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ダブル不倫を楽しむコツと注意点!セックス頻度が長続きのコツ?

投稿日: 2022年05月09日

ダブル不倫の構図

お互い守る者がある中で、配偶者以外を求め合うダブル不倫。家族がいる分制約が多い為、関係の続け方に苦慮されているダブル不倫カップルも多いのではないでしょうか。

「でも時間がない」「家族の目が‥」とお困りな貴方。ダブル不倫を5年続けた筆者が、良好な関係の続け方と、ずばり秘訣であるダブル不倫のセックスを楽しむコツについてお伝えします。

長続きのコツはズバリSEXの頻度

ダブル不倫カップルの皆さんはどのくらい週にセックスをしてますか?

家族がいるからそんなに会えない?もう年齢的に無理?それは勿体無い話です。
ハグやキスだけでは足りません、不倫相手とセックスをしてください。それがカップル長続きのコツです。

家庭持ちの皆さんはお互いに家庭での「夫」「父親」「妻」「母親」という役割がありますし、それを逸脱して性行為に溺れられるのがダブル不倫の強みです。

「旦那さんと最後にセックスしたのはいつですか?」「奥さんが最後に求めてきたのはいつですか?」こんな失礼な質問にも落ち込まずに済みます。

もちろんお互い結婚していて守るものもあります。だからこそ本気にならずに、ただの「男」と「女」として相手に必要とされる快楽と共に、楽しい時間を過ごしませんか?

筆者もダブル不倫をしていた頃は、最低週一で、多い時は2日連続など時間が許す限りセックスをしていました。
自分の家庭でもお互いの家庭でもセックスレスでしたので、お互いを異性として求め、そして異性として求められる興奮は例えようが無かったです。
実際にセックスをすると、幸せを感じ、不安やストレスを和らげてくれる神経伝達物質「オキシトシン」がダラダラに出ますので、相手と余計に離れられなくなります。
そうなると、相手と会うのが楽しくなる→セックスが楽しみになる→セックスが気持ち良くなる→相手と会うのが楽しくなると良いループが生まれます。

しつこいようですが、いまのダブル不倫の相手と長続きしたいカップルは、他の人が聞いたら呆れるくらい、たくさんセックスをして幸せを感じてください。

そもそもダブル不倫カップルのデートの場所は?

ラブホテルで不倫する男女

通常のカップルでしたら、手を繋いでデートしたり、巷で噂のデートスポットに堂々と行けます。友達にも紹介できるし、グループデートもできる。それらとは無縁のダブル不倫ですので(そもそも既婚者ですので)、是非違うデート方法で楽しみましょう。

筆者もダブル不倫時は、普通にデートに出かけていくカップルをみては羨ましさに親指を噛んでいたものです。
一緒に手を繋いで帰ってみたい、飲み屋にふらっと入ってみんなの前でもたれかかってみたい。でもそれは許されない。それなら!と見つけたオススメ方法が2つありますので、ご紹介します。

ラブホテルの機能を味わい尽くす

最近のラブホテルは、カラオケやゲームはもちろん、プールや温泉がついていたり、ルームサービスが豪華だったりと、なるほど女子会にも使われるほど煌びやかになりました。

サービスタイムを使って是非入り浸ってみてください。

シャンパン片手にゆったりと入浴してお風呂で盛り上がるもよし、ベットに傾れ込むもよし。豪華なアメニティを楽しみながら、併設されている大人のおもちゃを試すのもよし。
筆者は枕元によく置いてある、ブルブルするマッサージ機を初めて試してもらった時、気持ちよさのあまり悲鳴を上げてしまいました。「もう許して!」と懇願してもまた当てられて、初電マと共に初潮吹きまで体験させられました。またそれも盛りあがる要素なんですね。

ラブホテルはもはやダブル不倫カップルのためのアミューズメント施設です。 

ローカルラブホテル巡り

車を持っているカップルにオススメなのは、よく誰もいない山道などで突然現れるラブホテルの看板。その場所に実際足を運んでみましょう。

筆者も体験がありますが、まあ大抵は昭和感が溢れる内装となっていて、ソファがやぶれていたり、タバコ臭が抜けきれなかったり、自動販売機のラインナップが一昔前だったりと、ご期待通りでした。

しかしそんなレトロ感の中で致すのもAVっぽさがあって興奮したのも確かです。
お風呂も昔のタイル風呂で、お湯加減はいかがですか、とのぞけば、義兄と弟嫁のプレイも楽しめますし、ギシギシとベットの軋む音も年季を感じて、お相手の腰の動きも総じて派手になっていく。結果、3回も盛り上がってしまったのも良い思い出です。

注意点としては、清潔感を大事にする方、潔癖気味の方には向きません。

あちらこちらが気になりセックスどころでは無くなってしまいます。相手の嫌がる事はしないのは、カップルの鉄則ですね。

ダブル不倫をする点での注意点

せっかくの良い関係でも、以下の3点に気をつけないと関係はあっという間に崩壊してしまいます。

1.連絡方法は徹底する事

家族団欒の時に、不倫相手からのLINEがポップアップ、「はやくしたいな‥」との内容が奥さんどころか子供の目にも入って、「パパなにこれー?」となったら目も当てられません。こんな下手なことをしている読者の方はいらっしゃらないはずですが、念のため記載をしておきます。

最低でもラインの通知は切っておくこと、家族といる時間は連絡は避けること、どうしても連絡をしたい場合は当たり障りのない業務連絡にすること、など、この辺りは大人として徹底的に守ってください。

筆者はダブル不倫時は相手が自分専用のガラケーとスマホ二台使いだった事をいい事に、ガラケーのキャリアメールで連絡したり、相手の表示名を「自宅」としたり、メールは常に鍵付きの日記アプリに移したりと手間をかけていました。
それでも、「奥さんがガラケーを覗いたらどうなってしまうのだろう」「私のスマホにケルベロスのようなアプリがインストールされてはないだろうか?」など、疑心暗鬼になっていた事は確かです。この心労は人の配偶者を盗んで楽しんでいる事への代償(それでも小さなものですが)だと思います。

2.どちらかが相手に本気にならないようにする

これはよくある話ですが、結婚している男性を愛人が本気で愛してしまったため、捨てられてしまったという話。

普通の不倫も独身側が本気になったら終わりを迎えます。それはダブル不倫も同じこと。
お互い都合が良いところで成り立っている関係がダブル不倫です。それなのに、相手を1人の人間として愛し始めたら、自分の家庭だけではなく、相手の家庭まで崩壊させる事になり、誰も幸せになりません。
それどころか愛する人にも永遠に恨まれる結果になる事も。

筆者も相手を本気で愛してしまったため、関係が終わってしまった過去があります。愛の炎の調節はお互い中火程度で揃えておいて、セックスの時だけ強火にしましょう。

3.周囲に噂が立たないよう細心の注意を払う

これも良くある話。お互いのご近所や職場などに、もし一緒にホテルから出るところを見られたら?悪事は千里を走ります。しらばっくれるのも良いかもしれません。しかし大人はいちいち指摘をしてくれるほど優しくはありません。
ちょうど良いウォッチングの対象として影で盛り上がっているでしょう。

筆者も周囲には万全の注意を払っていました。本人の耳に噂が入る頃には家族も承知の上と考えた方が良いでしょう。それくらい慎重に事は運ぶべきです。

まとめ

「美味しいところだけとっている」と、揶揄されがちなダブル不倫ですが、どんな関係であろうと人と人と関係を続けていくにはそれなりの注意は必要です。ですが、守ることさえ守ればカップルは長続きします。

しつこいようですが、ダブル不倫はセックスが命です。

会える間は覚えたての10代のように回数を重ね、深い男女の愛を育んでくださいね。

筆者は今はダブル不倫をやめていますが、求め求められる幸せは何歳になっても良いものです。そして、誰もは不幸にする事なく、あなた方の関係が長続きするよう願っています。