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40代のセックス事情を告白!セックスレスになる夫と妻の本音とは?

投稿日: 2021年10月29日

仲の良い40代夫婦

夫婦になってからもセックスをして永遠に愛を確かめ合うというのはかなり難しいことです。長い時間を共にしている40代夫婦ともなると「言わなくても伝わる」という思考の方がほとんどかと思います。

この記事では周囲には聞きにくい40代夫婦のセックス事情について詳しく解説をしているので、人には相談しにくいセックスの悩みを抱えている40代の方は是非最後までお付き合いください。

記事を読み終えたらきっとセックスに対する考え方が変わっているでしょう。

40代夫婦のリアルな夜の営みについて

40代夫婦ってどのくらいのペースでセックスをしているの?

40代の既婚者100人にとったあるアンケートによると、以下の結果になったそうです。

  • ほとんど毎日:4%
  • 週に1回:16%
  • 2週間に1回:18%
  • 月に1回:14%
  • 2~3ヶ月に1回:13%
  • 半年に1回:8%
  • 年に1回:6%
  • 1年以上の頻度:21%

この結果を見て分かるように、40代夫婦のほとんどがセックスレスです。

40代夫婦となるとお子さんが居る家庭も多く、夜の営みは子供の目が気になったり子供を望んでいない時期ともなると、相手を誘いづらいというのがあるのかもしれませんね。

セックスの頻度に関係なく40代夫婦の誘い方は?

40代夫婦に多いセックスの誘い方は、主に秘密のサイン・合図・直球の3パターンが多いようです。

では、1つずつ解説していきます。

秘密のサイン

子供が居ない時間に相手に多めのスキンシップをしたり、一緒にお風呂に入るなど2人にしか分からない秘密のサインをして誘う方法です。

秘密のサインなので、2人以外には分からないというのもポイントなのかもしれません。

2人だけの秘密ってなんだか燃えますよね。

合図

普段はある程度距離を空けて一緒に寝ているけれど誘う時はピッタリくっついたり、相手の体をマッサージしている時のその延長として胸や股間を触るなど何らかの合図をして、拒否されなければそのままセックス…という流れになります。

拒否をされればその日はセックスをしない、拒否をされなければその日はセックスをするというのがお互いに分かりやすいので、口では誘いづらい時やシャイな方にはすごく便利な方法ですよね。

直球

「セックスしない?」「明日セックスしたいんだけど生理?」など、直球で誘う方法です。

秘密のサインや合図をされるのが鬱陶しいと感じる人にとってこうした直球はYESかNOしかないので、誘いにのる時も断る時もハッキリできていいですよね。

誘う側もハッキリとしたYESとNOが聞けるので次の行動をとりやすくなります。

40代夫婦がセックスレスになる理由は?

セックスレスになる理由を告白する仮面をつけた40代女性

20代・30代の夫婦はセックスレスになることが少なく、月に1回以上セックスをしているケースがほとんどです。
ですが40代の夫婦となると長いこと一緒に生活をしていることで、お互いに様々な不満や悩みを抱えていることから、セックスレスになっているケースが多いです。

40代の夫婦が抱えている主な不満や悩みは以下になります。

  • 相手のことを嫌いではないが好きでもない
  • 子供がいるためセックスをする環境や時間を確保するのが難しい
  • 共働きのためタイミングが合わない
  • 断られることが分かっているので誘いたくない
  • 寝室が別々のため誘いにくい
  • 性欲はあるが勃起不全で中々できない
  • 疲れていてやりたいと思わない
  • 生理的に受け付けなくなった
  • お互いに濡れにくくなった
  • 誘い方を忘れた

どんな不満や悩みであれ、大きく1つにまとめると異性としての魅力を感じなくなったというのが夫と妻の本音だと言えます。

年齢を重ねるにつれて、お互いが身だしなみに気を使わなくなっていることも原因だと考えられます。

例えば常に髪の毛がボサボサであったり、毎日お風呂に入っているのに容姿が不潔で体臭がしたり、太ったなど、40代は世間的におばさんとおじさんです。
だからこそ20代・30代の時以上に身だしなみに気を付けないと、異性としての魅力が出ないのかもしれませんね。

40代の妻はまだまだいけるって本当?

女性は40代でも現役

40代になると男性は若い時に比べて性欲が減少する方が結構多いです。
なぜなら男性の性欲のピークは10代~20代前半と言われていて、この時期は男性ホルモンの分泌が多いからです。
ですが年齢を重ねるにつれて男性ホルモンの分泌量が減ることで自然と性欲がなくなってきます。

一方女性は10代・20代で女性ホルモンの分泌量がピークに達し、年を重ねるにつれて女性ホルモンの分泌量が減少していきます。
この文章を読むと「男性も女性も40代になれば性欲があまり湧かないってことでしょ?」と思いますよね。
間違ってはいませんが、女性には女性ホルモンだけではなく男性ホルモンも存在しています。
そのため女性は年齢を重ねるにつれて女性ホルモンの分泌量が自然と減ってしまうものの男性ホルモンの分泌量のピークは40代だということなんです。
こうしたことから女性は40代でもしっかりと性欲があり、セックスをしたい妻×セックスをしなくてもいい夫という夫婦関係になっていたりします。

40代夫婦は夫よりも妻の方がセックスレスに悩んでいるケースが多いのも特徴だと言えるでしょう。

セックスレスが原因で浮気や不倫なんてことも…

40代夫婦がセックスレスになる理由やセックスレスになった原因は様々ですが、セックスレスというのは浮気や不倫に繋がるパターンが少なくありません。

夫の本音として「妻のことを異性として見れなくなった」「性欲はあるが勃起不全」などということから、仕事場や飲みに行った先で魅力的な若い女性に目が行くようになったりします。
妻のことを異性として見れなくなった、性欲はあるが勃起不全というのは言い方を変えれば「魅力的な女性ならセックスをしたい」と捉えることもできます。

一方妻の本音として「濡れにくくなった」「誘いにくい」などがありますが、性欲があってまだまだ現役とも言える40代の女性が1人エッチだけで物足りると思えないですよね。
また、濡れにくくなったというのは言い方を変えれば「性欲はあるけれど夫ではもう濡れない」と捉えることもできます。

お互いがこうした本音を持っているということは、何かしらのタイミングさえあればいつでも浮気や不倫ができる状況ということです。

40代夫婦は子育てが終わり第二の人生を歩みだしていることが多いため時間・精神・お金に余裕が出始め、肉体的快楽や開放を求めて自分にかまってくれる異性に惹かれやすい傾向もあります。
人間の三大欲求はどの年代でも全て満たしたくなるものなんだと思います。

セックスの回数が多い=仲の良い夫婦ではない?

セックスレスに悩む40代夫婦は少なくありませんが、セックスの回数が多い=仲の良い夫婦というわけではありません。
例えば夫婦のどちらかが相手に合わせるのが得意だった場合、「相手に誘われたから仕方なく」というパターンや、夫婦で性欲が強い場合、その性欲を解消したいがためにそれほど好きではないパートナーとセックスをしているパターンだってあります。
もちろんお互いが好き同士で定期的にセックスを望んでしているパターンもあります。

男性も女性も40代にになると勃起しにくくなったり濡れにくくなったりします。
お互いに好きという気持ちやセックスをしたいという気持ちがあってもこうした事情があると挿入や射精が難しいですよね。

今日をもってセックス=挿入・射精という固定概念は辞めませんか?
年齢を重ねて生じる相手や自分の身体の変化を受け入れて、自分達らしいセックスをしても良いと思います。
例えばセックス=裸で肌を触れ合わせて一緒に寝る、セックス=前戯だけを楽しむなど、お互いが幸せだと感じられる行為をセックスと呼んだっていいんです。

身だしなみ関係のセックスレスなのであれば、身だしなみをどうにかしたら良いと思いますし、セックスレスというのは改善する余地があります。
周囲の話で気分が落ちてしまう暇があるのであれば、セックスに対しての固定概念を辞めたり、セックスレスの改善を試みることをオススメします。