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年上女性が好きな男の特徴12個!どこに魅力を感じる?

投稿日: 2018年12月08日

執筆者: ライトス

年上女性と話をする男性

恋愛に歳の差は関係ない」と言いますが、それを裏付けるかのように年上女性が好みという男性が増えています。

相手女性との年齢差も様々で、1~2歳程度のものから10歳以上離れていても交際相手としてOKという男性は意外と多いものです。

では彼らはなぜ年上の女性に惹かれるのでしょうか?年上女性が好きな男性の12の特徴を順番に見ていきましょう。

年上相手に甘えたい

甘える男性

良くも悪くも男性はいくつになっても甘えん坊です。

普段は仕事でキリっとした態度を見せる男性も、心の奥底の部分では優しい女性に甘えたいという欲求が少なからずあるものです。

これは必ずしもマザコン気質というわけではなく、男性ならば誰もが生まれながらに持ち合わせる特性の様なものだと思ってください。

温かみのある母性に包まれたいという動物としての本能に近いのかもしれません。
そういった男性ならではの欲求が強ければ強いほど、年上の女性に惹かれる傾向が強くなります。

癒しを求めている

男性の人生の半分は仕事であり、当然ながら山あり谷ありの起伏に富んでいます。
嬉しい事も多い反面、悩んだり行き詰まったりする事も多く、精神的な疲れがドッと襲ってくる時も少なくありません。
そんな時に男性は自分を癒してくれる存在を欲するのです。
そしてその対象が年上の女性というわけですね。

大げさな言い方をすれば、男性たちは聖母のような慈愛とか母なる海といった大いなる存在に身を委ね、心をリラックスしたいと願っているのです。

そのような温かくて優しいイメージを年上女性の中に求めようとするのでしょう。
年上女性は、疲れ気味の男性にとって癒しの象徴とも言えます。

年齢相応の落ち着いた態度が好き

年上好きな男性は、若い女性に見られるようなキャピキャピした態度を好みません。
大声で馬鹿笑いしたり、イライラしたらすぐ感情的になるような女性は「精神的に成熟していないお子様」と見なすので、当然ながら恋愛対象にもならないのです。

彼らが好きなのは、年齢相応の落ち着いた態度を見せる大人の女性です。
ちょっとしたトラブル程度では取り乱したりしない女性。
何気ない仕草や態度物腰の中にも洗練された品格が備わっている女性。
そのような落ち着いた女性に異性としての魅力や色気を感じ、恋愛対象としてカウントします。

女性にリードしてもらいたい

男性をリードしてキスをする女性

これはやや内向的な男性によく見られる傾向です。
自分自身があまり積極的な態度を表に出せないので、上手く女性をリードできない事にコンプレックスを抱えているケースですね。
そういった性格ゆえに、恋愛対象として年下や同年代よりも年上の女性を選ぶことが多いです。

「年上の女性なら、相手の方から自分をリードしてくれるかもしれない」という受け身の思考がすでに出来上がっているからです。

なのでこのタイプの男性は頼りがいに欠ける部分も大きく、何かを決める時も自分の意見は控えめで女性に追従するのが大半でしょう。
良い言い方をすれば大人しい男性、別の表現を用いれば優柔不断な男性ということになりますね。

経済的に自立している女性が相手だとデート中の負担が減る

男性が恋人とのデートで頭を悩ませるのはやはり何といっても出費でしょう。

ステキな女性との恋愛にはそれ相応のお金がかかるのも事実で、この点が男性の懐事情を圧迫するのは今も昔も変わりません。
もっとも今でこそ恋人間の割り勘は当たり前になりつつありますが、それでも要所要所は男性が身銭をきらねばならない場面はまだまだ多いです。

ですが、年上女性が相手ならばその点はいくらか緩和されるでしょう。
年上の女性は経済的に自立している人が多く、お金を稼ぐ厳しさも熟知しているので、男性の懐事情もそれとなく察してくれます。

「男性ばかりにこんなに払わせたら申し訳ない」という思いもあるでしょう。
年上女性と付き合えれば、同年代や年下女性との交際に比べて出費が幾分楽になるメリットが男性側にはあるのです。

M気質

女上司と部下、女教師と生徒、女の先輩と後輩など、立場が上の女性相手に一種の興奮を覚える所謂M気質の男性は、年上の女性が好きな傾向が強いです。

このタイプの男性は、主導権を握る女性とそれに従う自分というシチュエーションが好みなので、恋愛面においても相手の女性に対して忠犬のごとく尽くしたがります。

年上の女性に優しく褒めてくれたり、時にはキツくしかられたり、そういったシチュエーションのすべてがM気質の男性にとってご褒美になるからです。

料理や掃除をやってもらいたい

料理をする年上女性

少し語弊がある言い方になりますが、年上の女性を母親がわりと見なす男性も少なくありません。

幼少期から中学・高校くらいまでは普通に母親が料理を作ってくれて、掃除や洗濯もしてくれますが、親元から離れて生活を始めるとそれら全てを自分でやる必要があります。
それを面倒くさいと思ってしまうズボラな男性は、年上女性を求めます。
要はまだ精神面で自立できていない部分があるとも言えますね。

「年上女性がいてくれれば掃除も洗濯も料理もほとんど任せられる」という他力本願な甘えの気持ちが残っている証です。

このタイプの男性は自分で家事をやらないので、その大変さに気づかないまま成長していくケースが多いです。
なので、こういった男性はもし結婚しても夫婦で家事を分担するのはほぼ無理でしょう。

「俺が付き合ってやってるんだぞ」という優越感を味わいたい

若さは女性の最大の武器ですが、ある程度年齢を重ねた女性にとってはその限りではありません。

年々歳を取っていく自分に負い目を感じてしまう事もあり、年齢コンプレックスに陥ってしまう人も多いのです。
女としての魅力が一日ごとに失われていく焦燥感も覚え、自分に自信が持てなくなるケースも少なくありません。

そして世の中には、そういった心の隙間に入り込もうとする男性がいます。
そういった女性に近づき、親しい間柄となる事で優越感を覚えるタイプです。
「お前は俺が居なければ一人淋しく枯れ果てていく女」
「俺が付き合ってやってるんだから有難く思え」
そういった優越感を抱きたいがために年上の女性をターゲットにするタイプの男性には、少なからずモラハラの兆候が潜んでいる事も多いです。

女性経験が少ない

交際経験なしの20代男子

男性は女性経験が多いか少ないかを必要以上に気にします。
それもそのはず、女性を知る事は男としての成長を伴う意味合いもあるため、女性経験の多さはステータス的な側面もあるからです。
それゆえ、「女性経験が少ない=男として半人前」といった風潮のもと、それがコンプレックスとなってますます女性と向き合えなくなる男性も少なくありません。

そういった男性は、恋愛対象として年上の女性を選ぶケースがあります。
これは年上が好きというよりも同年代や年下女性と付き合う自信がないため、残った選択肢として年上女性をチョイスしているにすぎません。

年上女性=優しい=自分のような男も優しく受け入れてくれる」といった方程式が男性の中で出来上がっているのでしょう。
これは女性慣れしていないというコンプレックスに起因しているため、「年上女性で一旦女を知って自信を付けよう」という計算が働いているケースもあります。
言い方は悪いですが、年上女性を「お試し感覚」と見なしているわけですね。

割り切った関係を望んでいる

同じくらいの世代の女性と交際すると、結婚を前提とした将来設計というものが付きまといます。ケースバイケースではありますが、それは男性にとって重荷となる事も少なくありません。
特に、まだ遊びたい年頃の20代前半男性は、そういった堅苦しさを煩わしいと思ったりもします。

そこで、年上の女性に白羽の矢を立てるのです。
年上の女性はそれなりに人生経験も積んでいて、恋愛面の酸いも甘いも知っているので、結婚をせかす若い女性の様な鬱陶しさがさほどありません。
会いたい時に会うだけのドライな男女関係にも理解がある人が多いのです。
そのあたりの機微が、「女性とはすこし緩めに付き合いたい」と考える男性とマッチするのでしょう。
遊び半分といえばそれまでですが、そういった異性関係を望むのも男の性と言えます。

年上女性の濃厚な色気を堪能したい

色気のあるチャイナドレス姿の女性

ラーメンに例えれば若い女性はあっさり、そして年上女性は濃厚なこってり味と言われます。
それもそのはず、女性の色気はその人がそれまで培ってきた人生経験から生み出されるもので、その大人の魅力満載の年上女性の色気を思う存分堪能したいと思う男性は沢山いる事でしょう。

「何もかも忘れて大人の女性の肌に溺れたい」とあらぬ妄想をたぎらせる助平男はそんじょそこらに腐るほどいます。

ある意味、男として正常であるとも言えますが、年上女性をターゲットにしている男性の本心の半分はこんな感じなのですよ。

浮気相手としてちょうどいい

男性は一度に複数の異性と関係を持てる生き物です。
例え本命の彼女がいても、その裏では別の女性と平気で付き合えるのです。

「彼女の事は好きだけどエッチはちょっと物足りない」
「エッチだけを思う存分楽しめる浮気相手が欲しい」
男性のこういった身もふたもない願望から、浮気相手として年上の女性が選ばれる事も多いのです。

手軽に割り切った関係が持てそう、別れる時もゴタゴタ面倒ごとが起こらずスムーズに終わりに出来そう、などなど、かなり自分勝手な考え方ですが、ある意味年上女性を甘く見ているとも言えますね。

女性としては、こういった男性とは遊びで付き合う分にはいいでしょうが、間違っても本気の感情は抱いてはいけません。