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おっぱぶとは?仕事内容や特徴、メリット・デメリットを解説

投稿日: 2021年02月10日

おっぱぶで働く風俗嬢

風俗でお仕事をしようと考えている女性が一度は入店を考えると言われている業種に「おっぱぶ」があります。おっぱぶは、基本サービスの少なさから風俗の中でも女性が比較的挑戦しやすいジャンルとなっており、上半身しか触られないという利点もあります。

今回は、風俗でお仕事をしてみたいと思っている女性のために、おっぱぶの特徴や他の業種との違い、おっぱぶのメリット・デメリット等についてご紹介していきます。

おっぱぶとは

おっぱぶとは、「おっぱいパブ」の略となっており、その名の通り、おっぱいを触れるパブのことを指します。
セクシーキャバクラ、通称「セクキャバ」と呼ばれることもありますが、簡単に言ってしまうと、お触り有りのキャバクラです。

風俗の中でも数少ない、男性が射精してはいけない風俗の業種となっていることから、風俗に初めて挑戦するという女性の多くが通る道ともなっています。
そんなおっぱぶですが、どのようなサービスを行うのか、その詳細とサービスの流れについて解説していきます。

何をするの?

正式名称が「おっぱいパブ」であることからも分かるように、おっぱぶではお酒を楽しむことが出来ます。

普通のパブと異なるのは、おっぱぶでは下着姿やコスプレ姿のセクシーな衣装に身を包んだおっぱぶ嬢を同席させることができ、お酒を飲みながらおっぱぶ嬢の胸を触ったり、キスを楽しんだりすることがサービスに含まれているのです。

サービスの流れは?

店によってサービスの流れは異なりますが、一般的には以下のような流れになります。

まず、ソファに座っている利用客と一緒にお酒を飲み、会話を楽しみます。
その後、利用客の膝の上に跨って胸を露出し、胸を触られたり、キスをしたりしながらプレイ時間終了まで過ごします。

おっぱぶの基本的なプレイ内容は非常にシンプルで、会話・キス・胸を触るの3点しかありません。

おっぱぶでは男性側が射精することがサービス内容に含まれておらず、性器を出すことすら禁止されているので、おっぱぶ嬢が男性の下半身に直接触れることは無く、利用客もおっぱぶ嬢の下半身へのお触りはNGとされていることが一般的になっています。

ただ、店のシステムによっては時間限定でおっぱぶ嬢の下半身に触っても良いというルールを設けている店もあるので、入店時に店の基本サービス内容をしっかりと確認する必要があります。

他の風俗との違いとは?

風俗にもさまざま種類がありますが、おっぱぶと他の業種ではどのような違いがあるのでしょうか?
主な業種として、ピンサロ、ファッションヘルス、ソープとの違いをお話しします。

ピンサロとの違い

ピンサロは、ピンクサロンの略となっており、建前上は飲食店となっています。
個室でのサービスではないというところはおっぱぶと共通しており、フロア内をパーテーションで仕切った各ブースの中で女性が性的サービスを行いますが、ピンサロの場合は男性の射精までがセットとなっています。

サービス内容は、おっぱぶと同様にキスが基本サービスに含まれ、その他オーラルセックスや手コキ等も行う必要があるので、おっぱぶよりも高度なスキルが必要となります。

ファッションヘルスとの違い

ファッションヘルスには、大きく箱ヘル、ホテヘル、デリヘルの3つに分けられます。
どれも一般的に基本サービスは同様で、シャワーを浴びた後にキス、手コキ、オーラルセックス、乳首舐め等を行い、素股と呼ばれる、男性器を風俗嬢の太ももに擦り付ける擬似セックスで男性の性的興奮を高めます。

射精までがセットになっており、一連のサービスは個室で行われることが特徴です。
店舗の場合は箱ヘルと呼び、ホテヘルは利用客とホテルでのみプレイをしますが、デリヘルの場合は、ホテル以外に利用客の自宅等を訪問してサービスを行うことも可能となっています。

ソープとの違い

ソープの最も大きな特徴は、性行為がサービス内容に含まれていることです。
浴室とベッドの付いた個室を利用し、ソープ嬢はオーラルサービスの他、マットプレイ等のテクニックが必要なサービスを提供した後、性行為を行うことで利用客を射精へと導くのです。

風俗の中でも最もプレイ内容が濃いことから、一般的には風俗の中でも最も稼げる業種として知られています。

おっぱぶのメリット

おっぱぶのメリットを伝える嬢

他の風俗とは異なる特徴を持つおっぱぶですが、それでは女性にとってどのような利点があるのか、以下に3つのメリットをご紹介しています。

1. 客と2人きりになることがない

おっぱぶは、広いフロアの中にソファが複数並べられ、そのソファで利用客はおっぱぶ嬢からサービスを受けます。

店内では常に店のスタッフが巡回をしているので、違反行為をしようとする利用客の対応もスタッフに任せることができ、おっぱぶ嬢と客が2人きりになることはありません。

ファッションヘルスやソープでは個室を利用するため、風俗嬢に対して違反行為をしようとする悪質な客も多く、風俗嬢自身も警戒心を持ってサービスを行う必要がありますが、おっぱぶの場合は常に誰かが見ているという状態なので、より安全な環境で働くことが出来ます。

2. 容姿に自信がなくても働ける

高級店と呼ばれる風俗に在籍する女性は一般的に容姿が非常に良く、さらに高いサービスを提供するために高度なテクニックを持ち、おもてなしにも気を遣っていますが、おっぱぶは基本サービスが少なく、風俗で初めて働くという女性も多く受け入れています。

容姿が特別整っていなくても採用されることが多い傾向にあり、美人ではない女性や胸が小さい女性でも気軽におっぱぶ嬢として働くことが可能なのです。

3. 高いテクニックは不要

おっぱぶは、風俗の中でも数少ない射精をさせないサービスを提供しています。

相手を射精させるまでがセットのサービスの場合、時間内に射精出来るように女性側がしっかりとタイムマネジメントを行う必要があり、相手がイキにくい場合には精神的なプレッシャーを感じながらサービスを行わなければなりません。

おっぱぶの場合、男性側が射精することを禁じているため、おっぱぶ嬢はサービスをしながら時間が流れるのを待てば良いだけなので、風俗初心者という女性や、あまりテクニックに自信がないという場合にも働くことが出来ます。

おっぱぶのデメリット

利点が多いように感じるおっぱぶですが、デメリットももちろんあります。
以下は、おっぱぶ嬢として仕事をする際に直面するかもしれない欠点3つとなります。

1. 乳首がダメージを受けてしまう

おっぱぶでは、女性は上半身裸で接客する必要があります。
下半身のお触り等が無い代わりに、露出している胸を触り続ける利用客は非常に多く、1日中接客した後は乳首が腫れてしまうというおっぱぶ嬢も多く存在します。

優しく触ってくれるならまだ良いのですが、酔っ払っている客も多いため、指で乳首を摘んで引っ張ったり、乳首に激しく吸い付いたり噛んだりする男性も多数存在し、乳首が痛くて仕事を休まざるを得ないという場合もあるほどです。

2. キスの比率が高い

おっぱぶのサービスの基本は、会話・キス・おっぱいを触るの3つになります。
多くの利用客はエッチなサービスを受けたくて来店していることから、会話に重きを置いているという客はあまり多くありません。

性的興奮を感じられるサービスがキスとおっぱいを触ることしかないことから、訪れた客はおっぱぶ嬢とキスをしながらおっぱいを触るというプレイをする比率が高くなり、中にはプレイの間中ずっとキスをしたがる男性もいます。

おっぱぶでのキスはディープキスが基本なので、おっぱぶ嬢は利用客と舌を絡めた濃厚なキスをする必要がありますが、口臭のキツい男性や口内衛生があまり良くない男性とも積極的にディープキスを長時間しなければならないことから、精神的負担が大きく、キスの比率が少ない他の業種へと移動してしまう女性が多いのです。

3. 性感染症のリスクがある

性器への接触がないことから、風俗の中でも性感染症のリスクが低いとされるおっぱぶですが、絶対に安全というわけではありません。

おっぱぶの基本サービスでもあるキスをする際、お互いの舌や唾液を絡めた官能的なディープキスをする必要があるので、口からの感染症にかかる恐れがあるのです。

主な感染症は、以下の3つになります。

  • 咽頭淋病
  • 咽頭クラミジア
  • 口唇ヘルペス

風俗で働く以上、例え性器の接触がなくても性感染症にかかるリスクはあります。
自己管理をしっかりとし、性病検査を定期的に行うように心掛けましょう。

まとめ

いかがでしたか?
おっぱぶの特徴としては、以下4つがポイントとなります。

  1. 個室でのサービスがない
  2. 利用客は射精してはいけない
  3. 高度なテクニックがいらない
  4. キスに抵抗のある人には辛い

メリットもデメリットもあるおっぱぶですが、風俗で収入を増やしたいという女性は、是非一度おっぱぶでのお仕事を検討してみてくださいね。