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男を虜にする睾丸舐めテクニック!基本から上級の玉舐め法まで紹介

投稿日: 2021年10月27日

キャンディーを睾丸に見立てて舐める女性

こんにちは!私は20代の変態サラリーマンです。

みなさんセックスをする際、いきなり挿入!という方はあまりいませんよね。まずは前戯で互いの気持ちを昂らせ、心と体の準備を行うはずです。

前戯で一般的なものは、手コキやフェラでの陰茎へのアプローチとなりますが、睾丸への愛撫は行っていますか?
睾丸は男性にとって、陰茎と同じくらい敏感な性感帯です。今回は睾丸舐めのテクニックについて解説していきます。

睾丸舐めとは

睾丸舐めとは文字通りですが、睾丸・いわゆる金玉を口を使って舐めたり含んだりする行為です。

ペニスを舐めたりしゃぶったりする行為はフェラチオとして区別されます。

睾丸は前述の通り、男性にとって急所でありながらも非常に敏感な性感帯です。

実はフェラよりも睾丸舐めの方が好き!という男性も多いので、睾丸舐めの魅力とテクニックについて理解を深めていきましょう。

睾丸とは

まずは睾丸について詳しく解説していきます。

睾丸とは、いわゆる金玉のことであり、精子や男性ホルモンを作る機能を持っています。
また、男性にとっては急所であり、強い力を加えられると場合によっては命に関わる部位でもあります。
したがって、睾丸を触る時はできるだけソフトに優しくする必要があります。

男性機能を司っている部位ともいわれ、睾丸マッサージを行うことで股間部の血流が良くなり、勃起力の向上に繋がります。性感エステなどでよく見られるサービスですね。

同様に、セックスの際に睾丸を愛撫したり舐めたりしてあげることで、男性の勃起力も高まります。

睾丸舐めが苦手な男性も?

セックスをする際、フェラはするけれど玉舐めはしたことないという女性も多いのではないでしょうか。
同様に、男性の中にも、これまで玉舐めはされたことがないという人も多くいます。

そのため、男性が玉舐めをされたことがないという場合、いきなり口に含んだり、力を入れて触ったりすることはNGです。
睾丸は敏感なところなので、力を加えられるととても痛みます。過去そういった経験があり、トラウマになっている男性もいますので、睾丸を攻める時はゆっくり、やさしくを心掛けてください。

睾丸舐めのテクニック

睾丸舐めのテクニックをレクチャーする男

では実際に睾丸を舐める際に意識するべきポイントを解説していきます。

タイミング

女性にとっても、敏感なクリトリスをいきなり舐められるよりも、我慢できないほど焦らされてから舐められる方が気持ちいいですよね?
男性も同じで、いきなりの玉舐めはNGです。

前戯の流れの中で、キス→上半身→下半身というように徐々に隠部に近づくように前戯をしていきましょう。
また、下半身の愛撫を行う際も、いきなりペニスや玉を刺激するのではなく、まずは太ももを優しく触り、骨盤や鼠蹊部に移り…というように徐々に中心部=陰茎に近づくようにしていくことがポイントです。

ソフトタッチからの玉舐め

前述の愛撫を行った後、いざ玉へアプローチ!ということになりますが、まずは触れるか触れないかくらいの優しさで指を使ってタッチしてみてください。これはフェザータッチというテクニックです。
敏感な部分にフェザータッチをされると、男性は気持ちよさとくすぐったさに襲われ、思わず吐息を漏らしてしまいます。ここで、玉袋が縮むことがあるかもしれませんが、感じて体に力が入っている証拠です。

指を使って優しく触ってあげて、時には吐息をフーッと吹きかけてみてください。
その頃にはペニスの先から我慢汁がダラダラと溢れているはずです。

ペニスがビクビクと脈をうちはじめたら、口に唾液を溜め、潤った舌を使って優しく舐めてみてください。

玉袋全体を咥えるのはNGです。

イメージは下から上へ。アナルの上部にある金玉の付け根あたりから上に優しく舐め上げるようにしてください。

金玉の付け根部分は、とりわけ男性が弱いスポットです。その流れで、抵抗がなければアナルを舐めるのもとても有効です。
金玉と同じく、アナルについてもこれまでの人生で舐められたことがないという男性も多いですが、しっかりとした性感帯です。

男性が感じてきたら、玉舐めに加えて太ももへのフェザータッチや、時々ペニスに触れてみてください。思わず声が出てくるでしょう。

フェラとの組み合わせ

さて、金玉へのねっとりとした前戯でペニスが爆発寸前になったら、フェラに移行しましょう。
なんだかんだいっても、ペニスが最強の性感帯であることは間違いありません。

金玉へのアプローチは「感じさせる、気分を昂らせる」目的でありますが、ペニスへのアプローチは「射精させる」目的が含まれます。

フェラに移る時も、いきなり亀頭をパクッと咥えるのではなく(それはそれで気持ちいいのですが…)、まずは裏筋を舐め上げましょう。アイスクリームを舐める時のように、下から上へ。潤った舌を使って優しく舐めてください。

その後は、亀頭の先端に注目。
この頃には間違いなく我慢汁が情けなく溢れています。

では、溢れ出している我慢汁をお口でペロッと舐めてみましょう。お口をペニスから話すと、粘り気のある我慢汁が糸を引くでしょう。この光景に男性は最高に興奮します。

直接の感覚だけではなく、視覚や聴覚など五感全てでセックスを楽しむことを意識してみてください。

次に亀頭をゆっくり優しく舌を使って舐めましょう。できるだけ唾液を出して我慢汁と絡ませて、ヌルヌルの状態にすることを意識してください。

仕上げは亀頭を丸ごとパクッと咥え込んじゃいましょう。ペニスの奥まで咥えて激しくピストンするもよし、ペニスを咥えたまま、舌を大きく動かすもよし。
これまでの前戯で爆発寸前のペニスは耐えられず、大量射精してしまうことでしょう。

玉舐めテクニック – 上級編

これまでは、王道の玉舐めテクニックを紹介しました。
以下では、少しアブノーマルな、でもとても気持ちのいい玉舐め上級テクニックをご紹介します。

アイス玉舐め

文字通り、氷を口に含みながら金玉を舐めるというテクニックです。同じように、氷を舐めながらフェラをするというアイスフェラもあります。

敏感な部分にひんやりとした清涼感が襲いかかり、思わず声を上げてしまうテクニックです!

ホット玉舐め

アイスがあれば、ホットもございます。

熱すぎないお湯を口に含み、金玉を舐めてみましょう。
男性は、温かい感覚が大好きです。

金玉だけ温泉に浸かっているかのような快感を味わうことができます。

ローション金玉マッサージ

こちらは玉舐めではありませんが、男性を感じさせるのに有効なテクニックです。

ローション×金玉マッサージ、男性の好きなものの組み合わせです。カレー×ラーメンが美味しいに決まっているのと同様に、気持ちよくないわけがありません。

やり方は簡単。まずはローションをお湯で溶かしてヌルヌルにしましょう。そして手でローションをすくいとり、やさしく金玉を手で包み込んでください。
先程紹介したフェザータッチでこねくり回したら、アナルから玉の裏まで人差し指で撫でてみてください。あまりの気持ち良さに男性は腰が引け、金玉はキュッと縮こまることでしょう。

ローションに抵抗がないのであれば、その状態で優しく舐めたり口に含んでみてください。ヌルヌルトロトロの感覚が堪らなく、男性は昇天まっしぐらとなります。

まとめ

上記では玉舐めのテクニック、男性目線での気持ちいい攻め方を解説しました。

日常的に、彼女や奥さんに玉舐めをされているという方は実は少ないです。一般的な男性にとって、ある種アブノーマルなプレイとも言えるかもしれませんが、風俗店などでは玉舐めサービスはデフォルトで提供されることが多く、玉舐めを求めて通う男性もいるほどです。

普段のセックスがマンネリしてきたら、玉舐めのテクニックを披露して彼を悶絶させてやりましょう。