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【体験談】レズビアンにおすすめのアプリ4選!メリットとデメリットも紹介

PR投稿日: 2023年10月06日

レズビアン おすすめアプリ

「気の合う素敵な女の子と出会いたい」「レズビアンってなかなか出会いがないから彼女作るのが難しい」そう思っている方、かなり多いと思います。

そこで今回、様々なセクシャルマイノリティの方と出会えるアプリを利用してきた現役レズビアンが、今まで使ってきた中でも厳選して良かった4つのアプリを、メリットとデメリットを含めて詳しく紹介します。これを読んで皆様も自分に合うアプリに出会って素敵な女の子をゲットしてください!

恋メモH 恋愛編集部

筆者:恋メモH 恋愛編集部

恋愛カウンセラーや結婚相談所の所長など、各分野のエキスパートたちが、恋愛や出会いに関する疑問や悩みに対して、専門的な知識とアドバイスをお届けします。

レズビアン専用の出会い系アプリ

まず大前提として…
レズビアン専用の出会い系アプリを含め、その他セクシャルマイノリティ専用の出会い系アプリはほとんど「無課金で使うには不便なことが多い」です。

もしスムーズにアプリを利用したいのであれば、課金することをオススメします。

COSY

COSY

COSYは、個人的アプリ初心者のレズビアンさんの方が利用しやすいランキング堂々の1位です!

アイコンも薄桃色で可愛く、人目では出会い系アプリだと分からないことが特徴です。

COSYのメリット

X(旧Twitter)のように呟きとしてタイムラインに自分の思っていることや今日の出来事などを投稿することが出来ます。しかし、いいねやリツイートの機能はなく投稿に対して返信をしたりそのままチャットでお話することが可能です。
写真やプロフィールでは分からないその人の内面的な特徴を知ることが出来るため、他のアプリと比べても初心者には扱いやすいアプリです。

現在地の情報から自分と距離の近い人を紹介してくれます。年齢もここからここまでなら…と自分で選択して探すことが出来るため、自分の生活のバランスや直接会いやすい人と出会うことが出来るでしょう。
そして、探す機能ではその場で良いか悪いか決めるのではなく、好みの人に対してライクを送るという方式になっているため、気軽に会話へ発展させることが出来ます。

珍しい無課金のアプリです。ライクを送るのも投稿をするのも全て無料で出来るため、初心者レズビアンさんには大変オススメです。

COSYのデメリット

課金というシステムはないですが、広告が異常なまでに多いです。
投稿をする時、メッセージを送る時、好みの相手を探す時、自身のプロフィールを見る時などなど、約30秒程度の広告を見ないと動かすことも出来ないです。
メッセージを送ろうと思った瞬間広告を見なければならなくなってしまうので、広告が鬱陶しく感じることもあるでしょう。

年齢は自分で決めることが出来るため、巫山戯て嘘の年齢を書く人も多くいます。
例えば、20歳でも85歳、90歳などで設定されている人をよく見かけます。そのため希望の年の人と出会えなかったりすると使っていても正直いい思いはしないですよね。
もし、このアプリを利用するのであればお巫山戯で年齢を詐欺りすぎることは辞めましょう!

Zoe

Zoe

本気で出会いを求めるのであればZoeです!
25歳以上が多く、大人の方と恋愛したい方にオススメです。

Zoeのメリット

普通の出会い系アプリとあまり変化がなく、右と左のスワイプで選んでいくため、気軽に好みの相手と出会うことが出来ます。
年齢や自分の現在地から相手の住んでいるところの距離まで分かるため、近距離での恋愛を望む人にはとてもオススメです。
もし自分の年齢や距離を知られたくない方はこちらを非公開にすることも可能なので、気軽に利用出来るでしょう(非公開には課金必須です。)

自分の情報として、自分の性的指向や趣味、飲酒・喫煙の有無、体型、タトゥー・ピアス、髪の毛など細かく自分の情報を入力出来ます。そのため、確実に自分の趣味に合う人や条件にピッタリな人を見つけることが可能です。
チャットをする際にも相手の情報を細かく知ることが出来るため、相手と共通の趣味について語ることが出来、話す内容に困ることは少ないでしょう。

海外の方とも出会うことが出来るアプリです。今まで私が見てきた中でも、韓国人、中国人、台湾人、スペイン、アメリカなど、様々な国籍を持つレズビアンの方と出会いました。レズビアンかつ国際恋愛をしたい方にもオススメです!

Zoeのデメリット

とにかく課金をしないと出来ないことが多すぎます。相手へいいねは送るものの課金をしていない相手にはいいねは見れず、こちらも自分にいいねをされても課金されていないと誰からいいねをされたのか閲覧することが出来ません。
そして、先程も記載したように年齢や住んでいる場所などを非公開にするのにも課金が必須です。
課金をするのにも1ヶ月では合計2300円、3ヶ月で4100円、12ヶ月では12400円と一月で1000円以上の支払いが必要です。そのため、本気で恋人を探したい方やお金に余裕のある方にはオススメです。

出会い系以外のアプリで出会う方法

レズビアンの人と出会いたいけど、出会い系アプリを使うことには少し抵抗あると感じる方も多いでしょう。そこで、出会い系アプリではなくてもレズビアンの方と話すことが出来るアプリを紹介します。

以下紹介するアプリは出会い目的のアプリではありません。予めご理解の方お願いします。

X(旧Twitter)

X(旧Twitter)

誰もが一度は利用したことがあるのではないでしょうか?

出会い系アプリ以外で出会うには最も簡単な方法で、利用されているレズビアンさんも多くいるでしょう。

Xのメリット

とにかく出会う事が簡単で使いやすいです。
自分の写真や年齢、大体の住んでいる場所を記入したら、
# レズビアンと繋がりたい
# セクマイさんと繋がりたい
# LGBTQと繋がりたい
などのハッシュタグを付けて投稿するだけで簡単にレズビアンの方はもちろん、他のセクシャリティの方と出会うことが出来ます。
更に、必ず顔を見せなければならないという訳では無いので、一番自分のやりやすい形で使ってみてください。

高校生、大学生が多く比較的年齢が若い子と出会うことが出来ます。
出会い系アプリを利用するには年齢制限があり、18歳以上は利用出来なくなっています。しかし、X(旧Twitter)なら高校生でも利用することが出来るため「私、もしかしたらレズビアンなのかもしれない…」「セクシャリティについて相談したいけど周りには話せない…」とセクシャリティで深く悩む学生もX(旧Twitter)を使う事で気軽に相談出来る相手を見つける事が可能です。
私の経験談としては相談していた相手とそのまま恋愛に発展することもあります。

Xのデメリット

出会い系アプリとは違って性自認、もしくは身体が男性の方と出会うこともよくあります。そのため、レズビアンの方だけと出会いたい、男性の方は少し恐怖心があるという方にはオススメしません。
しかし、これに関してはメリットとも捉えることも出来るでしょう。様々なセクシャルマイノリティの方と出会うことで自分の性的指向、性自認を再確認したり、自分の価値観の幅を広げたりすることが出来るのもX(旧Twitter)の醍醐味です。

恋人と別れた時にトラブルに発展しやすい事がX(旧Twitter)の最もデメリットな部分です。X(旧Twitter)で出会いもし別れてしまった場合、共通の知り合いから別れた事で攻撃をされてしまったり、別れてもずっと自分のアカウントを監視される所謂ネットストーキングをされて不快な思いをするケースが多くあります。
これは情報モラルの問題ですが、監視出来るということはもし元恋人の悪口をツイートするとその本人にも悪口が伝わる事があるので、別れてからも表では必ず相手の悪口だけは投稿しないようにしましょう。

Gravity

Gravity

最近はTikTokやInstagram、X(旧Twitter)など様々な所で広告として見られる事が増えたこのGravity。私はアプリが配信された当時から利用していたのですが、最近ではよりレズビアンさんと出会えるようになりました。

こちらのアプリは匿名で行うことを目的としているSNSで、LINEやその他SNSでの連絡先交換、住んでいる場所など教え合う事はあまり良いとされていません。その事を踏まえて以下をお読みください。

Gravityのメリット

Gravityにはコミュニティというものが存在し、自分の趣味や恋愛、仕事、育児などについて共通の話題を持つ人々とコミュニティの中で交流することが出来ます。
最近そのコミュニティの数が増加し、ついに!LGBTQ+の星というコミュニティが誕生しました。人数は他のアプリと比べて少数派ですが、コミュニティ内でしか言えない悩みや話題を堂々と話すことが出来るため、自分と同じ悩みを抱えている人や同じ価値観を持つ人と出会うことが可能です。
私も現在Gravityを愛用していますが、Gravityから出会い今では毎日通話をするほど仲の良い友達が出来ました!

年齢層が比較的若く、学生でも気軽に始めやすいです。
年齢制限として15歳以上の方しか利用出来ないため、大学生が多く利用しています。
同年代の方と簡単に出会うことが出来るため、気を使うことなく楽しくお話することが可能です。
更に、顔を出す必要もないため、自分の顔ではなく内面を見て欲しい人や顔を見せることに抵抗ある人にはオススメです。

Gravityのデメリット

必ずと言っていいほどノンケの男性の方が寄ってきます。匿名なだけでほとんど機能はX(旧Twitter)と変わらないため、公開の制限をしない限りGravityを使っている全てのユーザーが自分の投稿を見ることが出来ます。
そのため、ノンケの男性からメッセージが届くことも多く、男性へ恐怖心のある方や、セクシャルマイノリティの方以外と出会いたくない人にはオススメしません。
中にはいきなり個人情報を聞いてきたり、セクハラのような発言をする人もいるので注意しながら利用してください。

出会い目的のアプリでは無いため、そこから恋愛に発展することはほとんどなく、ほぼゼロに等しいです。
一番初めに説明したように、このアプリは匿名で使えるSNSという事を売りにしているアプリのため、個人情報はほとんど公開しようと思わない限り公開されません。
LINEやInstagramなどに移動して会話をすることも可能ですが、アプリ側は推奨していないため、Gravityでいくつか会話を重ねて、もっとこの人の事を知りたいと思った段階でInstagram、X(旧Twitter)に移動してみても良いでしょう(LINEは気軽にアカウントを消すことが出来ないためオススメしません)。

まとめ

今回は私が今まで使ってきたアプリから最も良いと考えるアプリを厳選し4つ紹介しました。これら以外にも利用出来るアプリは他にもあります。

セクシャルマイノリティ向け出会い系アプリ

  • Spindle
  • レインボートーク
  • LGBTカム

その他出会えるSNS

  • TikTok
  • Instagram

人によって使いやすさに差があると思いますので、ぜひ自分に最も合うやり方で素敵な出会いを探してください。

全てに共通して留意しなければならないことは、安易に人を信用しすぎてしまうとトラブルに発展しやすくなる事です。
特にセクシャルマイノリティ向けの出会い系アプリ以外のSNSでは、自分の身を守るためにも、情報モラルを理解し安全に利用できるよう心掛けていきましょう。