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男性心理から考察!セフレ女性を本命の彼女にしたくなる時

投稿日: 2017年03月31日
セフレの関係にある男女

本記事はは、かつて数多くの女性とセフレ関係を結んできた私の経験則によるものです。女性目線というよりも男性目線で、特に多くの遊びを経験してきた男の目線となっています。

まずは男性が多くの女性と関係を持ちたいと思っている理由についてお話しさせていただいております。

そして過去の経験から、思わず「付き合いたい」と感じてしまった女性の特徴をまとめてみました。

是非、今のセフレの彼に使っていたただき本命彼女へ昇格いただければと思います。

1.男性心理を知ろう

1-1.雄は多くの雌との関係を求める生き物であるという事実

男性心理を表したイメージ

まず大前提ですが、男性は多くの女性と体の関係を求める生き物です。
これは野生の動物世界でも見られることですが、強い雄は自分の遺伝子を可能な限り多く残すため、多くの雌を抱えハーレムを作り上げています。

多くの女性を手中に収めるということは強い雄の象徴であり、それこそが自分の力を誇示するための手段ともなっています。

また、群れを作らない動物であれば、毎年発情期に雌を求めた戦いに打ち勝ったものだけが交尾を許され、遺伝子を残すことが可能になったのであります。

この場合、ハーレムを作らないため、雄は交尾後に去っていってしまい、人間社会でいう「ヤリ逃げ」に該当します。
しかし、動物社会では当然の如く行われています。

そして、毎年違った雌と交尾をするため年に1度「ヤリ逃げ」が公然に行われているのであります。

余談ですが、戦いに負けてしまった雄は雄同士で交尾に至ります。

有名なところで申し上げると、キリンは動物学者の推定ですが74%~95%が雄同士で交尾をするそうです。

人間社会に置き換えると「ゲイ」に当てはまります。

1-2.快感が伴うことで種を残してきた事実

生物には子孫繁栄という義務があります。この大義名分を果たすため、交尾には快感が伴うようになりました。

この快感を求めて交尾をすることで子孫の繁栄を可能にし、自らの種族を多く残そうとしてきたのであります。

この快感は人間がアウストラロピテクスから進化してきた過程の中でもしっかりと残り子孫繁栄を可能にしてきました。

1-3.世界最古の商売は売春であるという事実

人間が人間として世界に文明を築き始めた頃、商いが始まりましたが、この商売の中で世界最古と言われているのは「売春」です。
人間が動物であったころから本能に組み込まれていた快感に目を付けて始められた商売と言われています。

そのくらい男性の性衝動というのは抑えられないものなのです。

1-4.セフレを作る男性

 セフレを作る男性のイメージ 男性優位

ここまでで、人間に組み込まれてきた動物的本能から、男性が多くの女性を求めてしまう理由をご理解いただけたと思います。

また多くの女性を求め、手中に収めることができる男性は生き物として強いのだということもご理解いただけたとも思います。

セフレを作っている男性は自分に自信があり、経済力や容姿その他なんらかのアドバンテージを持っていると考えています。

そんな男性のセフレになっている女性に向けて次の章では、自信を持っている男性の本命彼女に昇格するための秘訣について男性目線でお話ししていきたいと思います。

2.自信ある男性は欲張り

2-1.プライドを傷つけない

セフレ関係を築いている男性は欲張りです。何か特定の部分において自分が優位であると考えています。

その優れている部分を武器に女性を虜にできるとも思っています。

だからそこ女性との交際の中で「彼女」ではなく、都合の良い「セフレ」という関係を選択します。

主導権は自分が握っているのだから、「俺とSEXできて嬉しいだろ?」くらいに思っている男性もいます。

このような男性は女性の敵とも言えますが、セフレのあなたとしてはその男性に惚れているからこそセフレを続けているのでしょう。

こういった男性は、お察しの通りプライドが高いため、決してプライドを傷つけてはいけません。

セフレ関係が長くなると女性側も苛立ちが抑えられず、ついつい男性が言われたくないポイントをズバリ突いてしまうことがありますが、ここはグッと堪えてください。
そうすることで後述しますが、男性がふとした瞬間にあなたを思い出すことがあります。

2-2.アクセサリーとしての自分を受け入れる

自信があって欲張りな男性は女性を一種のアクセサリーのように考えています。

セフレとは言え、女性にある程度の容姿を求めます。

特定の彼女がいない場合、何かのパーティや女性同伴の会合に男性が出席を求められた場合、同伴しても恥ずかしくない。もしくは羨望の眼差しを受けるような女性を選んでいるはずです。

そういった意味で、今はセフレからもしれませんがあなたは美人なのでしょう。

そういった容姿部分で男性から選択されているということを喜ばしく思ってください。

2-3.追いかけさせる

女性を追いかける女性

セフレになっている、あなたのことを男性は都合の良い女性だと思っています。そして往々にして女性が男性を追い掛けている構図になっています。
これを少しだけ変える必要があります。

欲張り男性は、何でも自分の手に収めたいと考えています。少しでも自分の手からすり抜けようとするものに執着します。
これを利用し、あなたも少しだけ男性を追い掛けさせると良いでしょう。

男性から夜のお誘いがあった場合に、「今日は女子会があるから」「別のパーティに誘われてて」などと理由は嘘で構いません。

誘われた時の数回に1度断ってみると、お誘いの頻度が高まってくるはずです。

ただ、断りすぎは逆効果なので、ほどほどに断ってみてください。

そして徐々にお誘いの頻度が高まってきた時にお勧めなのが、男性からアプローチされた。というエピソードを男性に話てみることです。

1つポイントとしては、それでも貴方の方が良いから断ろうと思うの。と付け加えることです。

この時に具体的に男性の容姿や経済力など男性の持っている優位性を具体的に入れるということで、さらに引き立ちます。

これが何を意味するかということですが、セフレが他の男性からアプローチを受けているということをセフレの彼の深層心理に埋め込むということです。

もしかすると、セフレ相手が離れていってしまうかもしれない。と思わせることで、セフレの彼にあなたを追い掛けさせることに成功します。

2-4.欲張り男性の心理

一見、献身的にセフレの彼に尽くすことで本命彼女へ昇格できる可能性を見出しがちですが、これは逆効果で欲張り男性は安心感に浸かってしまい、あなたをいつまで経ってもセフレ扱いしてしまいます。

欲張り男性の心理を上手く利用し、「この女を逃すと不味いな」と思わせてしまうことで本命彼女への昇格確率が上がりますので参考にしてみてください。

最後の章では、あなたが本命彼女に昇格した時の注意点をお話ししていきます。

3.本命彼女に昇格後も油断は禁物

3-1.セフレへの降格の可能性もある

セフレ女性のイメージ

いざ、本命彼女に昇格したとしてもセフレを作ることができる男性は女性にモテます。

他に(容姿が)魅力的な女性に出会い口説くことも容易に想像できます。
この危険性を回避するため本命彼女に昇格した後であっても気を許さず、前途いたしました彼を追い掛けさせるための言動を行っていってください。

これにより彼の中で、あなたは魅力のある女性なんだな。と錯覚し簡単にセフレへの降格にはならないでしょう。

3-2.少々の浮気を許す

いつの時代も、男性の浮気を許す女性は男性に重宝されるものです。

いくら容姿端麗で体の相性が良くとも、束縛が厳しくては男性は離れてしまいたくなってしまうものです。

「最後は私に帰ってくるんでしょ」という器の大きさを持っておきましょう。

3-3.逆転の発想を持つ

これは、上級者の発想になりますが、彼以外の男性とセフレ関係を結んでしまうという手法です。

本命彼女に昇格しても気が抜けず、多少の浮気を許さなければいけない。となると、あなたに多大なストレスがかかってしまうことは容易に察することができます。

よって、そのストレス発散を別の男性に求める。という手法があります。

極端な例となりましたが、別の男性とセフレ関係にまで至らずとも食事やデートに出掛けるなどで、別の男性を虜にしてしまうことで、あなたの精神的安定を保つという手法も
あります。

まとめ

セフレを作る男性は他の男性よりも優れたアドバンテージを持っていますので、女性にも気苦労が多いと思います。

とは言いつつも魅力的であることには違いありません。

そんな魅力ある男性と上手く付き合っていくために必要なスキルは、あなた自身の精神的な安定です。

不安定な気分の浮き沈みに彼を巻き込んでしまっては、彼女からセフレへの降格どころか
関係性が全く切れてしまう危険性があります。

セフレを作ることができる男性は魅力的な方が多いと思いますので、是非そのような男性を自分に振り向かせることができるよう、参考にしていただければ幸いです。