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マッチングアプリの嘘と真実を暴露【利用者1000人の調査結果を発表!】

更新日: 2019年09月25日

執筆者: 恋メモ編集長

マッチングアプリで繋がる男女

この記事では、マッチングアプリの嘘と真実を徹底的に暴露します。

根拠のないグラフやフローチャートや個人の主観でおすすめアプリを紹介するWebサイトに騙されないでください!

実際にマッチングアプリを利用する1000人の男女に、利用するアプリ名や利用の目的、異性とマッチングできたかなど18項目を調査した結果を発表します。

初めての方が、複数のマッチングアプリに登録する必要はありません!
この記事を読んで、自分の目的に最も合ったアプリ1つからデビューしましょう。

マッチングアプリとは?

マッチングアプリとは、ネット上で同じ目的を持つもの同士を繋げてくれるアプリのことを言いますが、一般的には、「恋人や結婚相手を探すアプリ」を総称して呼ばれることが多いです。

「婚活」「恋活」「遊び」「友活(カジュアルな出会い)」を目的とする人達をサポートするマッチングアプリが数多く提供されており、その数は100を超えます。が、形ばかりで利用者がほとんどいないアプリも多く、実際にいい出会いを見つけられる利用すべきアプリは10程度です。

マッチングアプリはどんな人が使ってるの?

マッチングアプリと言えば、一昔前は、モテない人や怪しい人ばかりが使っていそうなイメージを持たれる方が多かったかもしれません(一昔前は実際そうでした)。
しかし現在では、ごくごく普通の方が気軽に登録をして出会いを探しています

美男美女、可愛い女性やイケメンが、街で見かけることがあるように普通にいます。

もちろん、好みじゃない人もいっぱいいるのですが、写真を見てタイプじゃなければスルーすればいいだけ
婚活パーティーや街コンでは、嫌いな人につけられて嫌な思いをした…なんて人もいるかもしれませんが、マッチングアプリは自分に選択する権利があるので、そういった心配がないのもいいところです。

そのため、現在では、合コンや街コンに行かなくてもネット環境さえあれば、いつでもどこでも理想の相手を探せる・出会える手軽さもあり、マッチングアプリを使う人が急増しています。

マッチングアプリと出会い系アプリって違うの?

一昔前は「出会い系サイト(アプリが無かった時代)」というものがあり、その出会い系サイトがアプリ化(アプリ版)したものを「出会い系アプリ」といっていました。

マッチングアプリと出会い系アプリは、よく安全面やら目的やらが違うと記載しているWebサイトがあります。
が、それらは真っ赤な嘘です!

各アプリごとでサービスに違いはあれど、アプリ提供側のほぼすべては、現在では「出会い系アプリ」と言わず、「マッチングアプリ」という呼び名でサービスを提供しています(後者の方が印象がいいですからね)。

じゃあ何で未だに「出会い系アプリ」と“呼ばれる”アプリがあるかというと、利用者側(Webサイト運営者など)の間において、「遊び」を目的とする利用者が多いアプリを「出会い系アプリ」と呼ぶ風習が出来ているからに他なりません!

つまり、「出会い系アプリ」っていうのはサービス事業者側からしたら死語。
遊び目的の利用者が多い=出会い系アプリ(と呼ばれている)」と巷では認識されているのです。

いわゆる出会い系アプリは危ないの?

「出会い系アプリ」と呼ばれているアプリを「危ない!」「危険!」と必要以上に煽り、自分(Webサイト運営者)が登録させたいアプリを持ちあげている悪質なWebサイトも多々見受けますが、要は使う側の目的次第です。

ゆっくり恋人を探したい!結婚相手を探したい!という人の目的を叶えるために使いやすいマッチングアプリもあるし…。
ヤリモクの男性(女性)のセフレが欲しい、素敵な人とのワンナイトラブを経験したいという目的や、寂しさを埋めるために誰かとすぐ会いたいといったニーズを持つ人達を引き合わせるマッチングアプリもあるということです。

また、どのアプリにも多かれ少なかれ、「サクラ」「業者」「要注意人物」はいます。
特に、「要注意人物」はどんなに運営側がしっかり監視していても100%防ぐことはできません。
リアルの出会いでも、実際に付き合い始めてから、「とんでもないクズ人間だった」なんてこと、ありますよね?

経験上いえることは、出会い系アプリと呼ばれるものの中には、デリヘル業者の嬢や個人でパパ活・ママ活をする人もいて、即ヤリタイという目的は達成できるが、お金がかかる出会いとなってしまうことがあるということです。

まあ、風俗に行っても数万円はかかるので、本番込みで同額もしくはそれ以下ならば安いと考えれば、別に問題はないと思いますが…。
ヤリモクやセフレ目的で素人を探す際には注意が必要とはいえるでしょう。

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マッチングアプリにはどんな種類がある?

現在、マッチングアプリは、「恋活」「婚活」「遊び」「友活(デート)」と大きく4つの目的で、大まかにですが種類を分けることができます。

さらに昨今では、「デートアプリ」というレンタル彼女・レンタル彼氏より業務的ではない、気軽な出会いを提供する新興サービスも出てきています。が、まだ利用はしない方がいいです。

なぜなら、新興サービスは、業者やサクラ、お小遣いを稼ぎたい女子のカモにされる可能性が高いです(割り切れるなら別に使っても構わないとは思います)。

また、大手マッチングサイトでも、薬局で食品や日用品を扱うように、全ユーザーの目的を叶えるべく、「お出かけ機能」「デーティング機能」など、「デートアプリ」に等しい新しいサービスを充実させています。

一概には言えないことですが、利用者をカモるためだけに作られたアプリも存在しますので、利用者が増えて(最低10万人以上など)、安全であることがしっかりと確認(アプリ名+口コミ)できてから使えばいいでしょう。

口コミの評価が低いこと以上に、口コミがない(少ない)アプリの方が用心した方がいいですよ。

マッチングアプリQ&A

Q&A

これからマッチングアプリで出会いを見つける人が、利用前の疑問を解消できるように、よくある質問のQ&Aを作ってみました。

自身も長年マッチングアプリを利用・調査し、約100人(正確には現在93人)のマッチングアプリ利用者からリアルな実体験を聴いてきた恋メモ編集長がお届けします。

マッチングアプリの登録に必要なものって何

マッチングアプリの登録に必要なものは、アプリによって異なりますが、多くの場合は、以下4つのいずれかと本人確認(年齢確認)ができれば利用できます。

  1. Facebookアカウント
  2. Twitterアカウント
  3. メールアドレス
  4. 電話番号

Facebookアカウントは、友達が10人以上いないと登録できない場合があります。

本人確認(年齢確認)

男性は、制限なく利用するために費用がかかるので、支払い方法を「クレジットカード」にすれば、本人確認(年齢確認)もそれを持って完了します。

女性は、無料のサービスがほとんどですので、スマホやデジカメで「運転免許証」「健康保険証」「パスポート」などの身分証明書を撮影して、データ(画像)をアップロードすれば、本人確認(年齢確認)が完了します。

身分証明書は、次の4点がはっきりと映るように撮影します。

  1. 氏名
  2. 生年月日または年齢
  3. 証明書の名称
  4. 発行者名

実際に会うまでの期間はどのくらいかかる?

個人差はありますが、遊び目的の利用者が多いマッチングアプリならば、即日会うことも可能です。

対して、真剣交際や結婚を目的とする利用者が多いマッチングアプリでは、概ね2~3週間程で実際に会う段階へと進んでいる人が多いです。

何度誘っても「予定が合わない!」とかわされ、2ヶ月以上たっても会えない場合は、冷やかしやサクラ、単なる暇つぶしの可能性を疑いましょう。
見切りをつけることも、素敵な出会いを見つけるためには大事です。

理想の相手を見つけるまでの費用はどのくらいかかる?

マッチング後に有料会員に課金して1ヶ月以内に会うことができれば、1ヶ月プランの料金だけで済みます。
つまり、※大体3000円~5000円くらいとなります。

女性は無料で使えるサービスがほとんどです。

ただ、マッチングアプリ初心者が、“一発”で理想の恋人や結婚相手と巡り合う確率は、残念ながら高くはないです。
もちろん、運命の人と一発(一人目)で出会い、ゴールインしたという人もいますし、実際に多くの人から「運命の出会い」のエピソードを見聞きしています。
しかしながら、一人目でいい人と出会ることは、「奇跡」です。

「メッセージの返事がこない」「女性(男性)がいきなり退会した」「お互いの都合が合わない」「写真と違った」「嘘を付いていた」「既婚者だった(恋人持ちだった)」というアクシデントはマッチングアプリあるあるです。

そのため、良い相手と出会うまでの費用は、3ヶ月プランの1万円くらいを見積もっておいたほうが確実です。

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マッチングアプリの料金プランの選び方とは

マッチングアプリの料金プランは3ヶ月プランまたは6ヶ月プランがおすすめです。
なぜなら、どの恋活・婚活アプリでも、多くの人が付き合うまでに平均3ヶ月~6ヶ月くらいはかかっているからです。

1ヶ月は短すぎるし、12ヶ月プランは長すぎです。

結婚を前提としたお相手を見つけるならまだしも、恋愛目的・恋人探しなら、4ヶ月以内を目安とするとよいでしょう。
例えば、恋活・婚活アプリの「タップル誕生」では平均3ヶ月、「Pairs(ペアーズ)」では平均4ヶ月程で恋人ができた多くの方が、相手を見つけているそうです。

つまり、6ヶ月(半年)利用しても理想の相手と出会えない場合は、マッチングアプリの乗り換えを検討してもよいでしょう。

マッチングアプリの出会いでヤレる?

結論から言えば、「ヤレる」と言えます。

もちろん個人差はありますが、遊び目的の利用者が多いマッチングアプリを利用すれば、「ヤレる」確率は高まります。

セフレは見つかるか?

見つかるか?見つからないか?と言われれば、「見つかる」と言えます。

こちらも個人差はありますが、遊び目的の人が集まるマッチングアプリで、セフレを募集するまたはセフレを探している人にコンタクトをとれば、そんなにハードルは高くないでしょう。

業者やセミプロ女子は、セフレを探す男性をターゲットとしていることが多いので、素人を探している人は注意しましょう。

既婚者の利用はOK

既婚者の利用はOKです。
実際に多くの既婚者がお忍びでマッチングアプリで出会いを楽しんでいます。

マッチングアプリは、ネットのみで登録を完結できますので、提供するサービス事業者側が既婚者であるか判別することは難しいです。
たとえ、登録時に既婚者の有無を選択する項目があったとしても、嘘を付いてしまえばわからないです。

そのため、既婚者や恋人持ちを避け、結婚相手を探すなら、身辺確認が行われる結婚相談所で出会いを探す他ありません。

アプリだけでなく、街コンや婚活パーティーでも既婚者が交じっていることは多々あります。

人妻と出会えますか?

出会えます。もちろん人にもよりますが…。

実際に多くの人妻が、マッチングアプリを利用して、出会いを楽しんでいると見聞きしています。

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サクラや業者っているの?

います。特に利用者が少ないマッチングアプリには注意が必要です。
サービス事業者側が、契約更新ギリギリにサービスを継続させようとサクラ行為をするくらいですから、業者対策も徹底されておらず、安全とは言えない状態です。

対して、大手マッチングアプリでは、サクラがゼロなのはもちろん、24時間体制のパトロールや年齢確認など業者対策を徹底しています。
が、それでも外部サイト誘導やマルチ商法の勧誘をする業者を完全に取り締まることは難しく、いたちごっこの状態ではあります。
ですから、利用者も少しの注意・警戒を持ち利用することは必要でしょう。

また女性は、必要以上にサクラや業者を警戒している男性も多いため、プロフィールがマニュアル的だったり、返信が遅かったりすると間違われてしまうこともあります。

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安全は担保されてるの?

大手マッチングアプリでは、サクラ行為がないのはもちろん、業者や悪質ユーザーの監視を24時間体制で行っています。
そのため、ある程度の安全性は担保されているといえるでしょう。

ですが、100%の安全性を保証することは、どんなサービスもできません。
自分を守るのは最後は自分。
リアルでの出会いだろうとネットでの出会いだろうと、怪しい人・危険な人と巡り合ってしまう可能性は少なからずあります。

自分は絶対に大丈夫だと思わず、初デートはランチにしたり、信頼できるまでは密室(車の中も)を避けるようにしましょう。

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40代・50代でも出会えますか?

出会えます。

傾向として、恋活を目的とするマッチングアプリでは40代~50代の利用者よりも、20代の利用者が多いです。

対して、婚活・遊び目的の利用者が多いマッチングアプリでは、40代~50代の方たちも、活発に素敵な出会いを求めて活動しています。
もちろん、婚活・遊び目的の利用者が多いマッチングアプリでも、20代~30代の利用者はたくさんいますよ。

複数アプリを並行して使う必要はある?

金銭的・時間的余裕がある男性や女性は、複数アプリを並行して利用した方が、出会う確率をあげられる可能性があるのは確かです。

しかし、はじめてマッチングアプリを利用する人が、あれもこれもと手を出して、どのアプリも中途半端、良い出会いを見逃すようなことがあっては身も蓋もありません。

そのため、まずは自分と同じ目的(恋活・婚活・遊びなど)を持つ利用者が多いマッチングアプリ1つに登録して、しっかりとアプリの使い方、出会い方を学ぶべきでしょう。

そもそも、大手マッチングアプリでは、どこも何十万人~何百万人という人が利用しています。ですので、1つ登録すれば、十分に多くの理想の相手と出会える可能性があります。

ただし、もしアプリを半年程使っても良い出会いがなかった時は、アプリの乗り換えを検討すべきです。
ひょっとしたら、あなたの属性(目的・住まい・年齢層など)が選択したアプリと合っていないのかもしれません。

男性が無料のマッチングアプリはある?

男性が無料で出会えるマッチングアプリは、有名どころですと、「Tinder」しかありません。

男性無料のマッチングアプリは誰でも登録できるため、業者や、アプリを真剣に使っていない悪質ユーザーが集まりやすいです。
実際、あまりいい噂を見聞きしたことがないため、男性が完全無料で使えるマッチングアプリはおすすめできません。

もし利用する場合は、自分を守るためにも、より強い警戒心を持ってください。

初めてのデートはどこがおすすめ?

初めてのデートは、ランチが楽しめるカフェが無難です。

もし夜しか都合が合わなければ、“少し”オシャレなカフェや居酒屋、レストラン。
逆に、初デートでNGなのは、個室(半個室)や“高級”レストラン、そしてオシャレすぎるカフェやレストラン。

またお互いが学生ならば、ファミレスやチェーンの居酒屋でもいいでしょう。
が、社会人の方は、大衆居酒屋も初デートでは避けた方が無難です。

彼女彼氏は本当にできるの? 

各マッチングアプリ公式サイトが発表している通り、多くの人が素敵な彼女・彼氏を見つけています。

わたし自身、マッチングアプリで素敵な彼女・彼氏を見つけた人を何十人も見てきています。中には結婚した人もいます。
なので、理想や運命的なものはありますが、できる・できないと問われれば、できる可能性が高いと言えます。

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タイプでない人への断り方は?

「きっぱりと断る」ことが第一です。が、できない場合は、まずは「未読・既読スルーする」すればいいでしょう。
それでも、執拗に連絡をしてくる場合は、ブロックしましょう。

断る時に困らないためにも、お付き合いの浅い段階で、職場や自宅を教えないことはもちろん、信頼できるまではドライブデートなど密室で二人きりになるシュチュエーションを作らないようにしましょう。

ちなみに、上手な断り文句の王道は…
「ごめんなさい!元カレ(元カノ)と復縁したので、連絡ができなくなりました。」
という断り方です。
もし話の流れで、元カレ(元カノ)を出せない場合は、「ごめんなさい!恋人ができてしまったので、連絡ができなくなりました。」と断ってもいいでしょう。

「タイプじゃない」「今は会えない・忙しい」「好きな人ができた」という断り方では、相手につけ入る隙を与えてしまいます。

写真と実際が全然違う…なんで?

基本的に男女問わず、自分が一番に良く見える写真をアプリ上では掲載している人がほとんどです。中には、「別人?」と思うほど、写真加工したり、若い頃の写真を掲載している人もいます。

ですから、マッチングアプリあるあるとして、アプリ上のプロフィール写真が100%としたら、実物は良くても80%ぐらいだと思っておきましょう。

もし、実物と写真の差を警戒するならば、Snowやプリクラを使っている人は避け、会う前に複数の写真を送ってもらうようにするといいでしょう。

酷い話、当日待ち合わせ場所で遠くから相手を確認して、タイプじゃなかったら仕事や体調不良を理由に、キャンセルしてしまうという方法もありますが…。

地方に住んでいても出会えますか? 

街(村)に50人しか住んでおらず、年寄りばかりということなら、アプリを使っても、近場での出会いはゼロでしょう。
ですが、各県の主要都市付近にお住まいならば、大手マッチングアプリを利用すれば出会いはたくさんあります。

つまり、ご自身の住む場所が田舎であればあるほど、マイナーなマッチングアプリは、利用価値がありません。
必ず、何百万人ものユーザーが登録・利用する大手マッチングアプリに登録して、まずは出会える確率をあげましょう。

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知り合いにバレない?

何百万人という人が利用するマッチングアプリもありますので、友達や知り合いに100%バレないということは、言えません。

ですが、大手マッチングアプリでは、Facebookアカウントでログインすることで、Facebookで繋がる友人をマッチングアプリ内で非表示にできます。
また、あなたが先に知り合いを見つけた場合は、ブロック(非表示)できます。

顔写真って載せないとダメ? 

載せなくてもマッチングアプリは使えます。

ですが、相手方(あなたを探す他のユーザー)が検索結果で写真のない人を非表示にしたり、怪しんでマッチングしてくれない可能性は高まります。

そのため、いい出会いを見つけるためにも、プライバシーが侵されない範囲で、プロフィール写真は掲載することをおすすめします。

実際、プロフィール写真を掲載し始めたら、多くの「いいね!」を貰えるようになり、マッチング率が上がったという声を見聞きしています。

自己紹介文は基本テンプレでOK

何も書かないよりは、テンプレでも書いておいた方がいいです。ですが、自己紹介文の理想は、相手(見る人)がどんな人物かを把握・認識できること。

ですから、下手くそでもいいので、自分の言葉で一生懸命に趣味や求める出会い(相手)について書いておくことをおすすめします。

誰が見るかわかりませんので、個人が特定される情報は、書かない方がいいでしょう。

マッチングアプリで付き合うまでの流れ

マッチングアプリで出会うステップイメージ

マッチングアプリに登録をしたら、自分が魅力的に見える顔写真を選び、プロフィール(自己紹介文)を作成します。

顔写真はもちろん、プロフィールの設定は、あなたとの関連性を相手が知るために欠かせない要素です。
個人が特定されない範囲で、しっかりとあなたの趣味や求める相手、学歴、職業などを書いておきましょう。

ライン交換するまで

気になる相手を見つけたら、まずはアプリ上で相手のプロフィールをよく分析して、誠実なメッセージを送りましょう。

返信がきたら、共通の話題を探して、楽しくメッセージを交わすことを心掛けます。

男性は決して下心を出さないように!

そして、自然な流れでデートの約束を立てた後。
スムーズに待ち合わするために、デート前のタイミングでLINE交換をしましょう。

デートの約束ができない!

恋愛に発展する相手とは、自然に話が盛り上がり、お互いに会いたい気持ちがつのっていくものです。

相手に関心を持ってメッセージを送っていても、返信が遅かったり、メッセージが続かない場合は、そもそもの相性が悪いか脈なしである可能性が高いです。

マッチングアプリ上には、数え切れないほどの異性がいます。
脈なしの相手に執着せず、自分に合う人を探しましょう。
きっと、あなたとフィーリングの合うお相手がどこかにいるはずです。

不謹慎に思うかもしれませんが、ほとんどの人は、何人かの人と同時進行でメッセージをやりとりして、素敵な出会いを探しています。

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会うまで

ある程度(数日)、楽しくメッセージを交わしたら…

「今度、お近くでランチをしながらお話しませんか?」
「もっとお話ししてみたいのでお茶しませんか?」
「良かったら一度お会いしませんか?」

という感じで、デートに誘います。

Q&Aでもお伝えしましたが、初デートは、お昼時に少しオシャレなカフェやレストランで数時間(2~3時間程)を過ごすのが良いでしょう。
といっても、共通の趣味がお酒を飲むことならば、もちろん夜にあってもいいです。しっかりと相手とコミュニケーションをとって決めてください。

待ち合わせ場所は、お互いがしっかりと分かる場所で、緊急時にお相手を待てる場所があるところを選んでください。

デートを断られたら…

別の日取りを2つ、3つ提案してみてください。
それでも断られるようでしたら、お相手はまだ会うという段階に至っていないか、暇つぶしでメッセージを続けていただけかもしれません。

ここまで来たら、お相手に…
「いつでしたらご都合がいいですか?」
と聞いてみましょう。
本当に提案した日取りの都合が悪いだけでしたら、時間をとれる日を見つけて応えてくれるはずです。

もし返事に苦慮しているようでしたら、残念ながら脈なしです。
きっぱりと忘れて、次のお相手を探しましょう。

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付き合うまで

初デートに成功したら、何度かお会いして交流を深めていきます。

目安としては、3度目のデートで告白しましょう。

少し雰囲気のいい場所で…
「よかったら。わたし(僕)とお付き合いしてください。」
「好きです!よかったら、わたし(僕)とお付き合いしてください。」
という感じで、もじもじせず、ストレートに思いを込めて告白するといいでしょう。

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マッチングアプリは目的で選ぼう!

マッチングアプリ選びで悩む男女

マッチングアプリと一口に言っても、利用する目的によって選択すべきアプリが異なることをご存知でしょうか?

マッチングアプリでは、

  1. 恋活
  2. 婚活
  3. 友活
  4. 遊び
  5. 再婚活

以上5つの目的ごとに利用すべきアプリが異なります。

以下の表は、マッチングアプリを利用する1000人に調査した結果、利用者がどのような目的で各マッチングアプリ(利用者が多い上位20アプリ)を利用していたかを示したものです。

マッチングアプリ名利用の目的
pairs (R18)恋活、婚活
ゼクシィ恋結び(R18)恋活、友活
ハッピーメール (R18)遊び、友活
ゼクシィ縁結び(R18)婚活、再婚活
Yahoo!パートナー(R18)婚活、恋活
タップル誕生(R18)恋活
Omiai(オミアイ)(R18)恋活、婚活
ワクワクメール (R18)遊び、友活
Tinder(ティンダー)(R18)遊び、友活
with(ウィズ)(R18)恋活、婚活
YYC(ワイワイシー)(R18)遊び
PCMAX(R18)遊び、友活
マッチ・ドットコム(R18)恋活、婚活
イククル(R18)遊び
ブライダルネット(R18)婚活
youbride(R18)婚活・再婚活
ASOBO(R18)遊び
エキサイト恋愛結婚(R18)恋活、婚活
イヴイヴ(R18)恋活
マリッシュ(marrish)(R18)再婚活

つまり、あなたの目的が「恋活」ならば、「恋活」を目的にアプリを利用する人が多いマッチングアプリを使えば、理想のお相手と出会う確率が上がります。

客観的データに基づいて、あなたの目的に合った最適アプリをみつけましょう!

本記事のデータおよびランキングは、マッチングアプリの利用者1000人にアンケートを行った調査結果に基づきます。
【調査の概要】
調査内容:マッチングアプリ利用の実態調査
対象:1000人(マッチングアプリ利用者)
調査方法:選択式
調査項目:18項目(満足度、安全性、女性の質、男性の質、マッチングの有無など)

マッチングアプリランキング2019

マッチングアプリ ランキング (イメージ)

2019年時点で、利用者数の少ないアプリも含めればマッチングアプリの数は100を超えています。
でも、利用者がほとんどいないアプリを使っても効率が悪い!ていうか時間の無駄!

実際、今回の1000人調査で、「利用している」と1人でも回答があったのは38アプリだけ、後は利用者が0人でした。

そこで、1000人の男女が利用していると回答したマッチングアプリを、利用人数の多い順にランキングで、以下18項目の調査結果を発表しながらご紹介します。

  1. 性別
  2. 年齢
  3. 職業
  4. 年収
  5. 最終学歴
  6. 利用したマッチングアプリ
  7. アプリ満足度(5段階)
  8. 利用の目的
  9. 利用費の印象(5段階)
  10. アプリの安全性・危険性
  11. 体型
  12. 顔レベル(5段階)
  13. 女性の質(5段階)
  14. 男性の質(5段階)
  15. サクラの有無
  16. 異性とマッチングできたか?
  17. 異性とデートできたか?
  18. 理想の異性と出会えたか?

※「5段階」のデータは小数点第2位を四捨五入。4位以降は年齢層と利用目的、「5段階」の項目以外を省略。

第1位:Pairs(ペアーズ)

『Pairs』は、マッチングアプリの登竜門ともいえるアプリで、1日4000人以上が新規登録をし、会員数は国内最大級の1000万人以上を誇ります。

『Pairs』が選ばれる理由

  1. 会員数が多いため理想の相手を見つけやすい
  2. 『Pairs』に報告が来ているだけでも15万人の交際・入籍の実績がある
  3. 男性料金が割安でコスパが良い(女性は無料)
  4. 近場の人と出会える機能がある(2019年6月18日より実装)

『Pairs』利用者の調査結果

恋メモによる調査では、『Pairs』を利用した211人から以下の回答を得られました。

項目回答結果
性別男性:31人
女性:180人
年齢層19歳以下:3人
20~24歳:46人
25~29歳:89人
30~34歳:44人
35~39歳:16人
40~44歳:7人
45~49歳:6人
職業会社員(事務):45人
会社員(技術):18人
会社員(営業):13人
会社員(企画):1人
会社員(販売):9人
会社員(管理職):2人
会社員(研究職):1人
会社員(サービス):19人
会社役員:1人
地方公務員:3人
国家公務員:2人
自営業:4人
専門職:19人
団体職員:1人
派遣社員:8人
パート(バイト):21人
主婦:19人
家事手伝い:2人
学生:19人
その他:4人
年収200万円以下:72人
200~400万円:100人
400~600万円:35人
600~800万円:4人
最終学歴中学:3人
高校:47人
短大・専門:56人
大学:98人
大学院:7人
利用目的恋活:126人
婚活:65人
友活:3人
遊び:12人
再婚活:5人
満足度3.1(5段階)
利用費の印象3.6(5段階)
顔レベル2.8(5段階)
女性の質3.2(5段階)
男性の質2.6(5段階)
危険性・安全性非常に安全:11人
安全:75人
普通:108人
危険:16人
非常に危険:1人
体型(自己申告)デブ:7人
ぽっちゃり:67人
普通:104人
細め:32人
ガリガリ:1人
サクラの有無いた:66人
いない:145人
マッチングできたか?はい:153人
いいえ:58人
デートできたか?はい:130人
いいえ:81人
理想の異性はいたか?はい:62人
いいえ:149人

以上の結果から、『Pairs』の利用者には次の特徴があることがわかります。

  • 女性の利用者が多い
  • メイン利用者は25~29歳
  • 若者が多いため年収は400万円以下が多数
  • 利用費への満足度が高い
  • 60%以上の利用者が実際に会うまでいっている
  • 約3割が理想の異性に出会えた
  • 「恋活」「婚活」を目的として利用している人が大半

つまり、「遊び」目的での利用には適さない!
『Pairs』では、利用者の大半が真剣にお付き合いをする相手を探しています。

また特筆すべきは、3~4人に1人が理想の相手と巡り合えたと回答していること。

もしあなたが真剣に理想の相手を探しているならば、『Pairs』は絶対に利用しておきたいマッチングアプリだといえるでしょう。

Pairs公式サイトはこちら(R18)

Pairs体験談

Pairsを5年以上利用して分かった!良い出会いを実現する方法

第2位:ゼクシィ恋結び

ゼクシィ恋結び2019恋活応援割

『ゼクシィ恋結び』は、後発のサービス提供ながら、累計マッチング数500万組突破している、リクルートグループが提供するマッチングアプリです。

『ゼクシィ恋結び』が選ばれる理由

  1. 近くにいる異性を探せる
  2. 結婚情報サービス「ゼクシィ」提供だから安心感がある
  3. マッチングアプリ初心者の女性が多い
  4. 女性の詐欺写メ率が低い

『ゼクシィ恋結び』利用者の調査結果

恋メモによる調査では、『ゼクシィ恋結び』を利用した130人から以下の回答を得られました。

項目回答結果
性別男性:15人
女性:115人
年齢層19歳以下:1人
20~24歳:21人
25~29歳:34人
30~34歳:27人
35~39歳:24人
40~44歳:13人
45~49歳:5人
50~54歳:3人
60歳以上:2人
職業会社員(事務):17人
会社員(技術):11人
会社員(営業):5人
会社員(販売):3人
会社員(管理職):2人
会社員(研究職):1人
会社員(サービス):5人
地方公務員:1人
自営業:2人
専門職:10人
団体職員:2人
派遣社員:4人
パート(バイト):33人
主婦:26人
家事手伝い:1人
学生:1人
その他:5人
年収200万円以下:68人
200~400万円:46人
400~600万円:11人
600~800万円:3人
800~1000万円:2人
最終学歴中学:3人
高校:32人
短大・専門:54人
大学:39人
大学院:2人
利用目的恋活:52人
婚活:53人
友活:14人
遊び:10人
再婚活:1人
満足度2.7(5段階)
利用費の印象2.7(5段階)
顔レベル2.6(5段階)
女性の質3.0(5段階)
男性の質2.7(5段階)
危険性・安全性非常に安全:3人
安全:45人
普通:76人
危険:4人
非常に危険:2人
体型(自己申告)デブ:8人
ぽっちゃり:32人
普通:66人
細め:人
ガリガリ:24人
サクラの有無いた:45人
いない:85人
マッチングできたか?はい:40人
いいえ:90人
デートできたか?はい:34人
いいえ:96人
理想の異性はいたか?はい:17人
いいえ:113人

以上の結果から、『ゼクシィ恋結び』の利用者には次のような特徴があることがわかります。

  • 利用に危険が少なく、安全性が高い
  • 「恋活」「婚活」での利用者が多数
  • 「友活」を目的とする利用者も他アプリより多い

1位の『Pairs』より『ゼクシィ恋結び』の方が年齢層が若干高いので、30~40歳以上の方で真剣交際を目的とする方は、併用利用してみてもいいでしょう。

ゼクシィ恋結び公式サイトはこちら(R18)

第3位:ハッピーメール

『ハッピーメール』は、累計登録数2000万人を超える創設18年以上の運営実績を持つ最大手のマッチングアプリです。

『ハッピーメール』が選ばれる理由

  1. 会員数が多いため、田舎でも出会いやすい
  2. 男女とも登録無料で使える
  3. 映画『ハッピーメール』の公開で知名度が高い
  4. 位置情報で近くの人を探せる

『ハッピーメール』利用者の調査結果

恋メモによる調査では、『ハッピーメール』を利用した124人から以下の回答を得られました。

項目回答結果
性別男性:48人
女性:76人
年齢層19歳以下:5人
20~24歳:29人
25~29歳:32人
30~34歳:20人
35~39歳:18人
40~44歳:14人
45~49歳:5人
50~54歳:1人
職業会社員(事務):16人
会社員(技術):7人
会社員(営業):8人
会社員(販売):4人
会社員(管理職):1人
会社員(サービス):5人
国家公務員:1人
自営業:6人
専門職:5人
派遣社員:6人
パート(バイト):19人
主婦:23人
家事手伝い:4人
学生:11人
その他:8人
年収200万円以下:64人
200~400万円:44人
400~600万円:10人
600~800万円:4人
800~1000万円:1人
1000~1500万円:1人
最終学歴中学:2人
高校:44人
短大・専門:31人
大学:46人
大学院:1人
利用目的恋活:49人
婚活:11人
友活:15人
遊び:47人
再婚活:2人
満足度2.5(5段階)
利用費の印象2.7(5段階)
顔レベル2.8(5段階)
女性の質2.9(5段階)
男性の質2.6(5段階)
危険性・安全性非常に安全:2人
安全:18人
普通:79人
危険:25人
体型(自己申告)デブ:5人
ぽっちゃり:31人
普通:60人
細め:24人
ガリガリ:4人
サクラの有無いた:62人
いない:62人
マッチングできたか?はい:48人
いいえ:76人
デートできたか?はい:40人
いいえ:84人
理想の異性はいたか?はい:8人
いいえ:116人

以上の結果から、『ハッピーメール』には次の特徴があることがわかります。

  • 約3人に1人がデートまでいっている
  • 「遊び」を目的する利用者が多い

『ハッピーメール』は、軽い友達探しから、ディープな大人の関係までカバーできるため、「遊び」を目的に利用している男女が多いです。

もしあなたが大人の関係を持てる異性を探しているならば、『ハッピーメール』は入れておきたいマッチングアプリでしょう。

ハッピーメール公式サイト(18禁)

ハッピーメール体験談

ハッピーメールで、高確率で女性の「直連絡先」をGETするノウハウ

第4位:ゼクシィ縁結び

ゼクシィ0425

『ゼクシィ縁結び』は、ブライダル情報誌『ゼクシィ』のリクルートグループが提供する会員数70万人以上の婚活マッチングアプリです。

『ゼクシィ縁結び』が選ばれる理由

  1. 「価値観マッチ」機能で相性の良い女性が見つかる
  2. 「お見合い」機能を使えば、運営スタッフがデートの場所や日程調整をしてくれる

『ゼクシィ縁結び』利用者の調査結果

恋メモによる調査では、『ゼクシィ縁結び』を利用した90人(男性:11名、女性:79名)から以下の回答を得られました。

項目回答結果
年齢層20~24歳:16人
25~29歳:19人
30~34歳:18人
35~39歳:17人
40~44歳:14人
45~49歳:3人
50~54歳:3人
利用目的恋活:30人
婚活:43人
友活:6人
遊び:7人
再婚活:4人
満足度2.7(5段階)
利用費の印象2.6(5段階)
顔レベル2.6(5段階)
女性の質2.9(5段階)
男性の質2.7(5段階)

『ゼクシィ縁結び』は、「婚活」を目的に20代~40代までが幅広く利用しています。

もしあなたが理想の結婚相手をマッチングアプリで探したいなら、各種サポートも充実した『ゼクシィ縁結び』を利用してみてもいいでしょう。

ゼクシィ縁結び公式サイトはこちら(R18)

ゼクシィ縁結び体験談

アラサー看護師がゼクシィ縁結びで本気の恋ができるか挑戦!

第5位:Yahoo!パートナー

Yahoo!パートナー

『Yahoo!パートナー』は、Yahoo! JAPAN運営による安心から、累計会員数は約500万人以上を誇るマッチングアプリです。

恋メモによる調査では、『Yahoo!パートナー』を利用した65人(男性:21名、女性:44名)から以下の回答を得られました。

項目回答結果
年齢層20~24歳:6人
25~29歳:3人
30~34歳:13人
35~39歳:14人
40~44歳:16人
45~49歳:4人
50~54歳:3人
55~59歳:4人
60歳以上:2人
利用目的恋活:20人
婚活:26人
友活:10人
遊び:6人
再婚活:4人
満足度2.7(5段階)
利用費の印象2.8(5段階)
顔レベル2.6(5段階)
女性の質2.9(5段階)
男性の質2.7(5段階)

以上の結果から、『Yahoo!パートナー』では、40~44歳が最多と、利用者の年齢層が他アプリと比べて高いことが分かります。

あなたが40歳以上で「婚活」を目的としているならば、利用価値があるでしょう。

Yahoo!パートナー公式サイトはこちら(R18)

Yahoo!パートナー体験談

Yahoo!パートナーでのマッチングのコツと使って分かった真実

第6位:タップル誕生

タップル誕生

『タップル誕生』は、AbemaTVの運営元である「サイバーエージェントグループ」が運営する、後発ながら会員登録数400万人を突破するマッチングアプリです。

『タップル誕生』が選ばれる理由

  1. 国内最多の累計マッチング数1億2千万組とマッチング率が抜群に高い
  2. 毎日5500人が新規登録するから新しい出会いが多い
  3. 「おでかけ機能」でデートの約束が手軽にできる
  4. 無料会員でも投稿を見ることが可能

『タップル誕生』利用者の調査結果

恋メモによる調査では、『タップル誕生』を利用した60人(男性:13名、女性:47名)から以下の回答を得られました。

項目回答結果
年齢層20~24歳:21人
25~29歳:23人
30~34歳:8人
35~39歳:5人
40~44歳:2人
45~49歳:1人
利用目的恋活:31人
婚活:14人
友活:4人
遊び:9人
再婚活:1人
満足度3.1(5段階)
利用費の印象3.7(5段階)
顔レベル3.0(5段階)
女性の質3.1(5段階)
男性の質2.7(5段階)

以上の結果から、『タップル誕生』は30歳以下の「恋活」目的での利用が多く、利用満足度が高いことが分かります。

60人中46人がマッチングし、内34人はデートにまで進んでいるので、『Pairs』や『ゼクシィ恋結び』で、いい出会いが見つからなかった人は利用してみるといいでしょう。

タップル誕生公式サイトはこちら(18禁)

タップル誕生体験談

女性必見!「いいかも!」が増える。タップル誕生で出会う具体的なコツ

第7位:Omiai(オミアイ)

【Omiai -オミアイ-】

2012年サービス開始ながら、累計会員数は400万人を突破し、毎日20000組ものマッチングが成立している今人気のマッチングアプリです。

『Omiai』が選ばれる理由

  1. 累計マッチング数1億2千万組とマッチング率が抜群に高い
  2. 美人が一番多いと巷で噂されている
  3. コスパ(費用対効果)が良いと評判
  4. 24時間365日監視による悪質利用者の強制退会

『Omiai』利用者の調査結果

恋メモによる調査では、『Omiai(オミアイ)』を利用した51人(男性:6名、女性:45名)から以下の回答を得られました。

項目回答結果
年齢層20~24歳:8人
25~29歳:16人
30~34歳:17人
35~39歳:6人
40~44歳:2人
45~49歳:1人
50~54歳:1人
利用目的恋活:27人
婚活:20人
友活:1人
遊び:2人
再婚活:1人
満足度3.2(5段階)
利用費の印象3.7(5段階)
顔レベル3.0(5段階)
女性の質3.4(5段階)
男性の質2.9(5段階)

以上の結果から、『Omiai(オミアイ)』は、結婚適齢期の25~34歳がメイン層で、「恋活」「婚活」を目的に真剣な出会いを求めている人が多いことがわかります。

51人中38人がマッチングし、38人全員がデートまで進んでおり、公表されている通り出会える確率はかなり高いです。利用者の満足度もかなり高いです。

本調査での利用者数こそ『Pairs』などに劣りますが、総合評価としては絶対に入れておきたいマッチングアプリの一つといえるでしょう。

Omiaiの公式サイトはこちら(18禁)

Omiai体験談

【体験談】Omiai(オミアイ)で20人以上の女性と出会った上手な使い方

第8位:ワクワクメール

『ワクワクメール』は、創設2001年、会員数750万人突破し、1000万組以上の男女マッチングを達成しているマッチングアプリです。

恋メモによる調査では、『ワクワクメール』を利用した37人(男性:15名、女性:22名)から以下の回答を得られました。

項目回答結果
年齢層19歳以下:2人
20~24歳:10人
25~29歳:6人
30~34歳:7人
35~39歳:4人
40~44歳:3人
45~49歳:3人
50~54歳:1人
55~59歳:1人
利用目的恋活:12人
婚活:5人
友活:8人
遊び:11人
再婚活:1人
満足度2.6(5段階)
利用費の印象3.2(5段階)
顔レベル2.7(5段階)
女性の質2.8(5段階)
男性の質2.5(5段階)

以上の結果から、『ワクワクメール』は、年齢層と利用目的が3位の『ハッピーメール』と似ていることがわかります。

つまり、「遊び」や「友活」を目的として利用者が多いマッチングアプリ。『ハッピーメール』で、理想の大人の関係を築ける相手が見つからない時は、『ワクワクメール』もチェックしてみるといいでしょう。

ワクワクメール公式サイトはこちら(18禁)

ワクワクメール体験談

50万円使った私がワクワクメールを使う理由と今の実態を暴露

第9位:Tinder(ティンダー)

Tinder(ティンダー)

『Tinder』は、累計マッチング数300億以上、日本を含めた世界109ヵ国以上で利用されているマッチングアプリです。

『Tinder』が選ばれる理由

  1. 男性も無料で使える(一部有料)
  2. メッセージ機能が無料で使える
  3. スワイプ式で顔写真のみで異性を気軽に探せる

『Tinder』利用者の調査結果

恋メモによる調査では、『Tinder(ティンダー)』を利用した31人(男性:4名、女性:27名)から以下の回答を得られました。

項目回答結果
年齢層19歳以下:1人
20~24歳:15人
25~29歳:7人
30~34歳:4人
35~39歳:4人
利用目的恋活:12人
婚活:1人
友活:7人
遊び:11人
満足度3.0(5段階)
利用費の印象3.7(5段階)
顔レベル3.1(5段階)
女性の質3.1(5段階)
男性の質2.6(5段階)

以上の結果から、『Tinder(ティンダー)』は、利用する年齢層は低く、遊び相手や趣味友やご飯友達を探す目的で利用する人が多いことがわかります。

つまり、40歳以上の人や真面目な出会いを探している人には向いていません!
そして、顔写真のみで判断されるので、見た目がイマイチだとマッチングできない可能性が高くなります。

Tinder公式サイトはこちら(R18)

Tinder体験談

tinder女子がイラっとしているメッセージ!送り方のコツを知ろう

第10位:with(ウィズ)

『with』は、性格診断、遺伝子診断、ファッション診断などで相性の合う異性を探せるメンタリストのDaiGoが監修しているマッチングアプリです。

恋メモによる調査では、『with(ウィズ)』を利用した31人(男性:1名、女性:30名)から以下の回答を得られました。

項目回答結果
年齢層19歳以下:1人
20~24歳:7人
25~29歳:16人
30~34歳:3人
35~39歳:2人
40~44歳:1人
45~49歳:1人
利用目的恋活:18人
婚活:9人
友活:2人
遊び:2人
満足度3.2(5段階)
利用費の印象4.1(5段階)
顔レベル2.9(5段階)
女性の質3.3(5段階)
男性の質2.8(5段階)

以上の結果から、『with(ウィズ)』は、利用者の満足度が高く、「恋活」を目的とする20代が多く利用していることが分かります。

『with』は、見た目や年収などの条件ではなく、価値観や相性で異性を探せるという特徴を持つので、少し方向性を変えて相手を探したい人は利用してみましょう。

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アラサー女子がwithを使い実際に何人かと会ってみた!結果9ヶ月でいいね数330&彼氏GET!

マッチングアプリ実態調査からの結論

マッチングアプリ利用調査データ

気になるマッチングアプリは見つかりましたか?

あなたに合うお相手を探す最低限のポイントは、「利用者の数」と「目的が同じ人の割合」が多いマッチングアプリを使うことです。

リアルはもちろん、ネットでも相手がいなければ恋も遊びもできません!
また、あなたと目的が異なる人が多いアプリは非効率です。

目的別ベストアプリ 

結論として、目的別におすすめできるマッチングアプリは以下の通りです。

利用の目的最適アプリ
恋活pairs (R18)推奨
タップル誕生(R18)
婚活Omiai(オミアイ)(R18)推奨
ゼクシィ縁結び(R18)
遊びハッピーメール (R18)推奨
ワクワクメール (R18)
友活ゼクシィ恋結び(R18)推奨
Tinder(ティンダー)(R18)
再婚活マリッシュ(R18)推奨
youbride(R18)

以上、マッチングアプリ選びで悩んでいる方のお役に立てたならばうれしいです。

本記事をお読みいただいた読者様に素敵な出会いがあることをお祈り申し上げます。