると推測する。
旅館の和室ならば、おそらく浴衣が置かれているはずなので、それもまた興奮出来る材料となるであろう。

彼女はセックスをした経験があるものの、彼氏は童貞の場合

童貞の彼をリードする彼女

彼女側は恐らく、「初旅行で一晩を共に過ごす時、彼氏は一体どんな行動を取ってくるのだろうか?」と心の内で思ってはいるが、このケースであった場合、初旅行でダブルベッドでも、「彼氏はセックスをするつもりではあるんだな。」と感じ、比較的に前向きな気持ちではいられるのではないかと推測出来るため、一応OKであると言えるであろう。

ただし、優しい彼女ならば、もし営みに発展する雰囲気となっても、「不慣れながらも、気持ちよくさせるために、気持ち良くなるために、一生懸命頑張っているんだな。」と、なかば母親のような目線で彼氏を温かく包み見守ることもあるだろうが、そうではない彼女で、ましてや彼氏が自分よりも年上だった場合は尚更、「前の彼氏と比べたら、やっぱりヘタクソだし、痛くて全然気持ち良くない。イケるわけないじゃん。」と、冷めてしまい、せっかくの初旅行の思い出が台無しに…そのままお別れして、彼氏も深い傷を負う、なんてことにもなり得るかもしれない。

セックスに関しては、旅行ではなく常日頃からのデートでゆっくりとステップアップしていくようにして、初旅行に関しては、ここでもやはり無難な、旅館の和室で二人横並びで布団で寝るのが一番良いと、筆者個人は感じる。

彼女は処女、彼氏も童貞の場合

間違いなくダブルベッドは避けるべきである。

彼女が処女なら、先に挙げたように間違いなく不安も抱えている。それでいて彼氏も童貞であったなら、「彼氏は流れやムードを分かってくれているから、身体を任せても大丈夫。きっと引っ張って行ってくれるはず。」といった安心感もない。
彼氏へのそこにおける信頼はゼロである。

十中八九最後までセックスが上手く出来るわけがない。その初旅行に、初めての夜の営みへの思いをぶつけるには重すぎる。

二人ともセックスした経験がない場合、前述にあった処女が最後までセックス出来るようになるまでの期間以上に、時間がかかるものだと推測出来る。
そのことをお互い覚悟して、初旅行では気負いすぎず普通に過ごし、良い雰囲気になれば身体を寄せ合う程度にしておき、常日頃のデートでより深くセックスで繋がっていけるように、少しづつ歩み寄りながら練習しておくべきであろう。

筆者個人は、旅館の和室で二人横並びで布団で寝るか、洋室のツインベッドでも全然問題はないのではないかと考える。

初旅行の彼氏の心理

彼女も彼氏もセックスをした経験がある

このケースに関しては、彼氏側は100パーセント前向きな気持ちであろうことが推測出来るため、ダブルベッドでもOKであると言える。

男性はそもそも女性よりも性欲が強いため、基本的には女性よりも早く同じベッドで逢瀬を重ねたいと考えるのが一般的であると思われるからだ。

彼女側もセックスを経験したことがあるのなら、彼氏も彼女に対して「一連の流れも大体分かっているだろうし、彼女もきっとそのつもりでいてくれているはずだから、安心して早くステップを進められる。」と安心感を抱けると予想出来る。

むしろこの場合においては、ツインベッドであった方が、「え?何で?初旅行で初めて夜の営みが出来る日に、なぜ別々のベッドなんだ?」と、逆に疑問に思ってしまうだろう。ダブルベッドが間違いなく一番良いと思われる。

彼女は処女の場合

処女の彼女

彼氏自身はかなり前向きな気持ちであろうが、ダブルベッドにすることはおススメは出来ない。
ここで優しい彼氏ならば、処女の彼女には必ず気を遣うため、「ダブルベッドの方が嬉しいのは間違いないが、彼女に変なプレッシャーを感じさせたり、痛い思いをさせないように、怖さを少しでも感じているのなら、身体と身体で触れ合うことはとても気持ちが良いものであることを、少しでも感じてもらえるようにしよう。」と、ペース配分を考えるであろう。

自分のありのままの欲望のまま、興奮のあまり突っ走ってしまう彼氏ならば、彼女の気持ちはお構いなくガンガン進めて、彼女の思いを置いてけぼりにし、価値観の違いからお別れすることになり、初旅行が悲しい思い出となってしまうことも、なくはないだろう。

すれ違いを防ぐ予防策としても、やはり和室で二人横並びで布団で寝るのが一番無難に過ごせそうに、筆者個人はどうしても思えてならない。

彼女は経験者だが彼は童貞

彼氏側の方がダブルベッドであることに対してむしろ彼女よりも、後ろ向きな気持ちになっていることが推測出来るため、辞めておいた方が無難であろう。

男性は少なからず童貞である場合には劣等感を抱いていることが多い上、彼女側がセックス経験者であったならば、余計に負い目を感じ、「上手にセックス出来るだろうか…満足させられるのだろうか…。」とプレッシャーになると思われる。

そして、前の彼氏とのセックスと比較された場合なんかはもう、男のプライドはズタズタになる。余計に心は荒んでいくだろう。
それを避けるためにも、何度も何度も繰り返しにはなるけれども、やはり和室で二人横並びで布団で寝るのが一番無難に過ごせると、もう筆者個人はその考えしか思い浮かばない(笑)

このパターンでセックスに持ち込むのに失敗した場合が、恐らく男性にとっては一番深い痛手を負うことは間違いないであろう。

処女と童貞の場合

このケースに関しても、もはや言うまでもなくダブルベッドは避けるべきである。
両者何も分からず自信もない状態で、「さあ!いざセックスを始めなさい!」と言わんばかりのダブルベッドを見てしまうと、恥ずかしさと不安と、気後れする気持ちを少なからず感じてしまうであろう。彼氏側は特にそうだ。

初旅行で初めての夜の営みへの思いをぶつけるのは、あまりにも重すぎるため、やはり常日頃のデートでより深くセックスで繋がっていけるように、少しづつ歩み寄りながら練習しておくのが賢明であろう。
旅館の和室で二人横並びで布団で寝るか、洋室のツインベッドでも全然問題はない、むしろその方が良いのではないかと思うくらいだ。

まとめ

初旅行のダブルベッド問題、付き合った経験のある人ならば、誰しもが経験する悩みになるだろう。
様々なケースが存在するため一概に「これが正解だ!!」とは言い切れないが、少しでも参考になれば幸いである。

彼女や彼氏にそれぞれの背景や気持ちがある。それをお互いが上手に汲み取り思いやることで、初旅行がダブルベッドであっても、そうでなかったとしても、きっと素敵な思い出になることを、筆者は強く伝えたい。