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セクキャバに行く男と行かない男の特徴・心理!辞めさせる方法

投稿日: 2021年04月15日

セクキャバに行く男と行かない男

性行為ではなく、おさわりやキスまでが楽しめる「セクキャバ」。ファッションヘルスやデリヘルではなく、こういったセクキャバだけを好む男性というのもいます。

一見中途半端なサービスともいえるセクキャバになぜ惹かれるのでしょうか。
セクキャバに行く男性の特徴や心理、セクキャバ通いを辞めさせるコツを紹介します。

セクキャバに行く男の特徴や心理

セクキャバに行く男には、いくつか共通する部分があります。
ここでは「なぜ男性がセクキャバにいくか」の心理や動機部分をピックアップしていきます。

話すだけでなくおさわりもしたい

話すだけでなくおさわりもしてくる男

セクキャバというのは、キャバクラのように女の子と会話を楽しめながら、さらに胸や身体のおさわりや、キスなどができるお店です(ただしキスNGなど、店舗により細かなルールは異なる)。挿入やフェラなどの性行為(いわゆる「抜き」行為)は禁止されており、風俗店には該当しません。

このため、キャバクラと同じように「女の子と話したい」「イチャイチャしたい」を第一目的としてセクキャバにいく男が多いです。
加えて「ただ話すだけじゃなく身体も触りたい」「性行為はしなくていいけれど胸を揉みたい」など軽く女性の身体を求める人は、キャバクラではなくセクキャバを求めることになります。

性行為による性病感染が怖い

セクキャバでは、本番行為などは行なえないため、クラミジアやHIVなどの性病(性感染症)にかかる可能性は低くなります。キスやボディタッチなどで感染する可能性はゼロではないものの、風俗店と比べると感染確率は下がります。

性病に感染すると、家族や家族に迷惑をかける、職場で白い目で見られるなどさまざまなリスクが生じるため、性病感染を回避したい人は、風俗ではなくセクキャバにいくことが多いです。

普通な感じの女の子が好き

ソープランド、ファッションヘルス、ピンサロのような性行為の発生する風俗店では、そこで働く女性も風俗経験者、AV女優、水商売経験者など、業界にどっぷりはまった女性が多めです。

一方セクキャバは、風俗業界とは縁のなさそうな主婦、OL、大学生などが小遣い稼ぎの片手間に働いていることもあります。
そういった普通で素人っぽい女性を好む人は、あえて風俗店ではなくセクキャバにいくことがあります。

背徳感、うしろめたさがある

風俗店で本番行為やフェラなどを行うと、背徳感を感じるタイプの人もいます。特に家庭を持っている男性、子供のいる男性、彼女のいる男性などは風俗に対して背徳感を抱きやすいです。他にも、根が真面目、純粋な男性、子供っぽい男性も風俗に対してうしろめたさを感じることがあります。

セクキャバは性行為はできないため、風俗店と比べるとそのような背徳感は緩和されやすいです。そのため、気休めではありませんが「背徳感を感じたくない、けれど性欲を満たしたい」というタイプの男性がセクキャバを利用しやすいです。

お金をかけたくない

セクキャバは、ソープランド、ファッションヘルスなどと比べると料金は安めです。キャバクラのようにどんどんと飲み物を注文して料金が上乗せされるような文化も少ないです。地域などにもよりますが、その多くは1万円以下で利用できます。

そのため「風俗にいきたいけどお金がないのでセクキャバで我慢」「安く性欲を満たしたい」という貧乏男性や小遣いの少ない男性が、セクキャバを利用していることもあります。

フェチ、特殊な性癖のある人(上級者)

いわゆる「チラリズム」と似た話で、性行為はせず、ただ身体を触るだけ、ただキスだけするだけに興奮を覚えるタイプの人もいます。
こういったタイプの男性の中には、長年風俗をしりつくした年配の熟練者も多く、風俗を卒業し、到達点としてセクキャバに移行する人もいます。

また性行為も好き、かつおさわりのフェチでもあり、風俗に通いながら、並行してセクキャバにも通うというタイプもいます。

風俗好きなのにセクキャバに行かない男のタイプとは?

風俗は好きであっても、セクキャバなど一切眼中にないタイプの男性もいます。
ここではセクキャバに行かない男の心理や動機を解説していきます。

性欲旺盛、性欲のコントロールができない

「おさわりだけじゃ我慢できない」「今すぐにでも抜いてもらいたい」というような性欲旺盛な男性は、基本的にはセクキャバではなく風俗店にいくことになります。
性欲が沸いた以上、射精して解消したいと思うのは男性として半ば当然のメカニズムともいえ、抜くことのできないセクキャバで我慢できるほうが少数派ともいえます。

とくに10~30代くらいの性欲旺盛な年代では、女性の身体をさわり、かつ射精を抑えてコントロールするというのは至難な技でもあるため、若い男性はセクキャバではなく目的のはっきりした風俗店に行くことが多くなります。

女性と話すのが苦手

セクキャバは、キャバクラと同様に女性と会話、コミュニケーションをとることも一つのサービスであり、楽しみとなっています。
そのため、おだれられたい、会話の駆け引きを楽しみたいタイプにはもってこいのお店でもありますが、逆に女性と話すのが苦手な男性ですと余計な苦痛が圧し掛かります。
セクキャバは飲食店風でもあるため、会話をせず延々とおさわりを続けるというのは逆に難しいものがあります。

ちなみに風俗店であっても、性行為は一切せずに、おさわりやキスだけで楽しむことももちろん可能です。
そのため女性との会話が苦手な男性の場合、あえて会話が発生しにくい風俗店にいき、セクキャバとして楽しむこともあります。

望む店舗がない

セクキャバはファッションヘルスやデリヘルなどと比べると数は圧倒的に少ないです。「熟女専門セクキャバ」「海外女性専門セクキャバ」などのレパートリーも少なく、20~30代の若い女性をそろえた万人向けタイプの店舗がその多くを占めます。
そのため、相手女性の年齢、国籍、タイプなどにこだわりがある人の場合、セクキャバではなく風俗店で代用することが多くなります。

また地方や田舎にいくと、セクキャバがほとんどないエリアもあるため、そういった地域では必然的に風俗店を頼ることになるのです。

新型コロナウィルスが蔓延しているため

セクキャバは、キャバクラと同様に飲み物を飲むため、マスクを外す機会も増えます。
また、個室ではなく一つの大フロアでサービスをしている店舗も多く、ほかのお客と同じ屋内で過ごすことにもなります(ただし最近は対策されている店舗も増えている)。

そのためデリヘルを自宅によび、おさわりなどセクキャバとしてのサービスを楽しみ代用する人もいます。

パートナーのセクキャバ通いを辞めさせる方法

最後に、旦那さんや彼氏などパートナーのセクキャバ通いを辞めさせる方法を紹介します。

性欲を満たす

セクキャバに行かないように性欲を満たす

男性がセクキャバや風俗にいく根本は「性欲」です。性欲が満たされているのに、それでもセクキャバに行こうとする男性は少ないでしょう。
したがって、まずは自分でパートナーの性欲を満たし、定期的に抜いてあげることが解決策になります。

とくにセックスレスが続くと、もともとセクキャバや風俗に関心のなかった男性でも、そういったサービスに目覚めてしまうことになるため、パートナーの性欲をいかにコントロールできるかがカギとなります。

セクキャバを重く受け止めさせる

男性の中には、「風俗は浮気だけれどセクキャバくらいなら普通、大丈夫」と考える人もいます。そういった感覚をパートナーの男性がもっていると、気軽にセクキャバにいく原因となりかねませんし、本人も特に気にもとめていないこともあります。

したがって、「セクキャバにいくことを許さない」と普段からしっかりと意思表示しておくことも大切です。
「風俗がだめ」だけでなく「セクキャバもだめ」ということをはっきりと伝えることがポイントです。