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e-venzのパーティーに24歳女が参加したら女1人だった体験談

更新日: 2018年09月24日

執筆者: 鈴木

男好きな女性

こんにちは。24歳女、容姿は中の中、彼氏いない歴1年の鈴木です。なんとなく寂しくなって、飲み放題、食事付きのe-venz主催恋活に参加してきました。

参加費は女性1500円、男性7800円と男性が割高です。

以前にも他社主催の婚活には参加したことがありましたが、残念ながら一度も「この人だ!」と思える人には出会えなかったので、今回もそこまで期待はせず、「寂しさを男性と話すことで紛らわせたらいいな」くらいの気持ちで参加しました。

せっかくなので、e-venz(イベンツ)パーティーの雰囲気や感想などをこの記事で紹介していこうと思います。

会場まで!横浜会場は近かった

今回は横浜駅が最寄りの「AGURA」という居酒屋が会場でした。

私は横浜市営地下鉄ブルーラインを使用しましたが、駅から迷うこともなく徒歩5分程で到着したのでアクセスは良かったです。

そしてその日は休日の夕方開催だったため、参加男性の人数に期待が膨らみます。

会場は、いくつか飲食店の入った雑居ビルの4Fにありました。到着したのは開始の5分前です。

店の入り口にe-venzの関係者らしいスーツを着た女性が立っており、名前を告げるとテーブルまで案内してくれました。腰の低い、感じのいい女性です。

店内は広く、ごくごく普通の居酒屋といった雰囲気。パーティーの参加者以外にも一般のお客さんがたくさんいて盛り上がっています。ロマンチックな雰囲気とは言えませんが、肩肘張らない感じで逆に好印象。パーティーの行われる席は個室でした。

参加者の年齢やルックス!サクラはいなそう

私が席に案内された時には、すでに4人の男性がいました。年齢制限は22~32歳で、目の前の男性4人は大体同じくらいの年齢に見えます。後から聞いたところ、22歳が1人、24歳が2人、26歳が1人でした。

ルックスは普通~下の中といった感じです。際立ったイケメンやブサメンはいません。

服装はバラバラで、無難なシャツの人もいれば、野球チームのユニフォームを着ている人、靴下が破れている人までいました。

ちなみに私は白のブラウス、紺のスキニー、黒のサンダルといったラフな格好で参加しています。

そして参加女性は私のみです。イベントを取り仕切るらしい先ほどの女性(以下、司会者と記載)が申し訳なさそうに、「女性があと1人来ますが遅れているそうです」と言っていましたが、結局誰も来ませんでした。

男4 vs 女1というアンバランスさ。「私はコンパニオンか何かか…?」という疑問を必死に飲み込みます。ただ、確実にサクラはいなそうです。

パーティーの流れ~司会者なしに自由

時間になると、司会者が音頭を取り、アルコールで乾杯しました。ちなみに司会者は一緒に食事はせず、すぐにいなくなります(むしろ一緒にいてほしい)。

食事は安い居酒屋らしい、まずくも美味しくもないメニューがちまちまと出てきました。若干食べ足りない感じです。

それにしても、女性が私以外来ず男性陣は失望したことでしょうが、そんなそぶりは見せず、明るく話しかけてくれます。私はなんだか申し訳ない気持ちでいましたが、よくよく考えてみるとなぜ私が申し訳なくならなくてはいけないのか分かりません。

最年長らしい男性が指揮をとって、時計回りで自己紹介しました。あとは時間まで2時間、司会者なしに自由に過ごします。

問題がありそうな参加者たち

e-venzの用意したらしいカードゲームがテーブルの中央に放置されており、いい感じにアルコールが入ったので、それで遊ぶことになりました。

カードには恋愛系の質問が書かれていて、「過去どんな人と付き合ったか」という質問をめくったのが最年長26歳の男性だったのですが、彼の恋愛遍歴が衝撃的。

「実は、過去付き合った4人全員が病んでいて、皆、精神科に通い、日常的にリストカットしていた」
それって、あなたが無意識のうちに女性たちを病ませて闇に沈めてるんじゃ…?という疑念が頭をもたげ、戦慄する私…。

他にも、「女性を好きになったことがない。チェリーボーイです」と豪語する明らかに非モテそうな男性や、他人の話を一切聞かず、延々と喋り続けるおしゃべり野郎など、参加者は個性派ぞろいです。

ちなみに、連絡先はパーティーの中盤で全員と交換しました。

なぜか男性陣同士でも交換していて、これは恋活というよりサークルの飲み会といった雰囲気。でも、なかなか楽しめたと思います。

二次会はおしゃべり野郎の独壇場に

バーカウンターでお酒を飲む出会い系であった男女

話も盛り上がり、男性陣が二次会に行こうと言うので、近くの居酒屋に入りました。

おしゃべり野郎はベロベロに酔っていて、それでも延々と自分の話を続けます。ちなみに彼、性格には難がありそうですが、有名大学卒のエリートサラリーマンです。頭がいいんだか悪いんだか、見知らぬ人に絡んだり、男性陣にキスを迫ったりしていました。

他の男性は自制しているようで、おしゃべり野郎をなだめたり、私に色々と質問してきたりします。

私もお酒は強いので、冴え渡った頭でおしゃべり野郎の話に適当に相槌を打ちつつ、男性陣を退屈させないよう満遍なく会話し、どっと疲れて終電で帰りました。

男4 vs 女1は2時間程度なら楽しめますが、二次会まで長引くと気を遣いすぎて疲れます。

その後、闇男と食事に

その後は、チェリーボーイはやはり私を好きになれなかったようで当日のありがとうライン以降連絡がなく、参加男性の中では比較的性格が普通だった、感じのいい男性(しかしタイプではない)からお誘いが2度ほど来てお断りし、おしゃべり野郎から3か月経過した今もラインが(全く返信してないのに)途絶えず、唯一、女性をもれなく闇落ちさせる最年長の男性(以下、闇男と記載)とは食事に行きました。

実は、恋活や婚活で出会った男性と2人きりで出かけるのはこれが初めてです。私の奥底に眠る闇が、彼の手まねきに吸い寄せられたのかもしれません。

闇男とは私の最寄駅近くで待ち合わせして、彼のチョイスした店にタクシーで行きました。彼は私の話をよく聞いてくれて、その上全額おごってくれる紳士でしたが、闇落ちした元カノの話に再び戦慄…。なんと、元カノのうち1人は精神を病んで亡くなっているのだそうです。

私は闇落ちしたくないので彼ともお別れすることにし、デートのお礼ラインを送った後から連絡を無視していたところ、「なんで連絡くれないの。ムカつくんだけど云々」と、突然の激怒ライン。それも放置すると、「この間はごめん。許してほしい云々」と態度が一変。
明らかに情緒不安定で、1番病んでいるのは彼の元彼女たちではなく彼自身なのだと気がつきました。

e-venzに参加して良かった点と悪い点

良い点・悪い点をジャッジする女性

参加して1番良かったのは、マッチングがないところです(本開催イベントにおいて)。

会って2時間弱の人たちの中から1番いいと思った人を決めろと言われても、正直無理な話だとは思いませんか。

マッチングすると、男性は割とその気になってしまって後々しつこく面倒なので、この制度がないのは交際への本気度の低い私にとってありがたいです。

集まった参加者も、「あわよくば彼女ができればいいな」くらいの軽いスタンスで、婚活パーティーのようにガツガツしていないところは気が楽でした。

e-venz主催に関わらず、マッチングのない、ほとんど合コンに近い食事形式の恋活は、私のように「なんか寂しい」といった軽い気持ちで参加する人にとってはぴったりでしょう。

一方、このパーティーで1番良くなかったのは、何と言っても男女の比率です。

今回は男性陣の中に(問題はあっても)性格の悪い人はいなかったため、嫌な空気にはならなかったのですが、誰か1人でも「安くない金払ってこの女だけかよ」といったような発言をする人がいたなら、パーティーは最悪なものとなったことでしょう。

「女性が1人遅れて来る」と言っていたので、主催者側は男4 vs 女2で開催するつもりだったのでしょうが、それでも少ないです。もし私まで欠席していたら、男性陣は1人7800円払って、男同士の飲み会をするのでしょうか。

最低参加人数に達しなければパーティーを中止にするところが多いですが、e-venzは無理くりでも開催にしてしまうようです。

まとめ

感想は、「今回はたまたま楽しかったけどまた参加人数がこんなだったら嫌だからe-venz主催のパーティーにはもう参加しない」ですね。

皆さんも、確実に誰かと出会いたいと思うなら、別の会社主催のイベントに参加したほうが良いでしょう。特に男性は参加費が高いので、今回のように女性が1人だった場合割に合わないと思います。

参加をおすすめできるのは、時間とお金と気持ちに余裕のある方だけでしょう(そういう人はとっくに恋人がいそうだけど)。

そして今回の教訓は、「恋活や婚活をする前には時前にネットで主催会社の口コミなどをしっかりリサーチすることが必須」ということです。