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男性とのセックスを楽しむための9つの方法!ベッドの上では適度に淫らに

投稿日: 2018年03月26日
ベッドでいちゃいちゃするカップル

男性とのセックスを楽しむためには、女性の方にもある程度のエロさが問われます。

程良い淫靡さをチラつかせた方が実りあるセックスに繋がるものなのです。

元来、女性は奥ゆかしく清楚であるべきという観念がありますが、ベッドの上までそうである必要はありません。

乱れる場面では適度に乱れるべきでしょう。

というわけで、いつもより少しだけ淫らになって男性とのセックスをより良い物にするテクニックを9つ紹介します。

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1.密着上手な女性であれ

男性をムラムラさせるのに長けた女性は、相手との距離の詰め方が非常に上手いです。
男性の間合いにスッと入りこみ、女の色香で相手を程良く刺激する術を心得ていると言っても良いでしょう。
要は密着上手とも言えますね。

この手の女性の上手いところは、必要以上にベタベタしすぎない事でしょう。
意味の無い過度な密着はかえって鬱陶しいと思われてしまいますが、男性にそう思わせない絶妙なラインで距離を詰めて行けるのが密着上手な女性です。

なので、男性とのセックスの場面では付かず離れずを基本の距離感に据え、そこから一歩踏み込んでみるくらいの心構えで丁度良いのです。

2.男性と一緒にシャワーを浴びよう

セックスの前後にはシャワーを浴びるのが基本ですが、せっかくなのでこのシャワータイムも有効に活用しましょう。
そう、男性と一緒にシャワーを浴びるのです。

浴室に1人でいるよりも男女2人の方が何かと楽しいものです。
ひとつのシャワーを2人で浴びたり、浴槽に一緒に入ったりと、狭い浴室の中でもイチャイチャ出来る要素は意外と転がっているものです。

セックスの前ならばベッドタイムへの高揚感を高めてくれますし、セックス後であれば情事の余韻が残った状態でシャワータイムを楽しめますからね。
シャワーは1人よりも2人」と覚えておきましょう。

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3.お互いの体を洗い合おう

せっかく男性と一緒にシャワーを浴びるのならば、是非お互いの体を洗い合ってください。
「体なんて自分で洗った方が早いでしょ」と野暮な事は言いっこなしですよ。
体の洗い合いは非常に気持ち良く、それ自体が前戯というかプレイの一つに近いのです。

マッサージに置き換えてみると分かり易いかもしれません。
自分でやると大して気持ち良くありませんが、他人に揉んでもらうととても心地良いですよね?
浴室での洗い合いもそれと同じだと思ってください。

男性にすれば、裸の女性に自分の体を洗ってもらうのはとても興奮するシチュエーションです。
体の洗い合いが徐々に愛撫にシフトして、その勢いで浴室でドッキングということもしばしば有るほどです。

ベッドで一戦を終えた直後でもそうなることも珍しくないので、目一杯セックスを楽しみたいのならばシャワータイムの洗い合いは積極的に実践しましょう。

4.程良い恥じらいを演出しよう

確かにベッドの上では適度なエロさが女性にも問われますが、それを前面に出し過ぎると少々アクが強くなり過ぎてしまいます。
例えるならば、油の多い料理を大量に食べた後の様な胸やけ感に近いでしょうか。
男性にしてみれば、そんな女性は「重すぎる」というわけですね。

なのでそうならない様に適度な恥じらいを演出してみましょう。

服を脱ぐ時、男性に攻められる時、女性の側から攻める時など、場面場面である程度の恥じらいの気持ちは表面に出すように心がけて下さい。

恥じらいとエロスのさじ加減を上手に調節出来れば、男性ウケもかなり良くなるはずです。

5.キスは積極的に

キスは男女の体を結ぶ最初のかけ橋の様なものです。愛し合っている男女にせよ、遊びの間柄の男女にせよ、キスの無い関係などまずあり得ません。

お互いの唇を重ねる行為はただそれだけで相手を愛おしく思わせるものです。
言い換えれば、キス無くしてより良いセックスなど望むべくもありません。

なので、キスは女性の側からも積極的にするようにしましょう。
女性の方から唇を求められると、男性の方も決して悪い気はしません。

むしろキス、すなわち唇どうしの接触は、その後のプレイを濃厚なものへと導く導火線に等しいのです。

それゆえ遠慮はいりません。
積極的なキスでセックスを高質なものに変えて行きましょう。

6.従順を装い男性の支配欲求を刺激しよう

古今東西を問わず、男性の心には女性に対する一種の支配欲求が宿っています。
自分の命令に従順に従ってくれる女性にある種の性的興奮を覚えるのです。
俗に言うS気質というやつですね。

セックスの場面においても、男性は女性を意のままに従えてコントロールしたいという願望がるので、自分の好むプレイを女性が受け入れてくれるとやはり嬉しく感じるものです。

なので、主の命令に従う召使のごとく、ベッドの上では男性の要求には出来る限り応じてみるのが良いでしょう。

もちろん中にはとても受け入れられないような苦手なプレイもあるでしょうから、そういう場合は遠慮なく断ってかまいませんが、自分にとって特に問題も無いプレイならば素直にOKするのが望ましいです。
その方が男性も喜んでくれますよ。

7.イヤらしいポーズをとってみよう

セックスはある意味では、その人が通常時では見せない側面を見る事の出来る時間と言えます。お互い裸で接し合うので、それも当然と言えば当然かもしれませんね。

男性の視点から語るならば、普段は清楚でおしとやかな女性がベッドの上では淫らに転じる様に興奮を覚えるものです。

両手で自分の両足を開いてアソコを見せつけたり、四つん這いになって自ら腰を振るようなポーズなど日常では他人に見せませんよね?

そんな普段見られない女性の部位や仕草を見られるわけですから、男性がより一層興奮するのも無理はありません。

なので、女性の方もある程度積極的にイヤらしいポーズをとってみましょう。

恥ずかしいのは分かりますが、少しだけ勇気を出して実践してみてください。
自分のアソコを指で広げて見せるだけでも十分な効果があります。

アソコの濡れ具合を見せつけたり、ペニスを直に手にとって自ら挿入するのもいいですね。そんな淫らな格好をも男性は期待しているのです。

8.淫語でプチ言葉責め

淫語、読んで字のごとくふしだらでイヤらしい言葉の事です。
公共の場ではとても口にできない単語ばかりなのは言うまでもありませんね。

それらの淫語が使える局面、それはすなわちセックスのシーンです。
ベッドの上ならばそれらの単語も遠慮なく口にして構いません。

マニアックなプレイの一つに「言葉責め」というものがあります。
淫語を意図的に口にして興奮を煽るといったものですが、これも男性を快楽に導くには手軽かつうってつけの方法でもあるのです。

プレイの合間合間にほどよく淫語を散りばめると、それが思いのほか心地良いアクセントとなってセックスを盛り上げてくれますよ。

愛撫は体を濡らしますが、淫語は心を濡らすといった所でしょうか。
言葉ひとつで手軽に相手を感じさせられるので、ぜひ積極的に淫語を有効活用してみてください。

9.感じた時は「気持ちいい」と反応を言葉に出そう

男性は、女性を抱いている時に相手の反応が薄いと気持ちが盛り下がってしまいます。

セックスの場においてリアクションの薄い人は俗に「マグロ」と呼ばれ、相手にはあまり良くない印象しか与えません。
それもそのはず、反応に乏しいと生身の人間を抱いている感触を堪能できないからです。

それとは逆に、「気持ちいい」と反応を返してくれる女性は喜ばれます。

セックスは体を使った男女のコミュニケーションなので、攻めと反応のやり取りがひとつのキャッチボールのような図式を形成していると言っても過言ではありません。

なので、感じた時には「気持ちいい」としっかりと言葉に出して男性とのやり取りを楽しみましょう。

まとめ

以上の様に、セックスのシーンでは女性側からもある程度は積極的なアプローチが必要なのがお分かり頂けたかと思います。

恥じらいを見せながらも適度に淫らに、それを念頭において男性とのセックスを楽しんでください。