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水商売をしている彼女との付き合い方

投稿日: 2017年04月09日
水商売をしている女性

僕の元カノは水商売の中でも風俗業に携わっていました。本番はないと言っていましたからおそらくヘルスやピンサロでしょう。

男性側からすれば、自分の彼女が水商売に携わっているというのは何とも言えない嫌な感じですよね。

今回はそんな僕の体験を踏まえ、水商売に携わっている彼女との付き合い方を記事にしたいと思います。

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1.水商売とは

水商売とは客からの人気や嗜好に大きく依存し、収入が不確定な業種のことを言います。代表的な例ではソープやヘルスなどの風俗、キャバクラ、バーなどの接客業がそうですね。スナックなんかも実は水商売なんですよ。

もれなく高収入なため「借金返済のためすぐにまとまったお金が欲しい」「親が病気のためその治療費が欲しい」という女性が多いです。また、学費や生活費に困っている学生にも人気があるようですね。

2.水商売をしている女性の特徴

2-1.水商売をしている女性の苦悩

水商売とは、もれなくお客さんの話を聴いて頷き、相手をしてあげる商売です。
時には聴きたくない自慢話や、生理的に受け付けないお客さんの話を聞かなければいけないこともあるでしょう。

水商売をしている女性が口をそろえて言うのは「ストレスがたまる」です。

それはそうですよね。男性側は女性を選べるのですが、女性側は男性を選べないのですから。嫌なお客さんの相手もしなければならないわけです。

そのため水商売をしている女性は(特に若い女性ほど)、中年以上の年齢の男性を嫌っています。

僕の友達にもガールズバーで働いている女性がいましたが、年がら年中お客さんの悪口を言っていました。
せっかく通ってくれてるのは分かるそうなのですが、どうしてもセクハラ発言や生理的に受け付けない話が多いようで。

僕の元カノも風俗で働いていましたが、付き合う前から痛いプレイを強要する年増のお客さんや禁止されている本番行為をしようとする男性の愚痴をこぼしていました。

2-2.水商売をしている女性は愛に餓えている

ですが、水商売をしている女性にはある傾向があります。それは「愛に餓え、愚痴を聴いて欲しい」という点です。

普段は愚痴を聴く側に回っているため、彼女らが愚痴をこぼす側に回ることはそうそうありません。そのため本人たちの知らないうちに愚痴が貯まっていくようです。

僕の元カノも愚痴り出すと止まらない女性でした。1度彼女の家に泊まりに行ったときに明け方まで延々と愚痴を聴かされたこともあります。

また、彼女らは基本的にお客さんを「わざわざお金を払ってまで自分の下に通っている下衆」と見下しながら接しています。

僕の元カノも「お客さん相手だと思うといくら相手がイケメンでも全く濡れない」と言っていました。結局水商売をしている女性なんてそんなもんなんです。

つまり逆に言うと「愛に餓えている」ということ。

水商売をしている女性は1度相手に惚れると一気に熱が入りなかなか冷めません。僕の元カノも付き合ってる当時は極度のヤンデレでした。

1度家に行くと何時間も話してくれなかったり、生理中でも構わずエッチをしたがったり。

どんどん行為がエスカレートしていき、知り合いの女性たち全員の悪口を僕に吹き込んだり、ちょっとライン返さなかったくらいで何回も電話をかけてきたり。進撃の巨人のミカサ=アッカーマンもドン引きなほどのヤンデレ具合です。

水商売をしている女性はこのように1度惚れるととことんまで男性にアプローチします。1度自分の身体を売るという行為をしてますから、尽くしてしまうんでしょうね。

3.水商売をしている彼女と上手く付き合う方法

3-1.彼女の愚痴を聴き認めてあげる

まずは彼女の愚痴をしっかり最後まで聴いてあげてください。

彼女らは基本的に水商売をしているなんてこと、親しい友達か彼氏くらいにしか明かしません。ソープやヘルスなどの風俗で働いているならなおさらです。

そのため、普段はお客さんのために聞き手に回り、圧し殺していた愚痴をしっかり聞き届けてあげましょう。それだけでも十分彼女たちは満足します。

次に認めてあげてください。「そこまでしてよく頑張ったね」と。彼女らは基本的にお金のために自分の身を犠牲にしていることがほとんどです。

ソープやヘルスなどで働いている女性は「もしかしたらこの選択が自分の人生を壊すかもしれない」というある種の覚悟を持ってその仕事についています。そのため、仕事に携わっている時の不安や孤独感、精神的重圧は人並み以上なはずです。

そのためしっかり彼女たちの頑張りを認めてあげてください。それだけでも彼女たちは嬉しいはずですし、中には感極まって泣いてしまう子もいるでしょう。

彼氏として、自分の本意ではない水商売に携わっている彼女をサポートしてあげてくださいね。

3-2.夜の営みは相手を気遣ってあげよう

夜の営みは相手を気遣ってあげましょう。

基本的に水商売をしている女性は多かれ少なかれお客さんと関係を持っています。自分本意なセックスに飽き飽きしているはずです。

そのため相手を気遣ったセックスを心がけてください。

できれば行為に及ぶ前の雰囲気作りから心がけ、できるだけロマンチックな雰囲気でキスから始めるようにしてください。

良くも悪くも男慣れしている女性が多いため、よく濡れるように愛撫は十分な時間を心がけ、十分に濡れたらペニスを入れ、ゆっくりとしたピストン運動を心がけてください。

行為後は腕枕をしてあげ、可能なら日頃から大変な仕事をしている彼女を労ってあげてください。

3-3.嫉妬しない

水商売をしている女性は、お客さんからのアプローチが非常に多いです。ですが嫉妬しないようにしてください。

彼女もなにも進んでアプローチを受けている訳ではありません。そうすることが仕事なんですから。

付き合っている相手が貴方なら、あなた以外の男性はほとんど眼中にないでしょう。アプローチなんて本当は受けたくないんですよ。

そのため、お客さんのアプローチに関して嫉妬しないようにしてくださいね。彼女も嫌がってしまいますし束縛男だと思われてしまいます。

もし逆に「私お客さんにアプローチされたんだー」と言ってきたら、それはあなたにヤキモチを焼いて欲しいのです。

最近冷たくされてるから、少しはヤキモチ焼かせてやろうという、可愛い彼女の心情の表れなのです。少しは理解してあげてくださいね。

もし本当に水商売に携わって欲しくないのなら、頭ごなしに彼女の仕事を否定するのではなく、自分の希望と相手の言い分を聞き、少しずつでいいので分かり合うようにしてくださいね。

実は僕は、アプローチしてきたのがあちらだったので、付き合うための条件として「風俗嬢を辞めること」を提示しました。

実際に証拠を見せられたので辞めたようですが、もしアプローチしてきたのが向こうで、付き合う前に愛が本当かどうかを確かめたいというのなら、この方法もいいでしょう。

最後に

この記事を読んでくださった方は、おそらく彼女や親しい女友達が水商売に携わっていて、不安や疑問に駆られて読んだのでしょう。

実際、水商売に携わっている女性は大っぴらには公表しないだけでかなり多いです。

バーやスナックくらいなら危険は少ないですし、ある統計によると、性風俗に関わったことのある女性は国民の5%を占めているそうです。
この数字、低いように思えますが、国民の20人に1人は性風俗に関わっているということですよ。

実際、水商売をしている女性と付き合うなんて、本当に貴重な体験です。後の話のネタにもなります。

僕と元カノはその後2、3ヶ月ほど付き合いましたが別れてしまいました。理由は水商売に携わっていたのが嫌というわけではなく、価値観が合わなかったからです。

この記事を読んでくださった方は、僕らのようにはならず、できるだけ長く幸せでいてくださることを願っています。