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キャバクラに行くのをやめたい!依存症から脱出する方法は?

投稿日: 2021年10月19日

キャバクラ、最初は上司に連れられて接待の一環として訪れたとしても、その後は通おうがやめようが本人の自由です。ですがやめたいと思いながらずるずると通ってしまう方も、何とかいかない日を作ってもその日は禁断症状で日常生活が手につかなかったり、キャバクラ依存症は実際に存在する病気です。

なぜやめられないのか、キャバクラ依存症の実態と、克服方法について見ていくこととします。

キャバクラ依存症の種類

キャバクラ依存症とひとくくりにされるものの、実は2つのタイプがあるのです。

キャバ嬢の一人に依存

ある一人のキャバ嬢に入れ込みその人に会うために通う。自身の話を親身になって聞いてくれて素敵な笑顔の女性に恋してしまうのは当然ですが、会う回数が週に何度もとなり会わないでいる日ができると動悸が起きてとなるのであれば異常です。

キャバクラに依存

指名を得るためにキャバ嬢たちは必死、ですから一人だけでなくどのキャバ嬢も皆あなたのために尽くしてくれるわけです。その状況を好ましく思うだけでなく、そういった空間でいる時間以外は禁断症状が出ていて落ち着かないという方は、キャバクラそのものに依存してしまっているのでしょう。

キャバクラをやめられない理由

プライドを保ちたい気持ちが強い

現実世界だと、たとえ結婚していても奥さんやむすめに虐げられているのかもしれません。会社では上司から常にこっぴどく叱られて、そういった方がプライドを保ちたいとキャバクラに入れ込むようになるのです。

人一倍、見栄もプライドも高くてでもリアルで実現できているとは言えない方が陥ることは多いです。

手に入りにくいものを手に入れることの喜びを強く感じる

大昔、男たちはマンモスやら鹿などを狩って暮らしていました。生まれながらにしてハンター、征服したいといった気持ちは強いです。

一方でキャバ嬢たちは男性を建ていい気持ちにさせてくれますが、それはお金をもらっているからであり本心ではありません。男たちだってそれは分かっている、というよりも分かっているからこそ征服欲が高まるのです。
特に欲しいとは思っていなかったラーメンでも、「限定10食」とあると欲しくなります。キャバクラそのものに入れ込む方はそこでキャバ嬢として働いている女性であれば誰でもいい、もしもその中の一人に入れ込んだとしてもその女性がキャバ嬢ではなく職場の同僚や友達として出会っていたらそれほど依存しなかったでしょう。

手に入りにくいという付加価値が付いたものは良く見えるのは人間心理、ただその気持ちが強い方ほど依存性は強まるのです。実際にキャバ嬢が落ちたとしたら、気持ちが覚めて依存症から抜け出せるはずです。

キャバクラをやめられない男の行きつく先

借用書に判を押す

身体の関係までならないのであれば、水商売の女性と夫がどれだけ親密な会話をしていようが問題ないと考える奥さんもいるでしょう。男の本能、素人に手を出すよりはたとえ身体の関係にたどり着いたとしてもそうは厄介なことにならないのです。

夫婦間で合意の上であれば、更には独身ならばタバコやアルコールの依存症のように健康を害することはありません。
それならキャバクラ依存症、放っておいてよいのかというとそういうわけにもいかないでしょう。
よっぽどの大金持ちならともかく一般市民ならとにかく早く脱出する方法を考えるべきです。健康はむしばまれることはありませんが、お金がどんどん消えていくのです。

キャバクラ依存症は借金依存症とも言われています。自由に使うことのできるお金が無くなった、それでも通うのをやめることができないといった状態で危険なところから借金を繰り返してしまうのです。

何らかの事業に支払ったお金であれば、もしかしたらそのビジネスが成功してプラスの利益が得られないとも限りません。ですがキャバクラだとお店の利益となったり、キャバ嬢の服や宝石類の購入資金として消えていくだけで、作った借金が返済されることはないのです。

夫がこっそりと生活費を使いこみ更には借金を作っていたとしたら、家族全員が路頭に迷うこととなります。そうなる前に対策を取ること、家では晴らせないストレスを軽くして、気分よくなって帰ってくる程度ならともかく本気になると厄介です。

キャバクラをやめたい時の克服方法は?

キャバクラ通いを辞めると意気込む男

それでは、キャバクラを辞めたい場合はどうすればよいのでしょう。

もしも1人の女性に入れ込んでいる場合、その女性を落とすことができれば気持ちは落ち着きます。でも落とした時の快感を知ってしまった男性がそれで終わるわけはない、落としたキャバ嬢との関係はさっさと解消してまた次のターゲット探しが始まるでしょう。

キャバクラそのものに依存している場合だけでなく、どちらのタイプとしても終わりはないわけです。

キャバクラに行かない

週に7回通っているのであれば、まずは1日行かない日を作ってみませんか。アルコールでいう休肝日を設けるわけです。

ダイエットでもやっていることを周りに伝えることで、お菓子とかもらう回数が確実に減ります。キャバクラ通いを辞めることを宣言すること、今まで一緒に行っていた同僚や男友達からの誘いを減らしてもらって、少しずつでもキャバクラとの距離を広げていきましょう。

張り切って一度に断ってしまうと禁断症状が出てリバウンドするので、決して無理はしないことです。「行かなくても大丈夫だ」という自信を付けるのです。

連絡を取り合わない

せっかく行くのを辞めようとしていても、お目当てのキャバ嬢からのラインが入ってくると思いは引き戻されてしまいます。これを機会にスマホの番号やメールアドレスを新しくしませんか?
これでキャバ嬢からの連絡は完全に断たれる、しばらくはキャバクラ友達にも新しくした電話番号・アドレスを伝えないようにしておけば誘われる心配もありません。

お金の計算をしてみよう

敢えて目をそらしていることに目を向けて見ましょう。お金の計算をするのです。

1度にどれだけかかっているか、となると1ヶ月どれくらいの金額が出ていくか。お給料と出費額を計算していけば、あとどれだけで立ち行かなくなるかも分かります。

数字は気持ちが入る隙間の無い正確なものですから、浮足立っていた気持ちも冷静になれます。

日々がんばって稼いだお金をどれだけ無駄なことに費やしているのか、自分がどれほどのがけっぷちに立っているかが分かります。

冷静な視点で見つめ直す

お金を見て冷静になった頭でもう一度考えてみましょう。キャバ嬢が本当にあなたのことを大切にしてくれているでしょうか。口先だけのこと、もっとお金を落としてくれそうな客がやってきたらすぐにも去って行ってしまいます。アフターを誘っても何かと理由を付けて断られて、単なる都合の良い客としか見てくれていないのです。

そもそも、そのキャバ嬢が好きだと思っている自身の心だって幻想です。もしもその子がキャバクラではなく他の場所で知り合った相手だとして、それでも彼女に何十万もするカバンや宝石をどんどんプレゼントしたくなると思うでしょうか?
落とすための手段としてやっているに過ぎず、顔も性格もこれからもずっと一緒にいたい・結婚したいと思える相手ではないはずです。

キャバ嬢だって人間ですから、中には本当の恋愛に結びつくケースもゼロとは言いません。でも大抵は疑似恋愛であり、キャバクラというフィルターがなくなると途端に色あせるものなのです。ラーメンに「限定10食」と書かれているのと同じように商品を売ろうとあの手この手で煽ってきているだけ、「その女性でないと本当にいけないのか。それだけの価値をかける必要があるのか」冷静な視点で見つめ直してみてください。

キャバクラ依存症の行きつく先に希望はなし、どこかで踏みとどまって克服に向けて進んでいくことをおすすめします。