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【男女別】「セフレ」から「本気」に変わる瞬間9選

投稿日: 2019年09月24日

執筆者: 神崎真

セフレの関係から本気になったカップル

突然ですが、セフレとして見ていた相手のことを本気で好きになってしまい、自分の感情の変化に戸惑った経験はございませんか?
初めてこのような経験をされた方はどうしていいかわからずに悩むかもしれませんが、実はこれは珍しい事ではないのです。

セックスは恋愛の延長線上にあって、好きになった人とするものであるという考え方が一般的ですが、実際にはセックスをしてからより相手を好きになるということはよくあることなのです。

そこで今回は男女別で「セフレ」から「本気」に変わる瞬間を紹介します。

「セフレ」から「本気」に変わる瞬間:男性偏

女性からさりげない気づかいをされたとき

男性は女性からさりげない気づかいをされると嬉しいものです。
例えば男性が落ち込んだときに「大丈夫?」と優しい声をかける、買い物の際に男性が会計を済ませている間に少し荷物を持ってあげるなどの細かい気づかいをしてあげると、体以外の部分にも魅力を感じ、本気の恋愛感情を抱きやすくなるのです。

セフレの女性が他のセフレや彼氏の話をしたとき

セフレの男女

恋愛やセフレなどの男女関係は常に競争によって成り立っています。特に恋愛というのは、その人が知っている人の中で魅力的な人の順位を決めて、順位の高い人を選ぶという行為なのです。

つまり、男性はセフレの女性に他の男がいることを聞かされると自分の地位を脅かされ、その女性との関係を続けられなくなるという危機感を持つので、正式な彼氏というポジションを取りたくなるのです。

女性に悩み相談をされたとき

心理学では自己開示をされるとその人へ好意を抱きやすくなると言われています。

セフレという関係であっても一緒にお酒を飲んだり雑談をしたりすることもあるでしょう。そのような場面で女性に家族のことや職場での悩み、あるいは本命男性とうまくいかないなどの悩みを打ち明けられる(自己開示される)と男性は女性が心を開いていると感じ、本気になりやすいのです。

女性の手料理をたべたとき

よく恋愛で女性向けのアドバイスとして、男性の胃袋をつかむと良いと言われます。今は女性だけが料理をする時代ではありませんが、やはり男性は女性の手料理が美味しいと、もっと食べたいと思いますし、そこに女性らしい魅力を感じます。

特に結婚や同棲を考えた場合は、料理の上手さが毎日の食事の楽しさに関わるので、料理ができる女性とは本気で付き合いたいと思う男性は多いです。

女性とのデート中に可愛さを感じたとき

男性は性欲が溜まっていると、そこまで好きでなかったり可愛くない女性相手でもセックスする人はいますが、セフレとのデート中にふとした時に見せる女性らしい可愛いしぐさや笑顔、精神的に可愛い一面などを見ると、体としての魅力だけでなく、女性としての魅力を感じるようになりますので、本命女性として意識しやすくなります。

共通の趣味で盛り上がった時

男性は女性に比べると趣味を大事にする人が多い傾向があります。

つまり、男性は趣味に費やす時間が多いので、その時間を共有したり趣味について話したりできる女性には好感を抱きやすいのです。

趣味を共有できるということは一緒にいる時間が増えるので、単純接触効果で好感度が上がりますし、同じ話題で共感することによっても好感度が上がるので、共通の趣味を持つというのはセフレ以上の関係を望む女性にとって有効な手段であると言えるでしょう。

女性に悩みを聞いてもらったとき

 女性に悩みを聞いてもらう男

心理学では、落ち込むようなことや悩み事を自分の中だけで抱え込むのではなく、誰かに話したり紙に書いたりして、悩みを外に出すことで気持ちが楽になると言われています。

仕事がうまくいかなかったりして悩みを抱えている男性にとって、女性に話を聞いてもらえるというのは心の支えになります。
この時、必ずしも気の利いた解決策を言えなくても話を聞いてもらえるだけで嬉しいのです。

最初はセフレの関係でも女性に悩みを聞いてもらっているうちに、辛いときに支えてもらったという体験によってその女性を大切な人と認識するようになります。

なかなか会えないとき

セフレというのは一言でいえば、都合のいい関係であるといえるでしょう。

それは会いたいときに会って性行為をできるからこそ都合がいいという意味です。
そういう意味では、いつでも予定を空けていて好きな時に会える女性の方がセフレとしては望ましいのです。

しかし、女性側に沢山予定があり、男性が会いたいときに会えないような女性は生活も充実していて魅力的でもあるので、いつでも会える都合のいい女ではなく、希少価値のある本命女性として見られやすいのです。

相手からの本気の恋愛感情に気づいたとき

人は好意を向けられるとその相手に対して好意を抱きやすいものです。

なので、相手が自分のことをセフレだと思っていれば自分も相手をセフレだと感じますが、相手が自分のことを本気で好きで、それが言葉や行動に表れると、男性は「あれ?この人は俺のことが好きなのかな」というように感じて、本命として好きになっていくことがあります。

「セフレ」から「本気」に変わる瞬間:女性編

セックスが終わった後

女性はセックスをするとその男性に好意を持ちやすいと言われています。

男性が本能的に多くの女性と子供を作ろうとするのに対し、女性は出産に負担がかかるので本能的に1人の男性を見極める習性があります。

したがって、そこまで好きでもなかった男性に押し切られて体だけの関係になった場合には「この男性とセックスをしたのは私がこの男性を好きであるからだ」と自分に言い聞かせる心理が働き、いつのまにか本気で好きになるということは珍しくないのです。

男性の経済力を感じたとき

男性は比較的一点特化主義で女性を選ぶのに対して、女性は本命として付き合う男性には様々な面において平均的に優れていることを望む傾向があります。

特に結婚を視野に入れ始める大人の女性にとっては男性に経済力があるかどうかも重要なファクターになります。

女性が男性に宝石などの「実用性がないのに高いもの」をプレゼントされると喜ぶのは、それだけその男性に経済的な余裕があることの指標となるからです。なので、経済力のある男性には本命としての魅力を感じやすくなります。

男性のSEX後のアフターケアがしっかりしていた時

男性がセックスの際の一瞬の気持ちよさを最重要視する人が多いのに対して、女性はセックスの瞬間だけでなく、前戯や事後も一緒にくっついていたりすることに喜びを感じる人が多いです。

なので、セックスが終わった後も女性に優しい言葉をかけたり、スキンシップを続けたりすることによって女性は大切にされていると感じやすく、本気で好きになってしまうことがあります。

男性と楽しい時間を共有した時

セフレと本命の違いはセックス以外に楽しい時間を共に過ごせるかどうかであるという考え方もできます。
例えば、セフレの男性と一緒に買い物をしたり、映画を見たり、食事をしたりすることで、女性はセックス以外の時間でも「この人と一緒にいると楽しいからもっと一緒にいたい」と思うようになり、セフレから本気の恋へと変わっていきます。

男性と一緒にいて安心感を得られたとき

男性と一緒にいて楽しんでいる女性

女性が最初はなんとなく体の関係を持ったけど、何度も会う中で男性に安心感を抱くようになることがあります。

ドキドキするような恋愛も素敵ですが、一緒にいて安心できる相手とは長く一緒に居たくなるので長期的な恋愛に結びつきやすいです。
なので、ドキドキするような男性はワンナイトに向いていますし、安心できる男性は長期的な恋愛に結びつきやすいのです。

安心できる雰囲気のある男性は、一度セフレになったとしても、その後に本気の恋愛対象として関係が続くことも期待できます。

男性に優しくされたとき

男性が女性に優しくするときに、セックスに持ち込むために優しくしている場合と、純粋にその女性が好きで優しくしている場合があります。
なので、女性から見ると、セックスの前後で変わらない優しさを向けてくれる男性は本当に自分を大切にしてくれていると感じやすいです。

ただし、男性は優しいだけだと男として見てもらえないこともあるので、優しさ以外にもユーモアや男らしさも磨いておく必要があるでしょう。

甘いものを食べたとき

女性が「甘いものは別腹」と言っているような場面はよく見かけるのではないでしょうか。実は甘いものを食べると脳内でドーパミンという気分を良くしてくれる物質を分泌してくれるのです。

つまり、男性がセフレの女性に本気で好かれたいときには、その女性とデートをするときに、一緒に甘いものを食べに行くと女性の脳内にはドーパミンが分泌され、女性は「この男性と食事している時間が楽しい」と錯覚するようになり、セックス以外の時間も共に過ごしたくなるのです。

母性本能を刺激されたとき

皆さんの周りではなぜか人に頼ってばかりだったり、浮気を繰り返したりするようないわゆるダメンズがモテているのを見たことはありませんか?
合理的に考えれば、このような男性と恋人になると女性は不幸になることは簡単に想像できるのですが、それでも惹かれてしまう女性は意外と多いのです。

これは女性が持つ母性本能によるものです。
簡単に言うと「この男性には私が居てあげないとダメなんだ」という心理が働きます。しかし、女性が甘やかせば甘やかすほどダメンズは女性に甘えるというループにハマっていくので、気が付いたらセフレのつもりだったのに本気になっていたということもあるのです。

相手からの本気の恋愛感情に気づいたとき

これは男性偏の場合と同様なのですが、やはり男性であれ女性であれ、相手から好意を向けられるとその相手のことを好きになりやすいものです。

ただし、男性は女性からの好意に気づきにくいのに対して、女性は男性からの好意に敏感であると言われています。

したがってセフレとして付き合っていた場合、女性の方が先に相手からの好意を感じ取る分、片思いだと感じる時間が長くなるため、悶々とした日々を過ごさなければいけない可能性が高いと言えます。