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プロレス好きと出会う方法!プ女子と付き合うコツとは?

更新日: 2020年05月22日

プロレス チャンピオン

先日のことでした。私はいつものようにプロレスを会場で見ていると、横に男性と女性のカップルが座りました。どうやら、彼女がプ女子のようで、もともとプロレスを好きだった彼氏と一緒にプロレスを見に来たようでした。選手の入場に合わせて二人でコールをして応援グッズを持って声援を送る。選手が勝てばハイタッチをして喜ぶ。素敵ですよね、そんなプロレス観戦をしてみたくはないですか?

男臭いイメージは一新!最近ではスマートなかっこいい選手が増えたことで、プロレスが女性に人気です。なんでも、プロレスが好きな女性のことを「プ女子」というようで、年々その数は増えています。試合によっては、ファンの半数以上をプ女子が締めることもあるというのですから、その勢いはどうやら本物のようです。

あなたも、一度でいいから、プ女子と一緒にプロレスを見たくありませんか?
一度でいいから、プ女子と付き合いたくないですか?
今日はそんなあなたに、プ女子と付き合うコツをお教えします。

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プ女子と付き合うコツ5選

1.今のプロレスに詳しいこと

メガホンを使い応援をするプ女子

よくある勘違いで、プロレスと言うとはるか20年以上も前のプロレスの知識を出してきて自慢する男性がいます。
たしかにそのころプロレスはブームで、男性ならばテレビでプロレスを見て、休み時間にプロレスごっこをした人は多いでしょう。なので、当時の男性は皆、プロレスの基礎的な知識を持っています。
ついついそのころのプロレス知識をひけらかしてプ女子の気を引こうとしがちですが、それは間違いです。

残念ながら、今のプロレスと昔のプロレスはまったくの別物です。
大きな体で正体不明の外国人、どこか怪しい外国人、具体的に言うと、すごく太った外国人レスラーや、異形のプロレスラーなどは今はいません。
日本人同士のドロドロした世代構想なんてものもありません。今はプロレス自体がファッショなるブルに変化しているのです。
そして、プ女子はそんなプロレスが大好きなのです。

なので、あなたが昔の知識を総動員して「俺達の世代」などと熱く語ったところで、プ女子は誰も興味を示しません。むしろ、何を言っているんだろうと覚めた目で見られることのほうが多いでしょう。

もう一度言いますが、今のプロレスと昔のプロレスはまったくの別物です。

おそらくIWGPヘビー級王座くらいは最近プロレスを観ていないあなたでも知っているでしょう。
では、IWPGインターコンチネンタル王座は?IWGP-US王座は?NEVER無差別級王座まで知っていますか?
6人タッグのベルトを新設する団体も多いです。少なくともこれくらいは基礎知識として知っておく必要あります。

まずは、勉強をしてください。それからです。

2.身だしなみに気を使うこと

どういうわけか、プロレスを好きになると身だしなみに気を使わなくなります。

プロレスというと、頭の先から足の爪先までプロレスグッズに揃えてしまいがちですが、それなりの年齢となると、それはいただけません。

幸いなことに最近は小物や香水など、大人でもつけやすいオシャレなグッズが増えています。
プロレスグッズは良いですが、最小限に抑えて身だしなみに気をつけておきましょう。

3.紳士的であること

プ女子の増加に伴い、多くの団体がレディースシートを取り入れるなど、女性ファンにとって観戦しやすいシステムを整えています。
とはいえ、鍛え上げられた肉体を持つレスラー同士が闘うプロレス会場は、思わぬような危険が待ち受けていることがあります。

その最もたる例がリングサイドです。

リングサイドとは試合が行われるリングから至近距離の座席です。周知の通り、リングサイドから至近距離で見るプロレスは大迫力です。まるで、選手の息遣いまでも聞こえてきそうな距離感はプロレス観戦の醍醐味です。
しかしながら、至近距離であるがゆえに危険性も半端ではありません。
選手がリングの上から場外へと飛んでくる、トペやプランチャのようなダイブ、場外での乱闘。さらに後方から飛んでくる紙テープの芯など、リングサイドには危険がいっぱいです。下手をするとけがだってすることもあります。

ここでは、さりげなく女性を気遣う優しさが必要です。

場外乱闘が始まれば、自分の身を使ってサッと盾になるのは当然です。時には試合展開を推測して、予め女性を危険から遠ざけておくことも必要でしょう。
水しぶきが飛び交うようなときは、女性の身を守る、すぐにタオルを出して水を払うなどの気遣いも求められます。

こういった気遣いが出来るだけで、印象はグッと変わります。

プロレス会場では、女性を手助けする紳士的な優しさは必須です。

4.意外性があること

昭和の時代、プロレスラーは常に怖いという雰囲気をまとっていたものです。どこかの刑務所から抜け出してプロレスラーとなった触れ込みの外国人レスラーや、シカゴのスラム街でネズミを食べて育ったというような怪しい経歴を持った外国人選手も存在していました。
ですが、今のプロレスラーでそういった雰囲気を持つものはごく少数です。
普段は荒々しい試合を見せる選手だって、リングを下りると、丁寧なファンサービスを心がけることが多いです。

ついさっきまで、リング上で力強く躍動していた選手が、とたんに優しい笑顔でファンサービスをするのですから、新人プ女子などは、そういったギャップに惹かれるのでしょう。

それに対して、あなたは意外性のある趣味、特技はありますでしょうか?
もしないようであれば危険です。
さっき申し上げたとおり、プ女子はプロレスラーの持つ意外性に惹かれるものです。なにか意外性のある趣味・特技を身に着けてはいかがでしょう。これは、簡単なことでも構いません。

たとえば、普段着ないスーツを着てくる、普段はかけていないメガネをかけてくる、簡単なことでも結構です。
無邪気な少年のようにプロレスに熱中するというのも良いかもしれません。言うまでもなく、プロレス会場は非日常空間です。

普段は見せない姿を見せることで、ただの良い人から少し気になる人へ女性の気持ちは変化するのです。ギャップ萌えを上手く利用してください。

5.強引であること

プロレス好きの女性は、最近流行の草食系男子に飽き飽きとしているものです。
だから、プロレスラーのように強い存在に憧れています。
プロレス会場では羊の皮を被る必要はまったくありません。野性味溢れる誘いで、強引にリードを取りましょう。

試合を見終わった後、「また今度会いましょう」なんてセリフは禁句です。

プロレス会場では、多くの場合、次回興行のチケットがその場で販売されています。その場で二人分買って、次の約束を取り付けてしまえばよいのです。
ちょっとくらい強引でも構いません。プ女子は男性のものつ強引な魅力が大好きなのです。

まとめ

女性に選択肢を与えて、決めてもらうのは、優しさじゃなく弱者の証拠です。リング上の強い男に心酔している女性の前で、それ以上の強さを見せましょう。

貴方が変われば、プロレス観も変わります。

以上、プ女子と付き合うコツを紹介しました。
結論としては、女性は強い男性を好むということです。でもそこまで強くないからと卑下する必要はありません。普段よりも、少し強い男を演じれば良いのです。

これらを演じるだけで、彼女らの目にはあなたが、人気プロレスラー棚橋弘至や飯伏幸太かオカダ・カズチカでも見るように、目を潤ませて、頬を赤く染めるようになります。

自然と、貴方の周囲には可愛いプロレス女子が集っていることでしょう。

それでもだめな場合は、このように自分に言い聞かせてください。「貴方は、カッコいいと噂される人気プロレス男子。あなたからの誘いを断るプロレス女子はいない」。このように言い聞かせることで、きっと雰囲気を纏えるようになります。

そうなってから、ゆっくりとプロレス観戦に誘う女性を決めればいいのです。これで、貴方も楽しいプロレスライフを満喫することができますよ。