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結婚相手に選びたい相手女性の必須条件

更新日: 2017年03月01日
結婚相手への条件を提案 イメージ画像

結婚生活は人生の半分以上を占めます。自分の理想の女性と結婚できないと結婚生活は暗い人生になり、離婚をしない限りその生活は延々と死ぬまで続いて行くのです。

昭和の亭主関白な時代は終わりました。平成の時代は女性が自立し、女性の意見が世間で話題になり、学歴なし、年収なしの男性は結婚しても奥さんの尻に敷かれっぱなしになります。

結婚相手に選ぶ女性の条件について、詳しくお話したいと思います。

結婚生活に必要な3つの袋

結婚式のスピーチで定番となっている3つの袋があります。給料袋、堪忍袋、おふくろです。しかし、これは昔の袋です。現代の夫婦の堪忍袋の緒はキレまくりです。
現代の袋はこの3つです。

  1. 胃袋
  2. 給料袋
  3. 玉袋

男性が結婚相手の女性を選ぶなら、この3つをしっかり握ってくれる女性と結婚しましょう。それぞれについて詳しく説明していきます。

1.胃袋

料理をする女性

胃袋とは男性の胃袋のことです。料理上手な女性と結婚して、家庭で美味しい食事を作ってもらいましょう。

料理上手な奥さんと結婚すると家に帰ってくるのが楽しみになります。また、食事が楽しいと家庭が華やかになります。

昨今の女性は料理教室に通って料理の腕を磨いています。
結婚相手の旦那さんを見つけるために女性も努力しているのかもしれませんが、本来料理は習いに行くほどのものとは思えません。

なぜ、実家で母親から料理を習わないのでしょうか。料理教室で料理を習っても、習った料理しか作れないのではないでしょうか。

料理教室で料理を習う女性は本来料理を好きではないのではないでしょうか?

婚活の材料として通っているのではないでしょうか。よって、料理教室に通っている女性は要注意です。

料理上手の女性は料理を作るのが好きな女性です。
例えば、ケーキを家で焼くとか、クッキーを家で焼いたりするとか。他にも、会社にお弁当を持参する女性も料理が好きな女性でしょう。会社の昼休みに毎日外食をする女性は、結婚後も何かと外食を好むかもしれません。

ちなみに料理は料理の本の通りに作れば美味しくできますが、料理の本の通りに作れないと、当たり前ですが美味しく作れません。

素直な正確なら料理の本の通りに料理を作ることができますが、飽きっぽかったり、面倒くさがりの性格の女性は、料理の本の通りに作ることができません。料理の出来はその女性の性格も表しています。

また、料理は次の仕込みも考えたり片づけもしていかなければならないため、料理上手な女性は段取り上手とも言えるでしょう。

料理上手な女性と言えば、栄養士です。栄養士の女性と結婚出来れば、料理も美味しくて健康管理もしてもらえて、一石二鳥でしょう。

2.給料袋

お金のやりくりをする女性

給料袋を管理できる女性と結婚できるとお金の心配はいらなくなるでしょう。ここで言う給料袋とは家計全般になります。

結婚後の家計の内訳は支出と貯金です。

支出に関しては、食費、家賃(ローン)、水道光熱費、保険、遊興費などになります。子供が生まれれば育児費もかかります。家計を大きく占めるのは、家賃(ローン)です。

そして、生活を楽しくなる指標は遊興費の割合です。家賃(ローン)が収入1/4以下だと生活は楽になります。逆に1/3以上だと生活は苦しくなります。ほとんど遊ぶことが出来なくなります。

家で食事して、寝て、会社に行くだけの毎日になります。よって、家賃(ローン)の割合を小さくしなければなりません。

特に住宅購入時には毎月の支払額を低くしなければなりません。そのためには購入前に貯金を多くして頭金を増やし、月々の返済を減らすことです。

しっかり者の奥さんならば、住宅購入前に節約して頭金のための貯金をしてくれるでしょう。さらにしっかりものの奥さんは、住宅購入後に繰り上げ返済をしてローンを早めに完済してくれるかもしれません。

他にも老後の貯金や保険などについても考えてくれるかもしれません。貯金の上手な人は、定期預金、外貨預金、株式投資などを行い、お金を少しづつ増やしていきます。

人生で大きな買い物は、住宅購入と保険と言われています。この住宅と保険の購入に強い女性と結婚すれば、結婚生活は順調になるでしょう。

銀行、証券会社、生命保険などに勤務していた女性と結婚するとお金に対する観念がしっかりした女性と結婚出来るでしょう。

3.玉袋

キスをする男女

現在、セックスレスによる夫婦の離婚が多いことが話題になっています。

結婚前は性交渉があっても、結婚後や出産後、セックスレスになる女性は多いそうです。また、男性も仕事が忙しくなり、セックスレスになるケースが多いそうです。

このような人たちは元々性行為が好きではなかったのでしょう。結婚前は相手と付き合うための義務として性行為に応じていたのかもしれません。

一昔前、女性は男性の三歩後ろを歩くような時代でした。家庭では主人が最も偉く、家族全員父親を敬っていました。当然夜の営みも男性主導で行われていたのでしょう。

しかし、ジェンダー論が世間に出てきたころから女性の主張が表に出てくるようになりました。女性も自分の意見を持つべきだという時代に変わったのです。

性行為はコミュニケーションのひとつです。

性行為を拒否することは拒否された相手からすると、コミュニケーションを拒否されことと同様のショックを受けます。

「そうは言っても、男性なら風俗に行き、お金で性欲を解決できる方法があるのではないか。」という意見があります。

確かに男性の性欲処理としては風俗も解決策のひとつかもしれません。
しかし、コミュニケーションの拒否という一面から見れば、性行為を拒否されることは、性欲を満たすことでは満たされない何かがあるということです。

「結婚への幸福感=性行為の回数-口論の回数」という公式があります。

結婚の幸福感を感じるときは、口論の回数より性行為の回数が多い時になります。

1週間に5回ケンカをしても、7回性行為があれば、幸福だと感じるのです。これが性行為が0回だと、幸福感は0かマイナスにしかならなくなります。

「若い男女は、もろもろの問題を、性行為でウヤムヤにする」と言う言葉もありますが、まさにこの幸福感を表している言葉と言えます。

性行為が好きではない男性なら、性行為があまり好きではない女性と結婚するべきです。性行為が好きな男性なら、性行為が好きな女性と結婚するべきです。そうしないとどちらかが必ず浮気をします。

現代は出会い系サイトなどで簡単に浮気が出来ます。出会い系サイトを利用して男性と会っている女性は圧倒的に人妻の方が多いです。

セックスレスの既婚者男性と、セックスレスの人妻が出会い系サイトを通じてストレスを解消しているのです。
このようなことにならないようにするためにも、玉袋をしっかり握ってくれる女性と結婚するようにしましょう。

まとめ

結婚して子供ができると離婚のハードルは一気に上がります。

女性が子供を養っても、男性が子供を養っても、どちらも大変なので、夫婦仲が悪くなっても、お互い我慢して離婚をしないようにしているのです。

しかし、このような生活はお互いストレスが溜まり、夫婦仲もなかなか改善することもありません。

今回ご紹介した3つの袋がきちんと管理されていれば、他の不満な点も気にならなくなります。

完璧な結婚はありませんが、不満を感じさせない結婚生活を作ることは出来ます。それは全て相手次第です。長い結婚生活を満足させるためにも、結婚相手は慎重に選びたいですね。