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気づいてない?気持ちよくないセックス6選

PR投稿日: 2021年09月14日

気持ちよくないセックスにガッカリする女性

セックスをしていて気持ちよくないと思ったことあると思います。セックスは全て気持ちいいわけではありませんし、特に女性は気持ちよくなくても男性を傷つけないために気持ちいいふりをしたりすることもあります。

もちろん男性も気持ちよくない時があるので、何とかしようと苦戦してしまうこともあると思います。
しかしそれは全て体の相性が悪いという訳ではありません。男性、女性それぞれに原因がある可能性もあります。

そこで今回は何故セックスが気持ちよくないのか6つの原因を解説して行きます。

恋メモH 性活編集部

筆者:恋メモH 性活編集部

人間の三大欲求の一つ「性欲」を満たす方法を追求するエロティシズム愛好家たちが、知識と洞察を共有し、より充実感のある性生活を築くお手伝いをします。

1.AVの真似をするセックス

男性は憧れてAVの真似をセックスをする人が多くいます。特に手マンはAVを見て潮を吹かせてみたいということでガシガシがむしゃらに手マンをする人がいます。女性からしてみたらただ痛いだけで、気持ちよくはありません。

またバックで挿入時にお尻を叩く人がいますが、それもAVでは女性が気持ち良さそうにしているため、気持ちいいと勘違いをして叩く人がいますが、これも全く気持ちよくありません。ただお尻が痛くなるだけです。

実際に女性は彼氏や旦那さんがAVの真似をしてセックスをするため全く気持ちよくないという意見の人が多くいます。
私も経験したことがありますが、実際に潮吹きは条件が整わないと吹くことは出来ませんし、お尻を叩かれても気持ちよさはありませんでした。

AVの中でのセックスは見せるために過剰にやっている部分もあるので、女性が必ずしも気持ちよくなれるとは限りませんので男性の方は注意してください。

2.テクニックが身についてない

女性が気持ちよくないと思ってしまうセックスで一番多いのが、男性にテクニックがないと言うことです。

男性の中には自分のテクニックがすごいと自信を持っている人もいますが、そのテクニックが本当に女性を気持ちよくさせることが出来ているというのは間違っている可能性があります。

女性1人1人気持ちよくなれるところは違います。そのため女性もオナニーでオーガズムを感じるところは全員違います。
例えば、クリトリスでしかいけないという人もいれば、膣の中でしかいけない人、そもそもイクという感覚がまだ分からない人様々です。
そのため男性のテクニックが通用するとは限りません。
しかし男性の中には女性は全員同じところで感じることができると思っている人が多いので同じところを責めますが、それでは気持ちいいセックスをすることが出来ません。

そこで女性に気持ちよくなってもらうためには、女性の気持ちいいところを見つける必要があります。
手マンや挿入してみて、どこが感じやすいのか女性の反応や女性にどこが気持ちいいのか聞くのがおすすめです。

3.男性が勝手にイってしまうセックス

意外と多くいるのが自分だけ気持ちよくなって終わってしまうセックスは女性は、全く気持ちよくありません。

男性の中には女性はとりあえず挿入したら気持ちよくなってくれると勘違いしている人がいます。
そのため突然挿入したり、前戯がないまま挿入して自分だけ気持ちよくなって終わる男性がいます。
しかし女性は濡れないと気持ちよくなれることができません。

男性は濡れてなくても挿入しているうちに濡れてくるから気持ちよくなれると勘違いしている人もいますが、最初濡れない状態で挿入した場合は痛みがそのまま引きずってしまうので、実は全然気持ちよくなることが出来ていません。

男性の皆さんは必ず、前戯をして女性の膣をしっかり濡らしてから挿入し、1人だけ気持ちよくなって終わるようなセックスはしないようにするのがおすすめです。

セックスは2人でするからこそ意味があるので、ひとりよがりなセックスは絶対にしないようにしましょう。

4.膣がゆるい人とのセックス

セックスが気持ちよくないのは男性だけが原因ではありません。女性にも原因はあります。その原因は膣がゆるいということです。

男性は膣がゆるいと気持ちよくないので、なかなかイクことが出来ず焦ってしまう人もいますし、女性がイッたら自分はイクことが出来なかったのにも関わらずセックスを辞めてしまう人もいます。

また膣がそんなにゆるくなくても、ローションをつけすぎると膣の滑りがよくなり普段よりも膣がゆるく感じてしまうので、ローションの付けすぎも要注意です。

膣のゆるさは自分のトレーニング次第で締めることもできるので、普段から膣トレーニングをしてゆるくならないように努力するのがおすすめです。

現在は膣トレーニング用の玩具やストレッチ方法があるので、自分が原因で気持ちよくないセックスをしているようであれば膣トレをしてください。

段階を踏んでの膣トレグッズがおすすめです。

5.男性に任せっぱなしのセックス

セックスは男性に任せっぱなしでは気持ちよくなることが出来ません。
しかし普段のセックスはやはり男性がリードすることが多く、女性がリードすることは少ないです。

風俗などは基本的に女性がリードすることが多いですが、普段から女性がリードするのは恥ずかしいと思う女性が60%以上います。

女性がリードをしなくてもいいのですが、男性に全てを任せてしまうセックスは辞めてください。
例えば、いつも挿入時は男性に動いてもらうことが定着してしまっているのであれば、騎乗位で自分の気持ちいいところを男性に教えてあげてください。
自分の気持ちいいところは自分でしか分かりませんし、男性に探ってもらうだけではなく自分から教えてあげると早い段階で気持ちよくなることが出来ます。
前戯も一緒です。男性にされるがままではなく、自分の気持ちいいところ、痛いと思うところを教えてあげると男性もセックスがしやすくなります。

また自分の気持ちいいところを教えるためには、まずは自分のことを知る必要がありますので、オナニーで自分の体のことを知ることも大切です。

6.疲れやストレスが溜まっている

疲れやストレスが溜まっている

特別体の相性が悪いわけではないのにお互い気持ちよくないと思ってしまうセックスの時もあると思います。
その原因は疲れやストレスが溜まっていることが原因の可能性が高いです。

男性は特に疲れやストレスが原因でEDになってしまったりする可能性が高いです。
女性は濡れなくなってしまったり、膣自体が挿入を拒んでしまったりと体に支障が出てきてしまいます。
この症状が出てなくても、疲れやストレスが溜まってしまうとセックス自体に対してストレスを感じてしまったりするので気持ちよくなることが出来ません。

しかし疲れやストレスが溜まっているとオナニーはしたくなるという人もいます。
オナニー自体がストレス発散だったりします。
よくカップルや夫婦に多いのが隠れてオナニーをしていてパートナーに自分とセックスはしないのにと責められる人も多くいますが、決してセックスがしたくなくてオナニーをしているわけではないと言うことを理解してください。
セックスはひとりでするものではないため、疲れやストレスが溜まっているとどうしてもセックス自体ストレスになってしまうのでめんどくさいと思う人もいます。

私も疲れが溜まっていると相手を気遣うということ自体できる余裕がありませんので、セックスがめんどくさいと思ってしまいますし、その状態でセックスをしても更に疲れてしまうので気持ちよくなれません。
そのためお互い疲れやストレスがない時で、気持ちに余裕が持てる時にセックスをするのがおすすめです。

まとめ

気持ちよくないと思ってしまうセックスは男性、女性どちらにも原因はあります。
どちらか一方のせいではありませんので、気持ちよくないなと感じたらパートナーと話合うことも大切です。

体の相性が悪かったと別れる人も多くいますが、別れた人の中に気持ちよくなれなかった理由をしっかり考えたことがある人は少ないです。
もしかしたら上記に書いた6つが該当している可能性が高いです。
セックスが気持ちよくないと思ってしまったら、お互い話合って気持ちいいセックスが出来るようになりましょう。