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ホステスやキャバ嬢と付き合う方法!客から恋人になる秘訣を教えます

投稿日: 2018年10月07日

執筆者: くみテキラ

夜の蝶 ホステスやキャバ嬢のイメージ

長らく不況が叫ばれていた時代。今どきの世の男性たちは、お金を使わないと言われつつある時代が来ていますね。

確かにそういう向きがあることは否めません。 刻一刻と変わっていく世の中。しかし、昔ながらの人の心、男心は変わらないもの。スナック・キャバクラ・ラウンジ… キラキラした女性たちが、いつだって笑顔で迎えてくれる場所。

肌も露わな美女とお酒を片手に甘美なひとときを過ごす場所。そこは男の楽園。大人の男性なら誰しも一度は夜のお店の蝶たちに魅了され、好きになってしまった経験があるのではないでしょうか?

向こうは百戦錬磨の夜の蝶。お仕事なんだとわかっていても、人の心はそう簡単に割り切れるものではありません。

叶わぬ恋に悩んでいるあなた。今日はそんな夜の蝶とお近づきになれる方法、恋人になれちゃう方法を、ホステス歴10年の私が、お話していきますね。

いざキャバクラ!男性が飲み屋に行く理由!

さて、男性の皆様はどんなときにキャバクラやスナック、ラウンジなどの夜の飲み屋に行きますか?

  1. 会社での取引先との接待?
  2. 上司や社長とのお付き合い?
  3. 男同士居酒屋で飲んだ後のノリや流れ?

中にはそういった夜のお店が好きだから、お酒が好きだからという理由で一人で足を運ぶ方もいるかもしれません。

ですが、だいたい大きく分けて上記の3つのうちのどれかにあてはまるのが大多数ではないでしょうか?

冒頭にも書いた時代の流れもあるように、バブル期ほどの盛り上がりや飲みの文化は、一見なりを潜めています。

しかし、男性社会で必ず必要なお付き合い、ここに根深く夜の飲み屋が息づいているのです。

恋のきっかけは、突然に!

キャバ嬢

お付き合いでキャバクラに足を運び、上司や取引先を立てて、自分はピエロに徹してと男の人は大変ですよね。

「面倒くいさいな…楽しくないな…」

そういう経験も一度や二度ではないかもしれません。

常に社会という戦場で矢面に立たさされ、やりたくもない仕事を引き受け上司に怒られ、取引先に無理を言われ、部下は使えない…

今夜もそんなお付き合いの一環で、あなたはあるキャバクラにやってきました。

ストレスずくめの疲れたあなたの目の前に、朗らかな笑顔で何気ない気遣いを見せてくれる女性が突然現れたらどうでしょう?

彼女は先週からこのお店に入ったばかりの、k子ちゃん。
昔の沢尻エリカを想わせる垢抜けないけれど、清楚な美しさをたたえています。

タバコを咥えれば火をつけ、グラスが空になる前にはサッとお酒を注いでくれる。
隣に座って、いやな顔ひとつせず愚痴や弱音を聞いてくれる。
こんな女性が傍にいたら、誰だってきっと好きになってしまいますよね。

一夜の恋!それが忘れられないの…

その日から、あなたの頭の中はk子ちゃんのことでいっぱいです。

「キャバ嬢なんて、着飾って男の隣で笑って酒飲んで金もらえて…
どうせ、みんな金のためなんだろ!」

今まで何となくそんな風に思っていたあなたも、考えが変わります。

恋は、自分を変えるもの。価値観を壊すもの。そして自分の中に、もう一人知らない自分をも発見してしまう力があるものなのです。

あの日の帰り際、
「ライン教えてください。お友達になれたしるしに♪」
なんてかわいい笑顔でk子ちゃんから連絡先を聞かれ、完全に恋に落ちてしまったあなた。

恋は、いつも突然舞い降りるもの。

落ちてしまった恋の罠、夜の蝶はヒラヒラと…

k子ちゃん、何してるかな?
他のお客さんにも、俺に見せたのと同じような笑顔と態度でいるのかな?
嫌なことされたり言われたりしてないだろうか?

k子ちゃんへの熱い想いは膨らむばかり。
どうするべきか…

ふと携帯が鳴りました。

「先日は、ありがとう。会えてうれしかったです。
また、飲みたいな~!いつでも連絡してね。
私、寂しがりやだから、待ってます。」

k子ちゃんからのライン。

おぉ~これは、完全に脈あり!!
と、早とちりしてはいけません。
これは、『営業』です。以上。

なんて、ドライなことを言っていたら恋なんて始まりませんよね。

キャバ嬢のお仕事の半分は、このようにお客様と連絡をとって、お店を懇意にしていただくための営業なのです。

そこらへんを、男性諸君はきっちりと肝に銘じてください。でないと、スタートから玉砕してしまいます。

恋はあせらず!まずは、最高のお客さんを目指せ!

こういった営業ラインが来たら、とりあえずお店に行ってください。すべてはそこから始まります。

一人でキャバクラに行くなんて気が引けると思うかもしれませんが、行くんです。

間違っても、プライベートで遊ぼう!や、それに類似することを匂わせるのも絶対にNG!

一度店に来ただけで、プライベートに誘ってくるお客さんほどキャバ嬢にとって有害なものはありません。

少々きつい言い方になりますが、本当にこれだけはご法度です。
もし、あなたが上司から無給で休日出勤を求められたらどうですか?

いろいろ思うし言いたいこともあるけれど、
要は「ふざけるな!」の一言じゃないですか?
キャバ嬢にとって、お客さんからプライベートのデートに誘われることは、そういうことなんですよ!

キャバクラ的恋愛!顔か、金か

お金を払う男性

さて、紳士らしくk子ちゃんのお店に会いに行くあなた!
ここから、他のお客さんたちとどう差をつけるか。

実際問題、キャバ嬢がお客さんと付き合う可能性は十分にあります。
私自身も、周りのホステスの子たちも6割以上の割合で彼氏がお客さんという状況でした。

ホステスさんは、実は日常的な出会いなんてそうありません。
ですのでどうしても、お客さんと付き合う確率は高くなるのです。

だから恋をしている男性の皆様、端からあきらめる必要は全くありませんよ!

ホップステップジャンプで夜の蝶をゲットです!

さて、愛しのk子ちゃんに会えたあなた。
高いお金を払ってキャバクラに行ったのですから、
時間を大切に使ってください。

あなたは、福山雅治や山崎賢人やディーンフジオカ並みのイケメンさんですか?

イエスなら、タイプの違いはあれどがんばればk子ちゃんは振り向いてくれます。
アドバイスは、そのイケメン面を見せつけて、適当に優しくしていてください。
付き合えるのは時間の問題でしょう。

ではノーなら?

まずはひたすらお金です。
お金を使ってください。

k子ちゃんの一番のお客さんになってください。

持ち合わせがないなら、借金してでもお金があるフリをしましょう。

そうでなければ夜の蝶は相手にしてくれません。
これが現実です。

何のために働いていると思いますか?

お酒が好きだから?
男性が好きだから?
きれいなドレスを着たいから?
チヤホヤされたいから?

いいえ、どれも違います。
お金のためです。当たり前です。

世の中は需要と供給。
恋も需要と供給です。

あなたがk子ちゃんを求めているなら、まずは彼女の求めているものを与えてあげましょう。

基本的にお店の中でk子ちゃんのお願いは全て聞き入れてください。
普通の恋愛とは違います。
相手は夜の蝶なのです。その覚悟を持って突き進みましょう。

シャンパンが飲みたいと言ったら飲ませてあげてください。
フルーツが食べたいと言ったら食べさせてあげてください。

あなたの懐の深さこそ愛の深さなのですから。

悲しい生き物、男の健気さを見せつけて!

しかしながら…
あなたは一介の会社員。毎日毎晩ドンペリ祭りができるでしょうか?

無理ですよね。

ですので、次にお店に行くときには正直に懐具合を打ち明けましょう。

そして、自分のできる範囲、行けるペースでお店に通うのです。

細々とした飲み方でも、定期的に来てくれるお客さんは貴重です。

キャバクラ恋愛の初期は、どれだけ通うかが命運を分けるのです。

休憩処という選択肢

では、具体的にお店に通い続けて信頼を得るためにはどうするか?

一番手っ取り早いのは、あなたの席をk子ちゃんの休憩場所にしてあげるということです。

キャバ嬢は楽な仕事と思われがちですが、決してそうではありません。
嫌なお客さんのお相手をして、飲みすぎたり、気を使ったりとかなりの精神力を使うお仕事です。

ですので、あなたの席にいるときはリラックスして、休んでいいからね、とアピールするのです。
そして、最も重要なことは、絶対に口説かないこと。
どんなに好きでも、好きだと言わないことです。

キャバ嬢は口説かれ慣れています。かわすのもお手のものです。
けれど正直しんどいです。
不毛なラブゲーム。
毎日下心全開のお客さんをかわし続けることは、想像以上にパワーを使います。

なので、絶対に口説かず、優しい男でいてください。
これは、かなり効果的ですよ。

そして自分自身がきれいな飲み方をして、きれいにお金を置いて帰ること。

これを続くければ付き合うまであと一歩。

夢を見る場所で、夢を見せるということ

同伴 キャバ嬢とのディナー

突然ですが、あなたの年収はいくらでしょうか?
そこそこ平均的なサラリーマンのお給料くらいもらっている?

それよりずっと多い?
それとも少ない?

キャバクラで遊ぶことは、そのままお金を使うということになります。

相当な収入のある人でない限り何年もコンスタントに続けていくのは難しいでしょう。

付き合うという最終目的にたどり着く近道…
それは、お目当てのキャバ嬢に将来を見せてあげるということです。

自分と一緒にいると、安心して暮らせるよ、アピールが大切です。

十分にお店で信頼を得てから、やっとプライベートデートに誘ってください。

k子ちゃんは、きっとデートに応じてくれることでしょう。

その時のポイントとして、まずはディナーに誘うこと。
いわゆる同伴です。

二人でご飯を食べに行って、そのあとお店に顔を出すことも忘れずに。
その後、ランチデート、最終的にk子ちゃんのおやすみの日に丸一日かけてのデートに誘ってください。

この時のテクニックとして
「休みの日にデートに行かない?」
と誘うのではなく、
「山にピクニックに行くか、海のほうまでドライブに行くかどっちがいい?」
といった行くこと前提の二者択一形式の誘い文句を言ってください。

OKをもらえる確率が上がりますよ。
このときも、必ず紳士的に振舞うこと。
なにわともあれ、紳士的に!です。

告白のタイミング

休日デートまでこぎつけたら、やっと告白です。

k子ちゃんが断りづらくなるようなシチュエーション(レストランの店員さんを巻き込む、ロマンティックな夜景を目の前にカップルがたくさんいるような場所)でなどで、誠心誠意、愛を伝えてください。

そして、結婚を前提にといった意味にとれる告白をしてください。

キャバクラを辞めて、自分が生活の面倒を見る!と言うのです。

そこまで言わないとキャバ嬢と付き合うことはできませんよ。
本当に好きならできるはずです。
女一人くらい面倒見てなんぼです。
それが水商売の女性に惚れるということなのです。

人生に無駄な恋はありません。
すべてがあなたの経験となり、男を男たらしめてくれる要素になるのです。

夜の蝶との恋愛は、茨の道かもしれません。
けれど、好きという気持ちを大切に。

彼女たちも一人の未完成な女性なのです。
広い心と、たくさんの愛を伝えて包んであげること!

誠実さを大切に、恋をしている皆様に幸せが訪れますように。