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ボディタッチを受け入れる女性心理と反応!触られたくない部分とは?

投稿日: 2018年03月29日
ボディタッチをする男女

人は誰しもがパーソナルスペースと言う他人に踏み込まれると不快に感じる空間を持っています。

男性は楕円形の空間であるのに対して女性は丸形の空間で、相手との信頼関係や親密度によって空間の大きさが左右されるのです。

男性は女性と近づきたいと言う本能と女性に恥をかかせる訳には行かないと言う事がインプリントされているので、女性からのボディタッチに嫌悪感を感じません。

女性の場合は男性からのボディタッチに関して下心の存在を意識してしまう場合、防衛本能として嫌悪感を感じるのです。

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どんな時ボディタッチされても女性は嫌がらない?

その相手の事を好意的に感じている

この場合は、逆にタッチして貰いたいと思っていても可笑しく無い状態です。

女性は元々タッチされる事は有る程度仲が良かったり、警戒心を抱いていなかったり、不快を感じていない相手の場合、恋愛感情がゼロであっても嫌がりはしないどころか、タッチされたい意識を持っています。

逆に女性の方からタッチして来る場合も多々有ります。男性は、好意を持っている相手にだけ自分の方からタッチする事が殆どです。

この違いにより、タッチして来る女性は自分に気があると勘違いしてしまう事が往々にして起こりえるのです。

不快に感じなかったから

前の項で述べた通り嫌な部類に入らない相手の場合は触られる事に抵抗が無い為、不快に感じたりはしませせん。

別に嬉しく感じてる訳でも無く、単なる交流の一部と捉えているだけの場合が殆どです。不快に感じる相手の場合の拒絶は半端無い物になります。

今後の関係を悪化させない為に嫌だけど態度に出さない様にしている

相手が上司や大金を貢いでくれる太客である等、将来の利害関係がはっきりしていて良好な関係で居たいと考えている場合に心の中では嫌がっていても態度に示さない場合が有ります。

又、風俗等の仕事に関しても客を選ぶ事が出来ない場合で、嫌な相手でもお金の為に我慢する場合があります。

嫌がる部分と比較的タッチを受け入れてもらい易い部分

お腹

最も触られたく無い部分で、いっその事胸を触られた方がマシと言う人も存在します。

女性の脂肪はお腹に溜まり易く、スレンダーに見えてもお腹ポッコリなんて人も多々居ます。他の部分の脂肪よりもお腹の脂肪を気にする事が一番多い場所なのです。

部分やせや部分太りはなかなか起こり難いのですが、お腹はすぐに太ったり痩せたり出来る場所なので、一番気になる場所で、親密な恋人でさえも拒絶の対象になってしまいます。

胸や股間等の性感帯付近

当然の事ながら、彼氏や旦那以外には中々触れる事の許されない場所です。

そしてその様な関係の場合はタッチだけで済む場所では無いので、それなりの覚悟が必要な場所です。

タッチによって快感にまで引きずり込んで欲しいと言う思考が産まれる為、快感を得るに適するタッチが求められます。

当然、タッチだけで済まない事が殆どになりますので、その先の行為に進みますが、満足させてあげなければならないのですけれど、若い方等は特に自分本位に陥り易く、性格の不一致ならぬ、性の不一致になってしまう場合があります。

女性心理としては、ここまで来ているのなら満足させて欲しいと思っていると言う事を忘れない事が大切です。

まだ相手との関係が浅い場合は、此処を触って嫌がらない場合はそう言う関係になってもOKだと言う事がほぼ確定状態です。

背中

女性のパーソナルスペースは前よりも後ろに広がっています。動物としての性交の場合、後ろから雄に襲われる形になります。動物としての本能的に後ろに警戒心が強くなっています。

友達同士でのバックハグは余程相手との信頼関係が成立していないと行なう事は出来ません。

襲われた場合も抵抗しづらい後ろなので、そこに抱きつく事で女性を守ると言う行為になりますから、友達でバックハグにこぎ着けていたら恋人目前状態です。

ニの腕

脂肪が溜まり易い部位ですが、性を意識させる場所から離れていて、混雑した場所では接触の多い場所なので慣れてしまっていて不快を感じません。

又、お腹や背中は性感帯になり得ますが、二の腕や肩は性感帯になりづらい箇所なので、比較的タッチされても何とも思わない場所なのです。

顔や頭

ここは人それぞれで嫌う人も居れば喜ぶ人もいます。又、その日のメークやセット等の諸状況にも影響しますので、見極める事が必要な場所なのです。

太もも

性器に近い場所なので触るのは余程の間柄でない限り危険な場所です。しかし、そう言う関係になれるかどうかを確認出来る部位でもあります。

比較的簡単に触れる場所では有りますが、手を繋ぐと言う行為に於いては、指を絡める等のつなぎ方はそれなりの関係が無いと難しくなります。

足のふくらはぎから下

最早マッサージ以外で触るのは、介護していて靴や靴下の脱ぎ履きを手伝うか、余程の性的関係の行為に於いてフェチズム的に触る以外は余り触る部所では無く、基本的に嫌がられる場合が多い場所です。

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タッチした後の反応

女性からも触って来る

これは好意を持っている証拠で、相手に触れたいと言う欲求の現れです。

女性が触って来る部位にもよりますので、相手の反応と触り方をきちんと理解する必要があります。

女性の場合とほぼ同様で、二の腕や肩、頭等、性を意識しない部位はスキンシップとして、仲良く居たいと言う場合もあります。

性的な部位の場合は、当然意識して手を伸ばしていますので、この相手なら抱かれてみても良いと考えているのです。

自分の違う部位に誘導する

女性の側から違う部位に触らせようとする場合は、もっと触って欲しいと言う心理が働いています。

しかし、これ幸いといきなり性的な部位に手を伸ばすのは禁物です。急いては事を為損じると昔から言う様に、じっくりと周りから攻めて行く事が大切です。

周りから攻める事によって女性に準備する時間を与えると共に焦らしの効果が生まれます。そして焦らした方が性感が高まり、欲求も上がって来るからです。

抱きついて来る

身体全部で触れ合いたいと言う心理で、男性の温もりに包まれて守られたい気持ちの現れです。その気が有る相手なら、しっかりと抱きしめてあげる事が大切です。

反応によって次の段階に進むかどうか判断が必要です。

どのような場合でも焦りは禁物です。余裕のある所を見せておく事が信頼や安心感、頼りがいが有るなどの判断に繋がるのです。

まとめ

ボディタッチが出来ても、嫌われては居ないと言うだけなのですが、相手の反応を良く見た上で、徐々にハードルを上げる事で、少しずつ恋人に近づけるかも知れません。

身体の距離が近づく事によって心の距離も近づける事が可能なのです。恋人関係でも身体から始まったと言う事も少なく無いのです。

気になっていた女性が失恋でもした時、話を聞いてあげて頭をヨシヨシする所から徐々に恋人になったなんて話はざらですから、拒絶されていなければ、ソフトに徐々にボディタッチで関係を縮めて行く可能性も有るのです。

触られる事に慣れれば慣れる程、次の段階に進んでみたいと考えるのは人間誰しも同様で、気持ち悪い触り方や、痛みを感じる様な触り方では無く、心地の良い触り方ならば、快楽を伴う為にもっとして欲しいと言う気持ちになるのです。

始めは特に触れているか触れていないかな感じのフェザータッチをお勧めします。この触り方は興奮を高め焦らしの効果もあります。相手に対する優しさも伝わりますし、何よりエロいのです。

ゆっくり動かし、すぐにはポイントに到達せず、予測不能の動かし方で早く触って欲しいと言う気持ちを高めて行けます。

やっと到達した時は興奮も高まっており、感度も上がっている状態に導けるのです。もっと触って欲しいと言う欲求を引き出す事が出来ていたら、その先に進むのは時間の問題なのです。